倉田栄喜
会議録に記録された「倉田栄喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,775 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会73 件・73%
- 憲法調査会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
- 法務委員会少年問題に関する小委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○倉田委員 民営化されてからもう年数が経過をしたわけでございますけれども、最近、「のぞみ」に限らず、全体としては確かに事故は減少傾向ではありますけれども、何となく事故の報道が多いなという印象を受けるわけでございます。そういう意味から、この安全性ということに対してきちんとした対応をとられているのかどうか、また規律について、従来のような厳格な運用がなされておられるのかどうか、この点もひとつ十分に指導はしていただきたい、こういうふうに思います…
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○倉田委員 運輸大臣も運賃の問題、あるいはこれからもしかしたら運賃値上げのことも議論になってくるのかもしれませんけれども、公共的な性格を持っ会社は赤字ぎりぎりまで運賃については我慢をすべきだ、こういう発言もなさっておられます。そういう意味では、利用者に最大の利便を図るという意味で運賃も決められなければならないと思うわけでございますので、その料金の問題については、これもきちんと検討していただきたい、こういうふうに思います。 次に、いわゆる…
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○倉田委員 円高ですけれども、きのうは百十円を切ったということでもございました。きょうは日本銀行企画局長の山口さんにもおいでいただいております。お忙しいところ恐縮でございます。 そこで、この円高について御見解をちょっとお尋ねしたいと思いますけれども、例えば百十円という円高、これが我が国経済にどのような影響を与えると考えておられるのか、日銀としてこの百十円台の円高にどのような取り組みをなさっておられるのか、これをお伺いしたいと思います。
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○倉田委員 要は、その百十円台という円高が我が国の経済に、我が国の経済にというよりも、我が国経済が、各産業界が、特に製造業を中心として、デメリットの分ですよ、耐えられるのかどうか、こういうことが問題なんだろう、こういうふうに思います。大蔵大臣は、この円高の問題に対して、午前中、適時適切に対処していきたい、こういうお話でございました。先ほどもお話があって、当事者でございますので発言は慎重にということでございますけれども、基本は、その百十円…
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○倉田委員 大臣はお答えいただけることはございますでしょうか。
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○倉田委員 円高、それから景気がなお調整段階にある、先ほどの当局からの御答弁ございましたけれども、中小企業の方がいわゆる資金繰りに非常に大変な状況にある。この円高、このまま続けば、本当に製造業、中小企業が担われている製造業の方々は大変だろうと思うのですね。 そこで、この中小企業に対する金融支援対策について二点ほどお伺いをさせていただきたいと思うのです。 一点は、信用保証協会、この手数料が、市場金利はさらに下がっているのになかなか信用保証…
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○倉田委員 確かに景気は大変な状況でございまして、それに急激な円高でございますので、中小企業に対する金融支援策に大蔵省としても万全な体制で臨んでいただきたい、こういうふうに思います。 最後に、いわゆる酒の安売りの問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 近年特に各地で酒の安売りがなされておる。従来からの小売の方々の実は悲鳴のような声を聞くわけでございますけれども、この点について、公正取引委員会、この酒類の小売業、不当廉売ということもあ…
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○倉田委員 この問題も難しい問題があるかと思いますけれども、いわゆる不当廉売あるいは不公正な取引、これに対しては厳重に対処していただきたいということを要望申し上げまして、私の質問を終わります。
第126回 衆議院 決算委員会 第7号
○倉田委員 公明党・国民会議の倉田でございます。 私は、まず最初に国連平和維持活動、いわゆるPKOについて、官房長官及び防衛庁にお伺いをいたしたいと思います。 PKO活動につきましては、第一次部隊が日本にお帰りになった。これを受けまして、内閣としてもその中間の報告をされなければならないと思いますし、二十八日の本会議でされるという話も聞いてはおるわけでございますが、いわゆる今のカンボジアの情勢、ポル・ポト派の動向を受けて、当初派遣をしたと…
第126回 衆議院 決算委員会 第7号
