依田実
会議録に記録された「依田実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 955 件
- 直近の所属会派
- 新自由クラブ・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会54 件・54%
- 物価問題等に関する特別委員会46 件・46%
※ 全 955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○依田委員 いま、五十二年度はチルドが三六・六%というパーセンテージしか御提示がなかったのですけれども、五十二年度の総トン数、そしてそれが五団体にどういう割合で何トンずつ通っておるのか、それから、六番目の指定販売店にはどのくらい通っておるのか、その数字を言ってください。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○依田委員 一つは、いま二千三百ある指定店をふやすわけにいかないかどうか、これをお尋ねしたい。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○依田委員 いま数字を伺わせていただきましたけれども、要はこの五団体以外にふやせないかどうかということであります。先ほどから、ふやすといろいろまた思わない弊害が出てくる、つまり競争入札にすると高値の方へ安定してくるのではないかというようなことも言われた。あるいはまた、どこか大手のところで今度は買い占められるというようなこともあるというお話が、たしか午前中畜産振興事業団の太田理事長の方からあったやに記憶しておりますけれども、私は高くなると…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○依田委員 いま局長の御答弁にもありましたけれども、割り安で利権に絡んでくる、こういうことですから、やはりその利権の幅がなくなるまではチルドというものを出さぬといかぬじゃないだろうか、こういうふうに思うのであります。それから、生肉であるからいろいろ扱いにくい、こういうようなこともお話がございましたけれども、なぜ関西主婦連にできてほかのところにできないのか、こういうことになると、私はそういうのも余り理由にならないのじゃないだろうか、こうい…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○依田委員 この肉の問題というのは、先ほどのお話にもありましたように生き物からわれわれの食卓まで、非常にむずかしいように皆さんお考えになるかと思いますけれども、私は案外そういうものではないだろうと思う。魚と肉がどこが違うのだというふうに逆に簡単に考える方がいいんじゃないだろうか。特に輸入の肉と、こういうものがあるわけでありまして、これは非常に簡単であります。そういうものをてこに、いまの複雑なと言われておるその流通というものにメスを入れる…
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○依田委員 きょうは、一つは番組編成の方針について、そしてもう一つは経営の合理化、経費削減について、そういう二つの方向でいろいろお伺いをさせていただきたいと思っております。 けさほど御説明の編成方針の中に、「視聴者の意向を積極的に受け止め、視聴の態様に対応して、共感を呼ぶ魅力ある番組の一層弾力的な編成を行うこととし、また、ローカル放送についても番組を一層充実することといたしております。」というふうに書いてあるわけでありますが、前段の方は…
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○依田委員 NHKはいままでどうしても番組がかたい、人に言わせれば唯我独尊という御批判もあるということで今度のような前向きの編成方針に変えられたのだと思うのでありますけれども、私は二つだけ心配があるわけでございます。 御承知のように、NHKは長い間七時にニュースを組みました。七時半からの時間帯にいまおりしゃったような「特派員報告」あるいは海外取材番組という、かたいけれども多くの固定した視聴者を持つ番組を組んでおったわけであります。NHK…
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○依田委員 番組編成方針の後段の方のローカル放送について、一層充実するというふうに書いてあるわけであります。大体毎年そういう方針が出されるわけでありますけれども、私は、ローカル番組の充実拡大ということについてもいろいろ考えがあるわけでございまして、いまローカル放送は大体一日一時間半組まれておるはずでございます。ニュースとかローカルの出来事を伝えるということは必要だと私は思うのでありますけれども、いわゆる季節便りとか、ローカルの風物詩ある…
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○依田委員 いまの数字を聞かせていただきまして、アナウンサーあるいは取材要員はローカルにある程度置くのは必要だろうと私は思うのであります。しかしながら、前半にお答えになりましたように、プロデューサーが地方に七百、技術スタッフに至りましては地方が二千六百という数字が出たわけでございますけれども、昔ですと、いろいろな事件が起こりますと、それに対応するためにどうしてもローカルにたくさんの器材、人員を置いておかなければならぬ。しかしながら、いま…
