依田実
会議録に記録された「依田実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 955 件
- 直近の所属会派
- 新自由クラブ・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会54 件・54%
- 物価問題等に関する特別委員会46 件・46%
※ 全 955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会 第17号
○依田委員 時間が参りましたのでこれでやめさしていただきますけれども、ひとつ受益者負担ということをおっしゃっておるわけでありますから、その線に沿ってぜひこの道路財源を有効に利用さしていただきたい、というよりは、もうそろそろ道路財源というものは一般化しろ、こういうようなことを私は重ねて申し上げたい、こう思うわけであります。
第94回 衆議院 予算委員会 第11号
○依田委員 きょうは新自由クラブを代表いたしまして、外交、そしてまた防衛問題について三十分だけ伺わせていただきたい、こういうふうに思うわけであります。 最初に、中国との経済問題について伺わせていただきたい、こう思うわけであります。 先般、日本からのプラント輸出の中断、中止問題をめぐりまして、大来代表が中国へ行かれまして、いろいろ向こう側とお話をされた。そして、一応中国側から国際上の通常の慣習に従って補償を考える、こういう答えが出た、こう…
第94回 衆議院 予算委員会 第11号
○依田委員 今回のプラント問題を契機に、またもう一つの難問が出てきておる。と申しますのは、中国からの石油、石炭の輸入見通し、こういうものがどうも将来大幅に変わるのじゃないか。大来さんが行かれたときに向こう側で、一九八五年の中国の石油の生産量が現在の一億トンよりも一割か二割減るのだ、こういうような話まで出た、こういうことであります。また石炭の方も、八五年に本当は日本へ一千万トン供給をしてくれる約束になっておるわけでありますけれども、その辺…
第94回 衆議院 予算委員会 第11号
○依田委員 この問題を機会に私が考えますのは、企業の海外進出、このあり方じゃないかというふうに思うわけであります。と申しますのは、例のイランのIJPCのときもそうでございますけれども、最初は企業が利益追求、こういうととで進出を計画しておりながら、いざうまくいかないと、国策事業だから何とか政府がと、こういう考え方にどうもなっておるじゃないか。よく町で言われます、高いボーナスを払いながら政府に泣きつくとはけしからぬ、これは率直な庶民の声じゃ…
第94回 衆議院 予算委員会 第11号
○依田委員 いずれにいたしましてもこの日中間のプラント問題というのは、日中、将来の長い関係の上に非常に重大な影響を及ぼす。一つ取り間違えますと大変な障害になるんじゃないだろうか、こう思うのであります。何かいろいろ報道を見ておりますと、財界の中に中国不信だとか中国ショックだとか、そうい至言葉が言われているかに聞こえておりますけれども、しかし、このぐらいのことでショックを受けるぐらいなら初めから中国とおつき合いをしない方がいいんじゃないだろ…
第94回 衆議院 予算委員会 第11号
○依田委員 次に、防衛問題に移らせていただきますけれども、先日、総理はこの予算委員会で、日本は軍事大国にならない、経済力と技術力で世界の平和に貢献をする、こういうふうにおっしゃいました。私もまことにそのとおりだろう、こう思っておるわけであります。アメリカのグレン上院議員の報告書の中にもそういうことが書かれておるわけでありまして、日本の軍事大国化というのは必ずアジアに緊張をもたらす、それはソ連だけじゃなくて、長い目で見て必ず中国にもいろい…
第94回 衆議院 予算委員会 第11号
○依田委員 これまでの日本の政策変更のパターンというのは、外圧がある、こういうことをてこにやるケースがどうも多いわけでありまして、また、それを手に使う一部の勢力がある。日本の防衛のために非常に残念だ、私はこういうふうに思うのであります。世に言われますソ連の北海道上陸論であるとか、あるいはまた憲法を改正しろとか、そしてまた、いろいろためにする議論が多過ぎるのではないかと思うのであります。そういう意味で、その前に大事なことは、そういう議論が…
第94回 衆議院 予算委員会 第11号
○依田委員 ちょっとお答えがかたいのでありますので問い直させていただきます。やさしく砕いて問い直させていただきますけれども、日本の防衛に大きく言って二つの考え方があるのじゃないかと思うのであります。一つは、陸上兵力を増強いたしまして、ソ連が侵入したというか、何か仮想の敵が侵入した場合に、アメリカの助けが来るまでこれを持ちこたえる、これが一つだろうと思うのであります。もう一つは、敵の侵入を未然に防ぐ、これが大事だ、こういう二つの考え方の流…
第94回 衆議院 予算委員会 第11号
○依田委員 私は、未然に防ぐということがやはり大事だろうと思うのであります。この間、あるテレとを見ておりましたら、北海道の戦車隊長が、来たら大丈夫だ、われわれは戦うのだ、こうおっしゃっておった。確かに、意気たるや軒高で結構でございますけれども、日本のような狭い国土の中、また都市に人口が集中しておる、こういう中で敵に一たび侵入されましたら、これはなかなか守り切れない、私はこう思うのであります。やはり未然に情報をキャッチしてこれを抑止しなけ…
第94回 衆議院 予算委員会 第11号
