依田実
会議録に記録された「依田実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 955 件
- 直近の所属会派
- 新自由クラブ・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会54 件・54%
- 物価問題等に関する特別委員会46 件・46%
※ 全 955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○依田委員 その問題点であるというお答えでありますけれども、これは、もうカルテルを続けるわけにはいかないという問題の価格なんでしょうか、それとも、このくらいの価格ではまだ業界が安定しないという問題の価格なんでしょうか。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○依田委員 しかし、私が思うに、支持カルテルが外れますと、いまの状態では精糖業界が果たして安定するかどうか、非常に疑問じゃないか。相変わらず豪州から高い砂糖が入ってくる、こういう中で農林省はこの五月以降、つまり外れた六月以降、精糖業界の安定化にどういう構想をお持ちになっておりましょうか。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○依田委員 砂糖は前は、消費が年々大体六%くらい伸びておった。ここへきて頭打ち。どんぶりの大きさが大きくならないのですから、いまの業者の数からいえば過当競争に相なるわけであります。そこで、対策委員会、体質改善委員会ができておるわけでありますけれども、いまの課長の御説明にもあったように、六月以降間に合うのかどうか非常に疑問だろう、こう思います。その場合には不況カルテルになるのでしょうか。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○依田委員 もう時間が余りありませんので、先ほどからのお話の中でこの支持カルテルと豪州糖の輸入とが直接結びつくかどうか、これはいろいろ問題のあるところかもしれませんけれども、ここでひとつ話題を変えさせていただきます。 今度の豪州糖の輸入の契約の仕方あるいは相場観、こういうものを見ると、どうも日本というのは、いまや生産大国になっておりますけれども経済大国にはなっていない。つまり、汗水流して物をつくる、この努力だけでございまして、頭で世界の…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○依田委員 輸入大豆の商品が上場になって、いまじゃヘッジの場として非常に機能しておる。あるいはまた東南アジア、いろいろな食料の関係でたとえば干しシイタケとかそういうものも上場してもいいのじゃないかという気もいたします。 いずれにいたしましても、私の申し上げたいのは、今度の豪州糖の輸入、その後の経過、こういうものを踏まえまして、日本もそろそろいわゆる経済大国、本来の経済大国になる必要があるのじゃないか、そのためには金融市場、そしてまた商品…
第80回 衆議院 逓信委員会 第6号
○依田委員 まず最初に、最近の話題になっておりますモスクワのオリンピック中継、これが、NETが単独で交渉に勝った、こういうことでございます。NHKは、公共放送として、国民的行事については、その技術から、そしてまたいままでの蓄積から、これを放送する義務があり、そしてまた国民の多くもそれを望んでおるのではないか、こういうふうに思うのであります。そういう意味からいいまして、今回の結果はNHKの将来にとってまことに私は残念である。特にいま聴視料…
第80回 衆議院 逓信委員会 第6号
○依田委員 いまのお話を承りますと、三月一日にNETの代表がモスクワへ立っておるわけであります。その前に、いろいろお話しの途中経過で、これはNETは一本化できない、こういうような見通しは皆さん方の間にお立ちになっていたはずでございます。そしてまた、ソビエトという国が、これまでのいろいろな外交交渉において、あるいはこういう金の問題について、大体どういう態度をとるかということは、あらかじめお考えになっておったと思うのでありますけれども、NE…
第80回 衆議院 逓信委員会 第6号
○依田委員 お話によりますと、八日に出発されて、九日に向こうへ到着、そして大体九時間にわたって交渉が行われた、こういうことになっておるわけでありますけれども、最初に、二月十七日、モスクワから交渉の呼びかけがあった。そのときは、三月一日から十日までという期限を切って向こうから交渉が来た、こういうことでございます。 そうしますと、八日出発九日到着というのは、特にNETが先に一日に行っておるという状況では、いかにも遅きに失したのではないだろう…
第80回 衆議院 逓信委員会 第6号
○依田委員 向こうへ行かれまして直ちに交渉に入られた、こういうことでございますけれども、いわゆる中継技術や何かのそういうような相談であったのか、いきなり放送権の金額の問題で交渉に入られたのかどうか、その点お伺いしたい。
第80回 衆議院 逓信委員会 第6号
