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新自由クラブ・民主連合衆議院
総発言数
955
直近の所属会派
新自由クラブ・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1978/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会54 件・54%
  • 物価問題等に関する特別委員会46 件・46%

※ 全 955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

955 20 を表示
新自由クラブ1978/05/09

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○依田委員 きょうの朝の新聞などを見ておりますと、いまおっしゃった関連公共施設の整備促進のための費用三百億、これをいま受け付けを募集しておる、こういうことでありますけれども、地方公共団体としてある程度負担をしなければならぬ、こういうことで果たして需要があるのかどうかという心配の記事もございました。しかし、私は、今度の景気対策を見ておりましても、住宅金融公庫の金をふやしたり、そういうことでと、こういうわけでありますけれども、やはり本来はい…

新自由クラブ1978/05/09

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○依田委員 一番窓口で許可をおろす方々がもう少しいまの住宅の意識を変えていただいて、東京ではそろそろそういう一戸建ちの家よりもマンション、そういうものの方が効率的である、そういうふうな考え方を少し持っていただきたいというふうな気がするのであります。 三番目のことで、最近宅地が非常に出なくなっておるわけでありまして、宅地がないから、出た宅地には業者が殺到してこの値段をつり上げる、こういうことになる傾向があるわけであります。その一つの解決方…

新自由クラブ1978/05/09

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○依田委員 いま室長がおっしゃったような社会的不公平にならないように、あるいはまた優良な宅地が出るようにという線で、これはぜひ前向きに御検討いただくのがいいのじゃないか。先ほどの土地の価格と二千万円というラインを見てみますと、いかにももう現実に合わない、そういうふうになっておるわけであります。そういう意味で、これはぜひ前向きに御検討いただきたいと思っております。 それからもう一つ、これも同じように、例の土地ブームのときに行われたいわゆる…

新自由クラブ1978/05/09

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○依田委員 ぜひこれを合理的な、そしてまた実勢に合う線引きの見直しをやっていただきたい、こう思うのであります。ただ、いわゆる大企業が持っている市街化調整区域を外すというような政治的なことば余りなさらぬで、本当に宅地になるようなそういう線でやっていただきたいと思います。 それから、これはミニ開発とは関係ございませんけれども、いまの都心——だんだんUターン現象といいますか、通勤電車で二時間も三時間も通うというのは大変でありまして、都心へ近い…

新自由クラブ1978/05/09

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○依田委員 最後になりましたので、長官に御質問させていただきたいと思うのであります。 きょう、ミニ開発の問題をいろいろ申し上げました。国会の議論は大体ミニ開発を規制しろという派でありますけれども、私の方は、いまの現状でこれを規制するということは、本当に所得の低い人に家に住むな、こう言うに等しい、これが果たして政治かどうか、非常に疑問を持つわけであります。特にいろいろ大衆のために政治を行うという政党がそっちの方で反対のことを言っておるわけ…

新自由クラブ1978/05/09

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○依田委員 終わります。

新自由クラブ1978/04/20

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○依田委員 本論へ入らせていただく前に、きょうはちょっと宮澤長官にいろいろと円高に関する前提の質問を少しさせていただきたい、こういうふうに思うわけであります。 第一番目は、最近の過剰流動性、つまりこれがインフレになるのではないか、こういうようなことの心配についてちょっとお尋ねをさせていただきたいのであります。 御承知のように、円高の中で日本銀行が介入をいたしました。言われているところは、市中に二兆円ぐらいの金が流れておるのではないか。例…

新自由クラブ1978/04/20

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○依田委員 土地に関する限りは、私が先ほども例を申し上げましたように、相当にこれを高騰させる原因になっておるのではないか。銀行などの話を聞いてみますと、土地を担保なら、つまり昔のように山奥の土地じゃ貸しませんけれども、宅地に関する限りはもう幾らでも貸しましょう、こういうふうにいま実際の貸し出しの窓口はなっておるわけであります。そういう意味で、私は、これから先、必ずインフレになる。それも、いままでのようにインフレになって国民の皆さんが多か…

新自由クラブ1978/04/20

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○依田委員 ところで、長官は国際派として知られておるわけでありますから、ひとつここで長官独特の御意見を伺わせていただきたい、こういうふうに思うのであります。 きょうは目先の為替差益をいかにして還元するか、こういうようなお話で論議が進められておるわけであります。目先の利益を戻す、これも大事でありますけれども、一番大事なことは、日本の円が強い、こういう時期にこそ日本人そしてまた日本の国をもっと国際的な金の流れ、為替の動き、そういうものの中へ…

新自由クラブ1978/04/20

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○依田委員 さて少し本論に入らしていただきますけれども、きょうの各委員の議論の成り行きをいろいろ見てまいりますと、要するに電力もガスも石油も、きょうは話題が出なかったかと思いますけれども、小麦もあるいは牛肉も、大体みんな、要するに為替差益を直接国民の皆さんに返して差し上げることは無理だ、こういうお話になってくるようでございます。確かに経済理論といたしましては私ももっともだろう、こう思っております。後でちょっと電力のことを通産に伺わしてい…

