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自由民主党・保守党防衛政務次官参議院衆議院
総発言数
986 件
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
防衛政務次官
直近の発言日
1996/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会48 件・48%
  • 外交・防衛委員会34 件・34%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 986 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

986 件中 20 件を表示
自由民主党1996/05/21

第136回 参議院 内閣委員会 第8号

○依田智治君 もしこれを防衛庁で利用しようとした場合には、いわゆる衛星利用等に対する国会決議という問題には抵触するんですか、どうでございますか。

自由民主党1996/05/21

第136回 参議院 内閣委員会 第8号

○依田智治君 国会決議の解釈でもこれまで、一般化した段階まではよいというか、そういう見解ですから、これが一般化して売り出されるということになれば、これを買い入れてより我が国の防衛に活用するというのは当然のことだと思います。 ただ、この商業用がいかに性能がいいといっても、本当に我が国の必要な情報が必要なときに得られるのかとかいろいろ考えてみますと、今例えばノドンとかその他大陸間弾道弾等、いつどういうものが開発されて飛んでくるかわからないと…

自由民主党1996/05/21

第136回 参議院 内閣委員会 第8号

○依田智治君 情報面、衛星の問題も含めてあらゆる手段を講じて入手し、分析し、対応していく、私はこれは決して我が国の憲法体制に反するものでもないし、専守防衛を旨とする我が国としてはまさにこういう面で充実して専守防衛目的を達するということが極めて重要だと思いますので、今後とも御努力をお願いしたいと思います。 あと五分しかなくなってしまいましたので、防大の関係を一問お聞きする前に、文部省に、この安全保障問題については我が国の場合には欧米各国に…

自由民主党1996/05/21

第136回 参議院 内閣委員会 第8号

○依田智治君 欧米等に比べまして我が国の場合はまだまだ一般の国民の安全保障という問題に対する意識というものが低いというように言われております。文部省としても、一般大学でさらにこういう問題について講座等がふえて、国際水準に近づくように国民の水準を高めていただければありがたいと思います。 そこで、大学ではそんな状況ですから、総合安全保障科というか研究科というのが防大にできるというのは画期的なことなんで、ただ単に自衛官のみでなく、一般の部外者…

自由民主党1996/05/21

第136回 参議院 内閣委員会 第8号

○依田智治君 教授陣の充実とかカリキュラムの充実、この点をぜひひとつ心がけて、充実した教育を推進していくようにお願いしておきます。 終わります。

自由民主党1996/05/07

第136回 参議院 内閣委員会 第6号

○依田智治君 自由民主党の依田智治でございます。 参議院予算委員会における審議もいよいよ大詰め、今週中には決着をつけないと自然成立ということになるわけです。この委嘱審査のトップバッターを承りましていささか緊張しております。ひとつよろしくお願いいたします。 予算委員会の総括で、実は二十三日に私、ちょうど日米安保共同宣言が出た後でございましたので、安全保障とはそもそもどういうことなんだろうかというようなこと、それからその基本である憲法と自衛…

自由民主党1996/05/07

第136回 参議院 内閣委員会 第6号

○依田智治君 日米安保共同宣言が出された後であり、それを受けての訪ロということで、私はこの日米安保というものについてロシアがしっかりとこの重要性なりなんなりを認識され、それでまた世界情勢、特に極東アジア、我が国の周辺における情勢というものについて同様な認識を持って今後地域における安全保障体制を確立していくということが大変重要なことじゃないかと思っておるわけでございますが、このような問題につきましてはこの会談におきましてどのような具体的な…

自由民主党1996/05/07

第136回 参議院 内閣委員会 第6号

○依田智治君 これからいろいろ安全保障対話を進め、アジア地域における安全保障環境をより安定的なものにしていくためには、やはり北朝鮮さらに中国を話し合いのテーブルに着けていくということが極めて重要であるわけでございます。特にこの両国につきましては、日米安保強化というか、こういう共同宣言というような問題についても非常にセンシティブな反応をしておるわけでございます。そういう中にあって、ロシアが我々と共通な認識を持ちつつ、中国や北朝鮮をそういう…

自由民主党1996/05/07

第136回 参議院 内閣委員会 第6号

○依田智治君 今ロシア軍、特に極東ロシア軍の戦力の状況について概略御説明があったわけですが、極東ロシア軍等を減らしたといってもなお二十二万人ということです。別の平和・安保研の資料を来る前にちょっと見ましたところ、二〇〇〇年までにロシアの戦術潜水艦は、原潜でおおむね四十九から五十五隻、通常潜水艦で三十七から四十一隻というような数字が出ております。 それで、現在STARTⅡというのは署名したけれどもなお批准はされていないというように理解して…

自由民主党1996/05/07

第136回 参議院 内閣委員会 第6号

○依田智治君 この巨大なロシア軍をいかに適正規模に縮小していき、それでその縮小して退役する軍人の皆さん等もいろんな経済機構の中で十分吸収できるというような体制が本当に早く来ることを望むわけでございますが、いずれにしましてもそういう状況になるまでには大変な時間がかかるのではないか、こう感ずるわけでございます。 そこで、実は私二年前に、まだ民間の経済界で同友会というところに入っていましたときにロシア・ミッションということでモスクワへ行って、…

