依田実
会議録に記録された「依田実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 955 件
- 直近の所属会派
- 新自由クラブ・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会54 件・54%
- 物価問題等に関する特別委員会46 件・46%
※ 全 955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 外務委員会 第12号
○依田委員 そして遺憾と言いながら、この日本側のいろいろ事実の調査についてはノーコメント、これでは何かけんかの材料だけ出しておいて、あとは要するに自分たちでやれ、こういうことじゃないかと思うのであります。そういう点でわれわれ、今後アメリカ政府に厳しく抗議をしていただきたい、こういうふうに思うのですが、どうでしょう。
第87回 衆議院 外務委員会 第12号
○依田委員 このいまの問題はまあまあにしまして、一方、韓国が問い合わせに対しまして、そういう会談の事実はなかった、金東作は記憶がない、こういうことでございますけれども、何やらよく日本の政治の中にある、都合の悪いところは記憶にない、こういうようなことに似通っているようなことを言っているわけでありますが、韓国側にはこれ以上調査あるいはまた事実関係をもう一度問い合わせる、そういうことはなさるでしょうか。
第87回 衆議院 外務委員会 第12号
○依田委員 もうこれは堂々めぐりでありまして、詰まるところがないのでありますけれども、しかしわれわれは、日本と韓国との長い友好関係を保つ上で、この問題についてはもう少しはっきりした決着をつけるべきじゃないだろうか、こう思うのであります。 先般、ある外務省の先輩の新聞の談話にもございましたけれども、この会談があくまでもない、こういうようなしらを切る国に対しての外交姿勢というものについては再検討したらどうだということを外務省の先輩の方がおっ…
第87回 衆議院 外務委員会 第12号
○依田委員 もちろん両国で御相談になってこういう結果になったことは明々白々でありますけれども、その相談の仕方が後世の日本の外交に悔いを残すのじゃないだろうか、こういうふうに私は思うので、一言だけつけ足させていただきました。 あと時間が残り少なくなりましたけれども、例の電電の調達問題についてしばらく動きがとまっていたかに見えましたけれども、この六月の二日ストラウス代表が来日されまして、今回でこの決着をする見通しだ、こういう報道がなされてお…
第87回 衆議院 外務委員会 第12号
○依田委員 新聞報道より少し慎重なお答えのようでございますけれども、いずれにいたしましても私たちが望みますことは、一方的な日本側だけの開放、そういうふうに終わるのではなくて、やはり日米間相互に利益がありますような、そういう解決の仕方をしていただきたい、こういうふうに思うわけであります。 残念ですが、大臣の行ってこられたIEAの方についての御質問ができません。大変申しわけありませんけれども、時間が参りましたので、ここでやめさせていただきま…
第87回 衆議院 外務委員会 第8号
○依田委員 国連は第二次世界大戦の教訓を踏まえまして、創設当初より人権の国際的保障の実現を重視して、一九四八年に世界人権宣言を採択しているわけであります。この宣言は、基本的人権の普遍的な尊重及び遵守を促進するために、すべての人民とすべての国とが準拠をすべき共通の基準である、こういうふうにみなされておるわけであります。次いで、国連が採択しましたのが国際人権規約でありまして、世界人権宣言を受けまして、基本的人権を具体的かつ明確な権利として規…
第87回 衆議院 外務委員会 第8号
○依田委員 国連憲章の第一条、国際の平和及び安全の維持、これと並んで、人権及び基本的自由を助長奨励するための国際協力の達成を主要な目的として規定しているわけであります。こういう認識に基づきまして国際人権規約が作成されたわけでありますけれども、A規約、B規約及び選択議定書は、かかる人権保障の国際的義務づけという観点からは国連において常に一体だろう、こう思うのであります。これら三木の条約をともに締結して初めて意味があるのじゃないか、こう思う…
第87回 衆議院 外務委員会 第8号
○依田委員 少し細かいことになりますけれども、人権の尊重を基本理念の一つとしているわが国の憲法、その十四条で法のもとの平等、これを規定しておるわけであります。 そこで、内外人の平等の原則、こういうものについて、この憲法と人権規約の考え方、この辺に違いがあるのかどうか、どう違うのか、その点をひとつ……。
第87回 衆議院 外務委員会 第8号
○依田委員 従来、日本の国は諸外国から、経済的、文化的に閉鎖的な国じゃないか、こういうふうに言われてきたわけであります。日本が今後国際社会の一員としていろいろこれから世界とつき合っていく、そういう意味では、人権尊重の面でもわが国社会をもう少し開かれた社会、こういうことにしていく必要があるのじゃないか、こういうことがよく言われておるわけでありまして、この点に関しまして、人権規約に明確に規定してある内外人平等の原則について、もう一度政府の御…
