依田実
会議録に記録された「依田実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 955 件
- 直近の所属会派
- 新自由クラブ・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会54 件・54%
- 物価問題等に関する特別委員会46 件・46%
※ 全 955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 逓信委員会 第2号
○依田委員 ちょっと残念ながら次の委員会へ飛ばなくちゃなりませんものですから、私の言い分だけで申しわけありません。こういう議論が政府の中のほかの省あるいはまた民間からいろいろ出てくるというのは、私はこういうところに基本的な問題があるのじゃないかと思うのであります。 つまり、定額貯金というような有利な貯金が郵政省の努力の中でその利益が出て利息が払えるなら問題はない、こういうことであります。しかるに、見ているとどうもどこかでつじつま合わせが…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○依田委員 最近の景気見通しなどにつきまして幾つかお尋ねをさせていただきたいと思うわけであります。 まず最初に、日本経済にとって重要なファクターでありますアメリカの景気動向はどうなるのか。レーガンが新しい経済政策を打ち出しました、そういうものを勘案しながら、これからのアメリカの景気動向を伺わせていただきたいと思います。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○依田委員 確かに勇気と決断、そのとおりでありまして、その根がまた一方では深いということ、お話しのとおりでございます。そういう意味からいうと、この日本との間のいろいろ経済摩擦、世上言われております自動車を中心にするそういう経済摩擦についてのアメリカ側の要求も厳しくなるのではないだろうか、こう思うわけであります。この日米の自動車問題などについて予算委員会でもお尋ねさせていただいて、通産大臣などのお答えをいただきましたけれども、日本の経済全…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○依田委員 次は、国内の問題でございますけれども、長官のごあいさつの中に「物価の安定を図りながら、民間設備投資や個人消費など国内民間需要を中心に、景気の着実な拡大を実現することが必要であります。」こういうふうに書かれておるわけであります。本当に個人消費というのはいま非常に落ち込んでおる。去年よりもことし、一月よりも二月、そういうふうに非常に深刻になっておるのではないか、こういうような気がするわけであります。 それは一つは、よく言われます…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○依田委員 そうしますと、ここに書かれてあるように、「国内民間需要を中心に」こう書いてあるわけでありますから、その前提として、物価は安定させる自信がある、こういうことだろう、こういうふうに思うのであります。そういう意味で、民間個人消費が盛り上がる見通しがあるのかどうか、その辺について、そしてまたそれはどういう原因で上がるのか、物価がそうなんでしょうけれども、その辺をお話しいただきたいと思います。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○依田委員 物価が安定しても、やはり賃金がふえたという実感がわきませんと、なかなか消費は盛り上がらないのではないか、景気はよくならないのではないか、こう思うわけであります。レーガンが、三年間にわたって毎年一〇%ずつ、こういった思い切った、勇気と決断、こういうことでございますけれども、そういうところから考えると、日本も、消費需要を喚起するような意味も兼ねて、いわゆる所得減税をやる、これが一つの考え方じゃないか、こう思うのであります。この議…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○依田委員 もう一度景気の方に戻りますけれども、いろいろ民間需要の中で住宅建設がいま非常に低迷しておるわけであります。普通ですと、年間百五十万戸くらい住宅建設があると大体平年度、こういうことでございますが、最近の住宅建設の需要の落ち込み方について、どういうふうになっておるのでしょうか。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○依田委員 日本の経済の中で住宅建設の占める、そのまた景気の及ぼす影響、つまり下請が非常に大きい、すそ野が広いわけでありますから、町の景気というのは住宅建設、こういうものに寄りかかっているところが大きいのじゃないか、こう思うわけであります。 昔は大体ある周期を置いてブームが来たわけであります。それは、建築ブームになる。だんだん土地と建築資材が高くなる。そこである一定の賃金より上にいくと手が届かなくなるから需要が減ってくる。何年か待つと今…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○依田委員 いずれにしましても、先ほど申しましたようにこれは関連産業が非常に幅広い、そしてまた新しい住宅へ入ればそれに付随して家具をそろえなければならぬということで需要も起こるわけでありまして、この業界の動向がどうなるか、われわれも注目しておるわけであります。 いまお話しの中で公定歩合の問題が出ましたけれども、景気の見通しをすっきりさせるために、ひとつ公定歩合のもう一段の引き下げ、こういうものをお考えになっておるのかどうか。