依田実
会議録に記録された「依田実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 955 件
- 直近の所属会派
- 新自由クラブ・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会54 件・54%
- 物価問題等に関する特別委員会46 件・46%
※ 全 955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 逓信委員会 第11号
○依田委員 簡易保険に契約する方の年齢、これは調べてみますとわりあいに高年層の方が簡易保険にお入りになる方が多い。簡易保険の特徴、幾つかありますのですが、人口集中が高くなるにつけ勧誘率が低い。つまり都市になるにつれて簡易保険にお入りになる方が少ない、あるいはまた青壮年層、つまり若い方には簡易保険というのはわりあい人気がない、あるいはサラリーマンには人気がない、こういう特徴があります。ですから裏を返してみると、わりあいお年の方が簡易保険に…
第80回 衆議院 逓信委員会 第11号
○依田委員 ちょっといまの死亡率の数字の御説明がよくわからないのでありますけれども、民保と簡保の比較になってなかったような気がするのでありますけれども、それと、何か九二とか八九とか死亡率がそんなに高いのですか。ちょっと数字の何かお間違いじゃないかと思いますが。
第80回 衆議院 逓信委員会 第11号
○依田委員 要するに、民間を一〇〇とすると簡保が九二であり八九である、こういうことですね。
第80回 衆議院 逓信委員会 第11号
○依田委員 ところで不良契約、こういうものが限度額が大きくなるとふえるのじゃないかという心配があるわけでありますけれども、最近の——最近と言っても一千万になってからわからぬわけでありますけれども、その前の不良契約の実情、つまり超過契約、こういうようなことの実情についてお話をしていただきたい。
第80回 衆議院 逓信委員会 第11号
○依田委員 先ほど私の方で申し上げましたのですが、簡易保険の特徴、つまり、都市にわりあい魅力がない、若い方に魅力がない、サラリーマンにも魅力がない、こういうことが言われておる。こういうふうに特徴があるわけでありますけれども、これからこういう分野に広く勧誘を広げる、そういう意味でどういう手だてをお考えになっておるか、お話しをいただきたい。
第80回 衆議院 逓信委員会 第11号
○依田委員 いろいろお聞きいたしましたけれども、いま生命保険というのは、民保の方は大蔵省、簡保は郵政省、そしてまた農協の方は農林省、こういろいろ保険行政が縦割りになっておる。これはアメリカなどでは保険庁、こういうところで一括にするわけでありますけれども、日本の保険の縦割り行政、これについてどうお考えになるか、将来どういうふうにするのが一番理想的であるのか、ひとつ郵政大臣にお話しをしていただきたい。
第80回 衆議院 逓信委員会 第11号
○依田委員 時間がありますので、一言だけ。 これは簡保じゃございません。最近の新聞紙上で、近く参議院の選挙の前あたりに、景気を刺激するために公定歩合のもう一段の引き下げがあるのじゃないか、今度はこの前の〇・五より大幅な引き下げがあるのじゃないか、こういうふうな観測が行われておるわけであります。そうなりますと、今度は必ず郵便貯金の方への影響が出てくるのじゃないか、こういうふうに思います。総理の方からも郵政大臣にその点でまたいろいろ御相談も…
第80回 衆議院 逓信委員会 第11号
○依田委員 大臣のお答え、ちょっと不満なんであります。今度の公定歩合が下がる前には、必ず皆さんに御相談があってから公定歩合が動かされるのじゃないかと思うので、もうそろそろ御検討の段階に入っておるのじゃないか、そうしないと間に合わないのじゃないかと思うのでありますけれども、時間が参りましたので、一応この辺で私の質問は終わらせていただきます。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○依田委員 きょうは時間もそうありませんですが、いま行われております砂糖の支持カルテルにつきましてお尋ねをいたしたい、こういうふうに思うのであります。 最初に、この砂糖が昨年の十二月から支持カルテルになったわけでありますけれども、その前に、支持カルテルですから、公取と農林省と協議が行われているはずだと思うのでありますけれども、この間の事情をひとつ公取の方から御説明をいただけたらと、こういうふうに思います。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○依田委員 支持カルテルになりましたのですが、公取の方では要件が整っておるという御判断をされたと思うのでありますけれども、その御判断をされた理由の要件というのは、どういうところにありましょう。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○依田委員 確かに精糖会社は一千億円に達する赤字を抱えて大変だ、こういうことでそれなりの理解はあるのでありますけれども、しかし、このカルテルを結ばなくちゃならなかった一つの原因の中に、巷間言われております豪州から高い砂糖を日本側は契約してしまった。