依田実
会議録に記録された「依田実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 955 件
- 直近の所属会派
- 新自由クラブ・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会54 件・54%
- 物価問題等に関する特別委員会46 件・46%
※ 全 955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○依田委員 もう一つ、最近一部にうわさが出ておるのでありますけれども、この第七艦隊の空母の入港港として佐世保はどうだろう、こういう意見が出ておるやにも聞いておるわけであります。内々外務省あたりで、それは非公式でしょうけれども、佐世保の意向など聞かれておるようでございまして、佐世保の意向としては一時的では困る、つまりそのためにいろいろ民間の業者が転換したりあるいは施設をつくったりしたところがすぐにまたいなくなってしまう、こういうことでは困…
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○依田委員 外務省で佐世保の意向調査とか、そういうことをなさったあれもございませんか。
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○依田委員 時間がありません。もう超過させていただきましたので、一つだけ。 昨年の十一月二十七日に「日米防衛協力のための指針」、こういうようなものができているわけであります。これにのっとって、この中には共同作戦研究あるいは共同演習、こういうものを適時行う、こういうふうに書いてあります。最近までの実施状況、これについてちょっと伺わせていただきたいと思います。
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○依田委員 大平総理訪米されまして、いろいろこういう問題なども出て、安保の運用、この問題について情勢変化に応じた運用の仕方というものを日米間でこれからいろいろお話しになると思うのでありますけれども、国内法との関連や指揮権等の問題いろいろあると思いますので、ひとつ慎重にいろいろ御相談をしていただきたい、こういうふうに思っております。 以上、終わります。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○依田分科員 きょうは、最近いろいろな意味で話題になっております金の問題についていろいろお尋ねをしたい、こう思うわけであります。いろいろな話題と申しますのは、先日も新聞を読んでおりましたらば、いわゆる「公設金取引所設置の声」というのがありまして、「通産省も前向き検討」、こういう新聞記事などもあります。いわゆる金の現物取引の問題だろう、こう思うのでありますけれども、また一方では芳しからぬ世評、金の取引をめぐっての話もいろいろございます。そ…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○依田分科員 五十三年度急増の気配あり、こういうことでございますけれども、その原因についてどういうふうにお考えになっておりますか。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○依田分科員 いわゆる工業用とかあるいは装身具用とかいうことではなくて、いわゆる民間の退蔵する、そういうものも数字は小さいけれども四倍ぐらいの、ふえ率としては非常に大きい数字になっておる、こういうお話でございます。これはやはりインフレヘッジであるとかそういう換物運動の一環としてそういう傾向が徐々にあらわれてきておるのではないだろうか、こういうふうに考えてもいいのじゃないか、こう思うわけであります。 そこで、これまでは民間の方々の金の売買…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○依田分科員 いままでは、最初から申し上げますように、まだまだ日本人というものの金との結びつき、こういうものが少ない。それですから、苦情も少ない、こういうことだろうと思うのであります。しかし、これからだんだん民間の金所有というものがもしふえてくるとするならば、たとえば品質を保証する機関の必要性であるとか、価格などについては、日本経済新聞でしたかに出ておりますけれども、もっと一般の人にわかりやすい形で相場というもの、価格というものがわかる…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○依田分科員 いま課長のおっしゃったような、品質を保証する、つまり標準の品質保証をするようなそういう機関、そういうものも必要になってくると思いますし、また、いまのところは、そういう意味で金というものに対する日本人の感覚というのは、まだしっかりできていない。そういうところをまたねらいまして、いろいろよからぬ業界、いわゆる先物取引的なそういう形での金の売買みたいなものをやる、そしてまた、それの被害に遭う、こういうケースも多々あると聞いておる…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○依田分科員 そういういろいろ弊害のある取引が行われる、そしてまた被害にかかられる人がいる。これも大変なことなので、これに対するいろいろな対策を練っていただきたいわけであります。 通産省として、それに対していろいろPRして金というものに対する知識を日本人に与える、そういう意味でいろいろ対策、PRをおやりになっていると思うのですが、どういうことをおやりになっておりますか。