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公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
1,775
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1993/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会73 件・73%
  • 憲法調査会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会8 件・8%
  • 法務委員会少年問題に関する小委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,775 20 を表示
公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○倉田分科員 ぜひよろしくお願い申し上げたいと思います。 次に、三点目の問題に移りたいと思いますが、熊本市内を白川という一級河川が流れております。平成二年の七月には阿蘇地方に非常に大きな雨が降りまして、この白川の河川、本当にもう一歩で熊本市内が水浸しになるのではないかという状況まで大はんらんになりました。 この白川河川、まず白川本川の一般の改修工事計画、これが順調に進んでおるのかどうか、これをまずお伺いいたしまして、これに関連してもう一…

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○倉田分科員 平成二年の七月の水害のときは白川本川自体は辛うじてはんらんは免れたという状況だったと思うんですが、いわゆるその支流、白川本川に流れてくる支流については、今御答弁いただきましたように結構溢水をし、はんらんをしたところが多かったわけです。 そこで、その白川に流れている支流の中に大井手川という川がございますが、この大井手川は農業用水になっておりまして、この大井手川一帯、まあ両方あるわけですけれども、九本寺あたりの方面、非常に低地…

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○倉田分科員 その大井手川は具体的に逆流防止のための水門をつくってほしいという強い要望がある。これについては建設省が責任を持って対応していきたい、こういう御返事の御答弁とお伺いをしておきたいと思いますが、今河川管理者という言葉がありました。この河川管理者という言葉を言っていきますと、大井手川そのものは、いわゆる農業用水として根本は農水省の方に行ってしまうのだろう、そういう危惧感も持つわけですね。 この問題を詰めていくと、例えば熊本市がや…

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○倉田分科員 ぜひともこれはよろしくお願いいたしたいと思います。 大井手川は一の井手、二の井手、三の井手と分かれていて、一の井手、二の井手は農業用水として非常に重要な役目を果たしている。これは私も承知いたしておりますが、三の井手の方は既に生活排水みたいな形で白川に流れているという状況になっているわけですね。余りにも大雨が降るたびに心配をされるものですから、そこの三の井手の付近に住む方々には、もう埋めてしまえ、こういうある意味では乱暴だな…

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○倉田分科員 時間が参りましたので、以上で終わります。

公明党・国民会議1993/02/26

126衆議院 予算委員会 第15号

○倉田委員 公明党・国民会議の倉田栄喜でございます。残りの時間、私の方から質問をいたします。 まず、私は、自治省より公表をされました九一年の政治資金収支について、自治大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 九一年の政治資金報告書によりますと、四千三百十五の政党や政治団体が集めて届け出た政治資金は一千八百五十七億円で、史上最高となっています。このうち、党費や借入金以外の寄附が九百五十八億円となっている。自治大臣は、これらの公表された金額につ…

公明党・国民会議1993/02/26

126衆議院 予算委員会 第15号

○倉田委員 多いか少ないか、いわゆる政治の世界のプロと呼ばれる人たちの中には、これは氷山の一角なのであって、例えば佐川急便事件、前自民党副総裁の金丸さんに渡された五億円の裏献金はたまたま発覚したにすぎないんだ、こう言う人もいらっしゃれば、純真な国民の皆さんには、どうしてそんなに政治に金がかかるんだ、こう思われている方も多いと思います。このいわゆる永田町の金銭感覚、それからこの庶民感覚の落差が政治不信の一つの大きな原因になっているのではな…

公明党・国民会議1993/02/26

126衆議院 予算委員会 第15号

○倉田委員 いわゆる民主主義のコストとして政治活動に伴う資金が必要である、これは今も長官お答えになったとおりなんだろうと思うのです。問題は、それではそのお金をだれがどのように負担をして、そしてその内容についていかに透明性を確保していくかということであろうかと思います。 国民の皆さんの中には、私たちは有権者として一票の、投票価値の問題はあるにいたしましても、一票の投票権は持っているけれども、多額の企業献金、あるいは金丸さんに渡された五億円…

公明党・国民会議1993/02/26

126衆議院 予算委員会 第15号

○倉田委員 長官も今、国民の皆さんの政治あるいは政治家に対する不信、政治不信がもう頂点の、それくらいまで達しているということはおわかりだと思うのです。今長官は、自治大臣のお答えもそうでございましたけれども、制度改革をするのが望ましい、こういうふうにお答えになったわけですけれども、私は、もうやらなければいけないんだ、そういう強い決意が必要なんだと思うんです。 今、官房長官のお答えを聞いておって、そういう強い決意がどうもあらわれていないよう…

公明党・国民会議1993/02/26

126衆議院 予算委員会 第15号

○倉田委員 自治大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 今、政治家の報酬の話がございましたけれども、特に地方議員の方々の場合、いわゆる市町村というよりも町村議員によっては、いろいろさまざまな経費を差し引かれて手取り額が十五万円に達してないケースも多いかと思います。今、長官は、いわゆる政治活動には報酬以外の政治資金が必要だ、こういうふうにお答えいただいたわけですけれども、政治資金を集めない地方議員の方々の中には、この差し引きで残された現金支…

