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公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
1,775
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1993/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会73 件・73%
  • 憲法調査会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会8 件・8%
  • 法務委員会少年問題に関する小委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,775 20 を表示
公明党・国民会議1993/04/13

126衆議院 農林水産委員会 第9号

○倉田委員 私も、中山間地域対策が本制度だけでということを考えているわけではないわけですけれども、この法律の改正が、今まさに問題になっている中山間地域の集落の維持活性化ということに関してどういうふうに機能をし、どういうふうな影響を及ぼしていくだろうか、そのことを実は心配をして、議論をさせていただいたわけでございます。 今大臣は、例えば、もっと中山間地域の農家の方々においても所得が上がる作物をつくっていった方がいいだろう、こういうふうな御…

公明党・国民会議1993/04/13

126衆議院 農林水産委員会 第9号

○倉田委員 中山間地域というのは国土の保全、治山治水、こういう視点から見ても非常に大切な役割を果たしているわけであって、またその役割は、その地域に住んでおられる方々、あるいは集落として存在をしているからその機能が果たされているという面もあるわけでございますので、今回の農業災害補償法の改正がそういう中山間地域の集落維持あるいは活性化にとって決してマイナスにならないように、十分対策、対応は立てていただきたい、これは強く要望をしておきたいと思…

公明党・国民会議1993/04/13

126衆議院 農林水産委員会 第9号

○倉田委員 それから、いわゆる新政策が発表されておるわけでございますが、今回の改正が新政策に沿って、例えば個別的経営体あるいは組織的経営体育成という視点も入っているというふうに承知をしておりますが、具体的にはどのような形で、この個別的経営体、組織的経営体の育成という視点からの対策あるいは制度になっているのかどうか、お伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1993/04/13

126衆議院 農林水産委員会 第9号

○倉田委員 これは大臣にちょっとお伺いをしておきたいと思いますが、今まで申し上げたことをまとめる意味でもございますが、例えば、今回の改正で大きな影響を受けるのはやはり被害率の高い地域であろう、こういうふうに思うわけです。 そこで、今回の改正が農業経営の安定に大体どんな影響を及ぼしていくだろう、この視点から、大臣はどういうふうにお考えになっておられますか。

公明党・国民会議1993/04/13

126衆議院 農林水産委員会 第9号

○倉田委員 最近特によく思うことなんですけれども、今回の改正がいわゆる共済事業、共済組合そのものの経営基盤という視点もあるかと思うのですけれども、やはり現場の生産者、個々の農家、農民の方々にどういう影響を与えるのか、この方々に本当に営農意欲、生産意欲がわくような視点からこの制度の組み立てができているのかどうか、そしてまた、そのような運用がなされていくのかどうか、こういうことが実は、現場で働かれる方が一番大切なわけですから、重要な視点なん…

公明党・国民会議1993/04/13

126衆議院 農林水産委員会 第9号

○倉田委員 それから、今回全相殺農家単位方式というのを幅広く導入をしようということになっているみたいですが、全相殺農家単位方式を導入する場合の一定の要件、経営規模はどの程度を想定しておられるのか、またどのくらいの農家数が全相殺方式に移行すると考えておられるのか、この点を確認したいと思います。 同時に、その際、一定の要件を満たさない規模のいわゆる小規模農家、これにどのような影響を与えているのだろうか。そして同時に、集落内に異なる引受方式が…

公明党・国民会議1993/04/13

126衆議院 農林水産委員会 第9号

○倉田委員 次に、蚕繭共済について、今回国庫負担の合理化がなされようとしているわけでございますが、この件についてお伺いいたします。 まず、いわゆる養蚕農家、これは非常に減少をしてきているわけでございますが、養蚕農家の方々の中にも、強い危機感を持つと同時に、外国にも負けない強い農家をつくりたいし、また競争力のある組合をつくっていきたい、こういう強い意欲で取り組まれておられる方々もまたおられるわけでございます。 そこで、近年非常に減少をして…

公明党・国民会議1993/04/13

126衆議院 農林水産委員会 第9号

○倉田委員 養蚕農家の方々にとっては非常に経営が厳しい状況にあるかとは思うのですが、そういう農家の方々にとって、今回の法改正、現行の超異常全額国庫負担方式が変更されますと、これがどういうふうに影響を及ぼすのか、この点についてはどんな認識でございますか。

公明党・国民会議1993/04/13

126衆議院 農林水産委員会 第9号

○倉田委員 これが変更されることによって、農家の負担増、これをどの程度と考えておられますか。

公明党・国民会議1993/04/13

126衆議院 農林水産委員会 第9号

○倉田委員 最後に、この養蚕業について、大臣にお尋ねをしておきたいと思います。 養蚕業が伝統的な日本の一つの産業である、一つの伝統であり、また文化でもあるようなところもあるわけだと思うわけでございますが、いわゆる輸入等の問題も一方であり、養蚕農家の方々が非常に減少をしてきておられる。これに対して、農水省としてまた農水大臣としてどんなふうにお考えになっておられるのか、その姿勢、国内養蚕業育成という視点からどのような対策を考えておられるのか…

