依田実
会議録に記録された「依田実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 955 件
- 直近の所属会派
- 新自由クラブ・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会54 件・54%
- 物価問題等に関する特別委員会46 件・46%
※ 全 955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 逓信委員会 第6号
○依田委員 もう一つ、NHKの事業内容を拡大する、こういうのもまた一つの方策じゃないだろうか、こう思うのでありますけれども、現在NHKが関連事業としてやってもいいということになっている事業、あるいは放送法によって出資をしていいと決められておる事業はどういう範囲でしょうか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第6号
○依田委員 今度の国会で、国鉄法の一部改正が審議されることになっておるわけであります。それでは、国鉄がある程度事業を行いやすいような、そういう改正案になっておるわけでありますけれども、ひとつこの際、NHKもいままでの狭い範囲じゃなくて、それは公共放送でありますから、その範囲で余り変な事業をやるというのは考えものてございますけれども、——NHKの放送局は全部、大体都市の中心地にある。札幌でも大通りの一番街にある。あるいはまたほかのところで…
第80回 衆議院 逓信委員会 第6号
○依田委員 郵政大臣にお伺いいたします。 NHKの聴視料について後でちょっと御質問をいたしますけれども、いまのことで、現状のままではこれから先、不払いが多くなる。いずれは何らかの改善策をとらないと、いまの聴視料だけで果たしてNHKというものが成り立つのかどうか。もちろん年じゅう値上げをすれば別でありますけれども、そういうことがしにくくなるという状態で、NHKの経営を改善する、そういう意味でも、私が申し上げましたように、NHKの事業を少し…
第80回 衆議院 逓信委員会 第6号
○依田委員 次の問題に移らしていただきますけれども、放送の聴視料未収の問題については、もう各委員の皆さん方からいろいろ御質問がございましたので、屋上屋を重ねるというのももったいないのでございますけれども、一つだけお伺いをさせていただきたい、こういうふうに思います。 それは、この未収の数字などについてはいろいろ御説明がNHK側からございましたけれども、それに対するいろいろな手段を講ずるには、その実態を把握しなければ、盲めっぽう手段を講じて…
第80回 衆議院 逓信委員会 第6号
○依田委員 御指摘のとおり、関西が多いのでございますけれども、これは、なぜ関西が多いか、その問題について御検討になったことがございますでしょうか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第6号
○依田委員 いまの中塚理事のお答えの最後の方が、将来のNHKに非常に響くのではないかと思うのであります。と申しますのは、テレビの番組、特に娯楽番組は西から東へ移動する、つまり関西で受けられたものが関東に移動してくる、こういう傾向が強い。ですから、関西でNHKへチャンネルを回す方が少なくなっているということは、それが東の方に移動してきた場合には、今度は東京でもNHKの番組をそういうふうに見なくなる、そういうような傾向がもし出てくるとするな…
第80回 衆議院 逓信委員会 第6号
○依田委員 話題を変えさせていただきます。 先般ジュネーブで、衛星の問題に関する会議が行われました。また、静止衛星が日本で初めて赤道上に上げられたわけであります。この衛星は将来無限の可能性を秘めたものでございます。ジュネーブでは、日本が八チャンネル放送のチャンネルを獲得したわけでございますけれども、これは将来いろいろな仕事に使える、そういう日本の将来の放送業界を大改革するものを持っておるのじゃないか、こういうふうに思うのです。ファクシミ…
第80回 衆議院 逓信委員会 第6号
○依田委員 国民的利益から考えて、公正に八チャンネルが使用されるようにぜひお願いをしたい。 それと同時に、この衛星につきましては、NHKがいろいろこれまで研究をされておる。特にその受信のパラボラにつきましては、NHKのたしか技術研究所の方が非常に安いパラボラを開発されて、世界的特許もお持ちになっておる、こういうふうに伺っておるわけであります。そういう意味で、NHKがこれまで努力したそういう実績については、御考慮をされるのがいいのじゃない…
第80回 衆議院 逓信委員会 第6号
○依田委員 最後に、一つとっぴなアイデアでございますけれども、御検討いただけるかどうか。 テレビというのは、確かに迅速なるニュースをわれわれに伝えてくれる。中継によって臨場感をわれわれに与えてくれる。また、いろいろ教養番組や娯楽番組をわれわれに提供してくれる。テレビの発展というものが、われわれの生活を豊かにすることについて非常に大きな役割りを果たしてくれたのは間違いないのでありますけれども、いまや、日本はテレビが過剰になっておるのじゃな…
