依田実
会議録に記録された「依田実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 955 件
- 直近の所属会派
- 新自由クラブ・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会54 件・54%
- 物価問題等に関する特別委員会46 件・46%
※ 全 955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○依田委員 御承知のように、いま国税庁からくしくも出ましたように、いわゆるBTXの中でも安いこのトルエン、これを混合することによってガソリンの原価を不当に安くする、そしてこれを売る。ところが、正規の元売りから買ったようなことをして脱税行為をするわけであります。 ところで、こういう脱税行為が出たいわゆるガソリンスタンド、これは当然通産省の方でもわかるはずであります。こういうガソリンスタンドについて、通産省の方は脱税行為があった、こういうこ…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○依田委員 そうすれば、税金の方は国税庁だから、悪いガソリンを売っておっても自分の方は関係ない、こういうお答えに聞こえるのでありますけれども、私は非常に無責任じゃないか、こう思っておるのであります。つまり脱税をする、そうしていま国税庁がおっしゃったように悪いものを混合しておる、そういうことから言えば、当然この業法にありますように通産省としてこれを行政指導あるいはまた悪質なものについては免許の取り消し、このくらいのことをしなければ意味ない…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○依田委員 ところで、いまガソリンスタンドの設置基準、これは五月からいろいろ変わりまして、いわゆる指定地域と非指定地域というのに決まったわけでございます。ところで、決める基準、そうしてその決める前にいろいろアンケート調査などをなさって決めたと伺っておりますけれども、この指定地域、非指定地域に決められるまでのいきさつ、この辺について伺いたい。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○依田委員 私の聞いているところによりますと、事前の業界への説明が不十分である。いわゆる十分なアンケートの答えが出ない。あるいはまた、中には販売量などについて適当に書いて出してしまった。ところが、まとまったところが自分のところは非指定地域になっちゃった、こういうことで困った、こういう話を後で聞いているところがあるわけであります。 そこで、一応これは指定地域が決まったわけでありますけれども、近い将来に非指定地域、指定地域の分け方について追…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○依田委員 そこで、この第二次の指定地域、非指定地域の決定までこの間——この法律ができたためにかえって業界が大混乱に陥っておる、こういうようなことがこの業界の陳情書を読みますと書かれておるわけであります。そこで次の第二次調査ができるまで、とりあえずの補完的措置ではございますけれども、いわゆる前にありましたような距離基準であるとかそういうものを適用する、そういうお考えがあるかどうかちょっと伺わせていただきたいと思います。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○依田委員 ところで、いまの制度によりますと、非指定地域、これはいわゆる登録をする登録申請が整っておれば認可になる、こういうふうに聞いておるわけでございます。ところが、いわゆる無印ガソリンスタンド、これは登録申請書類だけは一応整えて出す。ところで問題は、この中に供給証明というのを出さなければならないことになっておるわけであります。無印スタンドは当然正規の元売りから仕入れたのではうまみがないわけであります。ですから登録申請だけいわゆるその…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○依田委員 確かに継続的にそこから入れておるなら問題はございません。そうじゃない場合にはいかがなる処置をとるのでありましょうか。たとえば私が聞いておるところによりますと、供給証明書はうちで出してやった、ところがその後さっぱりうちから買ってくれない、こういうことを言っているところがあるのであります。こういう場合はどうするのでしょう。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○依田委員 よくお話がわからぬのでありますけれども、じゃ登録申請書に供給証明書を出してそれと違ったところから入れても構わない、継続的に入れれば構わないのだ、どんな悪質なところから入れても構わないのだ、こういうことになるならば供給証明は何の意味もないじゃないか。今度の登録制度を見れば供給証明書だけが唯一の、ガソリンスタンドを認可するかしないかの大事なポイントになっておるのであります。それが、何でもいいのだ、こういうことになるならば、もう通…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○依田委員 その補完的な処置でという補完的処置というのはどういう意味でしょうか。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○依田委員 それは免許の取り消しも含みますか。