依田智治
会議録に記録された「依田智治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 986 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1996/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛39 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会48 件・48%
- 外交・防衛委員会34 件・34%
- 予算委員会15 件・15%
- 外務委員会2 件・2%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 986 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 予算委員会 第12号
○依田智治君 私、このときを今思い出しておるんですが、外務大臣が中東視察に行ってきて、官邸で会議を開くということで、当然これは防衛庁長官も行かにゃいかぬなと思っていましたところ、防衛庁長官が来るといろいろ憶測を呼ぶ、だから来ないで、依田君らも待機しておってくれ、こういう状況でございました。その後、何としてもこれは情報がとれないから自衛官を外務省併任でサウジアラビアへ送らにゃいかぬとか、終わった後、掃海艇の問題とかいろいろ出てきたわけです…
第136回 参議院 予算委員会 第12号
○依田智治君 法制局、そのように御説明いただいておるわけでございますが、最近、公になった憲法改正小委員会、いわゆる芦田委員会の秘密議事録、これは私、前に森清先生のアメリカの公文書館のものを意訳したのを読んでいったんですが、今度これを出してもらったので詳細に読んでみたんです。実はこの中には憲法の、今法制局長官の説明したような文言は一項もない。ただ、一項と二項をひっくり返して、むしろ戦力は放棄すると。 したがって、戦争も放棄するんだというよ…
第136回 参議院 予算委員会 第12号
○依田智治君 法制局長官、今の持てない戦力というのは具体的にはどういうものですか、具体的な兵器。
第136回 参議院 予算委員会 第12号
○依田智治君 ここで今なぜ聞いたかといいますと、自衛のため必要最小限の実力は持てる、これは科学技術の進歩とか社会情勢の変化の中で変わってくる、したがって現在日本はイージス艦とかF15という第四世代の最新戦闘機を持っていますし、ただ持てないのは弾道ミサイルとかそういうようなものだ、核兵器は法制局の解釈では一部持てるけれども政策として持っていないんだと、こういうように理解しております。 そういう点を考えますと、さっきなぜ安全保障のことを聞い…
第136回 参議院 予算委員会 第12号
○依田智治君 そういうことで、我が国にもし弾道ミサイルが飛んできてもまだ落とせないんですね。落とすためには早く衛星でキャッチしてこれに対応しなきゃいかぬ。この衛星も国会決議で宇宙の平和利用となっているわけですから、日米安保体制の中でアメリカに情報をもらうしかない。情報をもらうのも憲法違反だとは多分言わぬと思いますが、そういう状況ですね。 したがって、もしあるとすれば相手の基地をたたく以外ない。これも三十一年ころ、有名な政府の答弁がありま…
第136回 参議院 予算委員会 第12号
○依田智治君 余り進捗してこなかった。 それでガイドラインですが、防衛庁、ガイドラインもこの前、防衛庁長官が大綱が新しくなったので見直す必要があるということで、これから中身は見るというんですが、新大綱が変わったからと言う以上は、どういう点が変わったので見直すということをお答えいただけますか。
第136回 参議院 予算委員会 第12号
○依田智治君 ガイドラインにしても研究にしても、やはりやる以上はできることは実施に移すということが重要で、最近新聞等でも官房長官は、法律は必要によれば変えるとか、有事法制もやった場合、やらにゃいかぬ場合かもしらぬが、その場合にはやはりできることは云々、こういうことを言っておられます。官房長官、このあたりちょっと質問通告しておりませんが、新聞等に出ておりましたんですが、これを今度の研究を進めるに当たってやはりある程度実施に移せるものは移し…
第136回 参議院 予算委員会 第12号
○依田智治君 やっぱりできることはやるようにしていくということが大変重要じゃないか。私は、先ほど憲法問題でいろいろ意見を申しましたが、決して突出した意見を言ったつもりはなく、今の憲法の解釈の範囲内でもできることというのは時代の情勢の変化の中でいっぱいあるんじゃないか、これを指摘したわけでございます。 基地問題、普天間基地の全面返還という問題に関連しまして、これから国民の理解を得つつ解決していくということは並大抵のものじゃないと思うんです…
第136回 参議院 予算委員会 第12号
○依田智治君 この問題の解決には、結局、安保の重要性に関する国民全体の理解、特に沖縄県民の皆さんの理解をいただくということ、それから日米相互の信頼関係の上にこの安保が成り立つわけですのでそういう問題、それから特別の負担のかかるところにはやっぱり国として金を国民全体で出して支援してやる、こういうようなことが重要でございます。 それで、一、二の例として、例えば今度八一キュリーズの移転先ということで言われております岩国、これあたりは今どんな建…
第136回 参議院 予算委員会 第12号
