依田実
会議録に記録された「依田実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 955 件
- 直近の所属会派
- 新自由クラブ・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会54 件・54%
- 物価問題等に関する特別委員会46 件・46%
※ 全 955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○依田委員 きょうは消費者行政の中の、最近よくニュースや何かで出てまいりますプロパンガスの爆発事故、そうしてまたこれに対する予防の政策について、いろいろ伺わせていただきたい、こういうふうに思っております。 四月の末だと思いますけれども、高圧ガス及び火薬類保安審議会、これの方からいろいろ検討された結果が通産省の方へ出ておるのじゃないか、こういうこともありますので、それを含めながらいろいろ質問させていただきたい、こういうふうに思っております…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○依田委員 いま約七五%は消費者の注意があれば防げたのじゃないだろうか、こういうことでございますけれども、消費者のミスによる事故、その原因をもう少し分類していただきたい。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○依田委員 いま幾つか消費者のミスによる事故を報告していただいたわけでありますけれども、これまでに通産省なりが、消費者によるプロパンガス事故を未然に防ぐためのいわゆる消費者啓蒙活動、こういうものを行っていらっしゃるかどうか、そしてまた、どんな形でそれを実施されておるか、伺わせてください。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○依田委員 いま幾つか消費者の啓蒙活動のパターンをお話しになりました。販売業者を通してとおっしゃいましたけれども、販売業者の方は売ることだけが忙しくて、事故防止について消費者に訴える、こういうことはなかなかむずかしいだろうと思うのです。そしてまた、消費者保安デーといいますか、毎月十日、こういうことでいろいろいまおっしゃいましたけれども、われわれ町におりまして実際問題としてポスターにも余り見当たったことはございませんし、通産省がやっていら…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○依田委員 そうしますと、半分が通産省、半分が業界、こういう割合でございますか。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○依田委員 いまの物価のというか、いまの経済情勢から、年間一億円という啓蒙費ではとてもわれわれの目につかないのは当然じゃないか、こう思うのでありますけれども、こういう面もぜひもう少し予算をふやしてやっていただく。そしてまた、いま五十二年度は学校でというお話がございましたけれども、これは具体的にはもう進んでおるのでしょうか。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○依田委員 それに関連しまして、去る四月の末ぐらいまでに出るはずになっておりますけれども、高圧ガス及び火薬類保安審議会がプロパンガスの保安問題についていろいろ検討をされておったわけであります。その結果がきっと出ているはずでございます。これはずいぶん長いものになっておるはずでありますけれども、その中で消費者保安対策についてどういう点が案として出ておるのか、その辺を教えていただきたい。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○依田委員 昭和四十九年七月三十日に、「今後の高圧ガス保安体制のあり方について」という案がいまの審議会で出ておるわけであります。その中に「液化石油ガス消費者保安対策」というのが出ておりまして、「問題点と基本的方向」、以下ずっと出ておるわけでありますけれども、その中に「ガス漏れ警報器の設置の促進」、こういう項目が出ております。今度出される予定になっておる答申の中でもその問題は触れられておるのでしょうか。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○依田委員 ところで、ガス漏れ警報器でありますけれども、最近までに、それがあったために事故を未然に防げたというケースが幾つかあるのでしょうか。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○依田委員 千四百三十七件、昭和四十九年からそれだけの事故を未然に防げたケースがある、こういうことになれば保安の上から非常に有効な手段じゃないかと思うのです。 ところで、ガス漏れ警報器でございますけれども、名前を出すのは差し控えますが、以前は非常に不良品があった。あれはにおいや煙か何かで感知をして、それでベルが鳴るというようなものなのでしょうけれども、以前の製品は非常に悪い。たとえば魚の煙か何かで鳴ってしまった、そういういろいろな話題も…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○依田委員 日本LPガス連合会から各都道府県へアンケートをいろいろ回している、その文書がここにあるわけでありますけれども、この中でガス漏れ警報器についていろいろアンケートを問いかけておるわけであります。その答えの中では、各都道府県ともそれぞれ推進したいという意見がわりあい多いのでありますけれども、それに付帯していろいろ意見がついております。普及はしたいのだけれども、リース資金の拡充を望みたい、あるいはまた業務用施設とか集合住宅、そういう…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○依田委員 現在はどのくらい利用されておるのですか。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○依田委員 もう一つ、この各都道府県から戻ってきておりますアンケートの中に、先ほど私も申し上げましたけれども、業務用の施設、ホールだとかそういうところでございますね、それに集合住宅、こういうところでは、行政指導ではなくて、これをつける法的義務、こういうものにしてくれないだろうか、こういう答えが多いわけであります。火災報知器などについてはすでにいわゆる集合住宅、業務用施設などには義務づけられるようになっておるわけでありますけれども、いま火…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○依田委員 ひとつぜひ早急に保安対策をしていただきたいのであります。 いま主にLPGのお話を承らしていただいたのでありますが、都市ガスの方も、これは数は少ないかもしれませんけれども、しかし一件当たりの被害というものはまた大きいわけであります。こちらの方の予防、警報器の設置というものは、いまどうなっておるでしょうか。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○依田委員 最後に、繰り返しになるかもしれませんけれども、高圧ガス保安協会の方から通産省あてにいろいろ陳情が出ていると思います。「保安対策の一つとして、液化石油ガス漏れ警報器の設置促進を強力に進めることが重要である」という陳情書が出ているはずでございますけれども、これに対するお答えを含めて、今後の普及促進、そういう面について最後に課長の方からお答えをいただきたいと思います。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○依田委員 終わります。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○依田委員 きょうは、皆さん、為替差益の問題をいろいろ御質問のようでございますけれども、これは為替差益の方から言うと少し問題が小さいかもしれませんが、輸入の洋酒のことについていろいろお尋ねをしてみたい、こういうふうに思います。嗜好品でありますから、いわゆる消費者物価というものとも少し離れるかもしれませんけれども、いろいろ問題点をお尋ねしてまいりたい、こういうふうに思っております。 最初に、最近の洋酒の輸入量と国内消費量の中における洋酒の…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○依田委員 いまスコッチウイスキーの輸入量をお答えになりましたものですから、それを例にいろいろお聞きをしてみたいと思います。 われわれに一番なじみの深いいわゆるジョニ赤というウィスキーがございますけれども、これの七百六十ミリリットル、いわゆる普通のびんは、日本へ入ってくるCIFの値段で約三百九十八円、これは五十一年八月と聞いておりますが、われわれが買うときにはこれが大体三千五百円、十倍とはいきませんけれども、約九倍になっておるわけであり…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○依田委員 いま関税と、従価税で酒税がかかっておるわけでありますけれども、合わせて約千七百円ちょっとになるわけでございます。いま、いわゆるEC、ヨーロッパ各国から、日本との貿易のアンバランスといいますか、そういうものを解消するということで、いろいろ消費財を日本が買ってくれぬか、こういう要求が出ておると思うのでありますけれども、その中で、こういう洋酒について関税が少し高いのじゃないか、これを下げてくれというような要求が来ておりますでしょう…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○依田委員 国際的に見てこの関税が高いのか安いのか、そこで決まると思うのでありますけれども、いま大蔵当局はこの要求に対してどういうふうにお考えになっておりますでしょうか。