依田実
会議録に記録された「依田実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 955 件
- 直近の所属会派
- 新自由クラブ・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会54 件・54%
- 物価問題等に関する特別委員会46 件・46%
※ 全 955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 外務委員会 第2号
○依田委員 時間がありませんから最後に一言。 きょうは日ソ問題に触れる予定でありましたけれども、時間がございませんから省きますけれども、いずれにしても、日本とソ連との関係、最近の情勢を見ておればよくおわかりであります。頼るところは、やはり日米という一番太いきずなをいかにして長く丈夫に保つか、こういうことに尽きるのだろうと思うのであります。そういう意味では、国会の中のいろいろな議論を聞いておりまして、向こうもわれわれの国会の議論をよく聞い…
第87回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○依田委員 時間も限られておりますので、肥後先生にいろいろ御質問したい、こう思うわけであります。 肥後先生のお話いろいろ承らせていただきました。最後に先生もおっしゃいましたように、このインフレというのは経済的弱者に被害を及ぼす、こういうことで一番心配されておるようでございます。最近、不況でございますけれども、いわゆる所得の格差と申しますか高額所得者と中低所得者との間の格差、去年あたりから開いてくる、そういう意味でこのインフレというものが…
第87回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○依田委員 二つ目は、やはりインフレの要因になります、最近の事情はいま二見委員からお話がございました石油事情の変化だろう、こう思うのであります。政府の当初の見通しですと、五%として消費者物価へ〇・三%ぐらいの押し上げ要因、こういうふうにお考えになっておったようでありますけれども、ここへきて年平均一〇%あるいはもっと石油価格というのは上昇していくのではないか、こう私は思うのであります。通産などの見通しですと、四月ぐらいから徐々に輸入量に影…
第87回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○依田委員 石油事情の変化とインフレの問題について直接のお答えがなかったわけでありますけれども、時間もないのであと一つだけ伺わせていただきたいと思うのであります。 最近のインフレの一つのあらわれとして、商品市況の高騰というのが言われております。それはトラックの積載量の規制なども原因でしょうけれども、多く言われているところは、いわゆる不況カルテル、これの影響じゃないかということであります。そこで、それを見直したらどうだ、こういう議論が出て…
第87回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○依田委員 あと都市政策、通貨供給量の問題とかいろいろお聞きしたがったのでありますけれども、残念ながら時間が参りましたのでやめさせていただきます。 どうもありがとうございました。
第87回 衆議院 逓信委員会 第1号
○依田委員 もう各委員からいろいろ御質問が出ておりますので、重なるところがありましたら大変恐縮だと思いますけれども、この問題について引き続き質問をさせていただきたい、こう思うわけであります。 先ほどの当局のお答えにもございましたけれども、いま郵便物の滞留は約一千万通、こういうお話でございます。これから年賀状が到着をいたしまして、いまそろそろ仕分けに入っている段階だと思いますけれども、果たしてこれで年賀状がスムーズに元旦に配り終えるのかど…
第87回 衆議院 逓信委員会 第1号
○依田委員 これを国民の願いとしてはぜひやはり解消していただきたい、こういうふうに思うわけであります。 いまの全逓、そしてサボタージュの情勢からいきますと、正規の郵便局の職員の皆さんにお願いしてもこれは無理だろう、こう思うわけでありまして、しからばアルバイトを雇う以外にないわけでありますけれども、現在どの程度のアルバイトを雇われておるのか、これは例年に比べてどの程度増になっておるのか、人数と、それから経費の上でどのくらいの出費増になるの…
第87回 衆議院 逓信委員会 第1号
○依田委員 先般のニュースなどを見ておりますと、こういうアルバイト学生にいろいろいやがらせが行われた、こういうふうに書かれております。やった者についてはその処分があるんだと思いますけれども、しかし、みんな高校生とか大学生、こういう学生さんがアルバイトをされておるわけでありまして、人生非常に多感な青少年がやっておるわけであります。そういう人に対して人権侵害にもなるようないろいろな事件が加えられるということは、その人の将来にとりましても非常…
第87回 衆議院 逓信委員会 第1号
○依田委員 職員によって行われているいろいろなサボタージュの様態については先ほど御説明もございましたけれども、いろいろ外部団体から示唆されておる運動の中に、郵便番号不記載であるとか郵便貯金の一斉払い戻し、こういうふうな極端な行為も行われるやに聞いておりますけれども、先ほど郵便貯金の一斉払い戻しはない、こういうお答えでございました。前者の郵便番号不記載の方の行為は行われておるのでしょうか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第1号
