P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
新自由クラブ・民主連合衆議院
総発言数
955
直近の所属会派
新自由クラブ・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1978/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会54 件・54%
  • 物価問題等に関する特別委員会46 件・46%

※ 全 955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

955 20 を表示
新自由クラブ1978/02/22

84衆議院 逓信委員会 第5号

○依田委員 これで質問を終わらせていただきますけれども、最初に申し上げましたように、私はあくまでも民放のある一つの番組にとやかく御意見を申し上げるということじゃございませんので、民放の方もフランクに受け取っていただいて、民放のプロデューサーが社会的事件を起こしたり、そういう世の中でありますから、民放といえども営利会社であるけれども、同時に言論人であることを社長以下末端の制作者までぜひ浸透していただきたいと思います。 これで私の質問を終わ…

新自由クラブ1978/02/15

84衆議院 逓信委員会 第3号

○依田委員 今度の事件の新聞や何かでいろいろ書かれておる内容を見てみますと、事件の発覚は、中央郵便局で多数の不渡り小切手が出たということでわかったと書いてありますけれども、事実関係は、そういう中央郵便局の不渡りが多くなったということで発覚したのか、あるいはまた皆様方の監察局の方でやられておる日常監査で、つまり、日報が上がってまいりますものを検討しているうちにどうもおかしいというふうにおわかりになったのか、いずれでございましょうか。

新自由クラブ1978/02/15

84衆議院 逓信委員会 第3号

○依田委員 そうしますと、小切手の方は後でお伺いいたしますけれども、日報をいつも調査課の方へお上げになっていらっしゃって、それを係の方がごらんになっていろいろ監査をなさっているんだと思うのでありますが、今度の場合、そういうところで発見できなかったということは、監査をする方の人数が足りなかったのか、あるいは能力が不足しておったのか、あるいはその調査日報に書く項目の書き方、つまり調査の項目が不足しておったのかどうか、その辺はいずれでしょうか…

新自由クラブ1978/02/15

84衆議院 逓信委員会 第3号

○依田委員 日常のバランスシートが上がってくるわけでありますけれども、その金額、つじつまを合わせてあるということになるとわからない、こういうことでございますといういまのお答えですが、局の規模というようなものから、異常に金が最近動いておるとかいうことはなかったのでしょうか。

新自由クラブ1978/02/15

84衆議院 逓信委員会 第3号

○依田委員 小切手は東京中央郵便局へ行って、それから交換へ出されるわけでございますけれども、普通の銀行の交換業務より郵便局の小切手交換は少し遅いというふうに言われておるわけであります。 と申しますのは、各局から東京中央へ郵送で送られていくというふうに伺っておりますが、そしてこれは私もはっきりお聞きしたいのですが、そこで一日ばかり眠っておってそれから交換所へ出されるということで、電話で問い合わせても三日ぐらいしないとそれが不渡りになってお…

新自由クラブ1978/02/15

84衆議院 逓信委員会 第3号

○依田委員 今度の場合は、十六日間で約五千九百七十万円、十八局で二十七回と新聞には書いてあるのでありますけれども、この十八局というのが、つまり相模大野の近郊の郵便局で引き出されておるのか、あるいは遠くへ行ってやられておるのか、あるいはまたその十八局の中で、その近くの特定局でやられておるのか、普通局でやられているのか、その内訳をちょっとお知らせください。

新自由クラブ1978/02/15

84衆議院 逓信委員会 第3号

○依田委員 そうしますと、近郊の特定局、特に十八局、二十七回というと一局で二回やったところもあるはずだと思うわけであります。 先ほど米田委員からもお話がありましたけれども、近くの特定局で引き出しているということになりますと、近郊の局長でありますから顔見知りでもある。それがなぜチェックできなかったのか、そういうふうに簡単に預金というものがおろされるのかどうか、そこのところがどうも納得いかないので御説明いただきたい。

新自由クラブ1978/02/15

84衆議院 逓信委員会 第3号

○依田委員 ちょっと質問の意味が違いました。特定局ですからそう大きくない。いま、大きいところで八人と言われたが、もう少し近郊で、たとえばもっと少ない特定局へ行っておろしておるということになれば、その近くの局長が来てやっておるわけでありますから顔なじみだろうと思うのであります。特に、十八局二十七回というと一局で二回おろしているところもある。五千九百七十万円を二十七回というと、一回平均二百万円近くおろしている。そうすると、顔なじみの人が来て…

新自由クラブ1978/02/15

84衆議院 逓信委員会 第3号

○依田委員 そこで不思議に思うというか、つまり、それをチェックするというような、そういう機構にはなっていないのですか。そういうふだんの教育にはなっていないのでしょうか。