公明党・国民会議1993/04/13

126衆議院 農林水産委員会 第9号

○倉田委員 これは大切なことですので、ぜひともよろしくお願いしたいと思います。 以上で終わります。

公明党・国民会議1993/04/12

126衆議院 決算委員会 第5号

○倉田委員 公明党・国民会議の倉田でございます。 私は、まず最初に政府開発援助についてお伺いをいたしたいと思います。 ただいま平成元年度の決算でございますが、会計検査院指摘の検査報告によりますと、政府開発援助については平成二年度と平成三年度にそれぞれ数字が出ております。例えば平成二年度においては、無償資金協力二千百五十一億八千七十三万円、プロジェクト方式技術協力二百八十七億二千百十五万円、直接借款八千四十六億九千二百七十九万円、また、平…

公明党・国民会議1993/04/12

126衆議院 決算委員会 第5号

○倉田委員 私があえてこの数字をどのような数字なのかと確認をいたしましたのは、いわゆる政府開発援助、最近いろいろな議論がある中で、我が国は総額一体どれくらいやっているのだろうか、これを見るときになかなかわかりづらい、こういう思いがありましたので実はお聞きをしたわけでございます。 そこで、外務省にお聞きをいたしますけれども、元年度、二年度、三年度、この政府開発援助の総額は幾らなのか、これは外務省の方は承知をされておられると思いますので、お…

公明党・国民会議1993/04/12

126衆議院 決算委員会 第5号

○倉田委員 そこで、また改めてお伺いをしたいわけでございますが、当委員会は決算をやっておる。今一応予算ということでお答えをいただいたと思うのですが、元年度、二年度、三年度、それぞれの実績としての決算が幾らになったのかということについてはなかなか難しいというお話でございましたが、この点についてはまだ後で御要望いたしますけれども、いわゆる実績額、これは今の予算額と違いが出てきておるのかどうか、その実績額の推移についても元年度、二年度、三年度…

公明党・国民会議1993/04/12

126衆議院 決算委員会 第5号

○倉田委員 今実績ということでお伺いをいたしましたけれども、実績というのは暦年ということで、一月から十二月までの実績の数字というふうにお聞きをしております。これは、OECDの方で統計をとっておられる関係でそういう実績額が出てくる。予算の方は、四月から翌年の三月三十一日まで、これを通して予算というわけでございますから、この予算に対応するという意味では、四月一日から翌年の三月三十一日までのいわゆる決算の額、これも掌握をしていただかないとやは…

公明党・国民会議1993/04/12

126衆議院 決算委員会 第5号

○倉田委員 ODAの総額あるいは予算、決算というものが各十八省庁にまたがりながら、そしてその省庁の中にそれぞれの項目に分かれておって、予算項を見ても非常にわかりづらいなという印象を持つわけでございます。 検査院として、このODA、国民の関心も非常に高まってきているわけでございますが、検査の範囲とか、どういう視点から検査をしているのか、方法、ずっと検査をしてこられて感じておられること、あるいは問題点として思っておられること、そういうことが…

公明党・国民会議1993/04/12

126衆議院 決算委員会 第5号

○倉田委員 外務省にお伺いをいたします。 検査院の方から平成二年度、三年度、それぞれODAについて指摘をされておられますが、これに対して外務省としてはどのような対応をなさっておられますか。

公明党・国民会議1993/04/12

126衆議院 決算委員会 第5号

○倉田委員 次に、カンボジアのPKOについてお尋ねをいたしたいと思います。 カンボジアの国連選挙監視員の中田厚仁さんが射殺をされるという大変不幸な出来事が起こりました。中田さんの御冥福を心からお祈り申し上げまして、また御家族の方に弔意を申し上げたいと思います。 そこで、この事件に関して外務大臣、防衛庁長官、それぞれ御所見を伺いたいと思います。

公明党・国民会議1993/04/12

126衆議院 決算委員会 第5号

○倉田委員 今回の中田さんの事件が起こって、日本国民は、あのカンボジアの一番危険なところにも日本のボランティアの方がおられるんだなということに改めて注意を喚起されたと思うのです。そこで、現在カンボジアでは日本人のボランティア活動というのは、例えば人数であるとか規模であるとか、どのような形で展開をされておられるのか、その実態、人数、内容は外務省としてきちんと把握をされておられますか。

公明党・国民会議1993/04/12

126衆議院 決算委員会 第5号

○倉田委員 これらの方々の安全対策ということについては種々質疑がございました。ひとつ十分な安全対策を図っていただきたいと思います。 そこでもう一つ、今少しお答えもいただきましたけれども、これらのボランティア活動に対する日本国としての支援、これは具体的にどういうふうになっておるのか。 それから、中田さんの場合も含めて、一たん事故が起こった場合にどのような補償が考えられるのか、具体的に中田さんの場合はどうなのか。そして、先ほど午前中質問があ…