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○依田委員 どうもお答えを聞いておりますと、結局のところ野放し、こういうふうに私は考えざるを得ないのであります。 ところで一つ具体的な例として、いま最大の問題になっております杉並区の和泉町に太洋交易という会社がガソリンスタンドをつくりました。このガソリンスタンドの通産省への申請はいつなされたのでしょうか。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○依田委員 現地へ行ってごらんになるとわかると思いますけれども、もうりっぱなスタンドができております。タンクもできて上からいわゆる給油のゴムホースまでおりておる。ちゃんと太洋というマークも上がっております。それは隣のスタンドとゼロメートルであります。すぐ隣のスタンドに接してできておるのであります。そうすると、いわゆる東京通産局の方へまだ申請が出てないと言うのでありますか。それとも出ているかもしれないが、本省の方では知らない、こういうこと…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○依田委員 それならば、ぜひひとつこの問題については、いままでお聞きをした通産省の御指導の方針に従ってあくまでも厳正なる審査をしていただいて、たとえもうできてしまった——あそこの土地でありますから何億という投資が行われているはずであります。できてしまって、何億という投資をしたのだから仕方がない、許可してやろう、こういうことでは法に反すると思う。幾ら投資をしてもあくまでも悪いものには許可しない、このくらいの毅然たる態度で、これからこの申請…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○依田委員 六月のいわゆる指定地域になる前に建設が終わった、こういうことかどうか、私はいつ建設が終わったのかよく知りませんが、終わったのは最近であります。六月以降であります。ただ、土地を購入したとか基礎固めをしたとかいうのは六月以前かもしれない。ですから、指定地域になっていればこれはもう法に照らして当然できないところであります。あるいは指定以前の場所ならば居住基準に合わせて当然認可のできないところであります。どっちに転んでもあそこはでき…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○依田委員 中丸町のは、私の見るところでは大体五十坪くらいであります。ということは、当然、自分の地所の中では油を入れるだけで、ほかの車は外に、道路へ待たしておく、こういうことだろうと思うのです。道路を自分の地所みたいに使う、こういう魂胆がもうありありと見えるのであります。そういうところへもし通産省なり東京通産局なりが許可をおろしたということになれば、公共の利益を乱す、それに手をかした。もしそこで交通事故でも——これは交通の非常に激しいと…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○依田委員 私はいまの通産省の行政のあり方ですと、第一条と全部逆に出ておると思うのであります。「登録その他の規制を行う」、規制は行わない。「揮発油販売業の健全な発達及び揮発油の品質の確保を図り、」品質の確保は図らない。最後の「消費者の利益の保護に資する」、消費者のことは構わない。こういうのがいまの通産省の行政だろう、私はこういうふうに思っております。 以上、いろいろ質問を申し上げましたけれども、ぜひ通産省の皆さん、エリート官僚である、世…
第82回 衆議院 逓信委員会 第4号
○依田委員 けさからいろいろ質疑が行われているようでありますけれども、金額をめぐって明らかにならない、歯がゆい思いがするわけでございますけれども、その点も含めまして多少繰り返しになるかもしれませんけれども、いろいろと思いつくところを伺わせていただきたいと思うのであります。 今回テレビ朝日が向こうへ行かれまして契約をなさったが、その前に、今回の契約は大体幾らぐらいなら自分のところでとってもいいと、テレビ朝日も企業でございますからそのくらい…
第82回 衆議院 逓信委員会 第4号
○依田委員 三浦さんは政治のベテラン記者でありますからそちらの方は多少大ざっぱなのかもしれませんけれども、しかし、公共の電波を預かって営業をなさっておられる企業体としては、その点は少しおかしいのではないでしょうか。われわれ国民の税金によって賄われている電波をお預かりになっておる企業でございますから、その辺はもう少し慎重に考えて御出発になった方がよかったのじゃないだろうかというふうに私は思うのであります。 ところで、この額を発表してはいか…
第82回 衆議院 逓信委員会 第4号
○依田委員 御承知のように、その前にアメリカとの放送権料あるいは技術提供料については決まっておったわけです。いままでのオリンピック放送は、放送権料あるいは技術料についてすべて公開になっておるわけでございますけれども、それでは、三浦常務が自分の方から積極的に秘密にしたいんだというふうにおっしゃいました理由はいかがなものでしょうか。
第82回 衆議院 逓信委員会 第4号
○依田委員 いまの三浦常務のお答えの中にありましたが、これがこの問題を非常にこんがらかしている原因だろうと私は思うのであります。スポンサーに対するいろいろな条件もあるというお話でございますか、最近の民放の番組はいろいろと考えさせられる。最近の民放経営者というのはすべてそこに問題があるのではないだろうかと思うのです。つまり、公共の電波を受けて、われわれは委託放送をしておるのだ、営利企業ではあるけれども、あくまでもその節度は踏みはずしてはな…