依田実
会議録に記録された「依田実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 955 件
- 直近の所属会派
- 新自由クラブ・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会54 件・54%
- 物価問題等に関する特別委員会46 件・46%
※ 全 955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 逓信委員会 第3号
○依田委員 話題は変わりまして、例の小包の話になりますけれども、先般小包の料金が上がりましてから、一部に民間の宅急便、宅送便などへの乗りかえがふえておる、こういう現象を聞くわけでありますけれども、この値上げ後に際立ったそういう現象が出ておるのかどうか、伺わせていただきたいと思います。
第93回 衆議院 逓信委員会 第3号
○依田委員 今回の値上げ後まだ日時が少ないわけでございますから、その実情についてなかなか調査ができない、これはもっともなことだと思うのであります。しかし、前回の値上げ後の動向を見ておれば大体推測はつくわけでありまして、そういう意味で先ほど同僚議員からいろいろ質問がありまして、それに対して局長は、民間のサービスなどで学ぶべきものを取り入れてやっていきたい、こういうお話だったのでございますが、無理をしてこの小包部門で民間と競争をするよりは、…
第93回 衆議院 逓信委員会 第3号
○依田委員 外国においては、こういう郵政事業に当たるようなものの中で民間に委託しておるものはあるのでしょうか。
第93回 衆議院 逓信委員会 第3号
○依田委員 時間がございませんので法定制緩和の問題に触れさせていただきたい、こう思うのであります。 財政法三条にも、事実上国の独占に属する事業については云々、こうあるわけであります。五十二年の国鉄の法定制緩和のときの国会の御議論をいろいろ見ておりますと、たとえば政府委員の答弁の中に、国鉄のように財政法制定当時に比べまして独占度が著しく低下しているような事態に応じましてとか、事業の独占性の程度に応じまして、その決め方、その基づき方というの…
第93回 衆議院 逓信委員会 第3号
○依田委員 この議論は前回にもいろいろされておりまして、何度聞きましてもわれわれとしてはなかなか解釈しにくい、こういうふうに思っておるので、水かけ論になりますからあれでございますが、こうなりますと、財政法三条の特例に関する法律の中にいろいろ決められた価格がありますけれども、郵便がこれで外されますと残るのは電信電話、こういうことになるわけであります。やがてこれも公共性のあれから言えば、独占度の分野から言うと公共企業体でありまして、郵便が外…
第93回 衆議院 逓信委員会 第3号
○依田委員 現在は検討されてないということでありますが、いずれこれは簡単に外される、緩和される、こういうことではないかというふうにわれわれは解釈するわけであります。 どうもこの法定制を緩和する政府側のいろいろな議論に、赤字がたまって大幅に上げるよりも、弾力的に適時適切に料金を値上げする方が合理的だという思想が貫かれておるのではないか、こういうふうに思うわけであります。そうなると、どうしてもやはり三年ごとの大幅よりも毎年小幅にという議論が…
第93回 衆議院 逓信委員会 第3号
○依田委員 確認させていただきますが、これは見込みの計算でありますから、途中から物価とか賃金とか、いろいろそういう問題の趨勢いかんによってはこの数字は変わるわけでありますが、しかしこの数字どおりにいけば五十八年まではやらない、こういうことですね。
第93回 衆議院 逓信委員会 第3号
○依田委員 緩和をされますと郵政大臣が郵政審議会に諮問した上省令で、こういうことになるわけであります。ところで、これが大事になるわけでありますけれども、この郵政審議会の人選というのは学識経験者あるいは郵貯の利益代表者、簡保郵便年金の契約者の利益代表者、こういうふうにあるわけでありますが、後者の方の二つ、郵貯と簡保年金、こういうもののこれから選ばれる人の具体的な人選方法というのはどういうふうにされているのか、つまり地方の郵政局なりそういう…
第93回 衆議院 逓信委員会 第3号
○依田委員 現在のメンバー、私一覧表を持っておりませんから存じ上げませんが、中にいわゆる銀行、金融関係あるいは生保、そういうところからの学識経験者もいらっしゃるのでしょうか。
第93回 衆議院 逓信委員会 第3号
○依田委員 これからいろいろ、国鉄の方もそうでありますし郵便の方もそうでありますけれども、審議会の諮問を経て大臣が省令で決める、こういうことでありますが、そうなると審議会自体のあり方というもの、これは郵政審議会だけじゃなくてすべてに共通することでありますけれども、この辺の人選についていろいろ問題が出てくるのじゃないだろうか。本当に国民の世論といいますか――いまは特別に消費者とかそういうものは勘案してないというお話でありますが、逆に言えば…
第93回 衆議院 逓信委員会 第3号
