依田実
会議録に記録された「依田実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 955 件
- 直近の所属会派
- 新自由クラブ・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会54 件・54%
- 物価問題等に関する特別委員会46 件・46%
※ 全 955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○依田委員 終わります。
第87回 衆議院 外務委員会 第13号
○依田委員 きょうは、先般大臣の御報告にございましたIEAに御出席になったその様子をいろいろお尋ねをさせていただきたい、こういうふうに思うわけであります。 IEAは、通常過去は日本は宮澤あるいは木村さんという外相経験者が御出席になっておる会議でございます。今般は通産大臣と御一緒ということで、行く前いろいろ御議論があったようでございますけれども、向こうへ行かれましてお二人行った意義があったのか、あるいはまた二元外交のそしりを受けたのか、各…
第87回 衆議院 外務委員会 第13号
○依田委員 ちょうど折からアメリカではガソリンパニックがございますし、あるいはまた世界の石油のスポット市況、これも異常に高騰しておる。そういう中でこのIEAの閣僚会議が開かれたわけでありますけれども、これに御出席になって総括的に各国からいろいろ御議論が出た中で、長期あるいは短期まぜまして石油需給についてどういう感触、もちろん厳しい感触でございましょうけれども、どういう感触を得られてお帰りになったか、総括的なお話を伺いたい。
第87回 衆議院 外務委員会 第13号
○依田委員 いまの大臣のお答えの中からまた幾つか質問さしていただきたい、こう思うのであります。 まず最初の省エネルギーでございますけれども、各国五%という約束がなされておるわけでありまして、日本もぜひこれを守っていかなければならぬわけでございますけれども、いま通産省がいろいろ出されておる省エネルギー案、果たしてこれで五%実施できるのかどうか、こういう危惧が一部にあるわけでありまして、外務大臣としてこの五%というものをぜひ実行しなければな…
第87回 衆議院 外務委員会 第13号
○依田委員 何か通産省任せのようなお答えでございますけれども、しかし、海外に対してお約束をされておる。やはり外交問題としては外相の責任内に入るわけでございまして、われわれもどうもこれは実施できないのじゃないか、こういう危惧があるわけでございまして、そういう意味で、海外に御一緒に行って約束をされたということで、五%の実行については通産省にだけお任せになるのじゃなくて、ひとつ外務大臣としてもいろいろこの問題について真剣にサゼスチョンをしてい…
第87回 衆議院 外務委員会 第13号
○依田委員 次の5のところに「一九八五年に原油輸入量を二千六百万バーレル・パー・デー」、こういうふうに書かれておりまして、しかし、その後の方で、この目標については見直しがあるかもしれない、こういうふうに書かれておるわけでありますけれども、この二千六百万バレル・パー・デーについての見直し数字、こういうものが御討議されたのか。もしそういうふうになると経済成長に非常に影響が出てくるのじゃないか、こういうふうに考えられるわけでありますけれども、…
第87回 衆議院 外務委員会 第13号
○依田委員 この石油の問題はサミットの中で中心的課題になる、こういうふうに御報告書に書かれてあるわけでありますけれども、サミットは、われわれ聞いておりますように、五つのテーマで行われるわけであります。この中心的課題、これがどういう意味合いを持つのか。ほかのテーマというもの、特に南北問題などがエネルギーの陰に隠れて今度のサミットの中でもし軽んぜられるというようなことになると、またそれなりにいろいろ各国に与える影響も大きいのじゃないか、こう…
第87回 衆議院 外務委員会 第13号
○依田委員 サミットでエネルギーがいろいろ問題になるということで、皆さん方いろいろ討議の資料をおつくりになっていらっしゃると思うのでありますけれども、御承知のようにスポット物はいま大変急騰しておるわけでありまして、先ほども議論が出ましたけれども、OPECの会議がサミットの直前に行われる。そしてまた、そこでは原油の価格の値上がりが決められるんじゃないかというような予想もされておるわけでありますけれども、そういう事態が直前に起きた場合にでも…
第87回 衆議院 外務委員会 第13号
○依田委員 それにはいろいろ予想される数字などを勘案してきっとお決めになっていらっしゃると思うのでありますけれども、その問題については先ほど渡辺委員の方からもお話が出ましたから、それにさせていただきます。 大臣のお答えにもありましたように、二番目は石炭見直し、これが第二の重要な課題であった、こういうふうに承っておるわけであります。 ところで、石炭見直し、こういうふうに言われましても、わが国は国内に石炭がなかなかない、あっても非常に価格が…
