依田実
会議録に記録された「依田実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 955 件
- 直近の所属会派
- 新自由クラブ・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会54 件・54%
- 物価問題等に関する特別委員会46 件・46%
※ 全 955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○依田委員 私が何週間か歩いたところによると、依然としてやっておるところが多いわけでありまして、聞くところによりますと、通産省からいろいろ電話なりそういう説得があっても、相手側の方が、かえってそれでは裁判に訴えるというようなことを言ってなかなか強気である、こういうふうに言われておるわけでありますけれども、要は、法律というか、行政指導をせっかく守っている方がいつもばかをみて、そうじゃない方がもうけ得、こういう行政のあり方では困るんだろう、…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○依田委員 アウトサイダーが多いんでありますから、根気よく説得、こういうことでもなかなか言うことを聞かないんだろう、こう思うのであります。 ところで、そういうスタンドで売っているガソリンはわれわれも入れておりますけれども、どうも平常スタンドで営業しておるガソリンよりもリッター当たりの価格が高い、こういう感じがしてならないのでありますけれども、その価格の実態については把握されておるんでしょうか。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○依田委員 いずれにしましても、前のオイルショックのときも私ここの場でその問題を取り上げさしていただきました。結局その後需給が緩和をして、日曜営業というものをおのずから普通のスタンドも復活した、こういうことで、問題はうやむやのうちに消えてしまったわけでありますけれども、また再びこの問題が出ておるわけでありまして、前回も結局間に合わず、こういうことだったわけであります。いまの問題についてはひとつ早急に、根気よく説得ということも結構でありま…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○依田委員 統計の上ではそんなに需給バランスが崩れているわけはないのでありますけれども、実際、スタンドでいま言われたように半分しか入れてくれないとか、新規のところ、遠くへ行って帰りがけの軽油を買おうと思っても売ってくれない、あるいは売ってくれれば非常に高い値段で売りつけられる、こういうような現象が多々出ておるわけであります。私は、どうもやはり将来の価格上昇というものを人為的につくり上げる、つまり売り惜しみ、こういう現象じゃないかと思うの…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○依田委員 この辺については、いわゆる苦情とか実際の投書とか、そういうものはないんでしょうか。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○依田委員 そういうスタンドのトラブルじゃなくて、もう少しもとへさかのぼった、つまりいま申し上げたような途中経路でどうも隠匿されておるようだ、こういう投書や何かはないのでしょうか。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○依田委員 この業転物でありますけれども、石油がだぶついているときは安売りの原因になる、また今日のように品薄になると一転して今度は値上げの原因になる、こういうことであります。 いま業転物、通常一〇%ぐらい、最近は二%から三%ぐらい、少し少ないのじゃないかと言われておるのでありますけれども、業転物の実態といいますか、どういうところから業転物が出てくるのか、そしてその実態についてひとつ伺わせていただきたいと思います。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○依田委員 この把握はもちろんなかなか困難でありますけれども、いまのような情勢になりますと、業転物、これが一般ルートの価格の高騰に非常に影響を与えてくる、こういうことであります。把握は困難でありますけれども、もう少し業転物というものを、摘発という言葉はおかしいのでありますけれども、その動きをとらえて、それを正常なルートに戻す、そういうことはなさらぬのでしょうか。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○依田委員 基本に戻りますけれども、最近の石油の需給、これがいまから二カ月ぐらい前に想定されたものよりも非常によくなっておるのか。つまり、原油の輸入、これが石油供給計画に比べて上なのか下なのか。この辺の基本的な数字について、ちょっと教えていただきたいのです。