ちょうどオイルショックのすぐ後の一九七四年に豪州糖を六十万トン、五年にわたって輸入する、こういう契約をされた。当時はロンドン相場も非常に高かった、豪州の砂糖は安いからいいじゃないか、こういうこ…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○依田委員 商社などにいろいろ聞いてみますと、砂糖を契約する場合、特に長期にわたりまして、そしてまた大量であります。六十万トンというと、日本が入れておる大体四分の一になるということでございますけれども、それだけの契約をするのに、幾らオイルショックの後で砂糖が不足しているとはいえ、砂糖というのは相場がありまして非常に変動が激しい。これを一定の価格で長期に契約したという、この間の事情はどうなっておるのでしょうか。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○依田委員 皮肉にも約半年後、いわゆる船積みをする段階から砂糖相場が下がってしまって、この契約は外れてしまったわけでありますけれども、この場合に、いま課長のお話の中に国策としてというお話がございました。契約は、先ほど御説明のように、一応民間ベースということで契約がされているはずでございますけれども、その間に農林省が指導をされたことがあるのでしょうか。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○依田委員 契約内容に介入するのではなくて、豪州のこの安い砂糖をいま買っておいたらどうだろう、こういうようなことはおっしゃらなかったでしょうか。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○依田委員 これは日本側は三十三社共同ということなんでございますけれども、聞くところによると、三井物産、三菱商事、それに連なる系列の大手精糖会社、こういうところがこの安い砂糖を入れて、ひとつ日本の精糖業界の再編成の主導権を握る、つまり、ほかより有利な条件でこれを輸入して、この際ひとつ業界の主導権確立のために利用しようじゃないか、こういうような考えがあったと一部に言われておるわけでありますけれども、その辺については農林省はいかがお考えでし…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○依田委員 それは私もはっきりまだ調べがつかないのでありますけれども、もしうまくいったら日本の精糖業界の再編成の指導権を握ろう。相場が曲がっちゃった、さあこれは大変だから、ひとつカルテルをお願いしたい、これじゃ民間企業として少し考え方が甘いんじゃないか、こういうふうに思うのであります。 その辺は後にいたしまして、その後、実際問題として高い砂糖が入ってきてしまう、これじゃ精糖会社としては大変だ、片っ方じゃ、何とかして豪州側にひとつ契約を改…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○依田委員 向こう側も五年間の長期契約ですから、いろいろ設備投資なりそういうものもしている。だから、なかなか日本側との交渉に応じられないだろうと思うのです。いま課長からちょっと、今回一回、六月までは応じられないけれども、砂糖年度は七月からですから、その後応じられるかもしれないという感触のお話がございました。今回だけという話もあるやに伺っておるのですが、その場合は救済措置を考えてくれ、こういうことを豪州側が言っている、こういうことでござい…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○依田委員 確かに日本側の精糖会社がひん曲がってしまうと、豪州側としても大いに困るところであります。そこで、いま非常に交渉が難航しておるわけであります。課長がちょうど言われたセーフガード、こういうことで、一応いまは民間ベースの交渉が行われておるわけでありますけれども、ある段階で政府、農林省なり外務省、こういうところがこれにタッチするお考えがあるかどうか、お伺いさせていただきます。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○依田委員 一応この支持カルテル、二回目は五月で切れるわけでございますけれども、いま各社の減産状況、そしてまた十二月に実施される前の価格、そしていまの価格、この間の価格の変化についてお話しをしていただきたいと思います。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○依田委員 これは五月に切れるわけでありますけれども、現在の価格の二百九円、これはいわゆる適正価格といいますか、見合い価格といいますか、そういうものからすると、一応カルテルの条件にはならない、こういうことだろうと思うのでありますけれども、公正取引委員会の方にお尋ねをいたします。もし五月以降、農林省の方からもう一度協議があった場合、いまの状態で要件が整っておるかどうか、どういうふうにお考えになりましょう。