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○依田委員 よくわかりました。 一言だけ、ローカル放送とそれに対する人員とのことでちょっとお話をさせていただければと思いますが、いまお話のように、NHKは地方でPDが七百、技術二千六百という人員が配置されておるわけでございますけれども、これだけの人員が中央局あるいはローカル局におりますと人事異動の問題でいろいろ問題が出てくるのではないだろうか。前は、たとえばまだテレビが始まったころの昭和三十年、あるいは三十年も中盤ぐらいまでは、東京ある…
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○依田委員 そういうふうに収入の増が見込まれない、支出は毎年平均一〇%あるいはそれ以上の増ということになりますと、何年に一遍かはどうしても受信料の値上げをしなきゃならぬという状態になるわけであります。いまは、受信料の値上げについて国民の皆さんのコンセンサスをなかなか得にくい時代でございます。 そこで、受信料を値上げする前にNHKの中でいろいろ検討しなければならないことがあるのではないだろうか。大きく分けて三つぐらいある。一つは、経営努力…
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○依田委員 二番目の経費、いろいろな負担の軽減の中で、NHKはいろいろな団体に助成あるいは会費を払っておるわけであります。幾つかあるわけでございますけれども、この中で、年間一億円以上NHKが助成をしておるという団体はどことどこでしょうか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○依田委員 それと、これは会費とかそういう形にならないのかしれませんけれども、共同通信には幾ら払っておるのでしょうか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○依田委員 NHK交響楽団あるいはNHK学園、これはいいと私は思うのでありますけれども、放送番組センターに一億九千万円お支払いになっておるということでございます。これは民間放送の番組を助成するという目的でつくられているところだろうと思うのでありますけれども、先般からいろいろとここでも議論で取り上げられましたが、民間放送は非常にいま経営状態がよくなっておりまして、逆にNHKの方が苦しいわけでありまして、そういう中でこの番組放送センターにN…
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○依田委員 もう一つ、共同通信でございますけれども、共同通信は外国ニュースあるいは国内ニュースあるいは特信という、トピックみたいな、こぼれ話みたいな、そういうようにいろいろと項目があると思うのでございます。昔は、NHKは放送記者が少なかった、あるいは海外局が少なかった、どうしてもニュースの部門で他の新聞社あるいは通信社の力をかりなきゃならなかった、新聞社というよりか通信社の力をかりなきゃならなかった、これは私も理解できるのでありますが、…
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○依田委員 受信料の免除、これを廃止する。今年度の予算の中でも何項目か廃止が決まっておるようでございますけれども、いま免除になっている対象全部をたとえば廃止したとすると、受信料はどのくらいの増収になるんでございましょうか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○依田委員 いまお聞きしますと五十億、これはわりあい増収になる項目でございます。これはいろいろ相手があり、関係官庁があり、これから非常に交渉がむずかしいかとも思いますけれども、前向きにこれから努力をしていただいて、なるべくそういうものを廃止の方向へ持っていっていただきたい、こういうふうに思っております。 次に、国際放送の交付金でございますけれども、実際には二十九億くらい、国際放送をNHKが実施するについてかかる。そのうち交付されておるの…
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○依田委員 最後に、増収を図る方向でございますけれども、これは一つは滞納をなくしていくということに尽きるのだろうと思うのであります。五十二年の九月で、先ほどの中塚さんからのお話ですと、八十一万件で約五十億から六十億の滞納金があるということでございます。しかし、これはもちろん筋としては、払っている者がばかをみないような、つまり公平に受信料を取るということではぜひ前向きの、またたゆみない努力を続けていただきたいと思うのでありますけれども、実…
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○依田委員 NHKの職員構成で、定年間際の方がこれからふえてくると思うのであります。平均年齢もだんだん老齢化してくる。そういう方の行き先ということも含めまして、やはり副収入を上げるようなそういう仕事をもっと拡大していく必要があるのじゃないかと思うのであります。 それにはどうしても放送法の九条三項というものが障害になるわけでありますけれども、法律を改正するということをあわせて、NHKがそういう副次的な仕事を広げるということについて、郵政大…
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○依田委員 いまNHKが関係をしておりますいわゆる外部団体ですが、中には、種類は助成団体あるいは職員福祉の厚生団体あるいは関係団体等幾つかございましょうけれども、そのいわゆる関係団体というのは幾つあって、そしてどれとどれがそれなんでしょうか。