依田実
会議録に記録された「依田実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 955 件
- 直近の所属会派
- 新自由クラブ・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会54 件・54%
- 物価問題等に関する特別委員会46 件・46%
※ 全 955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第1号
○依田小委員 先ほども小宮委員からお話がございましたけれども、最近の民放の動きというのはどうも利潤追及型に陥っているのじゃないかと思うのです。国民の共同の電波というものを預かりながら、どうも利潤追求に走り過ぎておる。その弊害がいろいろなところにあらわれておると思うのであります。この辺地の難視聴についてもその気があるのでありますけれども、そのほか、最近のプロダクションの動きであるとか、レコード大賞の動きであるとか、いろいろなものを含めまし…
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第1号
○依田小委員 沖繩の方には先般マイクロが飛ぶようになりまして解決されたわけでありますけれども、小笠原諸島についてはまだ全然手が打たれていないというふうに考えるのでありますけれども、ここはどういうふうになっておるのでしょうか。
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第1号
○依田小委員 私の聞いておるところでは、小笠原についてはNHKはそういうテープを送っていないと聞いておったのですが、それは送っておるのでしょうか。民放の方は送っておるというふうに聞いておったのです。
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第1号
○依田小委員 時間が半分過ぎましたので、今度は都市の高層ビルによる受信障害のことで御質問をさせていただきたいと思います。 服部郵政大臣は、就任のあいさつの中で、テレビの受信障害解消へ法改正を急ぐというふうにお話しになっておるわけであります。建築基準法の関連でこれを改正したいということでございますけれども、具体的にはどういうふうに改正されるのか、構想をお聞かせいただきたいと思います。
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第1号
○依田小委員 これはきっと消防などの場合に、いわゆる消防署の確認をもらうというのに準じておやりになりたいということだろうと思うのでありますけれども、具体的にこれを考えてまいりますとなかなかむずかしい問題が多いんじゃないだろうかと思いますが、たとえば何階以上の建物の場合に照会をしてもらうのか。これがたとえば四階以上とかあるいは三階以上という低い階数になりますと、東京だけでも大変な数の建物が建つわけであります。新聞によりますと所管の地方電波…
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第1号
○依田小委員 実現までには服部郵政大臣の任期中にできるのかどうか、なかなか問題もあるんじゃないかと思うのでありますけれども、しかし、そうなりますと、現在で一番大事なことは、いろいろと各地にある紛争をどういうふうに処理するのかということで、先ほどもお話が出ておりましたけれども、各地で払うとか払わないとか、あるいはもっとよこせとか、建て主の方が払わないとかいうケースもあるし、あるいは受信障害だといってこの際金をもぎ取ろうという方とか、両方の…
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第1号
○依田小委員 これはいまどこがその数字を把握しておるのか。郵政省か、あるいはまたNHKの方なのか。そういう高層ビルができたために受信障害が起こりまして争われておる、紛争の最中だという、こういうケースは現在大体どのくらいあるのでしょうか。
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第1号
○依田小委員 郵政省の方にもないわけですね。
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第1号
○依田小委員 受信障害でいわゆる裁判ざたになった、そしてまたそれに対して判例が出たという過去の例はあるのでしょうか。
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第1号
○依田小委員 これからはもっとたくさん高層ビルができる、それに伴いまして紛争もふえる、こういうことになるんじゃないかと私は思うのであります。 先ほどたまたま名古屋の話を聞きましたけれども、そういうふうに非常に紛争がこじれてくると視聴者の方で大変迷惑するケースができますので、何とか早く紛争処理について機関をつくり、そしてまたそれも強制力がなければ仕方がございませんですから、そういうような調整期間という形を早くつくっていただきたい、こういう…
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第1号
