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公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
1,775
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1993/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会73 件・73%
  • 憲法調査会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会8 件・8%
  • 法務委員会少年問題に関する小委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,775 20 を表示
公明党・国民会議1993/04/06

126衆議院 農林水産委員会 第7号

○倉田委員 ありがとうございました。 それでは、深田参考人にお伺いをしたいと思います。 先ほど西之表の漁協の合併に至るまでの種々のお話を聞かせていただきました。お話の中で、合併に至るまでの御苦労も経過も、簡単にというか抽象的にしかお述べになりませんでしたけれども、これから種子島全域の合併を今目指してやろうということでございます。そこで、深田参考人、組合長として実際に西之表の組合を合併をしてきたその経過の中で、どういう点が一番大きな障害で…

公明党・国民会議1993/04/06

126衆議院 農林水産委員会 第7号

○倉田委員 深田参考人、済みません、後継者の担い手の問題で、これがなかなか育たないという点について、現場におかれてどういう御感想を持っておられるか、それをお聞かせいただければと思うのです。

公明党・国民会議1993/04/06

126衆議院 農林水産委員会 第7号

○倉田委員 以上で私からのお尋ねを終わりたいと思います。大変ありがとうございました。それぞれ今後の審議に十分生かさせていただきたいと思います。 以上で終わります。

公明党・国民会議1993/03/24

126衆議院 農林水産委員会 第5号

○倉田委員 公明党・国民会議の倉田でございます。私は、まず最初に、肉用子牛生産者補給金制度についてお伺いをしたいと思います。 二月二十三日に行われました当委員会におきまして、この問題は質問をさせていただいております。そのときに、黒毛和種、赤毛和種、いわゆる黒牛、赤牛の区分の問題について御検討をお願いしたい、制度が仕組まれたときは、この黒牛、赤牛、同じ値動きがあったけれども、既に御答弁もいただきましたように、赤牛の方は合理化目標価格も下回…

公明党・国民会議1993/03/24

126衆議院 農林水産委員会 第5号

○倉田委員 もう一点、その区分の問題と同時に、今大変赤牛生産農家の方が、午前中も質問出ておりましたけれども、困っておられる。その総合的な対策について再度お伺いをしておきたいと思います。

公明党・国民会議1993/03/24

126衆議院 農林水産委員会 第5号

○倉田委員 ぜひともよろしく後は実行していただきたい、このように再度お願いを申し上げておきたいと思います。 そこで、このいわゆる生産者補給金制度の一般的な仕組みについてお伺いをしておきたいと思います。 この制度は、いわゆる保証基準価格を下回って、かつ合理化目標価格を上回る場合は、畜産事業団からの財源で生産者に交付金が支払われる、それから合理化目標を下回った場合は、畜産事業団、都道府県、生産者が積み立てている都道府県基金から、これは九一%…

公明党・国民会議1993/03/24

126衆議院 農林水産委員会 第5号

○倉田委員 今の質問にも関連をしていくわけでございますけれども、牛肉の輸入自由化開始以降、牛肉の枝肉卸価格が安定基準価格を下回る、こういうこともあると思いますけれども、現状のこんな場合、枝肉の卸価格が安定基準価格を下回った場合、制度上においては畜産事業団が買い支える、買い支えることができるように制度として仕組まれている。しかし、ずっと輸入牛肉が入ってきて、値段もそのまま下がっていくということになるとすると、どう言えばいいのですか、買い入…

公明党・国民会議1993/03/24

126衆議院 農林水産委員会 第5号

○倉田委員 牛肉の輸入自由化の問題につきましては、いわゆる緊急輸入制限、セーフガートがあるわけですけれども、この問題も、いわゆる輸入数量の伸びの設定が高過ぎる、あるいは価格下落が要件に入ってないということで、実際にはセーフガードが機能してないのではないかこういうことも新聞等で指摘されているとおりであって、本当にそうだとすれば、まさにこの制度の仕組みも問題だな、こういうところから私は質問をさせていただいておるわけでございます。 同時に、も…

公明党・国民会議1993/03/24

126衆議院 農林水産委員会 第5号

○倉田委員 御承知のように、本年度の四月から牛肉の関税率については五〇%に引き下げられる、こういうふうになっております。現在の関税率でも、既に畜産経営農家の方々にとっては今のような厳しい状況がある。四月から関税率が五〇%に引き下げられた場合、そうなった場合、その輸入量と価格はどんなふうになっていくというふうにお考えになっておられるのか。そして、五〇%に引き下げられた場合を想定した場合に、今御答弁をいただいたわけでございますけれども、その…

公明党・国民会議1993/03/24

126衆議院 農林水産委員会 第5号

○倉田委員 今までのお話の中で出ているのかもしれませんけれども、非常に大変な事態を迎える、そんな場合に、肉用牛経営を安定的に支えるためには、私は、今その制度の問題についてお答えをいただいたわけですけれども、この補給金支払い制度で支えていくんだというお話ですが、その制度自体も本当に問題になるのではないですか、大丈夫なんですか、実はこういう御指摘をさせていただいているわけで、そうすると、もっと価格という問題からも肉用牛経営の安定化のために抜…