新自由クラブ1978/02/15

84衆議院 逓信委員会 第3号

○依田委員 今度の問題をそういう疑惑の面を含めて徹底的に調査をしていただいて、そして悪いところがありましたらこの処分をしていただく、これが一つであります。もう一つは、そういうふうに簡単に他局へ行くと現金化することができるんだということになりますと、特にいまみたいに近くでおろしてもわからないということになれば、まして他県へ行って、遠いところへ行って、あるいは大郵便局へ行っておろすというようなことになると、その預金の裏づけのない通帳から簡単…

新自由クラブ1978/02/15

84衆議院 逓信委員会 第3号

○依田委員 銀行などでは、どこの窓口でも一応おろせる、他行のものでもおろせるというところもあるわけであります。これはコンピューターシステムが完備しておりまして、通帳を入れてコンピューターが計算をして、預金の裏づけがなければ預金なしということで出てくるわけです。そこで、金がないのに預金がおろせるということはないわけでありますけれども、いま貯金の方はまだそこまでいっていない。それに比べて、いまの大臣のお話では、預金者の便利のためにということ…

新自由クラブ1978/02/15

84衆議院 逓信委員会 第3号

○依田委員 これはたとえば犯人が内部の者であるというふうにお考えになった場合には郵政監察局でやる、あるいはこれは明らかに外部の人だと思ったときには警察に任せるというように、つまり、内部か外部かということが判断の基準になっているのでしょうか。

新自由クラブ1978/02/15

84衆議院 逓信委員会 第3号

○依田委員 最近は犯罪も大型化する。いまくしくも大臣が言われたように非常に広域化する。つまり、ある局で預金を詐取して、また今度は次のほかの県へ行って同じような犯罪を起こすというふうな機動力を持った犯罪が非常に多くなっておるんじゃないかというふうに思います。そうしますと、単にこれが自分の県だけなのか、あるいは他県にも同様な犯罪が起こっておるのかどうかということは郵政監察局ではなかなかおわかりにならないことも多いんじゃないかと思うのでありま…

新自由クラブ1977/12/21

84衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第1号

○依田小委員 辺地の難視聴、それからまた都市の高層ビルによる難視聴、この二つについて時間がありませんけれども簡単に質問をさせていただきたいと思っております。 まず、辺地の難視聴対策でございますけれども、もう皆さんからお話がありましたように、調査会報告に対する対策案がいろいろ出ておるわけであります。放送事業者以外の者の中継局建設とか親局、中継局一括免許方式とかいろいろ出ておりますけれども、現在の段階ではそういうものが実現するめどがなかなか…

新自由クラブ1977/12/21

84衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第1号

○依田小委員 五十一年度末のミニサテについて二五%、今年度は二〇%、これだけ民放が乗らないわけでございますけれども、民放さん、その乗らない主な理由は何なのでしょうか。経営の問題なんでしょうか。

新自由クラブ1977/12/21

84衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第1号

○依田小委員 このミニサテに民放が乗る場合に必要とする経費というものは大体幾らになるのでしょうか。

新自由クラブ1977/12/21

84衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第1号

○依田小委員 電波監理局長から、先ほど、民放のそういう辺地対策について、開発銀行やいろいろなところから融資がなされておるということになっておりますけれども、こういう施設についても、それは融資の対象になっておるのでしょうか。

新自由クラブ1977/12/21

84衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第1号

○依田小委員 民放とNHKが共同でこの施設をつくる場合にいろいろ相談をする、いわゆるこの施設をつくることのための固有の協議機関と言いますか、連絡機関というものはNHKと民放の間にあるのでしょうか。

新自由クラブ1977/12/21

84衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第1号

○依田小委員 いまのお話によりますと、郵政省もその相談の中へ乗っておるということでございます。そこで、先ほどのミニサテでございますけれども、民放が乗るには三十万円、そしてまたそれに対しては融資も出るということでございます。 郵政省は、この共同施設について、民放になるべく乗るようにというような御指導はされておると思うのですが、その辺の実情はどうでしょうか。

新自由クラブ1977/12/21

84衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第1号

○依田小委員 五十一年末で、NHKの見えないところが七十三万世帯、対しまして民放の方が百九十万世帯ですが、この調査報告にも、「民放の地域密着性」というふうに書いてあります。特に、テレビの見えにくい辺地というのは、一方娯楽にも欠く地域だろう、そういう意味では民放もぜひ見たいという声が強いところではないかというふうに思うのであります。そういう意味で、民放がなるべく熱心に僻地の難視聴対策に取り組んでいただきたい。民放も利益企業であるから、経営…