依田智治
会議録に記録された「依田智治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 986 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1995/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛39 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会48 件・48%
- 外交・防衛委員会34 件・34%
- 予算委員会15 件・15%
- 外務委員会2 件・2%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 986 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○依田智治君 自由民主党の依田智治でございます。総理、連日御苦労さまでございます。 前回のこの委員会は、実は三週間前の十一月十日にあったわけでございまして、もう総理をお招きしていよいよ画竜点睛、筆をぽんと入れるところでとまってしまいまして、私も今どこへ筆を入れていいかということでちょっと弱っておるところでございます。 いずれにしましても、私は、この災害対策基本法等の改正というものは急を要する問題でございまして、この災害対策特別委員会の我…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○依田智治君 どうもありがとうございました。 大体災害等が発生した直後というのは、だれもがぴりぴりしておりまして、いろいろ対策を講じたり訓練したりしている。しかし、大体担当する人というのは、役人はもう次々とかわっていきまして、おおむねもう二年くらいたったら全員がわっていると。このとき身をもって厳しさを感じた人はほとんどいないというような状況でございます。 そしてしかも、訓練していても、おいでなさいというときになかなか来てくれないというの…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○依田智治君 今回の法改正でも、例えば緊急災害対策本部、全大臣を網羅するというようなことになっていますね。全大臣を集めるにはそれだけ時間がかかっちゃうわけですね。したがって、例えば官邸等にもし万が一異常があったような場合、立川防災拠点に全大臣を集めてやらにゃならぬとなれば、大変なやっぱり時間もかかるという問題もあるわけですが、立川防災拠点を中心に国土庁の方でそういう参集訓練、全大臣の自宅から迅速にやってどのぐらいで集まるのかとか、そのあ…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○依田智治君 ぜひひとつそういう詰めの訓練をやっていただくようにお願いしたいと思います。 時間がないので、総理にこの点も質問しようとしましたが、私の方から問題を提起して終わりたいと思います。 それは、大東京がいつ、この「大地動乱の時代」という岩波新書の本を持ってきましたが、これ提言がありますように、いつ起こるかわからぬとなれば、首都機能移転も含めて、その中で地方分権とかその他そういうものも含めつつ、国の最もふさわしい危機管理体制のあり方…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○依田智治君 どうもありがとうございました。終わります。
第134回 参議院 予算委員会 第5号
○依田智治君 私は、安全保障、外交、防衛問題につきまして、最近の、例えば二十一日の沖縄の県民総決起集会というものに結集された沖縄県民八万の怒り、これは恐らく、我々は復帰後もいろいろ政府にお願いし、やってきたけれども、一つ一つの問題をしっかりやってくれているのか、どうなんだというような怒りも出ておるんじゃないか。 また一方、私は防衛の方もやっておったんですが、やはり日米安保体制のない日本の外交も日本の安全保障ということも私は全くあり得ない…
第134回 参議院 予算委員会 第5号
○依田智治君 そうしますと、十七条五項(c)が運用上実質的に改定されたというように考えてよろしゅうございますか。
第134回 参議院 予算委員会 第5号
○依田智治君 協定を改定したと言っているわけでなくて、実質的に中身が実現されることになった、したがって我が日本の捜査当局の要請がこういう凶悪犯罪の場合には十分達成されることになった、こういうように理解してよろしいというように解釈させていただきます。 ただこれは、例えば私、国連と受け入れ国との地位協定というのを勉強したことがあるんですが、裁判管轄権とか身柄引き渡しはどうなっているか、ちょっと折田さん教えていただきたいと思います。
第134回 参議院 予算委員会 第5号
○依田智治君 このように、結局、外国へ軍隊を送るという場合には、受け入れ国は送る側の国を十分尊重して、その自主的責任において兵員等の規律を保持し、事件等を起こさないように、起こした場合にはひとつしっかりと内部の規律等の保持の問題も含めて自分らの方で処置してください、こういうのが大体建前なわけです。 それで、韓国とか西ドイツの協定は判決が下るまではという日本よりむしろ厳しくなっているけれども、今回の日本の好意的配慮というのはありますが、や…