その辺につい…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○依田委員 公定歩合の引き下げ問題については、これは長官としてはなかなか言いにくいところだろうと思うのでそういうお答えになったんだろうと思うのでありますが、それはそれといたしまして、これは長官の直接の担当ではございませんけれども、経済を総合的に調整する立場でぜひお聞きをさしていただきたいのでありますが、最近いわゆる官業と民業との分野調整の問題が非常に注目されておるわけであります。いわゆる郵貯懇というのができて、これからいろいろ諮問をされ…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○依田委員 長官の本当に識見のある御意見じゃないか、私はこう思うわけであります。そういう観点から、経済調整官庁の長として、ひとつこの成り行きをぜひ御指導賜りたい、こういうふうに思うわけであります。 それでは、ここで問題を変えさせていただきまして、いわゆる金の市場の問題についてお尋ねをさしていただきたい、こう思うわけであります。最近、金に対する需要が日本でもややふえてきた。日本人というのは、昔から貴金属とかそういうものを持つよりも貯蓄だ、…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○依田委員 いわゆる商取法の八条の解釈をめぐりまして通産省で新しい解釈を出したんじゃないか、こういうことが一時言われました。いままでは商品取引業界の中で、金にはタッチできない、こういうことで統一見解だったのが、商取法八条の解釈が通産省で少しニュアンスが変わったということであるわけでありますが、この八条の解釈を、いま通産省としては、公式にどういうふうにおっしゃっていらっしゃるのですか。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○依田委員 そういうことで、いま自由民主党の中にも、この金市場開設をめぐっての小委員会ができた、こういうことでございます。この現物市場――まず現物市場だろう、その先の先物取引になるとまだまだと、こういうことだろうと思うのであります。しかし、その是非をめぐって検討がこれから行われるのではないかと思うのでありますが、いままでどうも日本の、まあ通産省と名指ししては申しわけありません、商品取引は農林省も関係があるわけでありますが、どうもいまの市…
第94回 衆議院 予算委員会 第17号
○依田委員 きょうは時間がございませんから、一つだけ問題をお話しさせていただきたい、こう思うのであります。 いわゆる道路財源、これを一般化できないものかどうか、こういう議論があるわけでございます。私たちの政党も早くからこの議論でございました。特にことしのような財源難、そういう中で一兆九千億に上る道路財源というものをこれまでどおりにしておいていいのかどうか、こういうふうに考えるわけであります。 公共事業はもちろん大事でありますけれども、公…
第94回 衆議院 予算委員会 第17号
○依田委員 建設大臣、いま大蔵大臣は将来の問題としてと、こういうことでございますけれども、建設大臣のお考えはいかがでございますか。
第94回 衆議院 予算委員会 第17号
○依田委員 大蔵大臣、もう一度伺いますけれども、財政の中での優先順位、ことしの予算編成の中で、それでは財源難、それとまた公共事業、どちらが大事かということになると、おのずから財源難をいかにつくろっていくかということであろう、私はこう思うのであります。そういう意味で道路財源というのは非常に大きいものであります。それを生かさないという手は私はないのではないかと思うのであります。また、税の体系、原則の上からいってもおかしいと思うのであります。…
第94回 衆議院 予算委員会 第17号
○依田委員 余りそれをやっていると時間がありませんからあれですが、先ほど建設大臣は、これは道路利用者が払っておるのだから、道路に還元するのが当然だ、こういう御理論、つまり受益者負担論を展開されたわけであります。しかし、受益者負担の理論から考えるならば、これはおのずから都会へ還元されるべきだろう、こう私は思っておるのです。自動車の使用者の数からいって、ガソリンはだれが一番使っておるかというと、都会に住んでおる方が一番使ってガソリン税を払っ…
第94回 衆議院 予算委員会 第17号
○依田委員 都市では、いわゆる道路を拡幅するというようなことは、いま権利義務がふくそうしていて、とても用地買収ができない。そういう意味で、都市の道路の整備のためにはもうこれが限界点だろうと思うのであります。そこで、もう少し道路財源というのを拡大解釈をしていただきたいと思うのであります。そして、都会で言えば道路の周辺の生活環境の整備、つまり植樹であるとか、あるいは騒音防止、そのための防壁、緩衝地帯の土地の買収であるとか、そういうような方向…
第94回 衆議院 予算委員会 第17号
○依田委員 法律が施行になったばかりでありますから予算が少ない、こう言うのもわからないこともないのでありますが、いま局長が言われた用地の買収に三億。いま東京で三億の用地買収費といったらどのくらいの土地が買えるのか、お考えになっていただきたいのであります。大体三百坪、このくらいであります。 また、騒音防壁のために予算をつけたというお話でありますが、これは二階まで、こういうことになっておるのであります。御承知のように、いまマンション用地が暴…
第94回 衆議院 予算委員会 第17号
○依田委員 そのほか、いま外国の都市などではいわゆるモールといいますか、歩行者道路、こういうものがどんどん取り入れられてきておるわけであります。日本でも、これから都会の生活を快適にしていくために、そういうものもぜひたくさん取り入れてもらいたい、こう思うのであります。そういうものに対して道路財源というのが果たしていま充当できるのかどうか。聞くところによりますと、新規でないとだめだとか、いろいろ制約があるようであります。 また、歩行者の優先…