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新自由クラブ・民主連合衆議院
総発言数
955
直近の所属会派
新自由クラブ・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1977/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会54 件・54%
  • 物価問題等に関する特別委員会46 件・46%

※ 全 955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

955 20 を表示
新自由クラブ1977/11/16

82衆議院 逓信委員会 第4号

○依田委員 そうしますと、われわれはぜひこの番組を取りたいというときに幾つかの理由を考えるわけでありますが、この番組をやることによって自分の持っている技術を一層向上させたいとか、あるいはまた、この番組を取ることによって公共のサービスをぜひやってみたいとか、あるいは、皆さんは営業企業体ですから、この放送をやることによってどこどこを追い落としたいとか——いまNHKに対する対抗の御意思が出まして、それは御本心だろうと思って、素直で非常に結構だ…

新自由クラブ1977/11/16

82衆議院 逓信委員会 第4号

○依田委員 そのことが目的ならば、今回の、その後のいままでの成り行きがこれから平穏無事におさまれば結構だと私思っておりますけれども、もし混乱が続いたままでこれが終わったならば、常務がお考えになった目的は非常に的を外れたところへ行ってしまった、国民の皆さんを非常に心配させて、そして放送界を混乱に陥れたということで、三浦常務のお持ちになった所期の目的は非常に間違った方向へ走ったと、こういうふうに私は思うのであります。しかし、それは私の意見で…

新自由クラブ1977/11/16

82衆議院 逓信委員会 第4号

○依田委員 いまの常務の心意気たるや壮、これはまことに結構でございます。しかし、残念ながら常務はテレビを御存じない。これでもって番組を自分で必ずやるからいいのだというふうなことはわれわれをばかにしているのじゃないかというふうに思うのであります。 いま言われたように、「ヨーイドン」だから、要するにいろいろな方向から編集したりする必要はないのだということでありますけれども、その基本的考えか違うのであります。テレビというのは「ヨーイドン」の一…

新自由クラブ1977/11/16

82衆議院 逓信委員会 第4号

○依田委員 それならば、その一番基準になります向こうからどの程度の機材が提供されるのか、これを交渉の段階で、最初の金額を決めるときに詰めておかなければ、やはり一山幾らの買い物をしたのと同じだろうと私は思うのですが、どうですか。

新自由クラブ1977/11/16

82衆議院 逓信委員会 第4号

○依田委員 それでは、一番初めに放送技術提供料を決めましたときにソ連が提供すると言った機材一覧表はどうなっておるのでしょうか。

新自由クラブ1977/11/16

82衆議院 逓信委員会 第4号

○依田委員 それは後でぜひ見せていただきたいと思っておりますが、われわれが聞いておるところによると、その技術提供料を決めるときには、どういう機材が提供されるかという条件についてわからないままに調印をされておると伺っておったのですが、それの線が心配なければ、それは結構であります。 ところで、時間も余りありませんので、最後に大事なところがありますからそっちへ飛び込みますけれども、同じ時期に行われます冬季オリンピック、レークプラシッドの方の放…

新自由クラブ1977/11/16

82衆議院 逓信委員会 第4号

○依田委員 冬季オリンピックの方はいわゆるモントリオール方式ということで大体動けそうなんでありますけれども、こちらの方はそういうふうに順調にいくがモスクワの方はいかないということは私もなかなか納得できないのであります。 NHKにもう一つだけ伺っておきますけれども、NHKで視聴者懇談会というものをおやりになっていらっしゃる。ここで国民の皆さんからこのモスクワオリンピックの放送権の問題についていろいろ御意見が出ていると思いますけれども、意見…

新自由クラブ1977/11/16

82衆議院 逓信委員会 第4号

○依田委員 最後に近くなりましたのでひとつ御提案をするのでありますけれども、その前に、先ほどから三浦常務がいろいろお話しになりまして、いままでNHKに独占されておった国際的放送は民放でも必ずいい放送ができるんだということで、このモスクワオリンピックを自分たちの方でぜひ手がけてみたいというお考えのようでございますけれども、しかし、このような国家的行事か一民放企業の皆さんのお力でやって——それはやっていただくのは結構でございますけれども、そ…

新自由クラブ1977/11/16

82衆議院 逓信委員会 第4号

○依田委員 ちょうど時間でありますので、これで質問をやめさせていただきます。

新自由クラブ1977/11/02

82衆議院 逓信委員会 第3号

○依田委員 きょうは最初に海底ケーブルのことについてお伺いをさせていただきたいと思っております。 先般私ども招かれましたのですが、沖繩−ルソン−香港の間の海底ケーブルが完成をいたしました。今後、東南アジアはいろいろと海底ケーブルの計画を各国が持っていると思うのでありますけれども、いま考えられる東南アジアにおきます海底ケーブルのプロジェクトの計画はどこにどういう形でということをひとつお答えをいただきたいと思います。

