P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
新自由クラブ・民主連合衆議院
総発言数
955
直近の所属会派
新自由クラブ・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1980/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会54 件・54%
  • 物価問題等に関する特別委員会46 件・46%

※ 全 955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

955 20 を表示
新自由クラブ1980/10/24

93衆議院 逓信委員会公聴会 第1号

○依田委員 一般の市井のわれわれとしては、いわゆる親方日の丸、お役所仕事、こういう感覚ではこの法定制を緩和した場合にそれに見合う企業努力というものはなかなかなされないのじゃないかと考えておるわけでありまして、そういう意味では、生内さんのお考えとちょっとわれわれ庶民感覚と違う、こういう感じがするわけであります。 二つ目、今度は料金の決め方が、郵政大臣が郵政審議会に諮問をして省令で決める、こういうことになるわけでありまして、各省いろいろ審議…

新自由クラブ1980/10/24

93衆議院 逓信委員会公聴会 第1号

○依田委員 それは公開とかそういうことも結構でございますけれども、しかし審議会の人選など審議会というものの性格からして、ことしの生産者米価のあの決め方をごらんになってもおわかりのように、審議会はあってもなきがごとき状態に置かれたわけであります。そういう中で、私は決め方については非常に危惧を持っておるわけで、また一般の国民の皆さんもその辺が非常に心配なんじゃないか、こう思うわけであります。 その次に、松阪公述人にちょっとお尋ねをさせていた…

新自由クラブ1980/10/24

93衆議院 逓信委員会公聴会 第1号

○依田委員 大変残念でございますけれども、時間が参りましたので、これでやめさせていただきます。 どうも皆さん、長い間お疲れさまでございました。

新自由クラブ1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○依田委員 いろいろこれから郵便法の改正についてお尋ねするのでありますが、その前に大臣に関係のあるところだけ二問ばかりさせていただいて、もし大臣御用がありましたらどうぞお引き取りいただいても結構でございます。順序が逆になりますけれども、もしあれでしたら、二問だけ先にやらせていただきたいと思います。 まず一つは、これは直接関係があるわけではございませんけれども、最近の話題の中の例の公定歩合の引き下げに伴いまして、前回は連動しなかったわけで…

新自由クラブ1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○依田委員 もう一つ大臣に御質問いたします。これは順序が逆になるのですが、先に質問させていただきます。 先ほどから郵便法改正の実施の時期についてはお答えがなかったわけでありますけれども、御承知のように、消費者物価は、政府見通し六・四%、現状八・七%、こういう意味でなかなか達成が無理じゃないか、こう思われているわけでありますけれども、・実施の時期を決める段階で消費者物価の動向を勘案するかどうか、これだけちょっとお尋ねをさせていただきたい。

新自由クラブ1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○依田委員 それでは本論に戻らせていただきます。 郵便物の流れ、時勢によりましていろいろ変化があるんだろうと思うのであります。量あるいは種類についてもいろいろ変化があると思うのでありますけれども、その中の一つに都市近郊そして地方都市、この二つのジャンルを取り上げて、郵便物の流れに近年顕著な変化があるのかどうか、この辺についてお尋ねをさせていただきたい。

新自由クラブ1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○依田委員 いま御指摘の、もし変化があるとするならば、それに対応して郵便局員、職員の定員が適時変えられているのかどうか、そういうことについてちょっとお尋ねをさせていただきたいと思うのです。

新自由クラブ1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○依田委員 現場の声を伺ってみますと、都市近郊においてはいまだ定員が少し不足しているんじゃないか、そしてまた地方都市においては依然として前の定員が残っておる、こういうような傾向がある、こういうふうに聞いておるわけでありまして、いまの局長の御答弁にありましたように、なるべく迅速にその流れを見ながら定員調整をしていただきたい、こう思うわけであります。 ところで、都市近郊非常に郵便物が多くなっておるということで、現場では定員調整がおくれておる…

新自由クラブ1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○依田委員 請負、非常勤、これの人件費というのは全体で見て何%になっておるのでございましょうか。

新自由クラブ1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○依田委員 これから、定員の問題もそうでございますけれども、なるべく能率的、合理的にこの郵便事業をやっていただかなければならぬわけでありまして、そういう意味で郵政審議会の答申の中にもございますように、一日二回の配達、これを一回にしたらどうだ、こういう提案がなされておるわけであります。 〔委員長退席、畑委員長代理着席〕 先般も何カ所か決めて試みに行う、こういうことを郵政省の方で発表されておりますけれども、生活状態がだんだん変わりまして、都…

