依田実
会議録に記録された「依田実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 955 件
- 直近の所属会派
- 新自由クラブ・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会54 件・54%
- 物価問題等に関する特別委員会46 件・46%
※ 全 955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○依田委員 郵政省としては残念至極ということもあるのでありましょうけれども、今度は逆に大蔵省の方から、それではなぜ郵政省独自には任せられないのかどうか、新聞にばいろいろ書いてありますけれども、この辺をぜひお聞かせいただきたいと思います。
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○依田委員 少し具体的な方へ、実務の方へ変わらせていただきますけれども、ゆうゆうローンの貸付残でございますけれども、五十二年度で二百九十四万件ですか、二千四百八億円、これは郵便貯金総額に対して何%になるのでしょうか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○依田委員 いま、民間金融機関では、住宅であるとかあるいはまた今度の郵政省の進学ローンに刺激されましていろいろな消費者向けのローンをやっておるわけでございますが、いま日本の都市銀行などでやっておる総貸し付けに対する消費者貸し付けは大体どのくらいか。いま大体一〇%ぐらいと伺っておるわけだし、将来これを一五%ぐらいまで伸ばしていきたいというふうに市中銀行の方は話しておるわけであります。アメリカなどでは消費者向けの貸し付けというのはもちろんも…
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○依田委員 ところで、教育ローン、進学ローンでございますけれども、いま民間の金融機関で幾つかの銀行でやっておるわけでございまして、皆さんの方で民間でやられておる教育ローンの利用度とそれから貸し付け総額についてのデータはお持ちでしょうか。どのくらい利用されておるものかどうか伺いたい。
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○依田委員 いま局長のおっしゃるとおりだろうと思うのであります。私の聞いている範囲でも、まだ民間金融機関でもさほどこれが利用されておるということは聞いておらないのでありまして、逆に類推すれば、そういうふうに余り金が出ないだろう、資金運用部のあれにも余り影響ないだろうというようなところから、無難な余り利用度のないところから今度はおやりになっているのではないかと疑いたくなるのであります。 これは郵政省でも大蔵省でも構いませんけれども、郵貯と…
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○依田委員 積み立ての五十四万円を取り崩し、あわせて五十四万円貸し付けるわけですから百八万円になるのでありますけれども、この五十四万円という金額の積算根拠は何でございましょうか。 聞くところによると、十八カ月を一カ月三万円で五十四万円だというふうなお答えを以前に伺ったことがあるのでございますが、積立期間も変わっておりますし、いまの家計調査を見ても、それじゃ入学時に五十四万円あるいは百八万円要るのかというとそういう数字でもなさそうですし、…
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○依田委員 時間がございませんので細かいことをどんどん聞いてまいります。 この審査は国民金融公庫の方でおやりになる、書類審査プラス保証人、それに積み立ての実績、こういうわけでございますが、今度は積み立てを取り崩し、プラス積立額と同じ額を貸すというわけでありますから、返済能力を確認する方法としてそれだけで十分なのかどうか、その辺をお伺いしたいと思います。
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○依田委員 また、資格の中に進学者本人を含んで、進学者を有する親族となっておりますが、親族じゃなくても生計をともにしている人が積み立てた場合はどうなんでしょうか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○依田委員 この進学ローンの使途でございますが、入学金、授業料あるいは施設費、そのほかに受験のための費用及びその他入学に際し必要な資金とあるわけでございまして、いま申し上げたような学校の範疇に入るものだけに使われるのか。あるいはほかの、たとえば入学試験のためというと、汽車賃であるとかホテルへ泊まった費用とかいろいろあると思うのでありますが、これが入学金とか施設費とか受験料ということになれば学校の領収証なりで判定するわけでありますけれども…