公明党・国民会議1993/03/24

126衆議院 農林水産委員会 第5号

○倉田委員 私は、政府がどんな方向を向いて政策を誘導されるかということは大変重要な問題だと思うのです。私は、今その政府の方向というのを考えるときに、いわゆる国際競争という価格競争の中において、ともかく値段を安くしてこれに打ちかっていこうという大きな流れの中で、実は国内生産者の方々も非常に苦しんでおられるという現実があるのだと思うのです。 それでは、輸入量がどんどん入ってくると価格が下がっていかざるを得ない、この状況を踏まえてどんなふうに…

公明党・国民会議1993/03/24

126衆議院 農林水産委員会 第5号

○倉田委員 まさにこれは農業全体の問題でもあるわけでございますけれども、担い手をどうするか。畜産の問題に限ってみても、先ほど労働時間のお話もございましたけれども、お父さん、お母さんが一生懸命、本当に朝から晩まで一線で額に汗して働いておるのになかなか報われない。一方で、何となく会社で机の上で計算しているだけでうまい金が入ってくる。こういうのを見ていると、やはり私は後継者は育っていかない、こう思うのですね。やはり生産者の方々が本当に額に汚す…

公明党・国民会議1993/03/24

126衆議院 農林水産委員会 第5号

○倉田委員 な言葉を返すようで恐縮ですけれども、今の畜産経営の現状はゆとりとかそういう時点の問題ではないのだと思うのですね。一生懸命働いても報われないな、これが問題なんだと思うのです。一生懸命働いて報われる、働けば働くほど収入として入ってくる、そうであれば、やはりおれもやろう、頑張ってもうけよう、こういう人たちが入ってくるんだと私は思うのです。ゆとりというのはそこができてからの次の話だと私は思いますので、まずは現場で働いておられる方が本…

公明党・国民会議1993/03/24

126衆議院 農林水産委員会 第5号

○倉田委員 新政策において畜産がどんなふうに位置づけられていくかということを考えるならば、これからどんな地域で、どれくらいの規模で、経営者数はどのくらいで、あるいは組織的経営体、個別的経営体、これも示されていくんだろうと思いますし、その過程の中でやはり地域それぞれの実情をきちんと酌んでやっていただかなければいけないのであろう、こう思うわけでございます。 同時に、今お話にございましたけれども、環境保全型農業の中で畜産、一方ではふん尿、逆に…

公明党・国民会議1993/03/24

126衆議院 農林水産委員会 第5号

○倉田委員 議論が残ってしまいましたが、時間が参りましたので、以上で終わりたいと思います。 石破次官にも御答弁いただこうかと思っていたのですが、質問できなくて申しわけございませんでした。また、次の機会に譲りたいと思います。 終わります。

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○倉田分科員 公明党の倉田でございます。 私は、まず最初に廃棄物処理に関してお伺いをいたしたいと思います。 建設省は、中間処理工場としていわゆる再生工場システムを奨励をしていると聞き及ぶわけですが、これは具体的にどのようなものなのか、まずお伺いをいたしたいと思います。

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○倉田分科員 再生工場システム、再処理システムというのか、これは非常にこれから大切なことになってくると思いますので、ぜひまたよろしくお願いをしたいと思います。 それから、不法投棄が相変わらず行われているとの指摘があるわけですけれども、まずこの不法投棄の問題につきまして、建設省の発注工事についても、御自分のところで発注されるわけでございますので、工事廃棄物の処理についていわばどのような監督をなさっておられるのか、どのような対策をとっておら…

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○倉田分科員 確実に処分が行われるということだと思うのですけれども、産業廃棄物が建設省発注の工事において適正に投棄をされているのか、処理をされているのかどうか、その辺をきちんとやはり確認をしておくことが大切だと思いますので、ひとつこれもよろしく監督をお願いしておきたいと思います。 そこで、きょうは通産省にもお見えいただいておると思いますが、ごみ問題一般として廃棄物の減量化、それからリサイクルの促進、そういうことで、これも早急に対策を講じ…

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○倉田分科員 この問題も、やはりリサイクルにかかわる人たちがもうこれではやっていけないということでいなくなってしまえば、制度を幾ら整えてもどうしようもないわけですから、この人たちがきちんとやっていけるようにひとつお願いしておきたいと思います。 そこで、次の問題に移りたいと思います。 いわゆる中央分離帯あるいは交通島、ここにおける植栽の問題でございます。この植栽は、いわゆる環境の問題であるとか、あるいは遮断効果の問題であるとかそういうこと…

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○倉田分科員 高木、低木ということでいわゆる植栽がなされておるわけですけれども、これが今局長お答えいただいたように、やはりグリーン化が先みたいな形になってしまうとどうしようもないと思うんですね。確かに対向車線において遮断光、光の遮断ということは、これは交通安全上特に重要ではあろうかと思いますけれども、例えば幹線道路に一般生活道路から入ってくる、そういう場合にもやはり中央分離帯に植栽がされておる、そうすると反対側に出ていくときに非常にまだ…