新自由クラブ1977/11/02

82衆議院 逓信委員会 第3号

○依田委員 いま御報告の中にありましたシンガポールとマニラの間は、これは五月イギリスによって実施されるということに決定したわけでございます。イギリスは御承知のように以前は七つの海を支配しておったわけでありますが、戦後は昔日の面影がない。そこで、せめてこの海底ケーブルについて、特に昔の自分の植民地間については意欲を持って自分で敷設をしたいということで、このシンガポール−マニラ間の海底ケーブルを落としたわけでありますけれども、一説には、この…

新自由クラブ1977/11/02

82衆議院 逓信委員会 第3号

○依田委員 シンガポールは、先ほどのいろいろな計画にもありましたように、シンガポールからインドネシア、あるいはまたシンガポールからマレーシア、タイというような海底ケーブル網の中継地になる大事なところでありまして、そこへ通ずるフィリピンからシンガポールへのケーブルがイギリスに落ちた。そういう意味では、将来も日本がこれをとることはなかなかむずかしいのではないかというふうに思うわけでありますけれども、一方、最近マレーシアとサラワク、東西マレー…

新自由クラブ1977/11/02

82衆議院 逓信委員会 第3号

○依田委員 マレーシア政府としましては、向こうの第三次五カ年計画の中にこのプロジェクトを入れてぜひやりたいという計画だというふうに聞いておるわけであります。 日本の外務省へもマレーシアの方から、これについてぜひ日本の援助を欲しい、円クレをぜひ欲しいという形で来ておるのではないかと思うのでありますけれども、外務省の方ではいかがでしょうか。

新自由クラブ1977/11/02

82衆議院 逓信委員会 第3号

○依田委員 いま、外務省からの御報告によりますと、まだマレーシアの方からのプロジェクトの中には入っていないというお話でございますけれども、聞くところによると、確かにいろいろなプロジェクトをマレーシアとしてはやりたい、そのために日本の援助を欲しい、こういうことですが、その上位の方にこの海底ケーブルというものを入れておる。 聞くところによると、外務省の方へ持ってきた向こうのいろいろなプロジェクトの中で、海底ケーブルというものは優先順位が上の…

新自由クラブ1977/11/02

82衆議院 逓信委員会 第3号

○依田委員 いまのお話ですと来年ということでございますけれども、先ほどのお話にもありましたように、いまKDDがこの調査を、もうすでに日本側で一億二千万円でしたか、かけてやっておるわけでございます。せっかく日本側で調査をやるわけでありますから、ひとつこのプロジェクトは日本にとりたいというふうに思うわけであります。マレーシア側からいろいろ出ているプロジェクト、発電所とか、いろいろと日本側としては先にやってやりたいというものもあるのでしょうけ…

新自由クラブ1977/11/02

82衆議院 逓信委員会 第3号

○依田委員 外務省のいまのお話でございますけれども、郵政省としては、この東南アジア一帯の海底ケーブルについて将来どういう取り組み方をしたいか、ひとつ郵政省の御方針を伺わせていただきたいと思います。

新自由クラブ1977/11/02

82衆議院 逓信委員会 第3号

○依田委員 それでは、海底ケ−ブルの話はそれまでにさせていただきまして、今度は話題を少し郵政省の労使問題の方に向けさせていただいてお話を伺わせていただきたいと思います。 御承知のように、郵政事業はもう九〇%は人件費で、そういう意味でこの労使関係は非常に大事だろうと思うわけであります。ところが、この労使関係について、先般出ました郵政審議会の答申を見ましてもいろいろ書かれておるわけでございますけれども、つい先般、新聞に例の習志野郵便局での事…

新自由クラブ1977/11/02

82衆議院 逓信委員会 第3号

○依田委員 いま、職場の中の組合間のトラブルと申されましたけれども、いま、全逓、そして全郵政、現状の組合員数はそれぞれ幾つになっておりますでしょうか。

新自由クラブ1977/11/02

82衆議院 逓信委員会 第3号

○依田委員 この二つの組合の間で、いまお答えになりましたように、暴力事件というものは非常に少なくなっておる、しかし、トラブル、いざこざは依然として発生をしておる、こういうことでございますが、ここに「全郵政ジャーナル」という雑誌がございまして、これを見ても、そういう人間関係がなかなか微妙なことがここにも書いてあるわけでございます。 ちょっと読ませていただきますけれども、「全逓の中にも、全逓の運動方針に従わなくて、ストライキに入れといっても…

新自由クラブ1977/11/02

82衆議院 逓信委員会 第3号

○依田委員 多少のいざこざならいいんですが、ここに一つチラシがあるのでございます。これはある郵便局の全逓と全郵政の争いみたいなものに巻き込まれていろいろチラシを双方で配っておるんでしょうけれども、たとえば「全逓に歯向う反動主任を職場から追放しろ」とか「T主任ヤクザに変身」とか、見ておりますと、それぞれなかなかけんけんがくがくとやっておるようでございますけれども、こういう職場の秩序が荒廃するようなことを野放しにしておいていいのかどうか。 …