倉田栄喜
会議録に記録された「倉田栄喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,775 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会73 件・73%
- 憲法調査会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
- 法務委員会少年問題に関する小委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○倉田委員 最後に、風倒木の問題で林野庁にもう一点お伺いをしておきたいと思います。 今回の災害に関していわゆる植林のあり方ということも問題になったのだろうと思うのです。そういう意味からすれば、植林そのものも、災害に強いという視点から、あるいはその一方では治山治水という観点もあり得ると思いますので、植林もその視点からの植林を考えるべきではないのか、このように思うわけですが、この点についてはいかがでしょうか。
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○倉田委員 続いて、ずっと質問に出てまいりましたけれども、雲仙・普賢岳噴火災害の件についてお伺いをいたしたいと思います。 重複をできるだけ避けながらお聞きしたいと思いますけれども、きょうは気象庁にもおいでいただいていると思いますので、雲仙・普賢岳火山活動の今後の状況、それから予想見込みについてお尋ねをしておきたいと思います。
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○倉田委員 その予想というのはなかなか難しいだろうと思うのですけれども、これは今後どのように推移をしていくのか、あるいは今終息に向かっているのか、あるいはまた全然わからないのか、その点の今後の方向といいますか、それはどうなんでしょうか。
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○倉田委員 島原市、深江町の被災者の方々は、もう二年近くも大変な生活をされておられる。今後も、一体いつになったらこの火山活動は終わるのだろうという大変な不安感の中で過ごされることになるわけでありまして、政府も、午前中の質問が出る中で、いろいろ対策は立てておられると思います。 そこで、質問に出なかった点でちょっとお聞きをしたいと思うのですけれども、被災の状況の中で、やはり仕事がないときちっと生活はしていけない、これも実は大変な問題だろうと…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○倉田委員 事業者に対する援助とか、あるいは職場に勤められる方々、雇用者に対する支援とか、いろいろな具体策があると思いますので、これは引き続きお願いをしておきたいと思います。 それから、土石流対策については既にお話がございましたので、私の方からは質問は割愛したいと思います。 そこで、土石流対策としていろいろな施設が今計画をなされておる。この施設はいつごろ完成をするのかということは、まさに火山活動がどんなふうになっていくのかにかかわってく…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○倉田委員 それから、島原の被災地の基盤整備としての道路計画はどんなふうになっているのか、これは建設省に。 そして続いて、農地整備と農業の振興、農民の方々については相当多くの自分たちの農地を奪われたことになるわけでございますので、今後どんなふうにその農地の整備と農業の振興を図っていかれるおつもりなのか。この二点について、それぞれ簡潔にお答えをいただければと思います。
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○倉田委員 ぜひよろしくお願い申し上げたいと思います。 それから、続いて地震の対策についてお伺いしておきたいと思います。 先般、釧路沖地震で相当な被害を受けました。その釧路沖地震そのものではなくて、例えばこの東京に釧路沖地震クラスの激震が起こった場合東京は一体どうなるんだろうか、これは皆さんもお持ちだろうと思いますが、私はこういう心配をするわけでございます。そこで、国土庁としては、東京をいわゆる大地震が襲った場合の被害状況の想定をまずな…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○倉田委員 東京をそのような大激震が襲った場合、例えばいろいろな現在の構造物が果たして安全なのかどうか。こういう視点からでございますけれども、例えば一つ、JR、私鉄の軌道交通網の安全は大丈夫なのか、そして現在の設計の安全性はどのクラスの地震まで耐えられるようになっているのか、この二点。 さらにもう一つ。一つの例を言いますと、完成した当時東京駅は単一の構造であったわけですけれども、時がたつにつれて非常に地下利用も進むとともに二重三重いろい…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○倉田委員 設計する以上は、大丈夫だろう、こういうことでなされておるのだと思うのですけれども、しかし地震というのはどういう形で、本当に予想もつかないような状況で起こってくる、こういうふうに思います。特に南関東地域、最近特に沿岸部であるとか、あるいは今まで利用されてなかった地盤の弱い未利用地の開発が進んでもいるわけでありまして、こういう中で地震対策というのは果たして大丈夫なのか、こう思います。 