依田智治
会議録に記録された「依田智治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 986 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1990/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛39 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会48 件・48%
- 外交・防衛委員会34 件・34%
- 予算委員会15 件・15%
- 外務委員会2 件・2%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 986 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(依田智治君) これまで一次防から四次防、さらに大綱、現在の中期防、おおむね十回くらい開催しております。ちょっと少ないときもありますが、前回の中期防は八回慎重審議をしております。 今回、国際情勢のいろんな変化とかその他経済財政事情、大綱の取り扱いの問題、その他いろいろありますので、私は従来程度ないしそれ以上開く必要があるんじゃないか、そんなことで事務局としては考えております。
第118回 衆議院 予算委員会 第17号
○依田政府委員 安全保障会議の開催等に関する問題でございますので、事務局を預かっております安全保障室長の方から答弁させていただきます。 平成三年度以降の防衛関係経費のあり方につきましては、閣議決定としましては、先生御承知かと思いますが、六十二年の一月に、中期防終了後の防衛関係費のあり方についてはその終了までに責任持って決定するということが内閣として決まっておりまして、その後、事務的に作業を進めるに当たりましても、少なくとも一年以上、場合…
第118回 衆議院 予算委員会 第17号
○依田政府委員 はい。平成元年一月二十四日、平成元年九月十二日、平成元年十二月二十九日、これが安全保障会議でございます。それから、同じメンバーをもちまして安全保障会議議員懇談会というのがございますが、これは平成元年九月十二日、それから総合安全保障関係閣僚会議、これは平成元年九月十九日でございます。以上五回でございます。
第118回 衆議院 予算委員会 第17号
○依田政府委員 安全保障会議の運営につきましては絶えずそういう心組みでやっておりまして、例えば現在いろいろ話題になっております大綱につきましても、当時国防会議におきまして大変に議論がございました。総理、官房副長官として御参画いただいておりますが、大蔵大臣、当時の福田副総理等を初めとして、むしろ国防会議の案というようなことで真剣な議論の未現在の大綱ができたというような状況がございまして、私どもは、次の来るべき平成三年度以降の防衛力のあり方…
第118回 衆議院 予算委員会 第7号
○依田政府委員 この大綱等の決定は、昔の国防会議でございます現在の安全保障会議でやっておりますので、私から答えさせていただきます。この大綱は、五十一年でございますので、当時のデタントの状況について、その総括部分と国際情勢の部分について先生御指摘のような項目があることはあれです。その大きなところは、やはり東西の冷戦構造というのが非常に機能していて、当面大きな戦争は起こらぬという情勢認識に立っておるわけでございます。 それで私どもは、きのう…
第118回 参議院 法務委員会 第1号
○政府委員(依田智治君) お答えいたします。 先生御指摘のように、当日十五時に政府に対策本部を設置いたしました。それで、犯人はその直後に身柄が確保されておったわけでございますが、こういう犯罪は慎重を期する必要があるということで私どもはその本部を設置した一時間半後の十六時半から関係各省各庁の課長レベルの会合を開きまして、これは私が主宰したわけでございますが早急に事実を究明するということを決定いたしました。さらにそれらの調査結果等に基づきま…
第113回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○依田政府委員 先ほど先生御指摘の世論調査は一月のは総理府の世論調査でございまして、今週日曜日に某紙で発表された世論調査の結果は十分承知しております。 日本は戦後四十三年、本当に平和が続いておりますので、そういう平和の中にあって国民の世論としてこういう程度の世論調査が出てきたということは、やはり防衛に対する理解というものがだんだん進んできているなということを感じておるわけでございます。ただ国民の気持ちとしては、できるだけ防衛費は節度を持…
第113回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(依田智治君) 自衛隊は自衛権の行使機関かということでございますが、憲法九条で我が国は主権国として持つ固有の自衛権を認められておるという建前になっているわけでございまして、この自衛権を行使する裏づけとしての自衛のための必要最小限の実力組織として設けられておるわけでございます。そういう実力を行使するということは、現行憲法体系下では当然行政権の一部をなしておるというように考えております。
第113回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(依田智治君) まさに、先生今御指摘いただきましたように、有事、いざという場合には自衛隊なり米軍等が行動せにゃいかぬ。一方、憲法等に基づいて国民の権利等は最大に尊重する。この両面から、やはり公共の福祉との関係で大変重要な問題だと思います。 そんなことで、私ども、まず手始めとして自衛隊の行動に係る有事の立法、こういうときにこそ立法を前提とするのではなくてどういう点に問題があるか詰めようということで、実は、自衛隊の所管事項、それか…
第113回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(依田智治君) 蚊の鳴くような声ということで、ちょっと大きくさせていただきます。 この間は、現状においてそのために現在防衛庁がとっている防衛力整備等の面で特にふぐあいというのはないという面からお答えしたんですが、今先生外国の例を引いて言われておるわけでございますが、日本の防衛を推進する組織がどういう形が一番いいのかという問題ですが、現在は国家行政組織法とかそれに基づく防衛庁設置法で先生の言われたように今のような位置づけになって…