○依田委員 この放送権料については、前回そしてまた今回各外国とのいままで交渉がまとまったところの放送料などを勘案して、大体このくらいならばというのを皆さん方もお立てになるのじゃないか、こういうふうに思うのであります。今回はNBCがすでに放送権料を決めておる。そしてそのNBCが前のモントリオールの額に比べてどのくらいの割合になっておるか、こういうところから想定された放送権料をきっと皆さん御相談になったのじゃないかと思うのですが、その金額を…
第80回 衆議院 逓信委員会 第6号
○依田委員 NBCの八千五百万ドル、膨大でございます。いまのお話でも、日本側もそういうような過去の経験からいろいろ積算されてお持ちになったというお話でございますけれども、九日に着かれて、九日から交渉されて、すぐ十日の朝にはNETに放送権が決まった。いかにも早いのじゃないだろうか。その額が余りにもかけ離れ過ぎておったのかどうか、あるいはまた出発前に、NETもそしてまたNHK、民放側もその金額についてすでにある程度ソビエトの方へ内々提示して…
第80回 衆議院 逓信委員会 第6号
○依田委員 私もいま橋本理事からお話しのありましたようなアメリカの大体一〇%、こういう数字、いろいろ聞いておりますけれども、しかし今度の問題、もう終わりましたことで、国際交渉でございますから、どうのこうの、これを戻せ、そういうことはできないわけでございます。あとは、残るは、今後NHKが今回のモスクワオリンピック中継放送をどういうふうにするのか、公共放送の立場として、あくまでもこれを放送したい、こういう御希望があるのかどうか、あるいはまた…
第80回 衆議院 逓信委員会 第6号
○依田委員 そうしますと、今後の問題についてはNHKの方からアプローチをしない、こういういまのお答えでございますけれども、そうしますとNETの方から、たとえば技術的になかなかNET単独の技術ではむずかしい、NHKの技術をぜひ提供してくれ、こういうようなお話、あるいはまた、国民世論の中からNETというネットワークの少し欠けておる、一部放送できない、そういうような放送局だけじゃなく、やはりNHKが放送すべきだ、そういう国民世論の起こりを待っ…
第80回 衆議院 逓信委員会 第6号
○依田委員 私、個人的見解といたしましては、この際、NHKが国民的行事、このオリンピックというものを中継できない、こういう場合、将来にわたってNHKの聴視料、こういうものの絡みでもって、何とかしてやはりNHKがオリンピックというものを放送してもらいたい、こういうふうに思うのであります。 ここで郵政大臣にちょっとお伺いいたしますけれども、これからもこういうような放送権をめぐりまして、いわゆる抜け駆け競争というものが行われる可能性も出てくる…
第80回 衆議院 逓信委員会 第6号
○依田委員 いま郵政大臣のお言葉の中に、今後はこういう根本に関する問題についてはある程度介入するというような、そういうふうなニュアンスにとれる御発言がございました。しかし、NHKというのが公共放送である、中立公正なる世論形成機関である、こういうことをひとつお考えの上で慎重に御対処いただけたらと、こういうふうに思うわけであります。
第80回 衆議院 逓信委員会 第6号
○依田委員 私は今度の問題、いろいろ交渉経過を橋本理事からお話がございまして、やむを得なかったというように受け取るのでありますけれども、しかしながら、私は最近のNHKのいろいろな事業内容、そしてまたNHKの放送、いろいろ見ておりまして、NHKが巨大化することによりまして、どうも満身に神経が行き届かない。あるいはまた、NHKは必ずこういうようなものについては、どうせNHKがとれるんだ、こういうように慢心するところがもしあるとするならば、今…
第80回 衆議院 逓信委員会 第6号
○依田委員 私の伺うところによりますと、十年後こういうふうになる、そういうものはNHKの人事本部において調査をされておると伺っておりますけれども、そういう報告があるのでしょうか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第6号
○依田委員 お聞かせいただけますか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第6号
○依田委員 いま、十年後にも平均年齢が四十歳ぐらい、こういうお答えがございましたのですが、NHKはいま一万六千五百人、この人員をふやさないという御方針と承っております。そうしますと、毎年定年退職される、それに見合う人を新しく採用する、こういうことだろうと思うのであります。そうしますと、十年後の四十歳というのはちょっと低過ぎるのじゃないだろうか。われわれが考えておるには四十五歳くらいにはなるのじゃないだろうか、こういうふうに思うのでありま…
第80回 衆議院 逓信委員会 第6号
○依田委員 業務量がふえて、いまの人員でやっておる、合理化を進めておるのだ、こういうお話でございますけれども、民放各社の人的構成と売上高、こういうような面でいろいろ考えてみると、やはりNHKの方が多少ぜいたくな人間の使い方をしておるのじゃないだろうか、こういうふうに思うのです。たとえばTBSを例にとりまして、従業員約千五百十七人、年間売り上げがたしか五百七十億円と伺っておるのですけれども、NHK予算は二千百八十億、それに対する人員が一万…