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新自由クラブ・民主連合衆議院
総発言数
955
直近の所属会派
新自由クラブ・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1978/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会54 件・54%
  • 物価問題等に関する特別委員会46 件・46%

※ 全 955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

955 20 を表示
新自由クラブ1978/03/01

84衆議院 逓信委員会 第6号

○依田委員 この法律改正はなかなかむずかしいようではございますけれども、こういうような関係団体をつくりまして、そこから何らかの形でNHKに収益が戻るような、そういうようなことをぜひ前向きに考えていただきたい。放送出版協会などは、先ほどのお答えにありましたようにNHKに相当な還元をしておるわけでございまして、そういう意味で、先ほど申しました定年退職後の職員の皆さんのアフターケアの問題もありまして、いまの法の中で拡大解釈される一番最大のとこ…

新自由クラブ1978/02/28

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○依田委員 もう最後になりまして、大幅に質問時間もなくなりましたものですから、いろいろたくさん質問したいと思った中、三段論法の一段ぐらい論法を抜きますものですから、少し論法がぎくしゃくするかもしれませんけれども、ひとつお答えをいただきたい、こういうふうに思っております。 失業者の数あるいは失業率などについては、政府の御発表がございますけれども、しかし、実際これから失業、雇用の問題は本番にかかるのじゃないだろうか、こういうふうに思っており…

新自由クラブ1978/02/28

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○依田委員 それとまた、これまでは製造部門から吐き出された方々がいわゆる第三次産業、こういうところである程度吸収されておる、その数字もまたいろいろ見方がございますけれども、いま一説には、これから先第三次産業も吸収能力がない、こういうふうに言われておるわけでありますけれども、第二次産業から第三次産業への移動、これの見通しというのはいかがでございましょうか。

新自由クラブ1978/02/28

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○依田委員 いずれにいたしましても、これまでは失業してもそういう第三次産業へ吸収される、あるいはまた失業の形態自体も希望退職とかそういう形で、どうせ定年になるならば二、三年前に割り増し退職金をもらってやめようか、あるいはまた会社の方も、首を切るならば下請関係だ、こういうようなことであったわけでありますけれども、これからいよいよ工場で言えば本工、そういう方々に失業の問題が振りかかってくるわけであります。 こういう中で大きい問題として一、二…

新自由クラブ1978/02/28

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○依田委員 もう一つの観点は、いままで下請とかそういう関係であった、これからいよいよ造船などでは本工が解雇されてくることが考えられるわけであります。いわゆるブルーカラーの失業になってくるわけでありまして、ブルーカラーというのはホワイトカラーと違いまして非常に地域に密着をしておる。ホワイトカラーですと、辞令一本で東京から大阪へ行く。簡単であります。また会社をやめてどこかほかのところへわりあい移動が簡単なんでありますけれども、ブルーカラーの…

新自由クラブ1978/02/28

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○依田委員 北陸の繊維商社で一村産業、これが行き詰まったときに、非常に地域に密接しておる、こういうことで救済されたわけでありますが、中小造船などの問題でもそういう行き詰まりが出たときに、地域に非常に密接に関係ある、こういうときにはぜひひとつ政策的にこれを救済するようなこともお考えをいただきたい、こういうふうに思うのであります。 ところで、雇用問題を考えるときに一番大事なこと、これはどういう方向から雇用政策を考えるか。つまり二つあるわけで…

新自由クラブ1978/02/28

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○依田委員 私などは、後者の方へなるべくウエートを置いていく方がいいんじゃないだろうか。御承知のように、長官は海外へいろいろ御見識が深いわけでありまして、日本人というのはどうも働き過ぎる、つまり働くことを目的にしている。外国人の方々は、働くということはそれで得た賃金で余暇なり自分の生活をいかに楽しむか、こういう考え方になっておる。これが日本と外国とのいろんな意味の経済紛争のもとになる。外国人がすぐ言う。日本人は週休二日制をやってないじゃ…

新自由クラブ1978/02/28

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○依田委員 なるべく後者の方へ誘導をする、そういうことが私は必要じゃないか、こういうふうに思いまして、そういう意味では外国などはもういわゆる労働時間をなるべく短縮する。この間、日本にも報道されたイギリスの消防士のストなどもございました。これなども、もちろん賃上げもそうでありますけれども、労働時間を短縮してくれ、こういうことで二カ月にわたるストライキを打ったわけであります。あるいはまた自動車産業などでも、全米の自動車労組あたりはいつも労働…

