依田実
会議録に記録された「依田実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 955 件
- 直近の所属会派
- 新自由クラブ・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会54 件・54%
- 物価問題等に関する特別委員会46 件・46%
※ 全 955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○依田委員 時間もありませんものですから、最後にひとつお伺いいたしたいのでございますけれども、公共料金についての基本的なお考え方、大臣の所信表明演説の中にも受益者負担、こういう言葉がございます。いま国鉄運賃の法定主義についていろいろ国会で御審議されておるわけでございますけれども、独立採算制、原価主義、受益者負担、いろいろな要素を考慮してひとつルールというものを確立していただきたい。また将来、電話料金あるいはまた郵便料金の再値上げというも…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○依田委員 終わります。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○依田分科員 きょうは主に東北新幹線、そしてまた、これは私鉄の分野でありますけれども、東上線の地下化計画、この二つについて御質問をしたい、こういうふうに思っておるのです。 まず運輸大臣、せっかくいらしておりますものですから、東北新幹線、これの進捗状況、そしてまたいろいろ住民との対話が行われておるわけでありますけれども、それを踏まえての見通し、そういうものについて、概略運輸大臣の方から御説明をいただきたいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○依田分科員 大臣のお話、よくわかりました。われわれもあすこに住んでおるのでありますけれども、東北の皆さんにこの新幹線をぜひ早く通したい、この御意見、私も同感でございます。日本の経済のためにもそれがいいのじゃないか、こう思うのであります。ずいぶん地元の反対が強かったのでございますけれども、国鉄と地元、そしてまた北区の理事者側、いろいろお話をなさいまして、最近はだんだん住民の皆さんも理解を示しているようでございますけれども、何回か国鉄と理…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○依田分科員 大体われわれもその話は承っておりまして、赤羽−田端間、見通しはだんだん明るくなっているんじゃないか、こういうふうに思うのです。また浮間の方も通勤新線の併設、それに伴う駅の設置、こういう国鉄側のいろいろ条件が出ることによって、住民の皆さんも前に比べると前向きの姿勢で国鉄と話し合っていらっしゃるんじゃないかと思うのであります。われわれは思うに、一番難点は赤羽にあります星美学園、また赤羽台、要するに、この国鉄の計画によりますと、…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○依田分科員 そうすると、あくまで現在の計画で、あとは星美学園並びに赤羽台の皆様方と最後まで話し合いで進める、こういうことでございますか。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○依田分科員 この話し合いはいま全然行われていないわけでございますけれども、何かお互いに話し合いの機会を持ちたいということで国鉄の方から話の糸口はつけておるわけですか。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○依田分科員 この東北新幹線の計画、そしてまたそれの実施につれまして赤羽駅というものが立体化される、こういうふうに聞いておるわけでありますけれども、当初は、現在走っております赤羽線を高架にし、それから順次いま走っておる既設の路線を高架にする、こういう御計画と聞いておりますけれども、この赤羽駅周辺の高架、その順序でございますね。そして、最終的にはいつ赤羽駅が全部高架になるのか、その辺の見通しをちょっとお話ししていただきたいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○依田分科員 東京都が調査費を、三千万と聞いておるのですけれども、要求されておるわけであります。しかしながら、御承知のように、赤羽駅というのは、私もあそこをよく通りますけれども、本当にあかずの踏切というか、あかないとわかっているものですから、そこでは待たない。ですから、逆を言えば、すいておる。こういうふうなところでございます。いま六、七年というお話を承りましたのでございますけれども、そうなりますと、それまでは、いまの交通状態といいますか…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○依田分科員 国鉄と住民とのいろんな関係の一つで、ぜひこの際できたらということでお願いをいたしたいのでありますけれども、田端、ここはいま大きい操車場になっておるわけでございますけれども、御承知のように、田端の駅前は非常に道が細い。自動車、バス、そういうもので非常に混雑する。あそこはがけからそして下の田端新町の中間にあるわけでございますけれども、これはできたらということでぜひひとつ御検討いただきたいのでありますが、ここへまた今度新幹線の列…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○依田分科員 時間の関係で話題を変えさせていただきます。 いま東京都内のターミナル駅へ入る私鉄、逐次高架とか地下化で立体化されてきておるわけであります。池袋に入っております東上線、御承知のように、最近は輸送量を大変増強しなければならぬ、そういう状態に追い込まれてきておる。また途中平面交差のために踏切があかない、そういうようなことでその地区の一般の方の経済活動にずいぶん御不便をかけておるわけであります。 聞くところによりますと、もう東上線…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○依田分科員 この補助二十六号の問題につきましては、東京都から金が出て実施に移るんじゃないか、約十年くらい前にそういう話が一回出たわけでありますけれども、その後住民の一部の反対によりましていま中断しておる、こういうことでございますけれども、この東上線の大山近辺までの地下化の事業をやる費用と、それから東京都がそのときに補助二十六号の問題で分担する費用、これは幾らと幾らくらいになっておりますか。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○依田分科員 この前、大山の近辺の踏切の閉鎖の問題がありました。東武鉄道と住民との間に文書が交換され、それによりますと、東武鉄道のこの補助二十六号を踏まえて地下化について東京都へ対して積極的に働きかける、こういう文書が交換されておるわけでありますけれども、この辺について東武鉄道側はこれからどういう働きかけを都の方にするのでしょうか。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○依田分科員 すでに補助二十六号のところは、東上線を渡った先の方まで少し人家がなくなっておる。そういう意味では、補助二十六号はそのまま平面で、別にそれを高架に上げるわけじゃございませんから、そういう意味では、われわれ常識的に考えても、そう東武鉄道の地下化に対してこの補助二十六号の問題がネックになるとは思わないのでありますけれども、その辺いかがでしょうか。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○依田分科員 この補助二十六号というのは、いまも非常に地元の一部で反対が強くて、なかなか実現しない。見通しはそう明るくないのであります。そうしますと、それができないうちは東武の地下化ができないということになりますと、この東武の地下化も非常に先行き暗い、こういうことになるので、われわれとしては非常に残念なことでございます。 東武鉄道は何とかして都の方へ働きかけたい、こういうお考えで文書まで地元へ出しておるわけでございますけれども、ひとつこ…