倉田栄喜
会議録に記録された「倉田栄喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,775 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会73 件・73%
- 憲法調査会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
- 法務委員会少年問題に関する小委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 決算委員会 第3号
○倉田委員 現在検査中ということは、平成三年度にいろいろるる報道をされた事件がございました。これも会計検査院としては御承知なんでしょう。新聞で報道されているんですから。だから今、会計検査院として調査中のことも含めてどういう事件があったということは、これは平成三年度でございますから、もう当然検査結果としては出ているわけですから、出ているときに、どの件を結局報告事項として載せ、どの件は載せないかということは、内部で検討された結果のこととして…
第126回 衆議院 決算委員会 第3号
○倉田委員 私は平成四年のことを今お聞きしているわけではないのであって、平成三年度は、既にこんなに立派な、こんな分厚い冊子で平成三年度の決算の検査報告は出ているわけです。出ているということは、いろんな事件があって、新聞に報道された事件もあった。その中には、当然私は、こちらの小冊子の方は、これは概要だから一番代表的なものを書いてあるのかなと思って、こっちの一番大きな本冊子の方を読んでみました。全く同じですね。これにこれだけ載せるということ…
第126回 衆議院 決算委員会 第3号
○倉田委員 会計検査院の立場というのはあれですか、私どもはこの検査報告に出てきたものだけしか議論できないということですか。会計検査院がちゃんと把握をされていることもあるわけでしょう。それでそれを、これは国会の議論の場ですから教えてください、こう今お尋ねをしたわけですけれども、それは結局、いろいろあって公開することができない、ここで発表することができないということですか。
第126回 衆議院 決算委員会 第3号
○倉田委員 平成三年度の検査報告はもう既に出ているわけですから、現在検査中というのはおかしいと思うのです。 裁判所にお伺いをいたします。 昨年度、いろいろ新聞の報道がありました。私もこの会計検査の概要の方、「あらまし」と書いてあるものですが、読ませていただいて、昭和六十一年から平成元年までは、総理府から始まっておりまして裁判所についての指摘はなかったわけですね。人権の最後のとりでとしての法の信頼というのは、そういう意味では非常に高く評価…
第126回 衆議院 決算委員会 第3号
○倉田委員 有罪判決を受けた事件もありましたし、それから、問題になった裁判所として、昨年は浦和地裁であるとか東京高裁の今の事務官の印紙の問題であるとか、あるいは福団地裁の小倉支部の問題とか、こうあった。それは、そういう問題があったというふうに新聞で報道されると、国民の皆さんは果たして大丈夫なのか、こういうふうに思われると思うのですね。それに対して、やはり裁判所としてもこたえなければいけない。この問題についてはこれほど実は裁判所としても重…
第126回 衆議院 決算委員会 第3号
○倉田委員 事が裁判所法の改正というふうにこう大きく答えられると大変だな、こう思うのですけれども、それではなかなか進まない。廷まという名称一つ変えるのにも、実は物すごいことなんだということになったとすれば、なかなか今の国民のニーズにこたえられるようにはなっていかないのではないのかという気がしてなりません。廷まという言葉に、やはり廷吏が必要なんだということであれば、それはそれで結構だと思いますし、もっとやはり時代に即した新しい名称が必要で…
第126回 衆議院 決算委員会 第3号
○倉田委員 それから、法律扶助の問題ですけれども、我が党は法律扶助のより一層の充実拡大を強く要求をさせていただいているところでございます。 そこで、いわゆる消費者金融事件に関して、この法律扶助立てかえ払い制度を見てみますと、原則は、いわゆる生活保護受給者に限っているのが原則みたいです。支部によりましては、今この生活保護受給者の要件を外して、例えば破産申し立て事件についても立てかえ制度を適用しているというところもあるみたいでございますけれ…
第126回 衆議院 決算委員会 第3号
○倉田委員 要件の差はないということですが、支部によっては「生活保護受給者以外にも立て替え制度を適用する」ということがなされているという報道がなされましたけれども、これは御承知になっておられないのですか。 例えば、これは平成四年の四月二十九日の読売新聞でございますが、「昨年十二月」と書いてありますから、一昨年の十二月から札幌、岩手等々十二支部で検討されているという報道がなされておりますが、これは御承知でございませんか。
第126回 衆議院 決算委員会 第3号
○倉田委員 これらの支部では実験的にやってみられたと思うのです。これは大変いいことだと私は思ったのですが、そうすると、実験的にやってみてどうも結果がよくなかった、こういうことで今はやっていないということですか。 もしそうだとすれば、この辺も含めてもう一度、これだけカード破産事件、個人破産事件の申し立てがふえてきている昨今でございますので、御検討いただければと思うのですが、いかがでしょうか。
第126回 衆議院 決算委員会 第3号
