倉田栄喜
会議録に記録された「倉田栄喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,775 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会73 件・73%
- 憲法調査会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
- 法務委員会少年問題に関する小委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○倉田委員 この問題、あえて外務大臣にお尋ねをしたいと思いますが、本当にとうとい今、ああいう形でお亡くなりになった中田さんを顕彰する意味で、日本政府として何ができるか、いろいろな形があるのだろうと思いますが、外務大臣はどのようなお考えをお持ちでしょうか。
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○倉田委員 ぜひ日本政府として十分な対応をしていただきたい、これは強く要望しておきたいと思います。 そこで、この事件、だれがどのような形で行ったのか、これは調査中ということでございますが、いわゆるカンボジアの選挙が始まる中で、ポル・ポト派、非常に妨害活動も顕著になっているような状況がどうも見受けられる。このポル・ポト派自体は、この総選挙には参加しない、こういうふうな宣言をしているわけでございますが、外務省としては、ポル・ポト派が選挙に参…
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○倉田委員 ポル・ポト派が総選挙に参加しないという宣言をする中で、一方でカンボジアの民主化のために選挙は進めなければいけない。中田さんの非常に不幸な事件が今後ともあり得るかもしれない、そう思うときに、総選挙に対する我が国の支援のあり方、ボランティア活動だけに頼っている現状、あり得るかと思うのですけれども、この選挙に対する支援、ある意味では人的支援はどのような体制で今臨まれようとしておられるの。か、お伺いしたいと思います。
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○倉田委員 カンボジアで我が国のPKO活動を展開されたわけですけれども、第一陣として行かれた方が帰ってきておられます。 そこで、今の時点において、このカンボジアのPKO活動の第ータームといいますか、その評価、それから、今後どういうふうに見通しをしておられるのか。これはそれぞれ、防衛庁のお考えもありましょうし、あるいは活動本部としての総理府本府としてのお考えもあろうかと思いますので、それぞれにお尋ねをしたいと思います。
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○倉田委員 今お答えをいただいたわけですけれども、第一陣の方がお帰りになって、現地での感想あるいは反省なり、それぞれの自己評価というものをいろいろな形で発表なされると思うのです。今長官もお答えいただきましたけれども、電話代が高かったとか、一日の手当として一万六千円あるけれども所得税で半分ぐらい引かれてしまうとか、病気、あるいは気候風土が違う中で大変御苦労なさって帰ってこられた方々が、実感としてお感じになって、さまざまなことが出てくる。そ…
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○倉田委員 これは外務大臣にお伺いをしたいのですが、お答えいただければと思います。 司法制度の問題である外国人弁護士問題がガット・ウルグアイ・ラウンドではサービス貿易、通商の関係で交渉されております。この場所が適当なのかどうかというのを今から言ってもしょうがないのですが、このことに対して外務大臣はどのような御認識をお持ちでございますか。
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○倉田委員 法務省にもお見えいただいておると思いますが、法務省としてこの問題をどのように現在とらえておられるのか。いわゆる日弁連との意見交換、十分に行われているのかどうか、お尋ねしたいと思います。
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○倉田委員 いわゆる論点の整理あるいは事実関係の認識等についていろいろ議論がなされておりまして、私もその中身はある程度承知をしておりますが、この論点の整理あるいは事実関係の認識について、外務省としてはどのように整理をされておられるのか、これを確認の意味でお伺いをしておきたいと思います。
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○倉田委員 この問題も日本の米と同じような形で弁護士の中では言われておりますので、ひとつ慎重に、そして十分に対応をしていただきたい、こう思います。 次に、いわゆる旧ソ連でいわゆる放射性物質、この管理の問題についてお聞きをいたしたいと思います。 いわゆるこの放射性物質、二十三カ所あたりで大量に放棄をされた。原子炉二基あるいは三十八隻も放射性物質を積んだまま船ごと沈めてしまった、こういう問題が報道されておるわけでございますけれども、いわゆる…
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○倉田委員 その条約があって、そしてしかもその条約に違反する事実がある。そしてしかも、やむを得ないから今後も続けるみたいな形がそのまま許されるようなことがあっては、これはどうにもならないという気がしてなりません。これは日本政府としても断固たる態度と決意で、この問題はまあ環境汚染という問題もあるわけでございますので、臨んでいただきたいと思いますが、大臣いかがでございますか。この点についてはどのようにお考えですか。