新自由クラブ1978/04/20

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○依田委員 いまの長官のお答えにいまの政府の考え方というのが端的にあらわれておるのじゃないか、こういうふうに思うのでありまして、卸売物価が安定しておることが為替差益の還元の方法である、こういうふうにわれわれ聞いたわけでありますけれども、政府のお答えはいつもそうでございまして、たとえば牛肉の問題、いわゆる畜産振興事業団が取り上げております調整金、これを生産者のために使う、そうすれば生産が安定するのだからやがて消費者のためにもなるのだ、こう…

新自由クラブ1978/04/20

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○依田委員 時間が十分ぐらい残っておりますものですから、少し電力の方の具体的な提案をさしていただきたいというふうに思うわけであります。お答えの方は通産省で結構でございます。 先ほどからの議論の中に、電力料金においては、なるべく長期にわたっていまの料金を据え置くということで差益の還元をしたい、こういうお話がございました。確かに、ここで差益が出たからということで電力料金を改定して下げますと、今度は逆に円安になってきたようなときにまた料金改定…

新自由クラブ1978/04/20

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○依田委員 差益の益金を将来のために消費者のために使うのだというお話でございますけれども、消費者としてはそれがうやむやのうちにほかのところに使われては困る。こういうことでけさほどもある委員から、特別会計なり基金なりをつくってみたらどうだという話があった。ところが大蔵省の方では、そういう利益金の蓄積については税金をかけるという非常に冷たいお答えだったものですから、これもだめだということになるのでありますけれども、先般ある新聞のインタビュー…

新自由クラブ1978/04/20

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○依田委員 料金を凍結ということで、あとのことは余り期待できないことになったわけでありますけれども、そうなりますと、電力というのはいまの不況の中でただ一つ、そしてまた最大の設備投資をできる余力を持っておる企業でございまして、そういうことで今度は電力会社に強力果敢な設備投資をしていただいて、少なくとも不況打開の牽引車になっていただく、この仕事をお願いする以外になくなるわけであります。 そのほか、こういうこともひとつ御検討いただきたいのであ…

新自由クラブ1978/04/20

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○依田委員 最後に、もう一回長官に伺いますけれども、今週の経済対策閣僚会議ではわれわれが期して待つべきものは何も出てこない、こういうふうに考えておいてよろしいでしょうか。

新自由クラブ1978/04/20

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○依田委員 終わります。

新自由クラブ1978/04/19

84衆議院 逓信委員会 第14号

○依田委員 私は、郵便貯金法の一部改正案についていろいろ御質問させていただきたいと思っております。 最初に、昨日郵政審議会がございまして金利の引き下げが答申されたわけであります。時期は遅かれ早かれ、いずれにしても実施になると思うのでございますけれども、いろいろと新聞を読みますと、一部の新聞に、きのうの審議会の模様を伝え、一年の間に三回もの金利引き下げをやることについて、委員の中には、またか、どうせ審議会を開いてもという無力感もあったよう…

新自由クラブ1978/04/19

84衆議院 逓信委員会 第14号

○依田委員 きっと中にも御意見があったかと思いますけれども、郵便貯金を勧誘する場合、この場合は、生命保険じゃございませんけれどもいろいろ甘いことを言ってふやす。しかし、そういうときに、この貯金は世の中の趨勢で公定歩合などが動いた場合には金利も下がりますよというようなことを言って窓口で募集をするということはあり得ないと思うのであります。こういう意味じゃ生命保険と同じじゃないだろうか。解約の場合は相当割引になりますよというようなことを言わな…

新自由クラブ1978/04/19

84衆議院 逓信委員会 第14号

○依田委員 私は、常日ごろからいろいろ議論されているように、郵便貯金が本当に零細な預金の集積であるのか、あるいはまた世上いろいろ言われておるように、先般もいろいろと関西の郵便局でありましたように、ただ預金集めのために集めた、そういう隠れみのの預金の集積であるのか、この辺で今度の金利引き下げの問題についてのアプローチの仕方が変わってくると思うのであります。本来の零細な貯金であるならば、その金利の引き下げということについてもっと強い抵抗があ…

新自由クラブ1978/04/19

84衆議院 逓信委員会 第14号

○依田委員 いま局長から名寄せの問題等いろいろ具体策を伺いましたが、こういう方法がとれないものかどうか。たとえばわれわれは住民登録というものを区役所の出張所にしておるわけでありますが、郵便局も同じぐらい数がございます。あるいはそれ以上あるかもしれませんけれども……。そこで、ある特定の地域を限りまして、その人はこの郵便局以外は郵便貯金はできない、つまり住民票のあるところしかできないというような形でやれば、そういう架空であるとか制限額以上と…