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新自由クラブ・民主連合衆議院
総発言数
955
直近の所属会派
新自由クラブ・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1978/08/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会54 件・54%
  • 物価問題等に関する特別委員会46 件・46%

※ 全 955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

955 20 を表示
新自由クラブ1978/08/29

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○依田委員 それじゃ先ほどの話に戻りまして、この差益も三者三分、うまく三方おさまるように返すというのが理想じゃないか、こう思うのであります。 そこで、消費者の方から伺ってまいりますけれども、この二十四日平岩会長が記者会見でお話しになりました中で、この文章がございますけれども、「公平な臨時的料金割り引き」こういうことをおっしゃっているわけであります。ここでおっしゃっております公平とはどういうことをおっしゃっておるのか、お聞きしたいと思いま…

新自由クラブ1978/08/29

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○依田委員 そこで、いまおっしゃったことをもう少し具体的にお聞きをしたいわけであります。 還元の方法でありますけれども、これから政府あるいは業界、いろいろ御相談で決めるわけでありますけれども、世上二つのやり方がありまして、一括方式と毎月返す、こういうことだろう、こう思うのであります。一括方式ですと、やはりその間に転居なさった方、極端なことを言えば東電管内から北海道電力の管内へ越されたような方、こういう場合にどうするのか。あるいはまた御承…

新自由クラブ1978/08/29

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○依田委員 大体おっしゃらんとしているところは一括方式でなくて毎月割り戻していく、こういうふうにやりたいというふうにお聞き取りをしたわけであります。 また、もう一つは、九電力間にいろいろ料金の格差があるわけでございますけれども、今度の問題、この還元を機に、その料金格差が広がるという心配はあるのかどうか、この辺をちょっと伺わしていただきたいと思います。

新自由クラブ1978/08/29

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○依田委員 天谷長官にちょっとここで伺いたいのであります。 二つございまして、一つは北海道電力、これは石炭を国策上使っておる、こういうことで、ほかの八電力に対して非常に不利な条件に置かれておるわけでありますけれども、料金の公平、こういうような観点から、その石炭に対しての補給金を考えたらどうだ、こういう議論が一部にありますので、その点についてひとつお答えをいただきたい、こういうことと、もう一つ、先ほど藤原委員から少しお話がございましたけれ…

新自由クラブ1978/08/29

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○依田委員 たとえば、トヨタの場合なら電力料金を割り戻しされる、そこで利益がまた出るわけでありますから、たとえば製品をつくっておる自動車の価格について多少それを値下げさせる、いろいろなほかの業界も同じであります。

新自由クラブ1978/08/29

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○依田委員 二番目は将来の電力事情、つまり企業にある程度の蓄積をする必要があるんじゃないか、こういうことで平岩さんにいろいろお尋ねをするわけであります。 御承知のように電力会社の償却というものは、四十八年のオイルショック前までは定率法になっておったわけでありますけれども、いまは、オイルショック後は定額法になっておる。ほかの企業などは大体定率で償却をしておるわけであります。 そこで、電力会社としてはこういうような絶好の機会にもとの定率、そ…

新自由クラブ1978/08/29

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○依田委員 将来の電力事情を考えますと非常に不安があるわけであります。たとえば水道など、最近東京で渇水になってまいりました。これは美濃部さんのやり方が間違っておったのではないかと、ここでかみつくわけじゃありませんけれども、やはり適正な料金をとって企業の蓄積を図って、そして長い目でわれわれに水なら水を供給してくれる、これが大事なことでありまして、目先の利益、目先の世論に押されまして、先行き停電だ、こういうことになっては困るのであります。電…

新自由クラブ1978/08/29

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○依田委員 時間がないので飛ばしまして、次へ参ります。 三番目、先ほど一番最初に申し上げましたように、利益をお戻しする三番目の相手であります株主でございます。きょうの日本経済でしたか、全額還元すれば期間利益で現行配当は困難だ、こういう記事が出ておるわけでございます。御承知のように電力株というのは定年退職後のお金でお買いになっておるとか、そういうような比較的安定長期にお持ちになる方が多いわけでございまして、いわゆる株の上下でもって利益を得…

新自由クラブ1978/08/29

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○依田委員 最初のお話のように、利益というものは消費者、企業の内部、そしてまた株主、この三つへ戻すのが資本主義の中の鉄則でございまして、公共事業であり、あるいはノーマルでないときの利益でありますから、その還元については多少ウェートのかけ方は違うかと思いますけれども、やはりその原則というものは守っていかなければならぬだろう、こういうふうに思うわけであります。 そこで、もう余り時間がございませんので、最後の還元額に一ついてここでひとつ私たち…

新自由クラブ1978/08/29

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○依田委員 その問題はその商法の問題プラスアルファ、つまり主義としてがきっとあると思うのです。商法ならこれは臨時株主総会を開けばいいわけでありますから、そうじやない、将来のためということで五十四年度以降値上げをしないように、こういうことだろう、こう思うのであります。 それは抜かしていただきまして、先ほどの額に戻りますけれども、三千六百五十億の半分、ひとつこの半分を返す、わが党はそういうことで主張しておるのでありますけれども、先ほども申し…