第87回 衆議院 外務委員会 第8号
○依田委員 A規約の中で、「教育についてのすべての者の権利を認める。」それと同時に、権利の実現を達成するために、初等教育を義務的かつ無償とするものとする、こういうふうに規定しているわけであります。さらに、中等教育及び高等教育についても、「無償教育の漸進的な導入」と「すべての適当な方法により、」「すべての者に対して」「機会が与えられるものとする」、こういうふうに規定されておるわけでありまして、わが国は、教育の普及、これではもう世界で最も進…
第87回 衆議院 外務委員会 第8号
○依田委員 そうなりますと、日本が留保する、少し納得できないのでありますけれども、わが国では、前期中等教育、これは義務教育で無償となっておるわけでありまして、しかし後期中等教育及び高等教育についても、私学の助成であるとか育英奨学制度、授業料の減免等の措置により普及が図られている、こういうふうに私は理解しているわけでありますけれども、なぜ留保をするのか、その点をもう少し詳しくお話しをいただきたい。
第87回 衆議院 外務委員会 第8号
○依田委員 中等教育及び高等教育について無償教育の漸進的な導入、この部分に留保を行う、この説明があったわけでありますけれども、そうしますと、逆に、従来からとられておった私学の助成あるいは育英奨学制度あるいは授業料の減免等、こういうことの措置が廃止される、こういうことになるとすると、きわめて遺憾、こういうふうに思うわけであります。これらの処置について、その現状及び政府はこの規約との関係で今後どういう方針をするのか、その点をちょっとお伺いし…
第87回 衆議院 外務委員会 第8号
○依田委員 奨学制度あるいは授業料の減免、こういうものは、外国人に対しても適用されるのかどうか、その点もちょっと伺わせてください。
第87回 衆議院 外務委員会 第8号
○依田委員 ところで逆の方になるわけでありますけれども、近来日本人の海外進出に伴いまして海外の日本人子弟の教育問題が非常に話題になっておるわけであります。あるいはまた帰ってきてからの受け入れ体制、こういうものについてもいろいろ議論が行われておるわけであります。私たちの政党もこの問題についてはずいぶんやっておるわけでありますけれども、在外日本人の教育について政府はどういう配慮をされておるのか、その辺についてまずお伺いいたします。
第87回 衆議院 外務委員会 第8号
○依田委員 これはきっと午前中にもいろいろ話題が出たと思うのでありますけれども、教育に関する部分だけじゃなくて例のスト権、これに関する部分も留保をしておるのであります。このスト権に関する規定で留保を行っている国があるのかどうか、その辺を承りたい。
第87回 衆議院 外務委員会 第8号
○依田委員 いまのお話にもありましたように三カ国ということだそうでありますけれども、スト権の留保、こういうことになりますと、日本の国というのは労働者の労働基本権を否定しているのじゃないか、非常におくれた国と海外から評価されるのじゃないか、こういうふうに思うわけであります。そういう心配がないかどうか、その点をひとつ……。
第87回 衆議院 外務委員会 第8号
○依田委員 三公社五現業の問題ですが、最後にちょっとお伺いをさせていただきたい。 これにつきましては、昨年の六月に公共企業体等基本問題会議の意見書が出されておるわけでありまして、政府はこの意見書の趣旨を尊重して対処する、こういう方針を出されておるわけであります。この三公社五現業の職員のスト権について最後にお伺いをさせていただきたい。
第87回 衆議院 外務委員会 第8号
○依田委員 もう時間が来ましたので、これで終わりといたします。
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○依田委員 渡辺農林大臣がお忙しいということですから一つだけ先に農林大臣に伺わせていただきまして、あとは順次質問させていただきたい、こう思っております。 こういうふうに協力費というのが毎年毎年上がっていく、そういう傾向だろうと思います。その算出根拠について森長官などのお話によると、ソ連側の算出根拠に従っていた方が安定的な漁業ができる、こういうことでございます。そうしますと、また来年もソ連側の言い分、これに左右されるわけでありますけれども…
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○依田委員 その前提になります採算が合わなければと、こういうことでありますけれども、今回、それからまた昨年もそうでありましたけれども、要するに政府がある程度負担をする、こういうことになってくると単純な企業ベースだけじゃない、こういうことでありますから、そうするとやっぱり歯どめがないのではないか。企業ベースはここまで、それ以上は政府が持とうじゃないか、こういうことになると、日本はいまお金持ちですから、そういう意味では歯どめがない、こういう…