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○依田分科員 言ってみればそういう事故を防ぐ、これも一つの対策ではございますけれども、しかし、長い目で見ると金の現物取引はだんだんふえてくる趨勢だろうと思うのであります。そこで現物取引、これについて、ではいまの取引のやり方がいいのかどうか、そうなるといろいろ問題があるのではないか、こう思うのであります。各いろいろな業界あるいは団体から、もう少し金の現物取引についての市場を整備したらどうだ、こういう意見も出されているのじゃないかと思うので…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○依田分科員 いま金問題研究会の方の議論は現状でよし、こういうお答えのようでございますけれども、それは当業者の方ですから、自分のいまの権益、権利、そういうものを守りたい、保守的な考え方があるのじゃないか、こういうふうに思うわけであります。その商品取引所関係の方から出ている議論、これもまた、時期尚早というそういう点も多々あるわけであります。しかし、数字をここに持っておりますけれども、日本は世界各国の中央銀行の金の保有高に比べますと圧倒的に…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○依田分科員 昨年の商工委員会で、公明党の松本忠助さんが御質問になって、それに対して島田さんがお答えになっている中に「現物市場というものができてくるということが、ある意味でそういった被害を防ぐ上でも非常に重要な役割りを果たすであろうというふうにも考えております。」こうあるのです。ここに現物市場というものが出てくる、そういうことがいいのだろう、こう答えている。それはどの程度のことを想定されておるのでしょうか。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○依田分科員 なかなかその具体的なお話が出てまいらないのでありますけれども、金というもの、いま日本は、インフレヘッジというのは土地、こういうふうにすぐ頭に浮かんでくるわけでありますけれども、しかしいまみたいに土地の価格が高騰する、これは非常に困るわけでありまして、そういう意味で、インフレ自体があっても困るのでありますけれども、しかしインフレヘッジとして金というものがその代替としてまたあるようになれば、それはまた一つの意味もあるのじゃない…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○依田分科員 最後に、いま商品取引所のお話が出ました。通産の皆様方のお考えでは、いまの日本の商品取引所そのもののあり方、姿勢についていろいろ御批判があって、なかなかその商品取引所にいわゆる先物取引としてはとても乗せられない、こういうお考えだろうと私は思うわけであります。しかし、いまの商品取引所、これがいい、悪いと、それから将来日本に国際的な商品取引所をつくるのがいいか、悪いかとは、これはまた別問題だろう、こう思うのであります。そういう意…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○依田分科員 終わります。
第87回 衆議院 外務委員会 第3号
○依田委員 きょうは、主に日本と中国との間の経済交流の問題、それと日ソ間の領土問題についてお尋ねをしたい、こう思っておるわけでありますけれども、その前に一、二細かいことをお尋ねをさしていただきたい、こう思うわけであります。 まず最初に、先般、イランへ江崎通産大臣を団長とするミッションを派遣する、こういうお話がございました。聞くところによりますと、当初から外務省はいろいろ諸般の事情、つまりイランの国内情勢あるいはまた周辺諸国の情勢などを勘…
第87回 衆議院 外務委員会 第3号
○依田委員 いままでの経緯よく理解をいたしました。しかし、あの当時も言われましたように、何か日本だけがほかの国を押しのけて先に行って石油をあさるというような国際的批判を浴びないように、ひとつこの問題については慎重に御検討をいただきたい、こう思うわけであります。 二つ目の問題は、サミットについてでございますけれども、御承知のように、いまいろいろ外務省内で根回し、あるいは打ち合わせ会が開かれているのじゃないかと思うのでありますが、大平総理大…
第87回 衆議院 外務委員会 第3号
○依田委員 結論としては、今回のサミットには参加できないというお話のようでございます。 豪州という国は、日本との関係は深いわけでありますけれども、国際経済への、特に国際金融などの面での国際経済への参画度、こういうことからすると、まだ機は熟していないというふうにほかの国がとったのだろうと思うわけでありますけれども、日本と豪州という特殊の関係がございまして、それだけ外務省が御努力なさったということについては評価をしたいと思うわけであります。…
第87回 衆議院 外務委員会 第3号
○依田委員 まあ共産主義の国でございます。これまでの日本と中国とのいろいろ経済交渉、つまり商談などのやり方を見ておりますと、向こうは相当長期にわたって物事を考えて日本側をゆさぶってくる、これが中国側のやり方であったわけであります。ところが、その共産主義国の中国が今度のような処置をとったということは、私はその裏には非常に重大なものがあるのじゃないか、こういうふうに見ておるのであります。つまり、国内的ないろいろな混乱、日本側はこれまでは向こ…