依田実
会議録に記録された「依田実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 955 件
- 直近の所属会派
- 新自由クラブ・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会54 件・54%
- 物価問題等に関する特別委員会46 件・46%
※ 全 955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○依田分科員 もう一つ大変細かいことで申しわけありませんけれども、やはりこの跡地で、教育大の学生寮がございました板橋区常盤台というところへその跡地利用の問題がまた出ておるわけでありまして、板橋区の方からこれはもう数年前に署名をとりまして、また区の理事者側が文部省あるいは大蔵省へいろいろお願いに伺っておると思いますが、事実はどうでしょうか。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○依田分科員 これはあれでしょうか、先ほどの分類で伺わせていただいて、やはり民間あるいは公共団体から、有償でもいいという払い下げの希望が出ておるのかどうか、その中に民間があるのかどうか、その点、聞かしてもらいたい。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○依田分科員 もう最後でございますけれども、いろいろとどの特別区も同じ問題を抱えておると思うのでございます。財政難の折でございます。そしてまた、東京は御承知のように過密でございまして、美濃部都政の中で避難場所の設定というのが非常におくれておる。そういう意味でひとつこの機会に、こういうおくれた点をぜひ改善させていただこう、こういう声が強いわけでありまして、ひとつ住民の希望を入れていただいて、何と言ったって有償だと突っ張られると困るのであり…
第84回 衆議院 逓信委員会 第5号
○依田委員 きょうは主に後半で最近の民放の番組内容あるいは編成方針などについてお伺いをする予定でございますけれども、その前に、この前特定局の問題で集中審議がございましたが、時間切れになりましたために一言だけ言い残したことがございますものですから、それのお話をさせていただきたいと思っております。 それは任用制度のことでございまして、各委員からももうすでにお話が出ましたけれども、任用規程につきましては御承知のように二行書かれておるわけであり…
第84回 衆議院 逓信委員会 第5号
○依田委員 この問題につきましては、私の意見だけ一言言わせておいていただきたいと思って申し上げましたので、次のきょうの本題に入らせていただきたいと思うのであります。 最近、民放の番組内容について、それからまたその経営のあり方につきまして各方面からいろいろの批判も出ておるわけでありますが、きょうはそのうちの幾つかを取り上げて御質問させていただきたいと思うのであります。 それに入る一つのきっかけといたしまして申し上げますが、先般二月八日と九…
第84回 衆議院 逓信委員会 第5号
○依田委員 私は、いまのお答えも非常に残念なんであります。先般からいろいろな問題について、この委員会で民放の責任者をお呼びしておるわけでありますけれども、御出席を渋るやに見えたり、あるいはまた、きょう私が「アフタヌーンショー」を取り上げるということは、きのう民放の係の方がいらっしゃってわざわざ聞いていらっしゃっておるわけであります。いまはビデオというものがあるにもかかわらず、きょうその代表の方がその番組について見てこられなかったというこ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第5号
○依田委員 つい先般、銀行振り込みのことで受信料に対する世間の批判がいろいろと出ておるということで問題を取り上げた。これはジャーナリストとして、マスコミの関係の方として至極当然だろうというふうに私は思うのであります。しかし、残念ながら、いま杉山さんから御答弁がございましたけれども、この番組の制作意図と、それからまた実際にこれを制作している過程で多少公平さを欠いておったのじゃないだろうかというふうに私は思うのであります。 苦情をお持ちの方…
第84回 衆議院 逓信委員会 第5号
○依田委員 私は、その番組制作者の考え方というのは非常に困ると思うのであります。さっきの朝日の記者も書いておりましたように、要するに「まな板のコイ」と書いてある。これは非常に朝日らしいいい言葉でありますが、悪く言ってみれば、要するにつるし上げ番組であります。つるし上げの当事者を出してあるのだから、片方はいいのだ、片方だけ出せばいいのだということは番組をつくる常識としては成り立たないのじゃないだろうかと思います。そういう意味で、その番組を…
第84回 衆議院 逓信委員会 第5号
○依田委員 ここで、途中でありますけれども一つ伺いますが、このいままでの放送法、そしてごらんになっているかどうかわかりませんけれども受信料契約、そしてまたそれに対する私の話で、大臣はごらんになっていなければ客観的にお話ができないというお答えじゃ困るのでありますけれども、今までの成り行きをごらんになって、いかがでございましょうか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第5号