新自由クラブ1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○依田委員 現状から言えば、一日一回でいいとわれわれはこう思っておりますので、ひとつなるべく早く試行を終えられて実施に移らせていただければと、こういうふうに思うわけであります。 ところで、諸外国の郵便料金を比較しているのを拝見させていただきますと、大体先進国は六十円から七十円ぐらいが普通でありまして、アメリカだけが非常に安い、こういう表が出ておるわけでありますけれども、聞くところによりますと、アメリカは補助金、助成といいますか、そういう…

新自由クラブ1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○依田委員 細かいことでありますけれども、その自動読み取り区分機、これが、聞くところによりますと、印刷の番号と手書きの番号を同時に読み取れない。同じ機械でスイッチを切りかえることによって別々には読み取れるんだそうですが、同時に手書きと印刷物の番号を読み取れない、こういうふうに聞いておりますが、そうなんでしょうか。

新自由クラブ1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○依田委員 機械化と同時に、やはり合理化の大事な部分は輸送システムといいますか、そういうものの改善じゃないか、こう思うのであります。輸送システムと申しましても、バイクとかそういう意味じゃなくて、物流――普通の商品ですとトラックターミナルであるとか物流センターであるとか、そういうところが最近は非常に多くできまして、物の流れを合理化しておるわけであります。そういう意味では、郵便の流れというのはやはりどこで差し立てをするか、これじゃないかと思…

新自由クラブ1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○依田委員 ぜひその線に沿って実施をしていただきたい、こう思うわけであります。 もう一つ差し立てのことで、郵便物の集配の流れと時間の関係があるんだろうと思うのであります。 〔畑委員長代理退席、委員長着席〕 われわれが聞いておるところは、大体午後三時ごろから夕方にかけて郵便物が差し立て局へ入ってくる、こういうことであります。そうなりますと、それ以降、六時以降九時なり十時なり、つまり夜間にかけて作業を進める、これが一番物の流れと人員の配置を…

新自由クラブ1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○依田委員 経費上昼間がいい、こう言うのなら別でありますけれども、いろいろ組合との話し合い、こういう問題で夜間の要員が確保できない、こういうことでは困るのでありまして、その辺の話し合いをスムーズにできるような環境整備をぜひしていただきたい、こう思うわけであります。 ところで、郵政審議会の答申の一番最後のところにも「職員一人一人が意欲をもって職務の遂行に当たることが不可欠であり、そのためには、厳正な職場規律を確保する」「適正な処遇を行う」…

新自由クラブ1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○依田委員 いまの局長のお話ですと、どうやらスムーズにいっておるということでございますけれども、一説には、現状でも五十万から百万ぐらいの滞貨、こういうものが常にあるんだという話も聞きますが、実際そういう平常滞貨があるのか、どのくらいあるのか、伺わせていただきます。

新自由クラブ1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○依田委員 繰り返しますが、それでは意図的に滞留はない、こういうふうにはっきり言い切っていただけるわけですね。

新自由クラブ1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○依田委員 最近、集配職といいますか、郵便の外務員、これに大学卒を数年前から採用されておるわけであります。新聞にも出ましたけれども、当時非常に不況であったということでこれへの応募者が非常に多かった、こういう現象が出ましたが、現在、大学卒郵便外務員というのが何人くらいあるのか。最近の募集状況、それに応募状況はどうなっているのでしょうか。

新自由クラブ1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○依田委員 まだ現在は採用されてそう間もないわけでありますから、それぞれの職場に意欲を持ってお働きになっていらっしゃると確信しておるのでありますが、やはりこの職員間の異動というのは非常にむずかしい。つまり外務員で応募された方は外務員、こういう形になっておるわけでありますから、やがて数年後にいろいろ職場に対する不満、つまり高学歴のために持つ不満というものが出てくるのではないか、こう思うわけであります。そこで、この将来に備えて部内での異動あ…

新自由クラブ1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○依田委員 郵政事業は人に頼るところ大でありますし、一人一人が勤労意欲を持って働けることが大事だろう、こう思うわけであります。そういう意味で労働組合との話し合い、これが一番大事になるわけでありますけれども、民間においてはよく経営協議会、こういう形のものがあるわけでありますが、郵政省においてはこういうものがあるのかどうか。あるいはまた職員側の提案というものがスムーズにいろいろ仕組みに生かされておるのかどうか、その辺のことについてお伺いをさ…