○依田委員 レーダーの機能自体も、米軍から譲渡されたものがまだ半分ぐらいある、その更新にはあと十年くらいかかる、こういうことを聞いておるわけでありまして、よく言われます一九八〇年代の半ばに米ソ間の緊張状態が山に達する、こういう中で、十年かからないと日本のレーダー網が完成しないというのじゃ困ることであります。そのほかバッジであるとか継戦能力、いろいろ問題があるわけであります。日本は御承知のように高度の電子工業技術を持っておるわけでありまし…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○依田委員 きょうは、石油精製会社の九月期の中間決算が空前の利益だ、こういうことでいろいろ議論が行われておるわけでありますが、しかし考えてみると、この為替差益であるとか為替差損であるとか、言ってみればみんなあなた任せでありまして、われわれとしては、やはりもっと日本のコントロール下にある石油の供給というものをふやしていかなきゃいけないのじゃないか、こういうふうに思うわけであります。 通産省にちょっとお尋ねをしたいのでありますけれども、いま…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○依田委員 いまのお答えにありますように、現状では全輸入量の一割にもなっていないということであります。これでは困るのでありまして、自主開発というものをこれからもっとふやしていかなければならぬ。特にリファイナリー利益が出ているようなときに、石油精製会社をいかにして開発の方へ顔が向くように指導をしていくかということが大事じゃないか、こう思うのであります。 もちろん、開発には膨大な資金が要るわけでありまして、それも非常にリスクの大きい資金であ…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○依田委員 統括会社であるとか、石油開発を専門にする会社だとか、いろいろ形態があるというお話でございますけれども、要は、一番肝心なのは、石油精製会社が開発に余り積極的に取り組んでないということじゃないかと思うのであります。日石であるとか出光であるとか、幾つかございますけれども、そめほかはどうもそうじゃないということであります。 外国では、もう御承知のように、メジャーが開発もやれば精製もやることになっておるわけでありまして、アメリカなどで…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○依田委員 先ほどの会長のお話の中にも、こういう利益が出たときに体質を改善して開発の方にもぜひ出たい、こういう御意欲は出ておるわけであります。しかし、民間会社にこの開発に積極的に取り組め、こう言ってもそれなりの助成を政府がしなければいかぬのじゃないか、こう思うのであります。もちろん、政府に言わせれば公団から七、八割の金を出すのだからこれが一番の援助だ、こういうことになるかもしれませんけれども、まだそのほかいろいろ、税制の面であるとかそう…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○依田委員 もう時間が、大変短くて、来てしまいましたのであれですが、いずれにしても、こういう利益が出ているとき、そしてまた、永山会長のお話は、開発から精製、販売まで一貫したものにならなければ石油会社と言えない、こういうお話でございます。ぜひそういう方向でこれから精製会社がこの開発に取り組めるように、政府としてもいろいろ施策あるいは環境整備をしていただきたい、こういうふうに思うわけであります。 以上、時間が参りましたので終わらしていただき…
第93回 衆議院 逓信委員会 第6号
○依田委員 まだ少し早いのかもしれませんけれども、次回のオリンピック放送の放送権、この問題についてNHKにお尋ねをしたい、こう思うのであります。 前回のモスクワの場合はテレビ朝日の独走、こういうことでいろいろ放送界に波紋を生じたわけでありますけれども、先般、一部報道を見ますと、すでにNHKと現地側といろいろ交渉が行われておる、こういう記事が出ておったわけであります。これの交渉経過などについて御説明をいただければと思います。
第93回 衆議院 逓信委員会 第6号
○依田委員 一部報道には、すでに放送権料金額まで交渉段階に入っておる、こういうふうに伝えられておるわけでありますけれども、そこのところまで立ち入って御説明いただきたいと思うのです。
第93回 衆議院 逓信委員会 第6号
○依田委員 いまの御説明の前段の部分に、民放と去年話し合いができて今度は一本化される、こういうことで、非常に結構だろうと思うのであります。民放連の方いらしておりますので伺いますが、民放の内部はそれで意思統一ができておるのでしょうか。
第93回 衆議院 逓信委員会 第6号
○依田委員 放送権料の交渉でありますから、こちらの手のうちというのはなかなか教えるというわけにもいかぬでしょうけれども、ABCとの権料が一億ドル、こういうふうにNHKの方は評価をしている。もしそれを基礎にするならば、算定方式というのはその一億ドルにどういう数字を掛けるのでしょうか。
第93回 衆議院 逓信委員会 第6号
○依田委員 それじゃオリンピックの問題はそれだけにさしていただきまして、放送大学法案いよいよ大詰めでございますが、この前連合審査で一、二お尋ねできなかった部分についてお尋ねをさせていただきたい。主にNHKとの関係についてお尋ねをさしていただきたいのでございます。 文部省の方にお尋ねをさしていただきたいのでありますが、この放送大学、できますと、相当膨大なスタッフとそしてまた番組制作にいろいろたくさんの資材、そしてまた人員を要するわけであり…