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自由民主党・保守党防衛政務次官参議院衆議院
総発言数
986 件
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
防衛政務次官
直近の発言日
1988/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会48 件・48%
  • 外交・防衛委員会34 件・34%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 986 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

986 件中 20 件を表示
防衛庁長官官房長1988/10/11

第113回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(依田智治君) 法律改正の中で、これまで航空総隊、飛行教育集団、輸送航空団、術科教育本部、補給本部、保安管制気象団、こういうのが法律事項として規定してありましたものを、今回の改編によりまして、航空総隊はそのままでございますが、航空支援集団、航空教育集団、補給本部、航空開発実験集団、この五つを法律事項として固めて改正案として出さしていただいたということでございます。

防衛庁長官官房長1988/10/11

第113回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(依田智治君) そのとおりでございます。

防衛庁長官官房長1988/10/11

第113回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(依田智治君) 防衛改革委員会は六十一年五月以来ずっと研究をやっているわけでございますが、業務監査小委員会、洋上防空体制研究会、それに陸上防衛態勢研究会と自衛官人材育成・確保研究会という四つの委員会でやっておりまして、直に法律改正等と結びつくわけではございませんが、そういう中でどうしても必要とされるものが出てくればそれは法律改正に持っていくこともございます。 ただ、今回の航空自衛隊の骨幹組織の改編というのは、必ずしもこの防衛改…

防衛庁長官官房長1988/10/11

第113回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(依田智治君) 防衛白書にも一月の世論調査の結果を載せさせていただきました。今回総理府で調査いたしますときには、いろいろカード等を示しまして、諸外国の防衛の比、我が国の場合は一・一%ちょっと超えたという数字等もお示しして、それら全体的なものを見た上でこのアンケートに応じていただいておるというものでございまして、今回、先生先ほどありましたように「今の程度でよい」というのが五八%というのを記録したわけでございます。 私どもとしまし…

防衛庁長官官房長1988/10/11

第113回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(依田智治君) 各省庁では定員削減の努力をやっているのに年々増員はどうかということでございますが、防衛庁といたしましても、一般職、事務官等につきましては各省と同様行政改革等にも努め、また定員削減も、四十三年の第一次削減以来、現在第七次の削減計画をやっておりますが、去年二百九十五人、ことしも二百九十五人の削減ということで、トータルしますと八千名を超える削減をやっておる、涙ぐましい努力をやっておるところでございます。また、行政の運…

防衛庁長官官房長1988/09/08

第113回 衆議院 内閣委員会 第4号

○依田政府委員 お答えいたします。 防衛というのは、やはり国民の支持、協力、理解というのがあって成り立つものでございまして、私どもは、先ほど先生お読みいただいた文章も、そういう基本的な考え方を踏まえて書かしていただいているわけでございます。 現在、国民の皆さんが防衛についてどの程度御理解いただけるかという問題につきましては、ちょうど白書の「国民と自衛隊」第一章のところ・で、この一月総理府で実施していただいた自衛隊等に対する世論調査の結果…

防衛庁長官官房長1988/09/08

第113回 衆議院 内閣委員会 第4号

○依田政府委員 お答えいたします。 国を守るということは、まさに私どものこのいい日本という国を存立させていくのに基本的な問題でございますので、私どもとしては、理想としてはもうイデオロギーにかかわらず国を守るということについては一致していっていただきたい、こういう気持ちを持っておりまして、そういう意味でまだまだ私どもの理解を求める努力が足らぬなというように反省しておるところでございまして、今後ともより一層理解を求めるように努力していきたい…

防衛庁長官官房長1988/09/08

第113回 衆議院 内閣委員会 第4号

○依田政府委員 数字の関係でございますので、長官からお答えいただく前に私からちょっとお答えさせていただきます。 今回の調査の結果は、確かに先生のおっしゃいますように、「今の程度でよい」というのが五八・〇で、「今より少なくてよい」というのが一九・二、合わせると七七%ぐらいになるわけであります。この「今の程度でよい」というのをどう見るかということによって、実はその見解が分かれるわけでございますが、私ども総理府の方で調査していただいたときに、…

防衛庁長官官房長1988/09/08

第113回 衆議院 内閣委員会 第4号

○依田政府委員 お答えいたします。 今の程度でよいということ、これは今現在政府が中期防に基づく防衛力整備、十八兆四千億程度ということをめどとして整備をしておるわけでございますが、その国の計画というものが現にあり、これが国会等でもいろいろ論議され、それに基づいて年々予算が編成されておるという姿勢、これは国民の皆さん方の中で大方の理解を得ておるというように解釈させていただいてよいのではないか。ただ、減らすべきだとかいろいろ意見もふえておると…

防衛庁長官官房長1988/09/08

第113回 衆議院 内閣委員会 第4号

○依田政府委員 記者会見等に関係する問題ですので、私の方から答えさしていただきます。 現在の時点では、既に権威ある機関によりまして原因調査等が行われておるということで、一方の当事者としてそういう問題については一切控えるというのが節度であろうかと思いますが、事故発生直後といいますのはやはりほとんど情報不足、それで国民また関係者の皆さんは、一刻も早くたとえ断片情報でも知りたいというような要請が非常に強いわけでございます。私どもとしては、発生…

