依田実
会議録に記録された「依田実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 955 件
- 直近の所属会派
- 新自由クラブ・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会54 件・54%
- 物価問題等に関する特別委員会46 件・46%
※ 全 955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○依田委員 ほかの国の関税、つまり英国からのウイスキーに対する関税、これは日本と比べてどの程度になっておるのでしょうか。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○依田委員 ちょっと私の説明の仕方が悪かったと思うのですが、イギリスからほかの国が輸入するときに、そのイギリスのお酒にかける関税の率です。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○依田委員 要するに、ガットでいろいろ話し合いが行われるわけでありますけれども、他国の関税に比べて日本が必ずしも高くなれば問題はないわけでありまして、他国の関税に比べて日本が高い場合にはいろいろ問題が出てくるのじゃないか、こういう意味でお聞きをしたわけであります。 この洋酒でありますけれども、流通経路は、イギリスのジョニ赤ならば、コールドペックというイギリスの会社から日本コールドペックというところへ入りまして、それから問屋、そして小売店…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○依田委員 私がほかのところで聞いたところでは、そのエージェント、それから問屋、小売、この三段階を通して、やはりエージェントが相当にマージンを取っておるのじゃないか。これはいわゆる総代理店、つまりほかから輸入することができない、そういうシステムになっておりますから、比喩は当たっておるかどうか知りませんけれども、一種の独占みたいなことになっておる、そういうことでエージェントが非常に利益を上げておるのじゃないか、こういうふうに言われておるわ…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○依田委員 いまちょうど関税の資料が出ましたが、こう見ますと、やはり国際的に比べて相当高いのじゃないか、こういうような気がするわけであります。ガットの交渉の成り行きになるわけでございますけれども、いまのところ、大蔵省としてこれについて将来下げる、そういうようなお考えはありますか。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○依田委員 先ほどの話、並行輸入の方へ戻らしていただきます。 いま一二、三%という数字が出ましたけれども、この並行輸入、どういう国からどういう経路で入ってくるか、その辺についてウイスキーに限ってお答えいただけたらと思います。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○依田委員 この総代理店、ソールエージェント、こういうシステムでございますけれども、これはウイスキーだけに限らず、いろいろな消費財の輸入あるいはまたそのほかのものについての輸入にいろいろあるわけでございます。先ほどの大蔵省のお答えでは、三百円ぐらいで大したマージンではないということでございますけれども、物によってはやはり相当総代理店というのが利益を上げておるんじゃないか、こういうふうに思うのであります。 これは公取の方へお聞きすることに…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○依田委員 たとえばスコッチですが、イギリスのスコッチ協会、こういうところが、たとえば日本へ出すウイスキーの値段について、これ以下では売ってはいけないというような協定みたいなものをしておる、こういうような形跡はありますでしょうか。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○依田委員 このウイスキーだけに限らず、将来いろいろ同じような問題がもし出てきた場合、つまり外国に問題がある場合に、これを公取としていろいろ訴えたい、こういう場合には、国際機関みたいなものがあるのでしょうか。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○依田委員 少し問題が変わりますけれども、この洋酒の輸入をやりたい、代理店になりたい、こういうことで申請をする、これは大蔵省の方へ申請をするわけでございますけれども、聞くところによると、一部でしょうけれども、既成の輸入エージェント、そういうものを保護するというのでしょうか、新規参入者に対して非常に厳しい。