依田智治
会議録に記録された「依田智治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 986 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1995/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛39 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会48 件・48%
- 外交・防衛委員会34 件・34%
- 予算委員会15 件・15%
- 外務委員会2 件・2%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 986 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 内閣委員会 第1号
○依田智治君 あと一点、給与なり厚生という問題は大変重要な問題ですが、やはり自衛隊等の部隊が海外で活動する場合には、そのほかにやはりいろんな特異な環境の中で十分自分のノウハウを発揮して活動できるということが大変重要なわけです。政府はゴラン高原にPKOを派遣することを決定し、現在、政府調査団が、間もなく帰ってくるようですが、伊藤さん以下行っておるということでございます。こういう教訓を踏まえ、またきょう時間があればモザンビーク、カンボジア等…
第134回 参議院 内閣委員会 第1号
○依田智治君 時間が参りました。終わりますが、やはりこれから国際化がますます進展し、日本が得意わざを発揮していろいろ汗を流す道というのはあると思うんです。そういう場合に、自衛隊員というのはやっぱり長年の訓練をやった大変な蓄積を持っている集団でございますから、そのノウハウが十分発揮できて活躍できるような体制にしていただきたいという点をお願いして、私の質問を終わります。 どうもありがとうございました。
第132回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○依田参考人 御紹介いただきました依田でございます。この重要な特別委員会に出席させていただき、意見を述べる機会を与えていただきまして、心からお礼申し上げます。 私、経歴等既にお配りかと思いますが、警察の方に二十七年ばかりおりまして、総理秘書官を三年やっている間に危機管理とか防衛問題担当をしておったという経緯もありまして、役人の最後は防衛庁に参りまして六年ばかり、最後は防衛事務次官で退官して、野村証券に、主として企業の危機管理というような…
第132回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○依田参考人 実は、第一回の官邸等の建設の懇談会があったときに、私はこの点を発言しました。国会等移転の委員会が一方で相当に進んでおる。そこで、相当な金をかけてこれから新官邸をつくる、これとどう結びつけて整理して考えるべきなのか、これを問題提起しました。 今の質問でありますが、答えますと、私自身は、この過密化した東京の中で、今の官邸では、もう全く阪神大震災規模以上の大きなものが起こった場合に、恐らく機能は麻痺してしまうのではないかと思うの…
第132回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○依田参考人 今、防衛という点について御質問があったわけです。私は大変重要な点を時間の関係でちょっと見落としておったのですが、自衛隊の憲法上の位置づけというもの、ちょっとそれを、委員長、よろしゅうございますか。 これは極めて重要な問題なんで、ちょっとあれさせていただきますと、私は実は、防衛庁におりました当時から憲法九条というものに非常に関心を持っておりまして、特に、九条第二項で「前項の目的を達するためこということで、これが自衛権は持てる…
第132回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○依田参考人 内閣機能強化は、やはりその国にはその国の長年やってきたやり方というのがありまして、それをいたずらに外国の模倣をしてもうまくはいかないと私は思います。 ただ、日本の場合は、現在、弊害としては縦割り行政というのが非常に強い、これが非常に大きな点だと思います。内閣が閣議の決定に基づいて云々ということで、すべて閣議。私も閣議の前の事務次官会議に参加したことがありますが、事務次官会議で一回私は異議を述べたんですね、ちょっと待ってくだ…
第132回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○依田参考人 まず、いつごろかという問題は、やはりどういう適地があるかというような問題が大変重要だと思うのですね。ただ地域の繁栄のためにじゃなくて、これから東京は危ないからといって移すという要素も大変ありますし、いろいろな、先ほど船田委員から防衛上の配慮というような話もありましたが、そういうものも含めてあらゆる点から、危機に強くて新都市に最も理想的なところはどこかというものの選定が、相当国民のコンセンサスというか、これも大変重要だと思う…
第132回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○依田参考人 今御発言のように、危機管理というのは後追いではだめなんで、やはり予防、あらかじめあらゆる事態を想定して、特に最悪の事態を想定して手を打っておくというのが鉄則ですね。そして、もしそれで十分に用意していたけれども予想不可能なことが起こったという場合にも、それに対して最大の迅速な措置を講じて被害を最小限に食いとめる。同時に、その教訓を生かして二度と再び同じことは起こさない。これが三つの段階で、少なくとも前提だ。ただ、その最大の、…