第134回 参議院 予算委員会 第5号
○依田智治君 地位協定の問題の次に、いわゆる米軍用地の強制使用代理署名拒否の問題、大変これは重大な問題だなと、こう思っておるわけでございまして、総理も来月四日には大田知事と会談するということも予定されておるようでございますが、やはり基地を保持していくということは住民の理解と協力ということがなければ長続きしない問題でございます。 今回期限の来るのは、来年の三月未に来るのは二百三十七平米の楚辺通信所の問題だそうでございますが、しかしこれは土…
第134回 参議院 予算委員会 第5号
○依田智治君 内閣の命運をかけて取り組むというこの決意に期待するわけですが、さらに沖縄の問題では、やはり我が国の七五%もあそこに基地が集約されているということで、基地の整理統合問題というのがもう一貫して大変な問題。この前の予算委員会でも数字等指摘されましたが、その割には進展していないじゃないか。それだけに、これは極めて難しい。 米軍のプレゼンスを維持しようとすればどうしても基地が必要だし、さらにプレゼンスのみでなくて、訓練を確保するとす…
第134回 参議院 予算委員会 第5号
○依田智治君 ぜひひとつ、この沖縄の問題は日本全体の問題であり、そしてまた日米関係の全体、ひいては世界の平和と安定にも響く極めて重要な問題でございますので、安易な解決を目指さず、本当に真剣な取り組みをお願いしたいと思うわけでございます。 そこで、やはり何といいましても日米安保体制をどう効果的に維持していくかということは極めて重要で、これを日本国民に本当に理解してもらう、それで、また後ほど触れますが、米側の理解というものも向上していくとい…
第134回 参議院 予算委員会 第5号
○依田智治君 防衛庁長官、日米安保体制のない場合の日本の安全保障、防衛ということを考えた場合に、どうでしょうか、我が国の防衛というのは成り立つでしょうか。その点をちょっと率直にお伺いしたい。
第134回 参議院 予算委員会 第5号
○依田智治君 それで、安保体制を維持していく場合には、やはり維持するために基本的に重要なことがあるわけですね。これは、ただ条約を結んでおればいいというわけじゃなくて、安保体制堅持のために何が重要なのか、そして防衛庁としてどういう点に力点を置いてその堅持のための努力をしているのか、この点をちょっとお伺いしたいと思います。
第134回 参議院 予算委員会 第5号
○依田智治君 やはり安保体制を堅持していくためには、今、防衛庁長官が言われたような総合的な見地に立ってあらゆる施策を推進する、それには結局、基地周辺の住民を初め日本国民全体のこの問題に対する協力ということが極めて重要である、こう考えておりますので、今後とも我々としてもこういう問題を逃げずにもっと国民に積極的に訴えていくという努力が必要じゃないかと考えておるわけでございます。 あと一つ、最近、沖縄問題等にも関連して米側の方が基地縮小に同意…
第134回 参議院 予算委員会 第5号
○依田智治君 外務省としても、政府としても本当に真剣にこの問題に取り組んで相互の理解の増進というか、これに努めていきますとともに、我々議員としても安全保障対話とか、これはアメリカだけでなくて、特に近隣諸国等とはできるだけ防衛安保対話というのを強力に推進して相互理解を深めていくということが大変重要じゃないかと思うわけでございます。 安全保障体制を堅持していくためには、日米安保の社とあと一つ、やっぱり我が国の防衛力のあり方という問題が大変重…
第134回 参議院 予算委員会 第5号
○依田智治君 この大綱の見直し、これからのあり方という問題、ただ最初に縮小、削減ありきというようなことでなく、やはり日米安保体制の重要な柱という見地に立って、効率的なあらゆる複雑な事象にも対処し得る防衛力の体制というものをぜひ確立するようにひとつよろしくお願いする次第でございます。 官房長官に来ていただいていますが、最後に一つ。 この間、ゴラン高原に政府の調査団が行ってきて、来年にPKO派遣ということになっておるわけですが、聞くところに…
第134回 参議院 予算委員会 第5号
○依田智治君 終わります。どうもありがとうございました。
第134回 参議院 内閣委員会 第1号
○依田智治君 自由民主党の依田でございます。 第百三十四国会の三つの参議院先議案件のうち、この国際機関等に派遣される防衛庁職員の処遇法がトップバッターとして出てきたわけですが、さらにそのトップバッターとして質問させていただく光栄に浴しまして、お礼を申し上げる次第でございます。いささか緊張しておるわけでございます。 きょうはせっかくこういう法律が出ておりますし、それに給与、厚生面だけでなくて派遣される職員が本当にしっかりと活動できるために…
第134回 参議院 内閣委員会 第1号
○依田智治君 沖縄県民の気持ちも十分踏まえ、私が先ほど指摘いたしましたような問題点を踏まえまして、根本的な早急な解決をいただくようによろしくお願いしたいと思います。 あと五分しかなくなってしまいましたが、結局この処遇法は今までならば休職というような形でやらざるを得なかった、そのために思う存分防衛庁職員が活動できなかった、今度はこの法律によって国内にいると同じ条件でやることができると。 それから、目的は今、軍備管理一軍縮、人道的とか教育目…