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○倉田委員 それから、いわゆるこの放射性廃棄物質はかつてアメリカも投棄をしていた事実があった。これは現在も海中に沈んだままになっていると思うのですが、この海中に投棄された放射性物質の人体、環境への影響、これはかってアメリカが投棄をした分も含めて、私は、それぞれの箇所がわかっているのであれば、その環境調査というか影響調査を行う必要があるのではないかな、こう考えるわけでありますが、この点について影響調査みたいなものを行われる予定はないのかど…
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○倉田委員 これは一回調査をして安全だったからということで済む問題ではないと思いますし、やっぱり年々歳月の経過とともにどういうものがまた漏れてくるかわからないということを考えれば、定期的、継続的に影響調査というものをする必要があるのではないのか、こういうふうに考えますので、そういう対応もとっていただきたいと要望しておきたいと思います。 そこで、もう一つこれに関連をして、ロシアでトムスク7爆発事故があったというふうに報道されております。こ…
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○倉田委員 こういう爆発事故があったときに一番最初に知りたいのは、どの程度の規模で、いわゆる生命の安全にどのような影響を及ぼすのか、どのくらいの範囲まで広がるのか、日本としてこの事故に対して、日本自身の安全性あるいは影響があるのかないのか、こういうことを知りたいと思うのですね。ですから、そういうことにも答えられるようなそういう情報の収集をしていただきたい、こう思うわけです。 そこで、外務大臣、また恐縮ですが、外務省の情報収集能力というの…
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○倉田委員 時間が参りましたので、最後に一点だけ外務大臣にお伺いをいたしたいと思います。 実は質問を残してしまったのですが、いわゆる対ロシア支援とそれから北方領土の問題でございます。 いわゆるロシア支援の緊急性が非常に叫ばれている中で、従来北方領土の交渉の中で政経不可分の原則ということが盛んに言われておりました。これから東京サミット等々いろいろ首脳会談が展開をされる中で、エリツィン大統領も日本にお見えになる。この時期に絡んで外務大臣は、…
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○倉田委員 以上で終わります。
第126回 衆議院 本会議 第18号
○倉田栄喜君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました農業経営基盤の強化のための関係法律の整備に関する法律案と特定農山村地域における農林業等の活性化のための基盤整備の促進に関する法律案、農業機械化促進法の一部を改正する法律案について、総理並びに関係大臣に対し、質問を行います。 我が国の農業、農村の現状は、農業就業人口の減少、耕作放棄地の増大、兼業化、農業従事者の高齢化、後継者不足などによって危機的な状況にあり、早急な立…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○倉田委員 公明党・国民会議の倉田でございます。 私は、まず、平成三年九月に起こりました台風十九号による林業被害、これによりまして相当の風倒木、いわゆる木が倒れまして、福岡ドームの四、五杯分の風倒木が出た、こんな報道もなされておるわけでございますが、この風倒木の復旧というか処理がなかなか進んでいない、このように私も現地を見ながらも、またいろいろな事実関係の調査をしながらも思っておるところでございます。 そこで、この風倒木被害の復旧状態は…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○倉田委員 今、平成七年度末まで、これは激甚災指定期間ということだろうと思うのですけれども、一〇〇%終わるようにし。だい、こういうことでございますが、現実には今林業基盤の整備のおくれとか林業労働者が非常に不足をしている、そういう現実を思いますと、果たしてできるのかな、こういうふうに危惧いたします。 いろいろな対策があるかと思いますけれども、ともかく二次災害のおそれもこれあり、できるだけ早く、そして、しかもこれは特に民有林の方にとってはな…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○倉田委員 台風十九号の林業被害、なかんずく風倒木、これがいまだになかなか処理をされてない。そういう山を見るたびに、山を守るということの大切さを改めて思うわけでございますけれども、なかなか回復ができない現状を思いながら、例えば治山治水という観点からも山の大切さということは今さらに重要性が認識をされつつあると思うのです。 そういう意味から、例えば山をどんなふうに守っていくか。守っていくためにはそれなりの予算措置、負担も必要である、こういう…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○倉田委員 これは私は前にも質問させていただいたことがあるわけですけれども、川上のいわゆる中山間地域の山が荒れる、あるいは被害を受ける、この二次災害によって被害を受けるのが川下の地方自治体、市街地域である。こういう意味から考えれば、山が荒れたとき、あるいは今回みたいになかなか風倒木が処理されてない現状があるということになれば、二次災害ということで考えれば、これは他人事ではないわけですから、川下の地方自治体も何らかの形で川上の地方自治体に…