第132回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○依田参考人 最初の、地方分権のスピードと国会移転のスピード、私は個人的には、やはり国会を移転するというときには少なくとも画期的な地方分権政策をとって、新しいところはスリムな中央の行政体制をとらなければ意味がないと思うのですね。このままやっていって、それから今度分けようといったって、なかなかこれは無理だ。だから、政治の方でここはぴしっと決断して、国会移転する以上、あるべき地方分権の形というものをとるということが大変重要ではないか。 あと…
第132回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○依田参考人 自衛隊を十分に機能させるためにどういう方策があるかということでございます。 私は、そこへ項目を挙げましたのは、もとをたどると、日本の場合は自衛隊というものの設置が、西ドイツのグルントゲゼヅツというのですか基本法改正のように、国民的議論を経て憲法を改正し、NATOの一員として加盟して地域の平和維持に復帰したという過程をとらずに、先ほどの私の発言にありますように、秘密議事録等では芦田さんは逆に反対で、むしろ完全な軍備廃止という…
第132回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○依田参考人 どうも失礼しました。 今、関西なんかは自衛隊が余り活用されていなくて、訓練もあれですが、東海地区とか東京地区のように地震の差し迫っているところは関係機関が極めて一致して協力体制をとっておりまして、特に支障があるということは聞いておりません。 それで、今回の事件で反省点として考えられるのは、ちゃんと災害対策基本法を読めば、それぞれ地域の防災組織というのも県単位とか市町村単位でつくって、それぞれ関係者はみんな入って、方面総監と…
第132回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○依田参考人 私の個人的見解は、私の行政にタッチした経験で、まず閣議にかけるためには事務次官会議を経るのですね。その前に各省の調整という大変に長い時間がかかる。やっと事務次官会議に上がってきた。そして閣議というのは全く、まあ多少の意見が出ることもあるのですが、大体がかってきて判こを押すというような形なんですね。だけれども、その調整のために物すごい時間がかかるという問題がありまして、危機に及んで、閣議で全会一致の結論を得なければ何もできな…
第132回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○依田参考人 それを直ちに現在のあれで実施するというよりは、当時の状況下においてはそういうことが非常に重要であったということだと思うのです。当時の、いろいろですね。 今日の社会で、今日の事態の中では、この民主主義国家の中で学ぶべきものというのは、やはり危機に強い民主主義国家として、そういう中では例えばどういう点が学ぶべき問題だろうかというような点を取捨選択して、実際に生かすときは生かしていく。今例えば自衛隊が本当に、いわゆる関東大震災の…
第132回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○依田参考人 これは全く同感です。 だから、今度警察も機動隊の中に緊急的に展開できるようなものをつくろうということで警察庁も予算とりをやっておるようですが、これは当然なことで、まず一義的には警察と消防が中心になって、相当な災害ならできるという体制をやはり国としてつくる。しかし、それでもなおかつ予想をし上回る不測事態というのが出てくると思うのですね。そういう場合にやはり自衛隊がその後押さえとして行って活躍できる。それも、いざというとき初め…
第118回 衆議院 内閣委員会 第6号
○依田政府委員 安保会議のスケジュール等につきまして、事務局を担当しております安全保障室の方からお答えさせていただきます。 現在、昭和六十二年一月の閣議決定、安保会議の方針に基づきまして、平成三年三月の中期防終了までにつくるという方針になっているわけでございますが、これでは間に合いませんので、私どもとしては少なくとも平成三年度の予算の編成までにはつくらなければいかぬということで今準備を進めておりまして、防衛庁の作業等盛んに進められ、ある…
第118回 衆議院 内閣委員会 第6号
○依田政府委員 正式には昭和六十二年一月の安保会議、閣議決定によりまして、中期防終了までに経済財政事情、国際情勢等を勘案して決めるということになっております。ただ、それでは間に合いませんので、やはり予算編成までには遅くも決めなければいかぬということで考えております。
第118回 衆議院 内閣委員会 第6号
○依田政府委員 はい。
第118回 衆議院 内閣委員会 第6号
○依田政府委員 実は、次期の防衛関係費のあり方につきましては、既に六十三年十二月に安全保障会議を開いて、私どもはこれがもう既に検討のスタートであると考えております。その後、今連絡をとりつつ詰めておりますが、先ほど申しましたように、米ソ首脳会談等を踏まえまして、私どもは国会の審議状況等を踏まえながらできるだけ早く、今先生が言われたような時期には安保会議としても会議を開きたいということであります。ただ、国会が、予算成立しても今度は税特とかい…
第118回 衆議院 内閣委員会 第6号
○依田政府委員 そういう方向で現在努力しておるところでございます。
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(依田智治君) 今総理からお答えいただきましたように、できるだけ早い機会に開催していただこうと考えておりますが、現在国会で真剣な議論が行われておりますし、また五月末から六月にかけましては米ソ首脳会談等がございますので、私どもとしてはそれらの状況を踏まえまして可能な限り早い時期にということで、今何月ということはちょっとあれですが、できるだけ早くやりたいということで準備をさせていただいている段階でございます。