○依田委員 以上で終わりです。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○依田委員 けさほど長官からいろいろ最近の景気見通しなどについてお話がございましたけれども、きょうは中小企業を中心にいろいろお伺いをさせていただきたいと思うわけであります。 けさの長官の御報告では、このところ景気にかげりが見られる、そういう状態になったというようにありましたが、特に中小企業関係では不況が深刻になっているのじゃないか、それもいわゆる建設関係、こういうものを中心に深まっておるのじゃないか、こういうふうに思うわけであります。建…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○依田委員 いまのお話にもありましたけれども、九月五日の経済閣僚会議で八項目の景気対策、経済対策、こういうものが出ておるわけであります。この中にもちゃんと中小企業に十分配慮をする、こういうふうに書かれておるわけでありますけれども、具体的にどういう配慮をされるのですか。その辺についてお伺いしたいと思います。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○依田委員 けさの長官のお話で強調されたように、最近の景気に重大な影響を及ぼしている中にいわゆる住宅建設の落ち込みがある、こういうことがお話にあったわけであります。われわれが見ていても確かにそうでありまして、中小建設業者あるいは土木業者の現状を見ておりますと非常に深刻ではないだろうか、こういうふうに思うわけであります。 そこで、いま局長が言われた中にも公共事業を中小企業向けに発注したい、こういうふうにおっしゃっておるわけでありますけれど…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○依田委員 そこで、ひとつこの際ぜひ建設省の皆さんにお考えをいただきたい、こういうことがあるわけであります。 それは、前に出ております官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律、こういう法律がありまして、その中の第二条に中小企業者とはどういうものが該当するのか、こういうことが書かれておるわけであります。要するに資本の額が一億円以下、常時使用する従業員の数が三百人以下、こういう業態が中小企業だ、こういうふうに規定されておるわけであ…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○依田委員 いま建設省の方の御意見を聞いておりますとそのとおりなんでありますけれども、しかし、実際それを実施する場合のいろいろの御配慮が大事なんじゃないか、こう思います。地域の仕事はなるべくその地域の中小業者にやらせていただきたい、こう思います。また業界の皆さんがよく地方建設局へ伺うわけでありますけれども、もっとも一々話を聞いていたのでは役所としても能率が悪いということなんでしょうけれども、どうも中小企業の皆さん方に対する応対が冷たい、…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○依田委員 ぜひひとつその辺を御配慮していただきたい、こう思うわけであります。 ところで、少し話題は変わりますけれども、最近目立つ社会現象の一つに住宅ローンの行き詰まりによる悲劇というのが多々見受けられるわけであります。新聞紙上にもときどき社会ネタとして出てまいりますけれども、ローンの金利が高い、あるいはまた景気が悪くなって計算していた収入が入らないということで、ローンで住宅は買いましたけれども、しかし途中で行き詰まるというケースであり…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○依田委員 きょうは与えられた時間が非常に短いものですから、その一端だけ御質問をさせていただいて、また機会を見て詳しくやりたい、こう思っております。 ローンに行き詰まりまして、早いうちにたとえば新しい買い手を見つけてローンを肩がわりしてもらって売る、こういうことで切り抜けられればいいのでありますけれども、その間にサラ金などからお金を借りましてにっちもさっちもいかなくなった後とうとう行き詰まる、こういうのが非常に多くなっておるわけでありま…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○依田委員 せっかくこの法律が改正になったわけでありますから、ひとつぜひこの際、暴力団関係の者の入る余地のないようにやっていただきたい、こう思うわけであります。 それと同時に、いま日経新聞に公告を出す、こういうお話でございます。私はそれも非常に結構だろうと思うのでありますが、できましたら、その際ぜひ、その物件の内容について非常に詳しく載せていただきたいと思うのであります。と申しますのは、大体こういう物件は債権債務が非常に入り組んでおりま…
第93回 衆議院 逓信委員会 第1号
○依田委員 最初に、電電公社の資材調達問題についてお伺いをしたい、こう思っております。 きょうの新聞を見ておりますと、この二十三日にまたアスキュー代表が来日をされる、こういう記事が出ておったわけであります。今月の三日に大来さんが行かれまして、そのときの結末は、われわれが聞いておるところは、向こうが大統領選挙で忙しい、それ以後にしてくれと言った、こういうふうに聞いておったわけであります。そこで、この旬日の間に急遽何か情勢変化が起こったのか…