○依田委員 こういうような行為は、先ほど青山委員からもいろいろありましたように、われわれ国民から見てみますと非常に納得がいかない。公労法があるにもかかわらずそういう行為が行われるということについては、国民としては、やはり法をもってこれを処断してもらいたい、こういうふうに考えておるわけであります。繰り返しになりますけれども、こういう行為即いろいろ処分をするのか、あるいはまた十八条に照らして解雇する、そういう場面もあり得るのか、この辺につい…
第87回 衆議院 逓信委員会 第1号
○依田委員 一番最初の自民党の委員の御質問に対しまして、二十九項目に上ります要求が出ておりますけれども、そういうものについて組合側の理解を求めるようにこれから説得をするんだ、こういうふうに言っておるわけでありますけれども、この項目をわれわれ拝見させていただくと、どうもやはり親方日の丸的な、国民の目から見れば虫のいいような要求が幾つも入っておるわけでありまして、具体的に申し上げますと、年功序列、つまり古い順に昇任させろだとか、あるいは処分…
第87回 衆議院 逓信委員会 第1号
○依田委員 その本音のところのすり合わせ、これがややもするといままでの労使関係をこれまで悪化させてきた原因になっているんじゃないかと、こう思うのであります。要するに、少し郵政当局の管理に甘いところがあるんじゃないか、こういうふうに思います。今度の年末のストライキだけじゃなくて、われわれが聞いておりますところによると、郵政の職場においては、全逓あるいは全郵政との対立などを含めまして、普段日常いろいろまずい点があるんじゃないか、こういうこと…
第87回 衆議院 逓信委員会 第1号
○依田委員 どうも人事局長のお答えを聞いておりますと、いままでの労使間の折衝のまた繰り返し、後に問題を持ち越すばかり、こういうような気がするわけであります。われわれとしては第二の国鉄になってもらっては非常に困るのでありまして、今度こそ国民の声は郵政当局にありというとおかしいのでありますけれども、いまの郵政当局にあるわけじゃありませんで、いまのこういうストライキ、サボタージュ、こういうものに対しては国民の批判が強い、こういうことをぜひ御理…
第87回 衆議院 逓信委員会 第1号
○依田委員 終わります。
第85回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第1号
○依田小委員 一点だけちょっと確認をさせていただきたい、こう思うのであります。 要は、この法律をつくりましても、脱法行為が出てしりぬぐいができない、こういうことでは困る、こう思うのです。 先ほどからいろいろ委員の方の質問を聞いておりまして、あるいは商政課長のお答えを聞いておりますと、マルチ商法との谷間、その辺へ入ってくるものについてなかなかその辺の取り締まりが無理じゃないかという印象を私は受けたのです。 そこで、ここに書いてございます、…
第85回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第1号
○依田小委員 たとえば国債であるとかあるいは土地権利証であるとか、そういうものはどうですか。
第85回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第1号
○依田小委員 私はそう考えていきますと、非常に卑近な例でありますけれども、われわれパチンコを昔やりましたが、御承知のように直接金銭の取引をやりますとひっかかるというわけです。そこでくつ下なり何かを一応くれておいてそれを金銭にかえる、こういうやり方をやります。いま法務省のお答えですと、「金銭」の中に債券とかそういうものが入らない、こういうことになりますと、そういうものを対象に勧誘をするということになると、それが脱法行為になってきて取り締ま…
第85回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第1号
○依田小委員 今度の項目にはそういうあれがございませんけれども、前の処罰法の方には加入金とは何々、いろいろ金の規定をしておるわけであります。今度はただ「金銭」ということだけでこの法律は書かれておるわけでありますけれども、同じ「金銭」にしても、いろいろそういうような名目の非常に微妙なところで判断のしにくいものが出てくるのじゃないか、こう思うわけでありますけれども、これは細かく規定する必要はない、ただ「金銭」でよろしいのでしょうか。
第85回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第1号
○依田小委員 そうすると、法務省の感覚としては脱法行為というのはいまのところ考えられない、こういうことですか。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○依田委員 先般もこの物価問題等特別委員会でこの差益の還元の問題をいろいろ議論をいたしました。また、その間国民の皆さんからのいろいろな御要望が強い、こういうことで、いずれにしても、曲がりなりにも政府がこれを還元しようじゃないかということにお決めいただきましたのは、われわれとしても非常にうれしいわけであります。しかしあとは、この還元したそれが将来にわたりましてもいろいろな面で有益な方向に行く、これが大事じゃないか、こう思うのであります。普…