公明党・国民会議1993/02/26

126衆議院 予算委員会 第15号

○倉田委員 先ほど自治大臣のお答えの中に、いわゆるこの政治不信を解消するにはまず政治家自身の倫理、これがまず大事である、こんなふうにお答えになりました。 あとは官房長官に残された時間お聞きしたいと思うんですが、いわゆるロッキード、リクルート、共和、佐川、その政治不信をますます高めるような事件が連続的に起こっている。官房長官御自身はこの原因をどんなふうにお考えでございますか。

公明党・国民会議1993/02/26

126衆議院 予算委員会 第15号

○倉田委員 さまざまな御意見の中には、今お答えにもありましたけれども、必要なのは政治改革なのではなくて政治家改革だ、こういう御意見も国民の中にも結構あるかと思うんです。 それでは、どうしたらその政治家改革ができるのか。これはもはや私も、今長官から御答弁いただきましたけれども、政治家自身の倫理の問題であって、質の問題、それだけでもう済まされる問題ではないんではないのか、こういうふうに思うわけです。そこで、政治家に求められている倫理、それか…

公明党・国民会議1993/02/26

126衆議院 予算委員会 第15号

○倉田委員 総理も所信の中で「きょうの後にきょうなし」というお言葉をお使いになりました。それは政治改革に対する強い熱意をあらわされたものだと私は受けとめております。そうであるならば、では具体的にどういう手順で、いつまでに実現をしていくのか、今国会でできるのかどうか。また、できるのかどうかではなくて今国会でやるのだという、そういう強い決意があるのかどうか。 これは御答弁いただきますと、各党間の協議でございますとか、例えば自民党あるいは社会…

公明党・国民会議1993/02/26

126衆議院 予算委員会 第15号

○倉田委員 私は、最初の方で、官房長官が御尊父の後を受けて、二十七年くらい前に平塚駅頭で強い熱っぽい口調で街頭演説をされておられたことを覚えておる、心の中に残っておると申し上げました。今長官の御答弁を聞きながら、その言葉の中に、また言葉じりをとらえるようで恐縮でございますが、私ごときがとか、願わくはとか、あるいは期待をしておるとか、そういう言葉がございました。そういう段階ではないということは、もう長官御自身も先ほど御答弁なさったとおりで…

公明党・国民会議1993/02/26

126衆議院 予算委員会 第15号

○倉田委員 大臣、お願いします。

公明党・国民会議1993/02/26

126衆議院 予算委員会 第15号

○倉田委員 女性の方が産みやすい環境をどうつくるか、その産みやすいということだけに重点を置きますと、女性の方から見れば、女性は子供を産む道具ではないんだ、こういうふうな御意見もあるのだろうと思うのです。しかし、どう子供を、二十一世紀を預かる未来の宝を育てていくのかということは、これだけ出生率が低下する中で、先ほどの御答弁の中でも一・八〇までしか回復をしない、人口を維持するについては二・一必要なんだ、そういうことからしても、どんどんどんど…

公明党・国民会議1993/02/26

126衆議院 予算委員会 第15号

○倉田委員 私が今お尋ねをしたかったのは、今厚生大臣御答弁いただいたのは、今までの在宅介護を充実していこうというこういう延長上の施策であろうかと思うのです。私が今お尋ねをしているのは、これから二十一世紀を迎えたときに、一方で出生率というのは静止状態まで、二・一までは戻らない、そして物すごい量とスピードで高齢化社会を迎える、まさに総長男、総長女みたいな状況が生まれてきて、介護者自身も高齢化をしてくる、このような状態を迎えるときに、今の制度…

公明党・国民会議1993/02/26

126衆議院 予算委員会 第15号

○倉田委員 時間が参りましたので、最後に、私は、もっと根本的な視点から介護のあり方というものは変えていかなければいけないのではないのか、そういう意味からすれば、例えば介護休業制度であるとか、それもきちんと、もう法案化していかなければいけないと思いますし、また、近い将来の中でいけば、親族の介護を行う者に対しては公的な介護給付制度、そういうことも必要なのではないか。この延長としては一例えば在宅介護の専業主婦の方に対しては有給で、そういう時代…

公明党・国民会議1993/02/26

126衆議院 予算委員会 第15号

○倉田委員 以上で終わります。

公明党・国民会議1993/02/25

126衆議院 決算委員会 第3号

○倉田委員 公明党・国民会議の倉田でございます。 本日は平成元年の決算でございますけれども、既に会計検査院の方からは、平成二年度、平成三年度の検査報告も出ておりますので、この平成二年度、三年度についても、検査院の検査報告からお聞きをいたしたいと思います。 まず、平成三年度の検査報告、既に大まか読ませていただいたのですが、この平成三年度における検査結果について、裁判所についての指摘事項、概要の部分と、それから細かく本冊の方、大体同じことが…