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新自由クラブ・民主連合衆議院
総発言数
955
直近の所属会派
新自由クラブ・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1981/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会54 件・54%
  • 物価問題等に関する特別委員会46 件・46%

※ 全 955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

955 20 を表示
新自由クラブ1981/03/19

94衆議院 逓信委員会 第4号

○依田委員 ところがこの方は、周辺に非常にいろいろうわさといいますか、ルーズなところがある人であります。仲人は上田哲さんがやられております。三年ばかり日放労の専従として中央委員をやられた経歴があります。しかし日常の勤務状態については非常に問題がある。最後は金銭的にも大変ルーズでありまして、毎月月末になりますとあらゆる銀行から催促の電話がかかってくる。第一銀行、三井銀行、東京相互、平和相互、ときわ相互、日本信販、北陸銀行そのほか、そのたび…

新自由クラブ1981/03/19

94衆議院 逓信委員会 第4号

○依田委員 では知っておった、こういうことでございますね。 それと、またこの方は、最後の東京営業局に来られる前はいわゆるNHKのスタジオ見学を扱う部署におられた。ところがそういう性格の方ですから、見学に来る御婦人方からいろいろお金を借りたりしておるが返さない。御婦人がNHKの職員だと思って貸したところが返さない。憤慨して人事部へ電話をされておるのであります。人事部ではその上司の部長を呼んで、困ることだと言ってやられておる。つまり人事部は…

新自由クラブ1981/03/19

94衆議院 逓信委員会 第4号

○依田委員 そのくらいにさせていただいて、次のケースに移らしていただきます。 今度はI・K君という方であります。これは週刊誌にも取り上げられましたけれども、あえて名前は申し上げません。要するに去年六月の衆議院選挙のとき、池上署で法定外文書を配布した件によって選挙違反として逮捕されておるのであります。六月に地方検察庁へ送検になっております。この人に対してNHKはどういう処分をされましたか。

新自由クラブ1981/03/19

94衆議院 逓信委員会 第4号

○依田委員 処分の結果は譴責だと聞いておるのです。譴責というのは、NHKの懲罰規程からいいますと下から二番目の非常に軽いものであります。軽いというとおかしいのでありますが、いずれにしても実害がない。将来の昇進に本来なら響くかもしれませんけれども、まあ組合のため、選挙のため活動したということでこれはどういうふうになるかわかりませんけれども、いずれにしてもそういう軽い処分を受けておるのです。 私はこの方個人には非常に同情を禁じ得ない。という…

新自由クラブ1981/03/19

94衆議院 逓信委員会 第4号

○依田委員 三つ目のケースであります。よくNHKの中では、組合に関係すると出世が早いのじゃないか、こういうことを言われておる。私はそんなことはないと思っておるのです。これは単なるうわさだろうと思っておるのでありますが、ある人からこの人を調べてくれと言われました。日放労の大事な役員の御夫人でK・Sさんという方がいらっしゃいます。この方は、昭和四十三年一月に立川営業所へ長期臨時でお入りになっておる。いわゆるアルバイトであります。四十四年の十…

新自由クラブ1981/03/19

94衆議院 逓信委員会 第4号

○依田委員 これはNHKの昇進度合いからくると異常なんであります。と申しますのは、大学卒、いわゆるマル優といいますか、幹抜でいまC級になるのは約十年であります。普通は十一年から十二年。私自身のことを申し上げて恥ずかしい次第でありますが、私は旧制大学を出たにもかかわらず十二年かかりました。そういうことを別にいたしましても、九年半、ましてその間組合へ何日間か出ておるのです。五十一年四日、五十二年十二日、五十三年十日、五十四年十九日、五十五年…

新自由クラブ1981/03/19

94衆議院 逓信委員会 第4号

○依田委員 私は幾つか例を挙げましたけれども、これは要するに個人の皆さん方のことをとやかく言っておるのじゃないのです。この方々も一種の被害者だと私は思っておるのであります。組織の中で生きていくために、いやだと思いながらやるべきことはいろいろやらなくてはならぬということだと思うのであります。しかし、そういう疑惑が職員の間にあるということが問題ではないか。そして一万六千人のNHKの職員の皆さん方は一生懸命いまいい番組をつくっておる。最近は、…

新自由クラブ1981/03/19

94衆議院 逓信委員会 第4号

○依田委員 終わります。

新自由クラブ1981/03/17

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○依田委員 参考人の皆さん方に大変押せ押せになりまして恐縮でございます。なるべく簡略にやらせていただきたいと思っております。私の質問は、個々の鉄道のことよりも全体のことでございますので、その質問の適当な方にお答えをいただきたい。だれが答えるか、ひとつそちらの方でお選びをいただきたい、こういうふうに思うわけであります。 まず第一。いろいろ経費を見ておりますと、何といっても最近は電力の値上げ、つまり動力費が上がっておるわけでありますけれども…

新自由クラブ1981/03/17

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○依田委員 いま五・八%、こういうお答えでございます。これからいよいよ春闘、ベースアップの時期を迎えるわけであります。御承知のように、いま実質賃金目減りということで、また一方にはいろいろ減税の議論が国会で行われておるわけでありますが、どうもうまくいかない、こういうことのようでございます。増税一方、こういう中でこれから迎えるベースアップ闘争というものは非常に厳しいものになるのじゃないか、こういうふうに思うわけであります。果たして五・八%で…

