依田実
会議録に記録された「依田実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 955 件
- 直近の所属会派
- 新自由クラブ・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会54 件・54%
- 物価問題等に関する特別委員会46 件・46%
※ 全 955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 逓信委員会 第21号
○依田委員 私の調べましたところでは、高校卒あるいは大学卒見込みだけということになっております。 そういたしますと、放送局がそういう態度である限りは、こういう学校を出る人は、学校に入ることが即失業に通ずるということになるのじゃないかと思うのでありまして、ここのところは文部省はぜひ厳しく御指導をいただきたいと思うわけであります。 もう一つ、民放と出演者との契約の中で再放送についての契約がたくさんあるわけでありますが、どうもそれがいまはいわ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第21号
○依田委員 確かにお答えのように、受信料プラス交付金は大変膨大な金額になるわけでありまして、国内放送費、国際放送費をプラスしたもののパーセンテージとか、いろいろお考えがありますけれども、いずれにしましてもお話し合いをなさっておるということでありますけれども、一方、民放連の方はいかがでしょうか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第21号
○依田委員 それでは、近い時期に前向きな形でお答えが出るというふうに考えてよろしゅうございますか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第21号
○依田委員 NHKの方は去年は去年で、ある一つの妥協策で解決をしておる。こういうことで順々に積み上げ方式でやられておるようであります。そこで、民放の方も最終結論を一気にということではなくて、本年度はこう来年度はこうと一つずつでも積み上げをしていただきたいと思っております。 この所管は文化庁の方になりますけれども、文化庁の方では出されておる申請についてどういうふうにお考えになっておるでしょうか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第21号
○依田委員 時間もなくなりましたので、最後に一言だけ御意見を郵政大臣にお伺いしたいと思っておるわけであります。 お話をお聞きになっておったと思いますが、確かに民間放送というのは商業放送でございまして、利益を出されるのは当然でございますけれども、しかし、最近民放の中から、そしてまたそれに携わる外の人から、両方から、いまの民放の番組制作のあり方とそれに付随しましての質のあり方についていろいろと批判が高まっていることは事実であろうと思うのであ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第21号
○依田委員 終わります。
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号
○依田小委員 きょうは主に放送衛星のことについてお伺いをしたいと思うのであります。 先ほどから御答弁の中では、いわゆる技術的には将来の見通し図が出ておるわけでありまして、実験用の通信衛星、実験用の放送衛星はすでに上がりました、今度は五十七年に実用の通信衛星、そしてまた五十年代の後半には実用の放送衛星が上がると、こういう御答弁でございました。 いままで見ておりますと、科学の進歩は日進月歩でありまして、先ほども音声多重の放送を拝見させていた…
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号
○依田小委員 いま御説明がございました利用分野の問題、あるいはこれから国際的にいろいろ詰めていかなきゃならぬ問題、これは後で御質問いたしますけれども、いわゆる発信国と受信国との問題だろう、これのいかんによっては放送衛星自体が決定的なダメージを受ける、こういうことでございましょう。逆を言えば、そういうものがまだ決まらない段階でこういう構想が上がったということは、先ほど申しましたように、まず陣地だけ取っておこうということに通ずるんじゃないか…
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号
○依田小委員 大きいところで言えば、宇宙条約などを見てみますと、第六条には、条約の当事国は国際的な責任を持たなくちゃならないとして、そして「非政府団体の活動は、条約の関係当事国の許可及び継続的監督を必要とするものとする。」と書いてあるわけであります。やさしく言えば、番組内容などについても監督指導しなければならぬということも大きいところでは必要になってくるわけであります。 細かいことを言えば、たとえば東京タワーのようなものは、タワーは東京…
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号
○依田小委員 御説明でよくわかりました。 簡単に言えば、自由主義圏は発信国の自由を主張するわけでありますが、いわゆる共産主義体制の国は、そういう自由な放送が入ってきまして、それをその国の国民が受けることは、昔、日本が戦時中に短波受信機を禁止したのと同じような意味で非常に困るわけであります。 そういう意味で、受信国側の主権を主張して譲らないということで、この問題もなかなかむずかしいだろうと思うのでありますけれども、郵政省というか、日本の考…
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号
