依田実
会議録に記録された「依田実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 955 件
- 直近の所属会派
- 新自由クラブ・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会54 件・54%
- 物価問題等に関する特別委員会46 件・46%
※ 全 955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 外務委員会 第3号
○依田委員 私も中国へ二度ばかり行かせていただいております。中のいろいろ工場、農村を回らせていただいておるわけであります。NHKの取材で入りましたから、一般の観光客よりも相当奥まで入らせて見させていただいておりますけれども、常識としていまのような大型プロジェクトを入れまして、鉄板だけ最新鋭機械から流れ出して、果たしてそれをどうやって製品に加工していくのか、私はいまの中国の能力からいって非常に疑問なのであります。 日本は、御承知のように製…
第87回 衆議院 外務委員会 第3号
○依田委員 時間がないので、中国の石油の問題についてお聞きをさせていただきたい、こう思うのであります。 御承知のように、日本は年間七百六十何万トンですか中国から原油を買っておるわけでありますけれども、今度の中国とベトナムとの問題が起こりまして、計画どおりこれが実施されていくのかどうか、その辺の見通しをどういうふうにお持ちになっておるか伺わせていただきたい。
第87回 衆議院 外務委員会 第3号
○依田委員 防衛庁にちょっとお尋ねをいたします。 いま中国がベトナムへ派遣しておる軍隊の量、それの師団編成、こういうものから大体一日どの程度の油を使っておるのか、おわかりになりましたらお尋ねをしたい。
第87回 衆議院 外務委員会 第3号
○依田委員 中国はいわゆる日本の備蓄、日本は九十日とか言われておりますけれども、その計算方法によると大体どの程度の備蓄を持っておるのでしょう。これは通産省おわかりになりましたら……。
第87回 衆議院 外務委員会 第3号
○依田委員 中国とベトナムとの争いがもし長引くと、日本への原油輸出についてもまたいろいろそごを来してくるような状態にもなるのではないか、私はこう思うのであります。それがひいては、日本と中国との経済問題にも重大なる変化を与えてくるということになるとまた困るわけでありまして、いずれにいたしましても大臣、日本と中国との経済交流について、先般は、いままでどおり、いささかも変わらぬという御返答でありましたけれども、ひとつぜひ慎重に御検討いただきた…
第87回 衆議院 外務委員会 第3号
○依田委員 時間が参りましたので、きょうは日本とソ連との問題は、せっかく防衛庁の方にお出ましをいただきながら質問ができなくて大変申しわけなく思っておりますが、最後に一つだけ、昨日、モスクワの魚本大使がソ連側のフィリュービン外務次官に例の国会決議文を手交された、こういうニュースが出ております。前に東京でポリャンスキー大使に日本側が抗議をしたときは、内政干渉ということで一喝されたわけでありますけれども、きのうのソ連側の反応をお知らせいただき…
第87回 衆議院 外務委員会 第3号
○依田委員 残念ですが、その続きはまた次の機会にさせていただきまして、時間も超過しましたのでこれで終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○依田委員 同僚の委員がそれぞれ御質問になりまして、二番せんじどころではなくて、六党目ですから六番せんじに相なるわけでありまして、なるべくダブらないようにと思いながら質問させていただきたい、こういうわけであります。 まず最初に、消費者物価の見通しについての御決意でありますけれども、政府は御承知のように四・九%と、こういう見通しを立てられておるわけであります。しかしことしの公共料金の値上がりは異常じゃないか。来年一般消費税を、こういうよう…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○依田委員 何と申しましても不確定要素は石油の値段がどうなるか、こういうことだろうと思うのであります。先般予算委員会で通産省にいろいろお聞きはいたしましたけれども、しかしこれは物価全体、経済全体に与える影響が大でありますから、きょうは経済企画庁の御意見を伺わせていただきたいと思うわけであります。 通産省あたりは原油の輸入はそう減ってないというお見通しで、わりあい楽観的でございます。しかし、一−三月は確かに日本へ入ってくる原油が二%ぐらい…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○依田委員 通産省はこの備蓄を取り崩して、こういうことでいわゆる経済、企業の活動には影響のないように、つまり経済成長を落とすことのないように、こういうことでございます。それには、この三月一日、二日開かれますIEAの省エネルギー、節約についての会議で、外国側に納得をしてもらわなければならぬわけであります。通産省はいろいろ省エネルギー対策というのを考えておりまして、第一次、第二次というような案がございますけれども、こういう案の作成について経…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○依田委員 これは、通産省の方ではまだいまの段階でそう早急にとは考えていない、こういうお答えだった件に、例の配給制度、ガソリンあるいは灯油、こういうものを切符制度にするということも検討しなければならぬだろうというぐらいのいま状態だそうでありますけれども、もちろん灯油とかガソリンは国民の消費生活に密接な、物価を左右するものでありまして、こういうものなどについても、経済企画庁がエネルギー庁とよく御相談をなさっておられるのかどうか。