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○依田委員 最近の石油の、原油の輸入政策の中で、日本の必要な油を確保する、そのために、いろいろ通産省の基本的な政策の中で変更があるのではないか、こういうふうに考えられるわけです。 たとえば共石の問題みたいに、つまり国策石油精製会社を捨ててメジャーの方へ頼っていく。メジャーの油を集める能力、こういうものに期待をする。あるいはまた、一部の新聞に出ておりましたけれども、通産省が、いわゆるDD原油などの高いそういう原油を買いあさる、つまりいまま…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○依田委員 もう一つこの際お聞きしておきたいのでありますけれども、いまの問題にも関連があります。 われわれが勘ぐるわけではございませんけれども、例の灯油の行政指導価格の廃止、あるいはまた、いま通産省の方はそういう方針はとってないとおっしゃるのでありますけれども、例の高値買いの抑制指導を全廃する、こういうような一連の動きの中に、いわゆる西ドイツがやっておるような価格メカニズム、つまり石油の値段を製品も含めてある程度高くし、それによって節約…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○依田委員 それでは、灯油のことはきっと皆さん御質問になったと思いますので、私きょうは割愛さしていただいて、これでおしまいにさしていただきたいと思います。 ――――◇―――――
第87回 衆議院 外務委員会 第14号
○依田委員 当面する幾つかの問題につきまして総理にお尋ねをさせていただきたい、こう思うわけであります。 まず第一に、日米間の経済摩擦の解消についてでございます。 総理が行かれまして日米間に共同声明を出されました。その中の要点、市場の開放と内需の拡大、これをお約束になって帰ってこられたわけであります。これまで日米間でアメリカの日本に対する不信感、これは簡単な言葉で言えば、日本側が約束を守らない、こういう一点に尽きるわけでありまして、佐藤総…
第87回 衆議院 外務委員会 第14号
○依田委員 二番目は尖閣列島問題に移らせていただきます。 報道によりますと、北京を訪問の鈴木自民党代議士が鄧小平副主席にお会いになったときに、要するに尖閣列島問題については日本が余り騒ぎ過ぎるから中国としても抗議をせざるを得ない、こういうことでございます。しかしながら、この尖閣列島問題については日本の固有の領土である、こういうことで中国側も了解しておると私は聞いておったわけでありますけれども、日本の固有の領土なら日本が騒ごうが騒ぐまいか…
第87回 衆議院 外務委員会 第14号
○依田委員 ですからこそ、私は、この問題については後世にいろいろ問題を残さないように解決を図るべきだろう、こういうふうに思うわけであります。総理の御意見を伺わせていただきたい。
第87回 衆議院 外務委員会 第14号
○依田委員 そうしますと、向こう側の言っていることは日本側としては抗議とも何とも受け取らない、こういうことでございましょうか。
第87回 衆議院 外務委員会 第14号
○依田委員 その辺については私の感じとちょっと違うわけでございます。 時間が来たということでございまして、金大中の問題についてお聞きをする時間がなくなりましたけれども、しかし、私最後にお尋ねをしたいのでございますけれども、ここ幾つかの政治の事件、たとえば松野さんの喚問である、あるいはこの金大中事件、こういうものを見ておりまして、素直に国民の皆さんの感情をお伝えするならば、やはりクロをシロ、カラスをサギ、こういうふうに言っている、これがい…
第87回 衆議院 外務委員会 第14号
○依田委員 以上です。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○依田委員 きょうは主に、この一夏心配されております電力の需給関係、あるいはまた長期的な意味でのエネルギーの需給についていろいろ御質問をしたい、こういうふうに思うわけであります。 例のアメリカのスリーマイルアイランドの原子力発電所の故障以来、日本の原子力発電所についても見直しがされておるわけであります。そういうことから、一部電力需給に緊迫感があるのではないか。特に夏場、去年みたいに非常に暑い日が続く、あるいはまた甲子園のテレビが入る、冷…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○依田委員 いまのお話ですと大丈夫、こういうことでございますけれども、いわゆる供給予備率、われわれの聞いておりますところは、八%を割ってくると危機ライン、こういうことに聞いておるわけでありますけれども、いまおっしゃった夏場の関電あるいは四国電力、この辺の供給予備率が四%に落ちるとかいろいろうわさが出ておるわけでありますけれども、大体この予備率で言うと、いまの二つの電力会社は、この夏は落ち込んでも最低どの程度で乗り切れる、こういうふうにお…