第113回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(依田智治君) 有事に際して、自衛艦が緊急に移動し輸送する必要があるということは先生御指摘のとおりでございますが、港則法、海上交通安全法、海上衝突予防法等は民間船舶と同様に適用される建前になっております。 そこで、五十六年の四月、第一分類の有事法制を発表した以後、他省庁所管に係る事項ということで第二分類を検討し、五十九年十月に公表させていただきました。そのときにこの関係を詳細に検討いたしまして、例えば港則法等では夜間入港の際の…
第113回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(依田智治君) 防衛庁が現在、国家行政組織法等によりまして総理府の外局として位置づけられているというのは先生御指摘のとおりでございますが、現在は防衛という特性を踏まえまして、自衛隊法等で所要の任務が与えられ整備されておるわけでございまして、これを防衛省とか国防省とかという諸外国のようにするかどうかという問題は、これは国民世論の動向とか、その他を踏まえて検討すべき問題でございますが、現在防衛庁として防衛力整備とか我が国の防衛政策…
第113回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(依田智治君) 故大平総理の葬儀は五十五年七月九日、日本武道館で行われたわけでございますが、その際には防衛庁関係者、これは大臣、次官等は一階のアリーナ席というところでございましたが、その他の防衛庁関係者は各省庁と同様に二階に割り当てられておりまして、統幕議長もこの二階席に着いていたというように記録にございます。
第113回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(依田智治君) 第二分類に引き続きまして第三分類につきましては、これは政府全体が取り組むべき問題であるという観点に立ちまして内閣安全保障室の方でやってございます。防衛庁もこれまで、いろいろ自衛隊の行動に係る問題ということで内々勉強した点がございますので、この春までこれまでの経過等について安全保障室の方に御説明したというのが防衛庁の立場でございまして、あとは安全保障室の方から答えます。
第113回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(依田智治君) 先生御指摘のように、五十五年に衆議院に安全保障特別委員会、五十五年の七月に参議院に安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会設置と。ただ、この委員会も法案は審議しないというような当面の約束になっ ておるようでございますが。その以前におきましては、国会の予算委員会、内閣委員会等において防衛二法案等の審議は相当重点的に行われてきておるということで、国会がどういう仕組みでこの防衛問題を扱うかというのはまた国会御自身…
第113回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(依田智治君) 自衛隊の部隊の組織編成につきましては、非常に基幹的な部隊というのは自衛隊法自体に規定してございます。陸上で言うならば、十条以下に陸上の組織、十五条以下に海上自衛隊の組織、二十条以下、今回御提出いたしております航空自衛隊の組織、その中に直轄部隊というのがございますが、さらにこれに規定していないものについては二十三条で政令に委任されておるわけでございます。また、この規定を受けまして、直轄部隊を構成する部隊及び直轄部…
第113回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(依田智治君) シビリアンコントロールにつきましては、私どもは、やはり国権の最高機関たる国会というもののコントロールを得るということは大変重要なことでありますし、しかし憲法上は国会のみならずさらに行政権というか内閣、そういう面からもいろいろ規定がある、そういうのを総合して昔のような軍部独走というような形にならないようなコントロールというのが総体的に現在におけるシビリアンコントロールではないか、こう考えておるわけでございます。 …
第113回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(依田智治君) 現在直轄部隊だけで二十三だったと思いますがあるわけでございますが、そのすべてを法律なり上の方の法律等で決めるということになりますと非常に硬直的になるということで、それで法律等ではごく中心的なもの、政令ではそれに準ずるもの、こうなっておるわけでございまして、例えば保安管制気象団という中に「保安管制気象団司令部及び保安管制群、気象群その他の直轄部隊」、こうなっていたものを、今度は航空支援集団の中では主なものとして「…
第113回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(依田智治君) 直轄部隊と一言で言いましても非常に大きいものから小さいものまであるわけでございますが、長官ができるから非常にどでかいものを勝手につくれるなんというようなことはございません。 組織を新たにつくる場合は、私どもは、厳重にまず内部で審査し、これを内閣法制局、さらに大蔵省等とも徹底的に議論した上で、全体の中で、そういう位置づけでつくられるものは妥当かどうかという判断がされるわけでございまして、防衛庁独自の判断で勝手に自…
第113回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(依田智治君) 法律では二十条に規定してございますが、航空支援集団、航空教育集団、航空開発実験集団というようなものをまとめてその主なものを規定してございます。したがいまして、今、基幹的なものは法律で規定しておるということでございます。これまで二十三ございましたが、二十三が十五になっていますが、この十五が全部法律に規定してあるわけではないというように考えております。