第80回 衆議院 逓信委員会 第6号
○依田委員 終わります。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○依田委員 先般の企画庁長官の所信表明について幾つかお伺いをいたしたい、こういうふうに思うのであります。 最初に、経済見通しにつきましてお尋ねをさせていただきたい、こういうふうに思うのであります。 政府見通しは、五十二年度は実質六・七%、こういう経済成長見通しをお持ちのようでございます。当時いろいろ各方面から経済見通しが出ました中で、政府見通しはわりあい高い方に位置しておる、そういう意味で、果たしてこれが達成可能かどうか各界からいろいろ…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○依田委員 経済は生き物でありまして、上に行くという心理が一般の人に抱かれるようになれば予想外に上昇をするわけでございますけれども、いま逆に歯車がすべて逆回転をしておる、そういうような感じがするわけであります。個人消費、これも冷え切っておる、いま御説明の設備投資も当然でございます。 そういうようなことで、企業家もまた一般の消費者も景気がよくなるというそういう心理をどうしても持てない。ここで一応景気刺激対策の公共投資、そしてまた減税、そし…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○依田委員 また、公定歩合の引き下げ、〇・五下がったわけでございますけれども、下がった当初から、下がった段階ですぐにまた次の公定歩合の引き下げスケジュールに乗るような発言も一部に聞かれるわけでございます。いままでの公定歩合の操作は後手後手になっている、小出しになっているような感じがするわけでございますけれども、大臣、今度の公定歩合の引き下げで十分なのかどうか、将来再度の引き下げがあるのかどうか、その辺についてお尋ねをしたいと思います。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○依田委員 今度、総理が訪米するわけでございますけれども、アメリカと諸問題についていろいろ話し合いが行われる。もちろん韓国からの米軍の撤退問題などが大きな問題だろうと思いますけれども、もう一つの、アメリカの日本に対する大きな要求、それは日本が世界の経済の牽引車いわゆる機関車になってほしい、こういう意味でも、政府見通しであります六・七%の成長だけはぜひ達成してくれということで、いろいろ強い要求が出るのじゃないかと思うのです。アメリカの方で…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○依田委員 ぜひひとつ。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○依田委員 話が前後しましたけれども、先ほど公定歩合の問題をお尋ねいたしましたので、それに連動いたしまして例の預貯金の利下げの問題、これは経企庁の直接の担当ではございませんが、たしか四十九年の秋に国民生活審議会から、これは経企庁に関係のあるところでありますけれども、物価上昇下のひずみ是正というような御意見が出ております。その中に、個人の小口預金の金利は別扱いにするという意見が出ておるわけでございますけれども、公定歩合が引き下げになりまし…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○依田委員 これは長官にお尋ねするというよりも私の意見でありますけれども、景気刺激、いわゆる公共投資、減税、金利、いろいろ考えられるわけでありますが、この辺でひとつ思い切ったアイデアというものを経済企画庁でいろいろお考えになったらどうだろう、こういうふうに思います。たとえば三千億減税をする、これも一つの手でございますけれども、そういう金を発展途上国へ援助をいたしまして、ひもつきというのはいかにも問題があるのでありますけれども、それによっ…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○依田委員 景気の話題をかえまして、円高の問題についてお伺いをしたい。先ほども東中委員の方からいろいろ詳しく御質問がございましたので、私も石油のことをお伺いしようと思いましたけれども、一つだけここでお伺いをしておきたい。 福田総理の御発言にもありましたように、この円高、為替差益というものを、物価、要するにコストアップを抑えるだけの消極的なものとして見るか、あるいはその利益を積極的に国民の皆さんに還元をするか、このどちらの方針であるのか、…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○依田委員 御答弁の中に、幾つかの物価を追跡調査されておる、こういうお答えが出ておったのでございますけれども、具体的にどんなものについて追跡調査をなさっておるのか、お答えをいただきたいと思います。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○依田委員 そうすると、まだ今回は品目などについて決まってないということですか。