自由民主党1996/05/07

第136回 参議院 内閣委員会 第6号

○依田智治君 やはり我が国の安定した物価状況とかそういうものから比較したりしますと、まだまだ大変な状況にあると。そういう中で、先ほど防衛庁の方から御説明いただきましたように、まだ核を含む巨大な軍事力を抱えておる、こういう状況でございます。 そんなことで、先般の橋本総理とエリツィンさんとの会談でも、ロシアの改革路線というものを今後も堅持する方向で日本もいろいろ支持していくということで力強く合意したようでございます。今後ロシアとの安保対話を…

自由民主党1996/05/07

第136回 参議院 内閣委員会 第6号

○依田智治君 我が国の場合、防衛予算がどうしても武器輸出三原則等もあり非常に高くつく。額では防衛費大国、軍事大国とか言う人がいますが、実は防衛費大国なんですね、中身はそんなに多くはないと私は思っておりますが。そんなことで、本当に専守防衛を旨とし、新憲法のもとに節度ある防衛力の整備に努めておる我が国の防衛というものに対する理解がまだ必ずしも近隣諸国において高いわけでもないという点を考えますと、今回の日米安保共同宣言等も含めたこの地域の安定…

自由民主党1996/05/07

第136回 参議院 内閣委員会 第6号

○依田智治君 だから、言葉としての国を守るための必要最小限の自衛権は認められる、ただしその必要最小限というのは外国からの急迫不正の侵害があった場合に守ると、こういうことになっているわけですね、そこのところは法制局の見解でございますが。 私はこの前もちょっとこの委員会で示したのできょうは持ってきていませんが、芦田さんの秘密議事録、そのときの委員会を主宰しました芦田委員長が新しい憲法が発布されるその日の日付でダイヤモンド社から「新憲法解釈」…

自由民主党1996/05/07

第136回 参議院 内閣委員会 第6号

○依田智治君 急迫不正の侵害に対して我が国を守るため必要最小限というと、今のミサイル時代に、撃ってくるミサイルを少なくとも自力で防ぐためには、やはり相手の基地をたたく以外にないんですね。そうすると、相手の基地をたたくものを持てないでどうやって国を守るのかということになれば、今の戦力に関する法制局の見解というのはちょっとおかしくなってしまうんじゃないでしょうかね。 そういうぎりぎりの状態において国を守るのに、今は飛んでくるミサイルを落とせ…

自由民主党1996/05/07

第136回 参議院 内閣委員会 第6号

○依田智治君 私の持ち時間が過ぎて同僚のに食い込んでしまっているんですが、最後に今のPKO法等における武器使用の問題について伺います。 私がちょうど防衛庁におった当時、湾岸戦争が起こって、十分その議論は承知しておるわけでございますが、やはり任務遂行といっても、停戦が成立した後、当事者の了解を得て派遣するわけで、武力行使の目的で派遣するわけではないわけですね。 それで、ある拠点等に行ってゲリラ等が出没しないように監視する、そういう場合に、…

自由民主党1996/05/07

第136回 参議院 内閣委員会 第6号

○依田智治君 終わります。どうもありがとうございました。

自由民主党1996/04/23

第136回 参議院 予算委員会 第12号

○依田智治君 自由民主党の依田智治でございます。 きょうは、安全保障の問題につきまして、先般の日米首脳会談等を踏まえまして、基本的諸問題を総理並びに関係大臣にお伺いしたいと思っております。 ちょうど午後の眠い時間になっていますが、先ほどから見ていますと、大分目をつぶっておられる方も、瞑想にふけっているんじゃないかと思いますがね。 安全保障といいますと、この中にも総理以下安全保障会議のメンバーが相当おられるわけでございますので、通告はして…

自由民主党1996/04/23

第136回 参議院 予算委員会 第12号

○依田智治君 今るる御説明いただきました。 安全保障という問題は、ただ単なる軍事面だけでなくて、内政、外交等あらゆる事象を包含する大変な問題で、それを政府、政党とも国民の生活の安全、安心を得るために努力すべき課題だと思うわけです。そして、そういう点で考えてみますと、どうも我が国の場合は、もうちょっと安全保障という視点に立って政府等もいろんな活動というものをもっと活発にしていいんじゃないか。 その一つの例は、せっかく安全保障会議というのが…

自由民主党1996/04/23

第136回 参議院 予算委員会 第12号

○依田智治君 一番最近開いたのはいつですか。

自由民主党1996/04/23

第136回 参議院 予算委員会 第12号

○依田智治君 私が防衛庁の次官をておりましたときに湾岸危機が起こったんです。あのとき、今日の頭で考えますと、海部内閣でしたが、直ちに安全保障会議を開いて問題点を詰めるというくらいの配慮があってもよかったかなと思いましたが、どうでしょうか、安保室長、八月二日に湾岸危機が発生して、安保会議が開かれたのはいつですか。