新自由クラブ1978/02/28

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○依田委員 もちろんいままでの日本人の慣習がございますから、そう一朝一夕にはこれはなかなかむずかしいだろうと思うのであります。しかしいずれにしても、失業者が出る、それを政府が救済する、こういうことの繰り返しだけですと、やはりこれからの日本の経済、特に外国との摩擦が多い中で果たして順調に伸びるのかどうか、そういうことが気になりますのでいろいろお聞きをしておるわけでございます。 一つの試算によると、たとえば三千二百万人の労働者が週四十二時間…

新自由クラブ1978/02/28

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○依田委員 きょうは時間がございませんでしたから数字の部分を全部抜かせていただいて質問をいたしましたので、何か文化史論的な質問になりまして大変恐縮でございました。どうもありがとうございました。

新自由クラブ1978/02/27

84衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○依田分科員 松本分科員が筑波跡地利用の問題についていろいろ御質問をなさっておりました。重なる点はなるべく省かせていただいてお尋ねをしたい、こう思っております。 まず最初に、これだけは聞かせていただきたいのでございますけれども、いま国有財産中央審議会の筑波問題の小委員会でいろいろ跡地利用の問題について御審議が行われておるわけでありますが、この審議の基本的な方向、考え方、これについてお尋ねしたい。

新自由クラブ1978/02/27

84衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○依田分科員 いろいろ東京の特別区から陳情が出ている、こういうふうに思うのであります。その基本的なことは、いま、御承知のように、各地方自治体、東京もその例に漏れませんで、財政が非常に苦しい、そこで極力財政の軽減をしてもらいたい、こういうことだろうと思うのでありますけれども、審議会の方向は、例の向こうの建設費を出すということで有償、こういうことだそうでございますが、いままで無償で国有財産を払い下げあるいは貸し付けておる例はどんなところなの…

新自由クラブ1978/02/27

84衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○依田分科員 具体的に申し上げますけれども、北区の西ケ原二丁目に農林省の農業技術研究所というのがございまして、ここは御承知のように約一万二千坪ばかりある非常に広いところでございます。これが五十四年までに筑波に移転をするわけでございまして、御承知の北区は非常に東京の中でも過密地帯でございます。非常に小さい住宅がたくさん集まっておる、間に国鉄が通っておって、そういう意味でも非常に災害の場合の危険が予想される地域でございます。ここから、付近の…

新自由クラブ1978/02/27

84衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○依田分科員 これは先ほど申しましたように、ぜひ災害の場合の避難場所、それと同時に、あちらは公園がない、それと同時に各種の運動施設にしたい、総合体育施設をつくりたい、こういう要望でございます。いろいろいままでの前の委員に対するお答えなどを聞いておりますと、非常にむずかしいだろう、こういう予感がするのでありますけれども、しかしこういうたくさんの、四万という方々の署名が集められておるわけでありまして、また先ほど申しました地理的条件などを含め…

新自由クラブ1978/02/27

84衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○依田分科員 大体見通し、この審議会が答申を出すのは大体いつごろまででしょうか。

新自由クラブ1978/02/27

84衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○依田分科員 この国有地、せっかくいろいろ跡地利用について審議会でお考えになっているようでございますけれども、もし有償ということになると、都であるとか区であるとかいうところはなかなかそれを引き取るそういう能力がない、こういうことになりますと、それじゃ審議会として有償でほかにどういうところへ払い下げあるいはどういう目的に利用したらいいか、そういうふうなかわるべきお考えというのはあるのでしょうか。

新自由クラブ1978/02/27

84衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○依田分科員 有償ということになると、たとえば住宅公団とかそういうようなところへ払い下げる、そういうような御検討をなさっておるのでしょうか。

新自由クラブ1978/02/27

84衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○依田分科員 具体的に西ケ原二丁目の跡地の問題でたとえば住宅公団なり、つまり有償でもいい、こういうことで払い下げを申し込みしてきているところがあるのでしょうか。

新自由クラブ1978/02/27

84衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○依田分科員 それはあれですか、発表できないというのはどうしてですか。住宅公団か何かそういう公共的なら……。

新自由クラブ1978/02/27

84衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○依田分科員 それは、しつこいようですが、民間とかそういうところじゃないわけですね。それも含められるわけですか。