○依田智治君 今聞いていただきましたように、一千億を超える予算で十年かかるというのが岩国への移設でございます。これから普天間等関連というのは膨大な金と期間のかかる並々ならぬ仕事ですので、このあたりについての腹構えを我々としても持っていかないと、せっかくの総理の決断が生きない、こういう問題があるわけでございます。 それから、やはり負担のあるところには面倒を見るということが重要でして、そういう面でかねがね感じておるんですが、騒音対策というの…
第136回 参議院 予算委員会 第12号
○依田智治君 運輸省、これ施設庁長官が答えられるのか、運輸省の場合はもう周辺対策一〇〇%とっくにできているというふうに聞いていますが、それは本当でしょうか。
第136回 参議院 予算委員会 第12号
○依田智治君 今のペースで住宅防音工事等をやっていくにはどのぐらい期間がかかりますか、施設庁長官。
第136回 参議院 予算委員会 第12号
○依田智治君 今一、二の例を挙げましたが、基地問題の解決には移設だけでもかかる。さらに、基地の御協力をいただいた方々、地域の開発、跡地をどう開発していくかという面でもいろいろまた金がかかる面もございます。 そういう点で、大蔵大臣、大変な金がかかると思うんです。これはやっぱり国として腹構えを持って、私は防衛費の別枠問題じゃないかと思うんですが、いずれにしてもこの財源、総理の公約の実現のために、任せてくださいというような答弁をひとつお願いし…
第136回 参議院 予算委員会 第12号
○依田智治君 その点よろしくお願いしたいと思います。 なお、楚辺通信所等の問題が今まだ収用委員会にかかっているわけですが、こういう基地の利用の問題は、今後、住民の理解を得て解決できる部分と、やはり国の責任において、法の空白をつくらないという意味で、場合によったら機関委任事務等を見直して国の事務として問題解決していくとか、必要な法律をつくるとかいうような問題があるんじゃないか。 それから、有事立法等は極東有事とは直接関係ありませんが、当然…
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○依田智治君 おはようございます。自由民主党の依田でございます。 当委員会としましても、先般一年後の阪神・淡路大震災を視察させていただいたわけでございますが、これらの経験を踏まえつつ、きょうは東海、南関東等の大地震対策について関連する危機管理的観点から質問させていただきたい。 ただ、その前にやはり一言触れておきたいのは、国会がもう半月にわたり、新進党の衆議院第一委員室占拠という形で空転が続いておるという状態、これはきのうのブラジル大統領…
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○依田智治君 やはり東海並びに南関東地方では、私は、今の報告にありましたように、防災という観点に立てばもう十年と言わず今でも発生してもそれに対する備えをやるというくらいの気持ちであるべきじゃないかと、こう感じております。最近、私の地元であります山梨の河口湖あたりでもマグニチュード五か六程度の地震が起こっている、これは必ずしも大地震の前ぶれかどうかはっきりしないという調査結果が出ておりますが。 先ほどの指摘しておりますこの調査の中でもう一…
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○依田智治君 同じ世論調査に、国民が一番心配しているというのはやっぱり過密都市等におけるライフラインですね、電気、ガス、そういうものに対してしっかりできているのか。この問題もちょっと実は各省を呼んで聞きたいと思ったんですが、時間がありませんし、また基本方針等について聞いている時間もございませんので、これはぜひ防災基本計画等にのっとって、国民の要望にこたえ、できるだけ早期に、耐震性のあるそういうライフライン施設というものの構築に向けて努力…
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○依田智治君 ぜひ内閣としても政府としても、いつ起こっても十分だという体制を一日も早くつくっていただくように、ハード面、ソフト面からいろいろ対応策を講じていただきたいと思います。 そこで、国土庁にお伺いしますが、例えば前回の法律改正等で、大臣全員を入れた災害対策本部の設置とかいろいろ改正したわけでございますが、いずれにしても、こういう防災訓練、閣僚も含む参集訓練等も含むいろんな目に見える形の防災訓練というようなものを、これ防災の日にだけ…
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○依田智治君 やはり国民に目に見える形で、ただ防災週間とか防災の日だけでなくて、時々随時にやっていくということが大変重要だと思いますので、その点を具体的に実行していただくようにお願いしたいと思います。 あと残りわずかでございますが、政府、内閣の責任というのはただ大地震対策だけでなくて、国家のいろんな危機管理全般について官邸等がしっかり機能するということが大変重要で、今いろいろ内閣官房でも危機管理体制について検討しておるということでござい…
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○依田智治君 いずれにしましても、国民を啓蒙し、そしてまた内閣としても責任を持って危機管理体制の充実を図るということは大変重要なことでございますので、今後とも御努力をお願いしたいと思います。 終わります。