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新自由クラブ・民主連合衆議院
総発言数
955
直近の所属会派
新自由クラブ・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1979/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会54 件・54%
  • 物価問題等に関する特別委員会46 件・46%

※ 全 955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

955 20 を表示
新自由クラブ1979/02/27

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○依田委員 いろいろ伺わせていただきまして、長時間遅くまで長官にいていただきましてありがとうございました。これで終わらせていただきます。

新自由クラブ1979/02/22

87衆議院 予算委員会 第17号

○依田委員 同僚の中川議員から、防衛また国防、そういう意味での安全保障の問題の御質問があったわけであります。そこで、同じ安全保障でも、油の方の、こちらの面からいろいろ通産大臣にお尋ねをしたい、こう思うわけであります。 きのうの新聞を見ますと、通産大臣が率いられるミッションがイランを訪問される、こういうニュースが出ておるわけであります。アイデアとしてはなかなかいいのじゃないかと思うのでありますけれども、やはりそこにはもう少し慎重に検討すべ…

新自由クラブ1979/02/22

87衆議院 予算委員会 第17号

○依田委員 和田大使に向こうが話した中に、待ってくれ、その前に一つ形容詞がついて、しんぼう強く待ってくれぬか、こういうことを伝えた、こういうふうになっておるわけでありまして、このしんぼう強く、この辺をこれからの訪問のプランの中で御検討をいただきたい、向こうが言っておる意味をひとつ御検討いただきたい、こう思うわけであります。 それから、いま大臣お答えのように、サウジそのほかもこの際回るのだ、これは確かに大事だろうと思うのであります。サウジ…

新自由クラブ1979/02/22

87衆議院 予算委員会 第17号

○依田委員 時間の関係で、ちょっと二番目の需給の見通しにつきましては、これまでいろいろ各委員からお話が出ておりますものですから、それを少し飛ばさせていただきます。 政府は備蓄の取り崩しをお考えになっておるようであります。しかし、いま御承知のように日本は九十二日分備蓄をしておる、こういうことでありますけれども、いろいろ計算方法があって、IEA、国際エネルギー機関の計算によると、それから一割ダウンをした八十三日分が一応日本の備蓄の日数になっ…

新自由クラブ1979/02/22

87衆議院 予算委員会 第17号

○依田委員 いま大臣がお答えになりましたように、平均が百二十一日分、こういう状況であります。それに比べますと、日本というのはこのIEA加盟の国の中では低い、イタリアとどっこいどっこい、こういうところにあるわけでありまして、そういう日本が、皆さん、通産省のお考えは、いわゆる経済成長、つまり日本の経済成長率を維持するためには各国が了解してくれるだろう、こういう想定でおやりになっていらっしゃると思うのでありますけれども、この点についていままで…

新自由クラブ1979/02/22

87衆議院 予算委員会 第17号

○依田委員 三月一日、二日、パリで理事会が開かれるわけでありますけれども、その了解事項として日本が言うのは、いわゆる経済成長率を維持するためにこれを認めてくれ、こういう理由でしょうか。

新自由クラブ1979/02/22

87衆議院 予算委員会 第17号

○依田委員 備蓄の問題については、来年度から世界の協議で日本も九十日以上やらなくてはならぬ。備蓄の取り崩しをしますと、またいつか積み増しをしていかなくてはならぬわけでありまして、そういう意味で、来年度果たして九十日というラインが守れるかどうか、こういうことにも注意しなければならぬだろう、こう思うわけであります。 それと同時に、備蓄を取り崩すについては、省エネルギー、節約をしなければならぬ。ところが通産省のお出しになっておる第一次の案は、…

新自由クラブ1979/02/22

87衆議院 予算委員会 第17号

○依田委員 どんどん進行させていただきますけれども、通産省の中で、緊急時に備えて、灯油であるとかあるいはガソリン、こういうものの配給切符制を考えておる、こういう話が出ておるわけであります。しかし、これもなかなか実際に実行するとなると、実務の上で大変な問題点がたくさんあるのじゃないか。ガソリンの切符を配るといっても、それでは車を持っている人だけに配るのか、あるいはレンタカーをときどき運転する人にはガソリン券がいかないのか、そういうこともあ…

新自由クラブ1979/02/22

87衆議院 予算委員会 第17号

○依田委員 これは少し違う質問でありますけれども、ことしは例のガソリン税の増税が見込まれておるわけであります。それも非常に大幅な増税になっておるわけであります。しかし、今度のような石油危機になってまいりますと、ただでさえ価格が上昇する、それにまた税金分だけ上乗せしてくる、こういうことになりますから、物価の高騰にも非常に影響してくる。そういう意味でガソリン税というものを、石油危機が新しく生まれてきたこの状況の中で再検討するお考えがあるかど…

新自由クラブ1979/02/22

87衆議院 予算委員会 第17号

○依田委員 最後に、基本的エネルギー政策の中で、幾つかあるわけでありますけれども、供給先の分散、そういう意味で先ほどもどなたか委員の方から御質問がございましたけれども、中国、メキシコあるいはアラスカといろいろ分散先があると思うのであります。メキシコなどは、向こうの大統領も盛んに日本へ売り込みに来られておるようであります。ただ、いま石油を出すのがイーストコーストでありますから、それを西の方、ウエストコーストに持ってくるについては日本側が港…