○倉田委員 実はまだ質問が大分あったのですが、破産について一部免責みたいな方向も考えるべきではなかろうかということを質問させていただきたかったのですが、質問時間が参りましたので、また次の機会に譲らせていただきまして、私の質問を終わりたいと思います。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○倉田委員 公明党・国民会議の倉田でございます。 私は、まず大臣に、「新しい食料・農業・農村政策の方向」、いわゆる新政策でございますが、この中の新しい食糧政策についてお伺いをしたいわけでございます。 この冒頭に「新しい」というふうについている食糧政策について、何が新しい、こういうふうに考えておられるのか、この点について大臣はどのような基本的な認識を持っておられるのか、その点をまずお伺いいたしたいと思います。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○倉田委員 今の大臣のお答えを聞いておりますと、いわば総花的にお答えいただいたわけで、この新政策自体、総体的にも新しい方向を目指しておるのであって、特に食糧政策を取り上げて、この点を、従来からの政策をこういうふうに変えたんですよということについての大臣御自身の基本的な問題意識はどうもなかったのではないか、そんなふうに今お答えをお聞きしながら思ったわけですけれども、ただ、大臣のお話の中に、いわゆる安全な食糧を適正な価格で安定的に消費者に提…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○倉田委員 私は、かつて農家の方からミカンをいただいたことがありまして、このミカンは自家用の、自分のところで食べるミカンとしてつくっているものですから、農薬も何も使っておらず、ちょっと格好が悪くて虫がついていますけれどもとても安全でおいしいんですよ、こういうふうなわざわざ注釈をいただいて送っていただいたことがございます。 現実にはやはり、先ほど大臣は適正な価格ということを御答弁いただいたわけですけれども、消費者ニーズの中には安い方を求め…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○倉田委員 私が申し上げているのは、それは消費者にとっては安い方がいいだろうと思うのですが、その安い農作物が非常に危険であるということであっては、それは決して安いものではないだろうということです。要するに安全な食糧、適正な価格、それが安全をちゃんと保証されたものが安く提供されるということであればまさにベストであるわけですけれども、現実に今の農業の中では、例えば薬品づけの農業というふうな批判もあるわけでございますので、それを新しい食料・農…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○倉田委員 「新しい」とついているわけですから、新しいということが単なる形容詞ということに終わらずに、やはり現在の農業政策の問題点を本当にきちっと鋭くとらえながら本当に新しく変えていくんだ、こういう思いでこれからの具体的な施策が出てくるのだと思いますので、取り組んでいただきたい、そういうふうに思います。 続きまして、既に質問が出ておりましたけれども、牛肉の輸入の自由化の影響についてお伺いをいたしたいと思います。 局長は、輸出国に理解を求…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○倉田委員 輸入牛肉が増加をしていくだろう、そうすると、当然、当然というか、価格はまだまだ下がっていく、そういうおそれが強いのではないのか、こういうふうに思われるわけですけれども、その状況の中で、相手国、輸出国の理解を求めていくというだけでいいのかどうか、国内的にもっといろいろな対策を講じていく必要があるのではないのか、こういうふうに思うわけです。 例えば肉用子牛生産者補給金制度、こういうのがございます。これは黒毛和種、赤毛和種グループ…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○倉田委員 赤毛和種だけの数字をとった場合に、これは例えば平成四年の十二月で見れば、もう既に保証基準価格どころか合理化目標価格も下回っている、こういう認識は農水省にございますか。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○倉田委員 ところが、黒毛と赤毛では同種のグループとしてこの補給金制度ではまとめられているために、結局黒毛と赤もの平均値が補給金制度の発動要件としては問題になっている。そうだとすれば、黒毛が高い以上、赤毛が安くてもその平均値を上回ってしまうから、赤毛和種の飼育農家にとってはこの補給金制度の恩典は受けられない、こういうふうな事態が生じていると思います。 もともと黒毛と赤毛が同一のグループに位置されたのは、恐らく黒毛と赤毛においては価格の変…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○倉田委員 確かにこの制度そのものが発足をして非常に間もないわけですから、なかなかすぐにというのは困難かとも思いますけれども、これだけいろいろな変化が生じているわけですから、機動的に対応をしていただきたいということもございますし、まあ検討をしていただきたい。 同時に、赤毛和種の飼育農家に対しては、今局長から総合的な対策ということで御答弁いただいたわけでございますけれども、総合的な対策の具体的な中身として対応をしていただきたい、このように…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○倉田委員 適正な価格ということをずっと申し上げておるわけですけれども、価格ということについても、いわゆる生産者の手取り額における価格という問題と、それから消費者の手元に届く消費者価格、このいずれもが適正でなければいけないし、生産者の側から見れば、自分たちが受け取る額、それがもう一度また頑張ろうという気になる価格でなければいけない、こういうふうに思うわけです。 そこで、価格を適正に維持するということと同時に、生産者の手取り額をどんなふう…