○依田小委員 これははるか赤道上のかなたから電波を発射するわけでありますから、日本の国土の形のように電波を発射するわけにはいかない。どうしてもそこでスピルオーバーが出てくるわけでありまして、そうなりますとやはり共産圏の国などは非常に困るだろうと思うことは私は納得できるわけでありまして、そういう意味でこの問題はなかなかむずかしいのじゃないかというふうに思うわけであります。 一方、国内でも衛星放送を実用化するまでにはまだいろいろ検討しなけれ…
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号
○依田小委員 この放送が国内に及ぼすもう一つの大きい影響は、もしこれで民放的な放送が行われるとすると、いままでの地域地域にありました民間放送局というものはもう死活問題になるわけでありまして、そういう意味で、この放送衛星が始まったときの民間放送のあり方、全国的なネットワーク、そしてその配置の状況というようなものについて郵政省としてはいまどういう構想をお持ちになっているのでしょうか。そして、いまの民間放送局をどういうふうに存続させるのか、そ…
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号
○依田小委員 これは民放の各社にとりましては本当に大事な問題だろうと思いますので、ひとつ慎重に——しかし、先ほどのお話にもございましたように、五十年代後半と言えばもう数年でありまして、そういう時代が迫りつつあるわけでありますから、この問題は積極的に御検討いただきたいと思うのであります。 もう一つ、国内的な問題として、先ほども触れましたけれども、宇宙条約というものがございまして、放送衛星などを使って出す電波について条約の関係当事国が監督し…
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号
○依田小委員 最初にも申し上げましたように、科学が先行して、その利用方法について十分な検討がなされない上にどんどん既成事実が積み上げられていくということがこれまでの傾向じゃないかと思うわけでありまして、この画期的な放送衛星の場合には、それに対応する十分な体制を早急に御検討いただくようにお願いをいたしまして、質問を終わります。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○依田委員 きょうは、土地の値段、また最近よく取り上げられておりますミニ開発の問題、この二つの問題を絡ませていろいろお聞きをしたい、こういうふうに思うのであります。 もうちょっと古くなりましたけれども、四月一日にいわゆる地価の公示価格、こういうものが発表になっております。それを見ますと、東京圏などでは住宅地の地価の上昇率が約三・五%、おおむね安定的に推移、こういうふうに書いてあるんであります。しかし実際のいわゆる実勢価格、実際の取引の価…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○依田委員 いまの目的の中の公共用地の取得や何かの場合にこれを基準にする、これはきっとそれでいいだろう、目的は達しられていると思うのでありますけれども、しかし一般の取引の目安にするという方は、私はいまのこの公示価格と実勢価格が余りにもかけ離れているということで役に立たないんじゃないか、こういうふうに思うのであります。 私が住んでおります板橋区、この公示価格の場所は板橋区常盤台二の二十というところが出ておるのであります。これは私の事務所の…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○依田委員 これは水かけ論になりますが、実際問題として私が見聞きしております私の周辺の実際の土地の取引される価格とここに載せられておる価格の間に非常に乖離があるということだけはぜひひとつ御記憶をいただいて、これからのいろいろそういう計算の方法などについてもう一つ御検討いただきたい、こう思うのであります。銀行などはこれを非常に参考にしておりまして、担保に取るときにはこの価格で担保に取るわけですから銀行には非常に便利でありますけれども、実際…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○依田委員 どうもその統計が遅いのかあるいはとり方に問題があるのか、いつも後手後手、実際の価格の高騰を反映してない統計、そういうような気がするのであります。ひとつこの点についてはいろいろ御検討いただきたい、こう思うのであります。 そこで、きょうの主題でございますけれども、そういうふうに宅地が高騰してくる、その中で住宅を取得するというのは非常にむずかしくなってくるわけであります。大体ある所得以上の方はもうすでに住宅をお持ちになっておる。あ…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○依田委員 後でまたもう少し詳しく伺いますけれども、現実としては、宅地の規模というものはだんだん小さくなりつつある、これはもう厳然たる事実じゃないかと思うのであります。 東京の例を見ますと、昭和三十八年に宅地の所有者の数が約六十八万人、それが五十一年には百二十三万人、つまり約二倍近くなっておる。ということは、持っておる土地の広さは必然的に平均二分の一になる、こういうことだろうと思うのであります。昭和五十年の一月から十二月までの東京都で宅…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○依田委員 いまの実態調査を見ましても本当に土地は二十坪そこそこ、その上に大体大阪は千五百、東京千九百、いずれ平均しても千七百万円、このくらいで販売されておる、こういう実態であります。これは五十年ですか、いまから約三年前の統計でこういう数字が出ておるわけであります。そうしますと、この販売価格という方は、これはいまでも大体このくらいの値段じゃないと売れないはずであります。二千万を超してくるとなかなか売りにくくなる。そうなってくると、販売価…