○依田小委員 いずれにいたしましても、この調査報告にあるように、いろいろな技術的な解決方法とかございますけれども、やはり暫定措置としては、建てる人と、そしてまたそれによって被害を受ける人がおり、それに対してNHKが調査をするという形で解決していかざるを得ないんじゃないだろうかというふうに私は思うわけであります。 そういう意味で、もしいろいろと紛争が出た場合、いまは機関がないわけでありますから、郵政省が非常に大きいものについてはぜひ行政指…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○依田委員 きょうは、いわゆる無印ガソリンスタンド、この問題についていろいろお尋ねをいたしたい、こういうふうに思っております。 御承知のように、最近、町にいわゆる百円ガソリンあるいはまた会員によっては九十五円、こういうことでガソリンを販売しているスタンドが林立しているようになりまして、業界にいろいろ混乱を起こしておる。特に最近杉並にできましたスタンドにつきましては、訴訟問題にまで持ち込まれておる、こういうふうになっておるわけであります。…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○依田委員 なぜこういう無印ガソリンスタンドができるのか。特に最近はいろいろ申請の網をくぐりまして各地にガソリンスタンドができつつある。各地の既存のスタンドとの間でトラブルが非常に絶えない、こういうふうになっておるわけであります。しからば、無印ガソリンスタンド、百円、あるいは会員ですと九十五円、こういう看板でやっておるのでありますけれども、普通の元売りから仕入れているいわゆるマークの入っているガソリンスタンドでは、大体元売りから九十七円…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○依田委員 十分把握してないという御答弁でございますけれども、これも、業界の指導をもって任じておる通産省がわからない、こういうことじゃ困ったことではございますが、大体想定されるところは、一つは元売りの方から——元売りの方は、通常は正規のガソリンスタンドへ売るんだ、こう言いながら、一方でもってそういう無印に販売競争の影響から横流しをしている、これが一つのケースだろう、こう思うのであります。もう一つは、正規のガソリンにいわゆる安いものをまぜ…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○依田委員 いま課長が申されましたように、確かに体制はできておるのであります。全国石油協会品質検査の手引き、こういうようなのもちゃんとできております。ところが、実際問題として、強制的に抜き打ち検査をするだけの資格がない。ですから、いわゆる無印ガソリンのところへ行って、それを抜き打ち検査をするということを事実上していないのが事実だ、私はこういうふうに聞いております。あるいはまた、この全国石油協会、二十億の金が出ておるのでありますけれども、…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○依田委員 これから通産省の職員が抜き打ち的にやる、こういう御意思をいま言われましたのですが、ぜひこれを近いうちにやっていただきたい。私も忙しい中でやったぐらいでありますから、通産省の職員の方、やろうと思えば私はできると思うのであります。そのくらいの熱意を持ってぜひやっていただきたい。 それから、いま課長が、もし悪質なものが出た場合には、法律的に規制を行うということを言われましたけれども、これは免許取り消しなどを含んだ意味なんでしょうか…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○依田委員 課長のいまのお言葉、ぜひ私は実行していただきたい、こう思っております。私もまた後日、もう一度ぐらい調査をさしていただいて、その結果を通産省に御報告をさしていただきたい、こういうふうに思っております。 ところで、この灯油につきましては、この業法に四%以下、こういうふうに書いておるんでありますけれども、最近は、非常に無印スタンドというのが資金力もありまして、有力になってきておる、組織的になっておるわけであります。ですから、一部に…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○依田委員 このガソリンに三つのものを混入する、それは必要なのであります。ガソリンが力を出すためには、この三つの要素をそれぞれ入れなくちゃならない。ところが、最初のうちはこのトルエンを二〇%ぐらい元売りで混入しておった、そういううわさもあるわけです。つまり、トルエンは一番安いわけであります。それを入れることによってガソリンの製造原価が安くなる。ところが、この問題が出てきた途端に、元売り会社はこれを急遽大体六、七%まで落としてきた。つまり…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○依田委員 私はどうもそのところが納得できないんです。いつごろまでに決められるかというめどが立たないというのが不思議で仕方がない。そんなにむずかしい化学製品じゃないわけでありますから、私は決めていただく意思さえあれば決められるのじゃないかと思う。 御承知のように、いまいろんな油がありますけれども、灯油が政府の行政指導で価格が大体決まっておる。重油は御承知のように余り利益がない、こういうことになりますから、石油精製会社にとりましては、ガソ…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○依田委員 いまBTXを混合することによっての脱税、こう言われましたけれども、BTXの中で何を混合しておるんでありましょうか。