依田実
会議録に記録された「依田実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 955 件
- 直近の所属会派
- 新自由クラブ・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会54 件・54%
- 物価問題等に関する特別委員会46 件・46%
※ 全 955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 逓信委員会 第1号
○依田委員 九月にやはりワシントンで大来さんとアスキューとの話し合いがあった。そのときもアスキューの方から非常に厳しいことを言われたにもかかわらず、電電公社側は例の三段階方式、それ以上に譲った話は聞いていないわけであります。今度もいまのままで対処していく方針なのか、これは外交交渉でありますから、余り手のうちということにもならぬのかもしれませんけれども、お話をいただける範囲内でその辺の電電公社側の考え方をお話しをいただきたいと思います。
第93回 衆議院 逓信委員会 第1号
○依田委員 日本側のアメリカにありますワシントンの大使館筋の話などを聞きましても、まだ何かそう差し迫ってこの問題を解決しなきゃならぬという、そういうような意欲が日本側にも余り感じられない。まだ日本側としてもアメリカ側の意向、つまり出方というものを打診をする段階だ。いまの外務省のお答えを聞いておりましても、まだ今度の交渉ではとてもとてもと、こういう感じが出ておるわけでありまして、その辺の認識、つまりまだ年内いっぱいあるのだからもう少し向こ…
第93回 衆議院 逓信委員会 第1号
○依田委員 そうしますと、もう一回お尋ねいたしますけれども、この二十三日に臨むについて、三段階方式でそのまま臨むのか、あるいは二十三日を前にもう一度政府側部内でいろいろ検討をする、そういう機会を持つか、その辺についてお伺いしたいと思います。どちらでも結構です。
第93回 衆議院 逓信委員会 第1号
○依田委員 確かにこの三段階方式、われわれもいろいろ御説明の機会があって聞いております。確かに通信機器の中枢部分に関する国益をいかにして守るか、これはまた大事なことだろうと思うのでありますけれども、しかし一方では日米経済全体のバランスを考えながらやっていかなければならぬだろう、こういうふうに思うわけであります。競争入札にした場合に、必ずしもアメリカ側に行くかどうか、これも未知数でありまして、機会均等の窓口だけあけるということも大事なこと…
第93回 衆議院 逓信委員会 第1号
○依田委員 話題を変えさせていただきまして、やはり最近話題になっております郵便貯金の問題について一、二伺わせていただきたい、こう思っております。 新聞報道などによりますと、一種興味本位かもしれませんけれども、最近民間の金融機関から郵便貯金への預金のくらがえといいますかそういうものが起こっておる、こういうふうに言われておるわけであります。郵政省の御説明をいろいろ拝聴させていただきますと、そうではないのだ、いわゆる定額貯金の持っておる魅力で…
第93回 衆議院 逓信委員会 第1号
○依田委員 御調査をなさっていないというお話なんですが、これだけ議論になっておるわけでありますから、名寄せを実際ぴしっとやっておるのだという、そのくらいの事務能力をお持ちになっているところでありますから、多少その辺の実態について末端の方がどうなっているのかということを問い合わせるなりして中央部で情勢を把握されることが大事なんじゃないかと私は思うのです。その辺のことをぜひひとつお含みおき願いたい。 グリーンカードの制度につきまして、この郵…
第93回 衆議院 逓信委員会 第1号
○依田委員 この合意事項の一番最後のところに「大蔵、郵政両省間で検討のうえ、早急にその具体的方法を定める。」こう書かれておりまして、いまの御答弁の中にも技術的、実務的詰めをこれからやっていきたい、こういうことでございますけれども、そう早急というわけでもございませんでしょうけれども、いつごろをめどにおやりになるのでしょうか。
第93回 衆議院 逓信委員会 第1号
○依田委員 こういうことは万々ないとは思いますけれども、そういう心配をする向きもあるということでお聞きをいたしたいのでありますけれども、具体的にいろいろ方法を検討したところが、やはりその一に書いてあるようなことが無理だということで実施が見送られる、こういうことはないでしょうな。
第93回 衆議院 逓信委員会 第1号
○依田委員 世の中いつまでも騒いでいても仕方がありませんから、ぜひこの線でお進めをいただくのがいいのじゃないか、こう思っております。 ところで、こういう合意事項ができたということをぜひ末端にまで知らせていただいて、また窓口に来られるお客さんにもそういう周知徹庭、お知らせの方をぜひ遺漏のないようにしていただきたい、こう思っておるわけでありますが、その辺の周知方法についてはすでに動き出しているのでしょうか。
第93回 衆議院 逓信委員会 第1号