新自由クラブ1979/02/22

87衆議院 予算委員会 第17号

○依田委員 石油への依存度を低める、これも大事な戦略でありますけれども、統計を見てみますと、エネルギーの中の石油の依存度、五十年が七三・一%であったのが五十二年には逆に七五%になった。つまり、前のオイルショックが教訓として生かされてないのじゃないか。一難去って後はまた次の機会までのんべんだらり、こういうような感じに見受けられるのでありますが、その辺について通産省としていろいろ真剣にお取り組みをいただきたい。あるいはまた節約なども幾つかの…

新自由クラブ1979/02/20

87衆議院 外務委員会 第2号

○依田委員 きょうは主に日米間の経済摩擦の問題についてお尋ねをしたい、私こう思っておったわけでありますけれども、中国とベトナムとの問題 一つのトピックスでございます。この問題について一、二だけ外務大臣のお考えを聞かせていただきたい、こう思うわけであります。 御承知のように、日中条約につきまして外務大臣御尽力をいただいたわけであります。われわれその交渉の過程で、中国の持っておる基本的な性格、中国の国の性格というものをわれわれなりに考えてお…

新自由クラブ1979/02/20

87衆議院 外務委員会 第2号

○依田委員 中国に対する外相の基本的認識が変わらない、こういうことでございますけれども、それに関連いたしましてもう一つだけ。 新聞などの伝えられるところによりますと、海外の反響の中に、中国にいろいろ武器を輸出するとか、そういうものについてこれからチェックしなければならぬだろう。日本の国はそういうものは売っていないけれども、しかしソビエトから言わせると、日本というのは間接的に中国の軍事力を増強することに肩を持っておるのじゃないか、つまり経…

新自由クラブ1979/02/20

87衆議院 外務委員会 第2号

○依田委員 以上、二点だけ今度の事件について外務大臣にお尋ねしたわけでございます。 本論に戻させていただきまして、日米間の経済摩擦の問題についてお伺いをさせていただきたい、こう思うわけであります。 御承知のように、いま国会でもいろいろこの問題が出ておりまして、特に電電公社の問題を中心に議論が行われておるわけであります。しかしわれわれが不思議に思いますのは、昨年ストラウス特使とあれだけやりました。そして一年間に近い日時が経過をして、ここで…

新自由クラブ1979/02/20

87衆議院 外務委員会 第2号

○依田委員 外相からいろいろお話がございまして、向こうの国内事情もこれあり、こういうことだろうと思うのでありますけれども、われわれは、しかし基本的には、この一年間日本側が、言ったことをやはり守らない、日本というのはアンフェアだ、こういうことに尽きるのじゃないかと思うのであります。御承知のように、日本とは真珠湾の事件がございまして、ただでさえ、日本という国は、日本人というのは、言うこととやることが逆だ、こういう印象がアメリカの中に根強くあ…

新自由クラブ1979/02/20

87衆議院 外務委員会 第2号

○依田委員 この問題は、私も、電電公社のいろいろ言い分というのはよく伺っておるわけであります。その言い分の中でもっともと納得する点も多々あるのであります。たとえば、よく言われておりますように、この問題はつまりカーター政権の中のIBM、この勢力のいろいろやっておるところじゃないかとか、あるいはまたいまの電話システム、これは即コンピューターシステムになっておるわけでありまして、そこへアメリカの電子計算機メーカーの進出、こういうものは将来の日…

新自由クラブ1979/02/20

87衆議院 外務委員会 第2号

○依田委員 私も結局そういうふうになると思うのでありますけれども、この間うちから国会においていろいろ議論がされておりました。特に予算委員会などである政党の方は、こういう問題、アメリカからいろいろ圧力を加えられる、そういうものははね飛ばしてしまえ、いかにも威勢のいいようなことを言っておるわけでありまして、その政党は昔日米安保に反対しておったのでありますから、そういうこともおっしゃるのでありましょうけれども、しかし、私はこの問題をもし政治的…

新自由クラブ1979/02/20

87衆議院 外務委員会 第2号

○依田委員 結局、門戸を開放するについて二つぐらい方法があるのじゃないかと思うのであります。 一つは、電電公社が六千幾らの調達をしておるわけでありますけれども、その中の総量のパーセンテージで要するに解決を図っていく。つまり一〇%なら一〇%、あるいは一五%なら一五%の門戸を開放する、あるいはまたもう一つの方法は、先ほども申しましたように、いま電話システムというのは電子交換機になっておるわけでありまして、そういう意味では、非常に大事なこれか…

新自由クラブ1979/02/20

87衆議院 外務委員会 第2号

○依田委員 この問題は、いずれにいたしましても何らかの形で政治的決着をおつけになる、こういうふうに思うのでありますけれども、ここで大事なことは、アメリカがなぜ日本にこういう状態になってきたかということをぜひこの問題でもお考えをいただきたいのであります。ただ数量何%、門戸を開放した、競争入札にした、実際問題としてやったところがその入札にアメリカは入れなかった、結局アメリカから電電公社への物資調達というのは依然として門戸か実際として狭かった…

新自由クラブ1979/02/20

87衆議院 外務委員会 第2号

○依田委員 外銀の活動問題一つとりましても、大蔵省で伺うと、向こう側は、支店の開設について制限を加えておるのじゃないか。しかしこれは実際問題としては、日本側でも、日本の銀行についても同じように支店の開設については制限を設けておるのだ。あるいはまた向こうの言い分は、向こうから進出してきた中小の外銀でうまくいかなかった、そのために支店長クラスがその言いわけとして、要するに日本という国はこういうふうに活動制限をしておるために私が業績を上げられ…