通産省の中…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○依田委員 油の問題はそのくらいにいたしまして、次は、日本と外国、つまり海外協調、貿易、そういう問題について、長官の基本的お考えを伺わせていただきたい、こう思うわけであります。 きょうの夕刊を見てみますと、牛肉の輸入をふやす、こういう、われわれ消費者にとりましてはありがたいお話が出ておりますけれども、しかし、外国から見ておれば、まだまだ日本のそういう輸入に対する枠がきついんじゃないか。アメリカも盛んに例の牛肉、オレンジ、最近は皮製品、い…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○依田委員 いま製品輸入のお話がございました。この閣僚会議の中でも出ておりますけれども、並行輸入、これを厳重に妨げのないように実施したい、こういうことでございますけれども、われわれの感覚で、ウイスキーなども並行輸入されている消費物資ですけれども、どうも余りこれが、活用されておるというか、スムーズにいっておるのかどうかというふうに疑問に思う点もあるわけでありまして、細かい点になりますので局長で結構でありますが、いまこの並行輸入はどういうも…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○依田委員 ウイスキーなどはいわゆる関税、そして酒税のいろいろ問題がございまして、大蔵省の担当官の方がいないところで言うのも申しわけありませんけれども、何となく痛しかゆしじゃないかと私は見ておるのであります。しかし、こういうところで書いてあるのでありますからこの並行輸入についてはぜひスムーズに実行されその効果が上がるようにしていただきたい、こういうふうに思うわけであります。 長官に再び、貿易問題で長官の基本的お考えを伺いたいのであります…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○依田委員 次に、地価の問題に移らしていただきたい、こう思うわけであります。 先ほども同僚議員の中からお話がございましたように、東京近郊八・七%の地価の上昇、こういうふうに出たわけでありますけれども、実際問題、われわれ東京に住んでおりましてこの統計数字は非常に甘いんじゃないか、こう見ておるわけです。いま東京、いわゆる旧市内、二十三区の中で坪七十万円以下の土地はもうなくなっております。いろいろな業界の方に伺いまして、どんなに交通不便な足立…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○依田委員 きょうは銀行課長においでいただきましたのは、先般も予算委員会で出ましたこの地価の高騰を、要するに金融機関が後ろであおっておるんじゃないか。つまり融資を不動産の取引にたくさんしておるんじゃないか、こういうこと。それで、それに対する資料を大蔵省が調査しよう、こういうことになっておったわけでありますから、きょうはそのお話をお聞きしたい、こう思うわけであります。 私たちも末端の銀行の支店長クラスの方とよくお会いしますけれども、実際問…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○依田委員 それでは最後に、雇用の問題の中から一つだけお聞きをしたい。 きょうは労働省の方にも来ていただいておるわけですから、お尋ねをさせていただきたいのでありますけれども、最近国会などで、いわゆる中高年齢層の雇用につきましていろいろ対策が出されておりまして、本当ならば企業が払うべき給料の大部分を国が払うくらい手厚いめんどうが見られるわけでありますけれども、一方、新卒、これは大学、高校を問わず新卒、特にきょうは大学についてお聞きをしたい…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○依田委員 就職の総数もそうでありますけれども、問題は、就職試験のやり方について私このごろいろいろ感じておるのであります。企業で、これは労働省の御指導で十一月形式的にいわゆる解禁ということになるのでありますけれども、実際問題としては、もうほとんど一流企業では採用者を内定しておる。しかる上で形式的に試験だけをする。こういうような風潮が非常に多くなっておるのであります。ですから、試験場へ行ってももう採られる人は決まっている、学生はそれを知ら…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○依田委員 ぜひひとつ細目をつくっていただきまして、せっかく試験を受けに行って、その公開試験の中から一人も採らない、こういうようなことがあっては困るのでありまして、ひとつぜひ細目をつくっていただいて、そしてまたそれを企業に確実に守っていただくようにしていただきたい、こういうふうに思うのであります。 それからまた、この新卒者の就職の一つの問題でございますが、これは名前を挙げていいのかどうかわかりませんけれども、最近特にほかの面で猛烈企業と…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○依田委員 企業の方は義務ではない、こうおっしゃいますけれども、受け取る方は、これは強要だと受け取るのは当然だろう、こう思うわけであります。それ以上深くこの事実を私はここでとやかくは申しませんけれども、しかし全体の風潮として企業の姿勢にいろいろ問題があるのじゃないか、こう思うのであります。経済不況でありますから減量経営をしたい、これは当然だろうと思います。しかし、やはり企業の社会的責任として、好況のときだけは人をぼんぼん採るけれども不況…