○依田委員 いずれにいたしましても、このグリーンカード制度が取り入れられましたのは、われわれも常日ごろから申し上げている不公平税制をいかにしてなくしていくか、その一環としてこれが採用されたわけであります。ですから、これを入れたためにまたどこかでひずみが出る、脱税の新しい形態が生まれてくる、こういうことじゃ困るわけであります。そういう脱税をするような者をいかにして締め出していくかということが一番大事であろう、こう思うわけであります。 そこ…
第93回 衆議院 逓信委員会 第1号
○依田委員 ところで、もう一つ、最近のこの郵貯の議論の中で、その運用についていろいろ議論が行われておるわけであります。郵便貯金が資金運用部を通っていわゆる財政投融資へ回るわけでありますけれども、一部輸銀などを初めとして、使い残りあるいは繰り延べ、こういうものが最近は出ておるということが言われておるわけでありますけれども、その辺の実態につきまして大蔵省の方からお話をしていただければと思います。
第93回 衆議院 逓信委員会 第1号
○依田委員 郵便貯金のわれわれに支払われる利子は、資金運用部へ預託されたその利息から払われているわけでありますから、その資金運用部の方の資金が余って未使用分が出ているということになると、その分だけは利息がこっちへ入ってこない、単純に考えればこういうことになるわけであります。もっとも、いろいろそのほかの国債とかそういうもので運用されるのでしょうけれども、いまみたいに金利が高いときならば、国債を買ってその利回りでこちらの方へということになる…
第93回 衆議院 逓信委員会 第1号
○依田委員 われわれの頭が余り理解がないのか、どうもその辺の仕組みについて、果たして長期にうまくいくのかどうか。それは一般会計の方から繰り入れる、補助として出す、こういうことになれば幾らでも成り立つわけでありますが、そうなれば、タコの足じゃありませんけれども税金でもって自分たちの郵貯の利子を出しておる、こういうことになるわけであります。 いずれにいたしましても、これだけ郵貯というものが大きくなってきたわけでありまして、また財投のいまのあ…
第93回 衆議院 逓信委員会 第1号
○依田委員 時間が参りましたので、きょうはこれで終わらせていただきます。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○依田委員 最初に最近のガソリンスタンドのいろいろの指導監督についてお伺いをしたい、こう思うわけであります。 五%の節約案が出ましてから、いわゆる日曜日あるいは祭日のスタンドの営業は休業してくれ、こういうふうに通産省は指導されているはずでありますけれども、われわれ町を歩いておりまして日曜日でも営業しておる、そしてまた、たまたまそういうところにはたくさんの車の行列ができて価格も普段の普通のスタンドよりも高い、こういうような現象があらわれて…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○依田委員 いまのその数字、九九・五%は遵守している、こういうことでありますが、われわれの地域の東京などでは私もずっと回ってみましたけれども、その数字よりまだ高い、つまり守ってない方が高い、こういう感じがするわけであります。 この守ってない業者、スタンド、これはいわゆるアウトサイダーが多いわけでありますけれども、中には隣でアウトサイダーが営業する、どうしても自己防衛上インサイダーの人もやらざるを得ない、こういうことですが、その遵守してな…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○依田委員 たとえば、東京では都石商の役員が日曜に出まして実態を調査しました。その報告をエネ庁の方に出しているはずでありますけれども、こういう報告が出た場合にその指導監督はどういうやり方でおやりになっているのか。聞くところによると、ただ電話で何か言っておる、こういう話でありますけれども、本当に実効力のある指導監督をしているのかどうか、その辺の指導監督のやり方についてちょっとお伺いしたい。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○依田委員 指導監督でその店が営業をやめる、あるいはまた依然として継続する、そのアフターフォローはしておるんでしょうか。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○依田委員 その数字などは出てないのでしょうか。たとえばいままで説得して以後、営業をやめた、あるいはまた依然としてやっておる、つまり説得が効かなかった、この割合などの数字は出ておるんでしょうか。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○依田委員 その数字じゃなくて、いままで指導監督された実例の数、そしてその中で、その後通産省の言い分を聞いて休業をした、この数字をちょっと教えてください。