新自由クラブ1981/03/17

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○依田委員 昨年はストが少なかったというお話でございます。しかし、先ほどのベースアップのパーセンテージを見ますと、昨年の実績を下回るパーセンテージで臨まれるわけでありまして、先ほどの阪急の社長のお話じゃございませんけれども、国民の足にも重大な影響を及ぼし、また他産業にもいろいろ影響する大事な賃金交渉だろうと思うわけであります。ひとついま披瀝されました決意を持ってぜひ臨んでいただきたい、こういうふうに思うわけであります。 二つ目は、先ほど…

新自由クラブ1981/03/17

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○依田委員 時間がありませんので次の話題に入らせていただきますけれども、いまの運賃のあり方、つまりそのものについてどういうふうにお考えになっておるのかお聞きをしたいのであります。 御承知のように定期の利用率というのが非常に高い、約六〇%ぐらいは定期を利用されておる。またその割引率が非常に高いわけでありまして、各社それぞれ違うのですけれども、通勤で四〇%から六〇%ぐらい、通学だと八〇%以上、こういう数字が出ておる、こういうことでございます…

新自由クラブ1981/03/17

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○依田委員 いませっかく長々お話しいただいたのですが、私の質問したことをなぞったということで、大変恐縮しておるのですが、私は、その前提に立って、これから運賃体系というものをどういうふうに、もっと画期的に改めていく、そういう方向があるのかどうか、あるいはまた、ゾーン制だとか時間帯別の運賃制を導入していくとか、いろいろそういうような前向きの計画というのがあるのかどうか、そういうことを民鉄で検討されておるのかどうかということをお聞きをしたかっ…

新自由クラブ1981/03/17

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○依田委員 時間が参りましたので、これでやめさしていただきます。どうもお疲れさまでございました。

新自由クラブ1981/02/26

94衆議院 逓信委員会 第2号

○依田委員 最初に、電電問題の調達問題について真藤総裁にお伺いをさせていただきたい、こう思うのであります。 先般、アメリカとの間で、いわゆる三段階方式によるこれからの資材調達方式が決まったわけであります。主に前総裁がタッチされてやったわけでございますけれども、これからの実施状況、これが大事ではないか。門戸は開いたけれども実際にどの程度資材を調達したかという、それが大事だ、こう思うのであります。新しくアメリカの通商代表に決まりましたブロッ…

新自由クラブ1981/02/26

94衆議院 逓信委員会 第2号

○依田委員 御説明のとおりこれから実行されるわけでございます。ひとつ実が上がる、こういうことでいくようにお願いをさせていただきたい、こう思うわけであります。 次に、大臣の所信表明の中で、五十八年に放送衛星を上げ難視聴の解消に活用したい、こういうお話でございます。いまそういう計画を見ておりますと、いわゆるハードの方は進んでおるけれども、それに対してのソフトの面が、対応というか、どういうふうにこれを実際に活用していくのか、その辺についてまだ…

新自由クラブ1981/02/26

94衆議院 逓信委員会 第2号

○依田委員 時間が短いものですから、次に移らせていただきます。 いわゆる郵便貯金、これが非常に大きくなる、あるいはまた今度の年金など、こういう問題で、いわゆる官業と民業のあり方、分野調整、こういうもの、あるいはまた金利の一元化、こういうものについていろいろ世論が出ておるわけであります。そこで、金融の分野における官業の在り方に関する懇談会、いわゆる郵貯懇というのが設定されたわけでございます。ところが最近の動きを見ておりますと、どうもエスカ…

新自由クラブ1981/02/26

94衆議院 逓信委員会 第2号

○依田委員 その問題の最大の一つは金利の一元化、これについてきっといろいろ諮問が、討議が行われるのじゃないか、こういうふうに思うわけであります。 そこで、先日日銀が預貯金金利についての基本的な考え方、こういうものをまとめておるわけでありまして、これは長いものですが、要点だけ申し上げますと、まず第一点、今後の国際資本交流の一層の活発化などを展望すると、政策の有効性確保のためには金利機能の一層の活用が重要となってくる、そしてこの金利機能活用…

新自由クラブ1981/02/26

94衆議院 逓信委員会 第2号

○依田委員 それは郵政省のお考えでありますけれども、これは日銀の公式発表じゃないというお話ですが、日銀のある人に私も電話でいろいろ聞いておりますが、しかし一方には、これからいろいろ情勢の変化に対応して金利を迅速に決める必要があるときに、やはり郵便貯金の金利がなかなかそれと連動しないということでは困るんだという考え方が非常に根深いものがあるのじゃないかと私は思うのであります。 また、いま局長がおっしゃった中の、小口預金だ、こういうお考えで…

新自由クラブ1981/02/26

94衆議院 逓信委員会 第2号

○依田委員 もう一つ、よく言われるのでありますが、この郵便貯金の金利を下げる、特に下げる場合に、庶民の大事な預金だからその利息を下げるな、こういうことでなかなか下がらないわけであります。 ところがこの一方の議論として、きょうは日銀の意見ばかり申し上げますが、こういうことを言うておるのです。私もこれはなかなかいいことじゃないか、こう思うのであります。貯蓄の増強とは単に郵便貯金という形での貯蓄の増強ではなく、国民経済全体としての貯蓄の増強で…