第87回 衆議院 外務委員会 第13号
○依田委員 この問題についてはぜひ、将来、長い期間にわたりまして日本が安定して石炭を輸入できるように各国との了解、協調をぜひつくっておいていただきたい。そうしませんと、また石炭にかわったり、またそちらの面で問題が出てくる、こういうことになると非常に困る、こういうふうに思うわけであります。 ところで、産炭国はアメリカ、カナダ、豪州、こういう国々がきっと日本が輸入する相手国になるのだろう、こういうふうに思うのであります。そういう意味では、そ…
第87回 衆議院 外務委員会 第13号
○依田委員 経済局長にお聞きしてもいいんですが、もう少し細かいことで、海外の石炭鉱山、これについては御承知のようにもう外国、特にメージャー糸が中心にいろいろ積極的な投資を行っておるわけであります。オーストラリアなどでももうたくさんの鉱山が外国資本に押さえられておるわけであります。そういう意味では日本はおくれておるんじゃないか、こういうふうに思うわけでありますが、その現状と、特に日本がいま海外のそういう開発輸入についてどれだけの実績を残し…
第87回 衆議院 外務委員会 第13号
○依田委員 これは主に通産省の責任だろうと思うのでありますけれども、世界のエネルギーの考え方というのは、早いうちから石炭に転向する、こういう考え方であったのじゃないかと思います。日本はつい最近この石炭見直し論というのが出てまいったわけでありまして、どうも原子力だとかほかの代替エネルギー、そっちの方を重点的に考えておった節が非常に強いのじゃないかと私は見ておるのであります。そういう意味で石炭見直し論というのが出てまいりまして、いろいろこれ…
第87回 衆議院 外務委員会 第13号
○依田委員 私もシロかクロか、そういう解決の方法というのは外交問題の解決の方法じゃないのだろう、こう思っておるのであります。外交というのはすべて一件落着、こういうことはあり得ないのでありまして、次々に残った懸案をじみちに交渉していく、これが外交だろうと思いますので、そういう意味では、別に電電問題についてこの二日に解決が行われる行われない、それについて私は意見を言うわけではありませんけれども、しかし、今度の交渉の仕方をひとつ前車の轍にして…
第87回 衆議院 外務委員会 第13号
○依田委員 時間が参りましたのでやめさせていただきます。
第87回 衆議院 外務委員会 第12号
○依田委員 けさから三時間になんなんとする議論をいろいろ聞かせていただいてまことにむなしい、そういう感じが端的にするわけであります。本当に政府は、例の政治決着が行われた後にお述べになったように、新しい事実が出てきたならばこの政治決着について見直しをする、こういう御意見なのかどうか、どうも疑わしいような気がするのであります。ひとつ最初にもう一度、その新しい状況が出たならば政治決着を見直す、こういう態度は変わらないのかどうか、この点について…
第87回 衆議院 外務委員会 第12号
○依田委員 いま大臣がおっしゃったように、私の感触では、政治決着を見直す、こういうことはどうも永久になさそうだ、こういう感じがいたしまして、本当に残念だ、こう思うのであります。この七五年の一月九日に行われました金東作・スナイダー会談、この問題について韓国そしてアメリカに御照会をなさっておるようでありますけれども、アメリカに御照会なさったやり方、そしてまた向こうはこの問題についてはノーコメントだ、こういうふうに言われておるようでありますけ…
第87回 衆議院 外務委員会 第12号
○依田委員 そうならば、そのまま外務省が、はいそうですか、それで引き下がるとは実に情けないと私は思うのであります。これだけの公文書が出ました。これだけ日本の国会が騒ぎ、そしてひいてはこれは日本と韓国の将来の友好関係に大変なマイナスを与える、こういう文書であります。その文書を公表しておきながら、それについてはノーコメントだ、こう言うのはどういうことなんですか。そのままお引き下がりになったのですか。
第87回 衆議院 外務委員会 第12号
○依田委員 これからも分析して、なおまたアメリカ側に要求するのだというお話でございますけれども、しかし幾ら分析したって、幾ら向こうから文書がたくさん出てきても、問い合わせた場合にノーコメントだなんということを言われていたのでは、これは分析のしようもないじゃないかと私は思うのであります。そういう意味で、アメリカ側にこれからもしそういう要求をするならば、いまの日本のこの問題についての状況、そしてまたこの文書が将来の日本と韓国間に与えるマイナ…
第87回 衆議院 外務委員会 第12号
○依田委員 はっきり日本側に対して遺憾だということを向こうは言ったんでしょうか。
第87回 衆議院 外務委員会 第12号
○依田委員 そしてそう言いながらまたその後残余の文書を出す、あるいはまたこれから日本政府が要求すれば出す、こう言うんですか。