○倉田委員 官房長官のお答えをいただいたわけでございますけれども、カンボジアの情勢に関しては緊迫をしているけれども総体の骨組み的事態は変化はないであろう、こういうお答えでございました。 しかし、新聞等の報道によれば、ポル・ポト派の動向は非常に気にかかる。事務所を撤退をされた、これから総選挙を迎えるに当たって相当の選挙の妨害等々も予想されるのではなかろうか、こういう報道がなされる中で、例えば防弾チョッキの使用であるとか、あるいは小銃等武器…
第126回 衆議院 決算委員会 第7号
○倉田委員 私、今申し上げましたように、武器の携帯、小銃の携帯というのが非常に現実性のある話となってくるような緊迫した情勢になっていると思うのですね。今お答えは、必要に応じて現地の部隊長なり大隊長なりの判断に任せるということですけれども、これ、一たん事が起こったら現地の大隊長の判断で済むような問題なのかどうか。確かに、安全性の問題として小銃の携帯、そういうものが必要になってくるケースは、まさに個々の現場の状況に即応しながら判断をしなけれ…
第126回 衆議院 決算委員会 第7号
○倉田委員 カンボジアの総選挙についてお尋ねをしておきたいと思います。 いわゆる中田さんがああいう形で本当に不幸な死を遂げられた、とうとい殉職である、こういうふうに思いますが、そういうわけで、いわゆる国連の選挙監視ボランティアの方々が非常に安全に関して不安を覚えられて、帰国をされておられる方々も相当出てきておるというふうに聞いております。そういう意味で、いわゆるカンボジアで総選挙を実施するために、選挙監視の不在地区、不在地域というものが…
第126回 衆議院 決算委員会 第7号
○倉田委員 防衛庁の西元幕僚長は、十五日、これは発表されたことだと思うのですけれども、派遣施設大隊の採石加工拠点の一つ、トティエから宿泊地のタケオヘ引き揚げられた、こういうことでございます。撤収についてはいろいろ事情があったのだろうと思いますけれども、幕僚長は、カンボジア、ポル・ポト派の状況、あるいはその危険性とも無関係でもないみたいな発言もなされておられるみたいでございます。 そこで、この点をもう一度確認すると同時に、いわゆるPKO活…
第126回 衆議院 決算委員会 第7号
○倉田委員 私が官房長官からお答えをいただいたことも十分理解もできるのですが、いわゆるPKO活動が決して武器を使うために、また局地的なことであっても、事件であっても、いわゆる戦闘というか、戦うために行っているのではない、また、そのことを前提とすれば、戦いに巻き込まれるような状態からは避けなければいけない、そのことを強く申し上げたかったわけでございます。巻き込まれないためにはまた事前に十分に状況判断をしながら、巻き込まれそうであったらその…
第126回 衆議院 決算委員会 第7号
○倉田委員 済みません、官房長官、二点だけお答えいただいて、後は結構でございます。 いわゆるロシア支援、今まで政経不可分の原則のもとでやってこられました。しかし、今までやってこられた中で、ロシアの国民の方々が日本からこれだけの支援が行っているんだよということを果たしてきちんと受けとめておられるかどうかということに関して、非常に悲観的なアンケートの結果を私は見ております。別にもう支援は望まないよ、それは、ロシアの国民の方々に支援を受けてい…
第126回 衆議院 決算委員会 第7号
○倉田委員 それでは続いて、皇太子の結婚の儀、御成婚に関連してお伺いをいたしたいと思いますけれども、現在の準備の状況、それからこの成婚式の概要、そして、やはりこれは国としてもまた日本国民としても大変に喜ばしいことである、私もそう思いますので、国家としてまた国民的に祝うために、政府として今どのようなことを考えておられるのか、これをお尋ねしたいと思います。
第126回 衆議院 決算委員会 第7号
○倉田委員 御成婚が国の儀式として、また日本国民挙げて喜べるように政府としても万全の準備をしていただきたい、私はこう思います。 これに関連して、いわゆる恩赦の話もあるわけなのではないか、こう思うわけでありますけれども、過去の例を調べてみますと、大正十二年の御成婚のとき、それから昭和三十四年の御成婚のとき、それぞれ皇太子殿下御結婚に伴う政令恩赦及び特別基準恩赦が実施をされまして、それぞれの基準がされておられます。私は、御成婚を国民的行事と…
第126回 衆議院 決算委員会 第7号
○倉田委員 お答えをできないということですので、一般論的にちょっとお尋ねをしたかったのですが、時間がなくなってまいりましたので、また次の機会があればお尋ねをいたしたいと思います。 そこで法務省に、金丸元副総理のいわゆる不正脱税事件に関連をしてお伺いをしたいと思います。 当十六委員室に金丸元副総理の額が掲げてあるわけですが、私の席から見えていて、政治家の本当に最高の実力者、こう言われる方がああいう形で起訴をされる、しかも国民から、不正蓄財…
第126回 衆議院 決算委員会 第7号
○倉田委員 私は難しいことを聞いているのではなくて、「将来に備え自由に使用できる個人資産」というのは、私がいろいろ申し上げたように、どう読むんだというふうに、読み方がどうもいろいろあるみたいな気がしますので、法務省としてはこの文章はどういうふうな意味で使っておられるのですか、ただこれだけのことをお聞きしたのです。
第126回 衆議院 決算委員会 第7号
○倉田委員 ということは、この「将来に備え自由に使用できる個人資産」ということの意味内容というのは、もしかしたらいろいろな読み方があるかもしれないけれども、これからの公判によって明らかになっていくんだ、こういう御答弁でございますか。