新自由クラブ1978/08/29

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○依田委員 最後に、長官に一言だけ伺います。 伝えられているところによりますと、この差益を還元することによって所得減税は帳消しにしてしまう、こういう意見があるというふうにもお聞きしておりますけれども、そういうことの万々ないようにひとつお願いをしたい。 先般ある評論家のテレビの座談会を聞いておりまして、百円、百五十円をめぐって国会でつまらぬ議論をしておるけれども、そういうものよりも流通機構の抜本的改革が主じゃないか、こういうことを言ってお…

新自由クラブ1978/08/29

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○依田委員 終わります。

新自由クラブ1978/05/31

84衆議院 逓信委員会 第21号

○依田委員 先ほどから、同僚議員の方々から、民間テレビの外注番組の問題についていろいろと御質問になっておるようでございますが、私もきょうは同じ問題について質問をさせていただきたいと思います。ダブるようなところはなるべく避けさせていただいて、予定時間より少し短くなるかもしれませんけれども、やらせていただきたいと思っております。 いろいろと御指摘がありましたように、民間放送の利益はここのところ非常に順調でございます。私も証券会社からいろいろ…

新自由クラブ1978/05/31

84衆議院 逓信委員会 第21号

○依田委員 テレビの番組制作というのは、いま会長が言われましたように、時代の変化、ニーズの変化が非常に激しいものでございまして、われわれもよく経験しておりましたけれども、本当に三十五歳ぐらいを超えますといまの時代にマッチした番組をなかなかつくり得ないということで、外へお出しになるということも、これは一理だろうと思うのであります。しかし、民放は御承知のようこ二十四時間産業で、そしてまたあらゆる分野へ子会社をお持ちになっておるわけであります…

新自由クラブ1978/05/31

84衆議院 逓信委員会 第21号

○依田委員 ここで対照的にNHKの方に伺いますけれども、NHKは逆にほとんど自主制作でございまして、外注というのはほとんどなさっていないと私は思っておりますが、その実情と、NHKはなぜ外注に出されないのかということ、つまり、いい番組をNHKはつくるという意味で、外注へ出すとまずいということだろうと思うのでありますけれども、その方はいかがでございましょうか。

新自由クラブ1978/05/31

84衆議院 逓信委員会 第21号

○依田委員 同じ放送事業に当たられておる民放とNHKが、ここで番組制作に対する態度がかくも違うということは非常に不思議だと私は思っておるのです。NHKは、自分たちの社内のスタッフの能力を開発して、国民の皆さんの要求にこたえられるような番組をつくっていくんだというふうにおっしゃっているが、民放の方は、いまの数字から言うと外注へたくさん出されておるわけですから、それの方がいい番組ができるというふうにお考えになっているんじゃないかと思うのであ…

新自由クラブ1978/05/31

84衆議院 逓信委員会 第21号

○依田委員 そうしますと、いまのところは、こういうトラブルができた場合には、民放連なりがその問題の仲介の労を働くとか、これを円満に解決させるために当事民放会社に対していろいろサゼスチョンをするとかいうお考えは一切ない、こういうことでしょうか。

新自由クラブ1978/05/31

84衆議院 逓信委員会 第21号

○依田委員 これから申し上げる問題もそうでございますけれども、民放が昭和四十五年ぐらいから外注番組を非常に多くされておることは、確かに、一つは、キー局のスタッフだけではできない大型ドラマであるとか企画物を才能のある人にやってもらおう、つまりいい番組をつくろうという前向きの姿勢でおやりになっているとは思いますけれども、もう一つは、いわゆる労務対策といいますか、煩わしい面はなるべく自分の会社から排除していこうじゃないかというお考えで外注にお…

新自由クラブ1978/05/31

84衆議院 逓信委員会 第21号

○依田委員 競争と、その働く条件によっていい番組ができてくると私は思うのであります。確かに競争も必要でありますけれども、非常に過酷な労働の条件で競争をさせますと仕事を投げやりにする、手を抜くということになるのは人情として当然だろうと私は思うのであります。 そこで、ちょっと問題を変えてみたいのでありますが、問題は、テレビの場所で働きたいという苦い方が非常に多いことです。これがまた民放にとっては非常に有利なんでありますけれども、いろいろな番…

新自由クラブ1978/05/31

84衆議院 逓信委員会 第21号

○依田委員 課長、アルバイトのことはちょっと受け取りが違っておるのじゃないかと思います。つまり、個々のアルバイトじゃなくて、学校としてある民放局の仕事を請け負うということは問題があるのじゃないかということでございます。 それから、また、確かに数年前まではこういう学校を出ても つまり、まだ民放の創成期で人員が足りないというときにはこういう学校を出ても就職があった。あるいはまたいまでも、特殊なそういうところで一生懸命勉強をして、非常にむずか…