例えば、地下の中においても地下道があり、地下…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○倉田委員 釧路沖地震でいわゆるライフラインが非常に寸断されたということで問題になりました。きょうはこの中で、例えば都市ガスであるとか、あるいは通信ケーブルであるとか、地下道、地下街、地下下水道、こういう施設、例えば東京にそういう大激震が起こった場合、これらがきちんとその機能を発揮できるような耐震的施設になっているのかどうか、これをお聞きしておきたかったわけでございますが、ちょっと時間がなくなってまいりました。 その中の一つである通信ケ…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○倉田委員 果たして大丈夫なのか、こういう危機感をなお持つわけでございますけれども、最後に、いわゆるこの東京あるいは大都市圏の地下、例えば地下鉄が走り、下水道が走り、あるいは地下街ができ、いろいろな形で都市の地下というのは人工的になっているのだろう、こう思うわけです。 ところが、例えば東京を一つの例にとってみても、この辺は一体どういう施設がどういうふうに埋められており、あるいはどういう構造になっているのだろう、こういうのが意外と総合的に…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○倉田委員 以上で質問を終わりますが、長官、ぜひともしっかり研究をしていただいて、実現をできるように頑張っていただきたいと思います。 終わります。
第126回 衆議院 決算委員会 第4号
○倉田委員 公明党・国民会議の倉田でございます。 本日は、平成元年度の決算ということでございますが、まずこれに関連して、既に平成三年度の検査報告書も出ておりますので、会計検査院の方にまずお伺いをいたしたいと思います。 検査報告書は、まず「不当事項」というところがありまして、「補助金」という項目から始まっております。 そこで、いわゆる建設省の補助事業につきまして、この補助事業の総額、平成元年度と平成三年度、会計検査院として承知をしておられ…
第126回 衆議院 決算委員会 第4号
○倉田委員 それからもう一点、建設省でいわゆる直轄の工事をされておるわけでございますが、この直轄公共事業の総額、これも平成元年度と平成三年度、検査院として承知をしておられますか。
第126回 衆議院 決算委員会 第4号
○倉田委員 検査院の指摘では、まずこの補助金の過大交付について、元年度七千五百四十万円、それから二年度は少し少ないみたいですが、三年度になりますと六千四百三十六万円という過大交付についての指摘がございます。 今のお答えいただきました補助事業、それから直轄公共事業の総額五兆から六兆強、これだけの総額があるわけでございますけれども、ここに検査院が指摘されておられるのは、まず補助事業についての指摘しか今ございません、手元にあるのは。この直轄の…
第126回 衆議院 決算委員会 第4号
○倉田委員 直轄事業に関しては後でまた、今マスコミ等で騒がれておりますいわゆる建設業界の献金問題と絡んで、もう一度お伺いをいたしたいと思いますが、検査院のこの報告書を拝見させていただいておりますと、いわゆる不当事項あるいは補助金の過大交付が、先ほど申し上げましたように元年度七千五百四十万ある、三年度は六千四百三十六万ある、こういうふうに指摘をされているわけですが、見ましたときに、例えば補助金の総額が幾らで、あるいは直轄の公共事業の総額が…
第126回 衆議院 決算委員会 第4号
○倉田委員 国民の血税をどのように使ったかということでは、午前中からも指摘をされておりますとおり、決算委員会の重みというのは重要なものでございますし、また、決算という意味から、国民の目から見てああなるほどと納得できるし、わかりやすい報告でなければならないだろう、こういうふうに思います。私どもが決算委員会でいろいろ質問させていただくのも、会計検査院のこの検査報告書というのは一つの基礎となるものでございますので、ぜひもっとわかりやすくという…
第126回 衆議院 決算委員会 第4号
○倉田委員 押収をされた証拠資料というものは、確かに公判維持ということで押収されたのだとは思いますけれども、その資料の中からこれは犯罪だなと思われる端緒、きっかけがあれば、これは捜査当局としてもまた鋭意その解明に努めていかなければならないであろう、これは当然のことだろうと私は思います。それがどのようになっていくかは、まさにその資料の分析を待たなければいけないのだろうと思いますのでその点は待ちたいと思いますが、関連してもう一点、今回の捜査…
第126回 衆議院 決算委員会 第4号
○倉田委員 どこの質問のときも大抵、捜査中であるとか捜査の中身の問題でありますということで、お答えをいただけないわけですけれども、これは明らかにできる機会があれば何らかの形できちっと明らかにしていただきたい。明らかにしていただきたいというよりも、明らかにする必要があるのではないのか、こういうふうに強く要望をしておきたいと思います。 そこで法務省に、一般論としてお聞きをしたいと思います。 金丸さんは党の元副総裁であったわけでございますが、…
第126回 衆議院 決算委員会 第4号
○倉田委員 私は今、汚職が成立しない場合をお聞きしたのではなくて、成立する場合を端的にお答えいただきたかったわけですが、その後段の部分に、いわゆるあっせん収賄罪のお話をなさいました。 御答弁は刑法の条文どおりお答えをいただいたわけでございますが、そのあっせん収賄罪に関連して、例えば自民党副総裁が各省庁に影響力を行使した場合、どのような場合にそのあっせん収賄罪というものが成立するのか。これも一般論の範囲としてお聞きできることだと私は思いま…