防衛庁長官官房長1988/09/06

第113回 衆議院 内閣委員会 第3号

○依田政府委員 お答えいたします。 シビリアンコントロールにつきましては、先ほど田澤大臣からもお話がありましたが、今回の潜水艦事故等でも、シビリアンコントロールとしての自衛隊を預かる最高責任者である瓦前長官が辞任するというくらいな大変な責任をもとに、防衛庁においてシビリアンコントロールが運用されておるというように私どもは理解しておりますし、その点については常に心して運営に当たっているところでございます。 白書につきましては、「政治が軍事…

防衛庁長官官房長1988/08/30

第113回 衆議院 内閣委員会 第2号

○依田政府委員 お答えいたします。 まず、「なだしお」の事故の関係が全然触れてないではないかということでございますが、防衛白書は、毎年年末の予算編成、それから通常国会における相当密度の濃い防衛論議等を踏まえまして、それらの内容を盛り込みまして大体七月末から八月にかけて発行する。大体、一年間の変化というものを見る場合でも、国民の皆様がいろいろ見る場合に不定期にいろいろ時期がずれていますと非常に比較がしにくいというようなこともありまして、こ…

防衛庁長官官房長1988/07/28

第113回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○依田政府委員 人事管理の責任は防衛庁長官にあるわけでございます。海上幕僚長の発言の関係は……

防衛庁長官官房長1988/07/28

第113回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○依田政府委員 記者会見に係る問題ですので私からちょっと。 昨日海上幕僚長、遺体が続々と上がるという状況の中で現地にお見舞いに参上しましたときに記者会見で聞かれた、その際にそのようなことを申し上げたわけですが、後ほど報道等で見て、これは全く自分の真意と違っていたということで、実は幕僚長は、現在は行方不明者の捜索とかそういう対策に最高責任者として全力を尽くすべきである、したがって、ある程度原因等が判明する時間までは何とかこの対策をしなけれ…

防衛庁長官官房長1988/07/28

第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号

○政府委員(依田智治君) お答えいたします。 現在、艦長は海上保安庁等の調べに応じ、また防衛庁等の真相究明にも努力しているところでございまして、私どもはこのような重大事故における当事者が軽々に行動するということは考えにゃいかぬということで、実はいろいろ記者会見等の要望がございますが、それにつきましては大臣、幕僚長その他の役所のそれぞれにおきまして誠意を持ち事情を説明し、そしておわびを申し上げておるという役所の体制でございまして、現在のと…

防衛庁長官官房長1988/05/24

第112回 衆議院 内閣委員会 第13号

○依田政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のように、自衛隊が親しまれ理解されるためには、直接見ていただくということは大変重要なことでございまして、地元市町村とか地元の方々から要望のあるような場合にはできるだけ寄らせていただいて、体験航海とか艦船の公開というようなことをやっております。六十二年で大体四十数万人くらいがそういうことでお乗りいただいたり見ていただいているという状況でございます。 先生の御地元の清水の関係では、この五月一日に…

防衛庁長官官房長1988/05/17

第112回 衆議院 内閣委員会 第12号

○依田政府委員 お答えいたします。 先生ただいま御指摘の防衛改革委員会でございますが、業務監査小委員会、これは官房長を頭に検討しておりまして、昨年の六月に、三十二項目のうち他の委員会に譲りました二項目を除く三十項目について結論を得まして、現在その着実な実施に努めておる。統合運用ということで統合訓令等もつくりましたし、業務の各三幕等で共通するようないろいろな事項についてはこれをできるだけ一体化してやることはできないかとか、その三十二項目に…

防衛庁長官官房長1988/05/17

第112回 衆議院 内閣委員会 第12号

○依田政府委員 これまで検討した中で、特に業務監査小委員会の三十項目、また人材確保研究会等で検討しました中間結果等公表しているものもございますので、資料として御提出いたします。

防衛庁長官官房長1988/04/13

第112回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○依田政府委員 長官に先立ちまして、憲法の話がございましたので、法制局も来ておられますが、ちょっと防衛庁の方から申し上げますと、私どもとしましては、憲法九条は我が国が主権国として持つ固有の自衛権まで否定したものではない。したがって、この自衛権の行使を裏づける自衛のための必要最小限の防衛力を保持することは同条の禁ずるところではないということで一貫してきておるわけでございますが、これは政府等で、しばしば国会等でも一貫して申しておるところでご…

防衛庁長官官房長1988/04/13

第112回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○依田政府委員 必要最小限というのは、我が国が独立国である以上、我が国を守るために必要最小限のものは持たなければ守れないという問題でございますが、しかし、我が国の場合には、国防の基本方針ということで四本の柱を立てております。外交とか内政を安定しつつ日米安保体制を堅持し、必要な最小限の防衛力整備を進めつつ我が国の安全を守っていくということでおるわけでございます。現在「防衛計画の大綱」に基づく中期防というようなことで、今一%ちょっとのGNP…