最近はワインや何かの輸入申請が多いらしいのでございますけれども、いままでの既成の代理店を通して輸入したらどうだ、新しく代理店をつくる必…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○依田委員 最近のエージェントの申請の数、そしてまた、それを認可した数というのはどうなっておりますでしょうか。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○依田委員 膨大な資料を要求されるとか、いろいろ一部にはそういうことがあるのですが、いま八、九割認められている、こういうことになれば、そう問題もなさそうなわけであります。 きょうは、輸入ウイスキーの途中の価格の動きなどを見ながらいろいろ御説明をいただいたわけでございますけれども、こういう物資は嗜好品でございます。また高級なものですから、特別にここで取り上げるのはどうかと思いましたけれども、一つの輸入の価格の動きというのをちょっと調べてみ…
第80回 衆議院 逓信委員会 第11号
○依田委員 それでは、きょうは主に簡保の問題にしぼりましていろいろ御質問させていただきたい、こういうふうに思っておるのであります。 まず初めに簡保と民保、戦前はその分野がわりあいはっきりしておりました。簡保の方は少額、そしてまた民保の方は大きい額、こういうわりあいに分業がはっきりしておったわけでありますけれども、戦後はどうもそれが崩れかけてきておる。今回の限度額一千万円引き上げ、こういう問題を迎えてますますその間が似てくるんじゃないか、…
第80回 衆議院 逓信委員会 第11号
○依田委員 最近の引き上げが何年に幾らぐらい、これを見てみますと、昭和三十九年に百万円になって、それから四十七年に三百万円になっております。このペースと、四十七年の三百万円から今回の一千万円、物価上昇とか諸般の事情はございましょうけれども、少しペースが早いのじゃないだろうか、こういうような気もするわけであります。 そこで、そのぺースが早いか遅いかを見るのにちょっとお聞きしたいのでございますけれども、最近の新しい契約、金額別にどのくらいの…
第80回 衆議院 逓信委員会 第11号
○依田委員 いま私が聞きたかったのは、総件数の中の五百万円以上のが七・七%という最後のお答えが出たわけでありますけれども、そのパーセンテージ、つまり五百万円以上が七・七%、それ以下の金額別にパーセンテージを教えていただければ、こういうふうに思うわけです。
第80回 衆議院 逓信委員会 第11号
○依田委員 いま詳しく御報告をいただいたわけでございますけれども、その一、二を除きますと大体五百万円以下、これでパーセンテージが非常に多くなっておる。五百万円以上の金額の契約というのは、一、二を除きまして少ないわけでございます。 そうしてみますと、いまこの段階で、果たして限度額を一千万円に引き上げる差し迫った必要性があるのかどうかということについて、ちょっと疑問に思うわけでありますけれども、その辺はいかがでしょうか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第11号
○依田委員 いろいろな保険がありますが、一千万円、たとえば養老の十年、もし四十歳で契約したとすると、月々の払込金額というのはお幾らになるのでございましょうか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第11号
○依田委員 いま七万八千円というお答えがあったわけでございますけれども、所得の低い大衆、そういう人々の目当ての保険としましては、一ヵ月七万八千円の保険料を払うというのは大変なことじゃないだろうか、こういうふうに思うのであります。しかしながら、いま局長から、御主人が死亡したとき大体一千数百万、こういうお話もありました。また、いまの社会情勢、そしてまた物価情勢、いろいろこういうものを考えますと、一千万円というのも考えようによっては必要か、こ…
第80回 衆議院 逓信委員会 第11号
○依田委員 先ほど一番最初に申し上げましたように、ここ数年その限度額の引き上げが引き続いてわりあい早いぺースで行われてきておるわけであります。それからまた、先ほど局長のお答えの中にありますように、いま一千三百万ぐらい必要だということで一千万円限度額、これは社会の常識からいってそうけた外れ、不合理な額じゃないだろう、こう思うのでありますけれども、今後、民保とのいろいろな関係もあって、これ以上また早いペースで、たとえば一千三百万円に引き上げ…
第80回 衆議院 逓信委員会 第11号
○依田委員 先ほど局長のお答えの中に、無診査保険、無診査この危険、これと限度額の引き上げ、この連関についてお話がございました。私も、この限度額が大きくなりますとそういう危険が大きくなるんじゃないか、こういうふうに思うのでありますけれども、現在民間保険の無診査、これはどういう状況になっておるのでしょうか。