○依田委員 それとまた、先ほど申し上げましたように、この公正というか、ある偏った考え方のもとに舞台回しからセットまでいろいろと組まれておったのじゃないか。これはまた私の意見だけ申し上げて繰り返すようですが、先ほど申しました朝日新聞の方がわざわざそういうふうにお書きになっておる。そういう意味で、あの中に大衆文化評論家という方がいらっしゃるわけでありますけれども、この方が盛んにNHKは放送法の第一条あるいは四十四条に違反するような放送をして…
第84回 衆議院 逓信委員会 第5号
○依田委員 この「アフタヌーンショー」の放送について最後に一言だけお聞きをしたいのでありますけれども、NHKに対してどういう反響が電話なりあるいは手紙なりで来たのか、ひとつお聞かせをいただきたい。民放の方には番組に出ておりましたから聞きませんけれども……。
第84回 衆議院 逓信委員会 第5号
○依田委員 「アフタヌーンショー」のことはそのくらいにいたしまして、これをきっかけに民放の番組のあり方というものをぜひ真剣に考えていただきたいと私は思うわけでありますが、最近は娯楽優先あるいは営利優先という感じが民放の経営、番組制作についてしてならないのであります。たまたま「テレビ人語録」というものが朝日新聞に出ておりましたが、これは私は名前は申し上げませんが、私たちがテレビをやっておったときに大先輩として出演していただいたような方です…
第84回 衆議院 逓信委員会 第5号
○依田委員 その中で討議された内容ですが、こういう番組はどうだったとか、こういうところは気をつけようとか、そういうような討議内容は公に発表されておるのでしょうか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第5号
○依田委員 いま公表されていないというお答えでございますけれども、こういうものはもっと広く世論を聞くという形、つまり発表するという形が必要じゃないだろうか。そして、また、これはNHKなどはときどきやっておりますけれども、視聴者と結んでいろいろ番組内容についての意見を聞いて、それを放送するというような形も民放はどしどしお組みになる必要があるのじゃないかと私は思っております。視聴者との対話については、各テレビ局もいろいろ窓口をつくったりして…
第84回 衆議院 逓信委員会 第5号
○依田委員 ちょっといまの解説はわからないのでありますけれども、一週間の番組で一八%、その一週間が重なれば月全体で一八%、年にしても一八%ということで、一八%という数字は変わらないと思うのであります。それから前の一〇%は、これは番組の中の最高が一〇%と決められておったのですから、そうなりますと、全番組を通しまして一〇%よりふえることはあり得ないわけでありますが、その辺はいかがでしょうか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第5号
○依田委員 私は、数字の魔術なのか、どうもよくわかりませんが、民放の職員の中でもその一八%にふやしたということに対する批判があるわけであります。私は杉山さんのお答えにどうもちょっと納得しかねるところがあるのであります。これは民放連のいろいろな資料の中にも、それからまた改善してもらいたいという要求の中にもそういうことが出ておるわけでありますから、そのパーセントの数え方についてはちょっとまだ納得がいきませんけれども、しかし、時間がありません…
第84回 衆議院 逓信委員会 第5号
○依田委員 いまのお話によりますと、要するに、民放からの申請によってそれを審査するということでございますけれども、スポーツ番組、たとえばプロ野球の中継などというものはどちらに入っておるのでしょうか。娯楽に入っておるのですか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第5号
○依田委員 私はきょう質問するというので、きのうも夜の番組表をずっと各局とも拝見させていただきましたけれども、まあ教育、教養に入るところはほとんどない。夜六時以降はニュースを除いてはほとんど娯楽というふうに私は受け取ったわけでありまして、昼間も、いろいろ奥様方の話を聞いておると、やはりほとんど娯楽番組ということだ。果たして本当に五〇%以上の教育、教養番組が組まれておるのかどうか、その計算のどっちへ入れるかという微妙なところで何でも教育、…
第84回 衆議院 逓信委員会 第5号
○依田委員 この俳優さんの問題あるいは民放の番組のつくり方の問題、いわゆる下請へ任せていくこと、そして下請が倒産してもそのツケは払わないという考え方、これについては私はまた改めてそういう問題だけまとめて、いろいろな各界からの御不満、苦情を承りまして、この場でやらせていただきたいと思います。 最後に、日本経済新聞記者の松田さんという方が非常にいいことを言っておるのでありまして、「民間放送」という雑誌でこういうことをおっしゃっている。私はこ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第5号
○依田委員 後になって申しわけありませんけれども、民放とNHKの皆さんにもそれについての御意見、そういう意思があるかどうかの御意見を承りたい。