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○依田委員 そうなりますと、たとえば五十四万円積み立てておいても百万借りられないというケースがあるわけですか。金額についても審査の対象になるわけですか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○依田委員 当初の見込みは一年間十万件ということですからそう多くないわけでございますが、しかし、これが将来もし非常に便利だということで利用者が多くなってきた場合にはまた弊害があるのじゃないか。たとえば本人でもいいということになるわけでありますから、そうしますとまた例の名寄せの問題みたいなものが出てまいりまして、五十四万円を全国散り散りばらばらに二、三ヵ所積み立てておく、百八万円ずついただきましてどろんをするというようなこともあり得るわけ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○依田委員 日本育英会の貸し付けなどを見ましでも、卒業してもなかなか返済しないでずいぶん請求をされている方がたくさんいるようでございますけれども、この進学ローンは期間内に果たして返済できるのかどうか。つまり、返済困難になった場合にどういう延滞の認め方をするのか。あるいは返済方法は割賦方式と書いてはございますけれども、均等割かあるいはボーナス、一時金をたくさん入れて払うのも結構なのかどうか。あるいは個人個人千差万別で希望どおり何でもやらす…
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○依田委員 最後に一つだけ質問させていただきます。 この進学ローンの扱い郵便局でございますけれども、簡易郵便局は入るのでしょうか、入らないのでしょうか。もし入らないとするならばどういう理由で入らないのか、その辺をちょっと伺わせていただきたいと思います。
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○依田委員 事務が複雑だと申されておるようでありますけれども、実際の審査は国民金融公庫でおやりになるから、ただ郵便局の窓口で規定の紙に所定のことだけ書けばいいのじゃないかと思うのであります。それから、先ほどのように件数も当初十万件を予想されているということで、そう多い件数じゃございません。簡易郵便局の窓口に殺到するというようなこともあり得ないのじゃないだろうか。そういう意味から、いなかの僻地、不便なところの人に便宜を図るという意味から言…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○依田委員 途中私は委員会を抜けておったものですから、前の委員の方とダブるところがあるかもしれませんけれども、その点は御容赦をいただきたい、こういうように思うわけでございます。 去る十月二十七日にも私、この委員会で食肉の問題でいろいろ伺わせていただきましたが、それとダブらない程度でお話をさせていただきたい、こう思っております。 昨日、アメリカ大使が、大阪で日米間の問題に触れまして、その中で依然として牛肉の問題について不満を表明しておるよ…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○依田委員 それでは具体的にお尋ねをいたしますけれども、一番最初に、いまの食肉、牛肉行政というのは生産者本位であって消費者の方には余り利益が還元されない、こういうふうによく言われておるわけであります。先般、例の価格安定帯が据え置きということで、毎年毎年値上げされるほかの物資の中でこの牛肉が一応据え置かれた、これは評価をされるというふうに一部には言われております。これから米価の問題なんかに非常に影響してくるだろうという意味で、私はその効果…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○依田委員 一方、生産者の方はいかがでしょうか。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○依田委員 いまの数字を拝見さしていただきましても二百九十三億対三十四億、約十対一の割合になっておるわけであります。局長の御説明を聞きますと、これも回り回って消費者の利益に還元されるのだ、こういうお話でありますけれども、これはわれわれには全く理解できない。そういうことになると日本国じゅう経済すべて金を出すのは消費者のためということに相なるわけでありまして、そういう意味ではなかなか納得ができないのじゃないか、こう思うのであります。 午前中…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○依田委員 いま幾つかの数字が出ました。生産費の中の飼料も下がっておる。そういう意味で、本当ですと、調整金をこの際もっと直接消費者の方へ利益になるような制度にいろいろ活用していただきたい、こういうふうに思うのでありますけれども、残念ながらいまのお金の使い方を見る限りは、まだ生産者本位だろう、こういうふうに言わざるを得ないと思っておるのであります。 それからもう一つ、国産の和牛でございますけれども、いまどうしても霜降りといいますか、さしと…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○依田委員 次に話題を変えまして、例の指定団体のことでございます。これは先般の十月二十七日に私は取り上げさせていただきましたけれども、世上一般に、いわゆるチルド肉が利権の対象になっておると言われておるわけであります。どなたに伺っても、この利権化をなくすのには競争原理を取り入れる以外にない、つまり指定五団体だけじゃなくて指定団体をふやす、これが最大にして最後の方法だろう、こういうふうに言われておるわけでございます。ところが、だれが考えても…