P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
新自由クラブ・民主連合衆議院
総発言数
955
直近の所属会派
新自由クラブ・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1981/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会54 件・54%
  • 物価問題等に関する特別委員会46 件・46%

※ 全 955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

955 20 を表示
新自由クラブ1981/04/09

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○依田委員 これからの景気の見通しなどを中心にいろいろお伺いさせていただきたい、こういうふうに思うわけであります。 先般公定歩合が引き下げられたわけであります。また、それに先立ちましていろいろ景気振興対策も打ち出された、こういうことでございまして、これで景気へのいろいろな刺激策が一段落というふうに受けとられておるわけでありますけれども、一部には公定歩合の引き下げ、少しタイミングを失した、遅かったのじゃないかというような意見もあるわけであ…

新自由クラブ1981/04/09

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○依田委員 今度の政府の見通し、景気を主導して上昇させていく、その主導力は民需、つまり民間の需要を先導役として景気を回復させていきたい、こういうようなことになっておるわけであります。そしてまた、政府が出しております五十六年の民間最終消費支出は実質で四・九%ぐらい上昇するのじゃないか、こういう見通しをお立てになっているようでありますけれども、町の実感を当たってみると、どうもこの見通しは少し過大ではないかという気がするわけでありますけれども…

新自由クラブ1981/04/09

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○依田委員 これから春闘でいよいよ決まってくるわけでございますけれども、この春闘の賃上げというものはどっちの要素でお考えになっていらっしゃいますか。

新自由クラブ1981/04/09

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○依田委員 この賃金の問題はもろ刃の剣みたいなものでありまして、賃上げのベースが高ければそれだけいまおっしゃったように実質所得がふえるわけでありますが、しかし賃上げ幅が多いということはまた物価へはね返ってくる、いろいろな意味でなかなかむずかしい問題であろう、こう思うのであります。しかし、いずれにしましても、多少実質所得がふえた、そこでそれがすぐ購買意欲の変化となってあらわれてくるのかどうかということになると、そこのところに少し私は疑問を…

新自由クラブ1981/04/09

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○依田委員 個人消費の意欲を駆り立てるもう一つの要因の多くは時間外収入がどのくらいになってくるか、こういうことだろうと思うのであります。通常の給料以外に給料が入るようになると消費意欲というのは一段と盛り上がってくるのじゃないか、こう思うわけであります。私、きょう労働省の方をお呼びしなかったのでありますが、企画庁でおわかりの範囲内で結構でございますから、時間外労働の見通しを含めて最近の雇用状勢、こういうものについてどういう見通しをお持ちに…

新自由クラブ1981/04/09

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○依田委員 もう一つはやはり何といっても住宅の需要だろう、こう思うのであります。年間百五十万一尺これが通常でありますけれども、ここのところはどうも百三十万戸を割るようなぺースになってきておるわけでありまして、河本長官もきのうでしたか何かの会合で、やはりこの住宅産業の振興なくしては景気の回復はないのじゃないかと心配されておるようでございます。しかし、これは先般ローンの金利の引き下げなどありましたけれども、これをもってしたのでは、とてもとて…

新自由クラブ1981/04/09

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○依田委員 その宅地の供給をふやす、こういうことで例のC農地への宅地並み課税というのを五十七年度に完全実施をするという方向で考えていらっしゃるのかどうか、いずれにしても宅地並み課税をやって宅地を供給しよう、こういうお考えのようなんでありますが、これは五十七年実施という方向で考えていらっしゃいましょうか。

新自由クラブ1981/04/09

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○依田委員 いまおっしゃいました、長期にわたって営農の意思がある、こういうことでございますけれども、その辺について、たとえば十年であるとか具体的にどういう方向で営農の意思があると判断をされるのですか。

新自由クラブ1981/04/09

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○依田委員 この問題については、何か宅地並み課税をするとそれで宅地が出てくるのじゃないか、こういうようなお考えのようでありますが、私はこの問題はなかなかむずかしいんじゃないかと思うのです。やはり東京近郊で農業を営んでいらっしゃる方にとっては、これは死活問題でありまして、野菜の安定供給という意味からいっても、都市近郊の農家から農地を取り上げてしまう、こういうことが果たしていいのかどうか。あるいはまた、長い間農業を本当にやられている方にとっ…

新自由クラブ1981/04/09

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○依田委員 まあ減産をしましても、それ以上に最終需要が落ち込んでおるということで、なかなか在庫調整というのは終わらない。それとまた、いままでの考え方と違って、円の先行きの見通しによるわけでありますが、たとえば円高だということになれば、輸入原材料などを中心になかなか在庫を持つということはしない、先へ行って輸入した方がいいということで、これはなかなかいままでのように簡単なわけにはいかないのではないか、こういうふうに考えておるわけであります。…

新自由クラブ1981/04/09

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○依田委員 きょうは通産省の方をお呼びしておりますものですから、例の自動車の問題についてちょっと伺わせていただきたい。 一昨日から向こうから使節団が来て、新聞紙上伝えられるところによれば、いわゆる説明をしておるのだ、こういうことでございます。きょうまで続いておるわけですから、まだ最終というお話にはまいらぬかと思いますけれども、こめ状況の中で、これはなかなかむずかしい問題で、日本側が自主規制をするということが言い切れるかどうか、まだ見通し…

新自由クラブ1981/04/09

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○依田委員 もう本当に時間がございませんので、こういう数字はお持ちになっているのかどうか、もしあれならお答えをいただければと思っておるわけでございます。と申しますのは、さっき申し上げたように自主規制ということはまだ決まっておるわけではございませんから、仮定の問題をお答えいただくのは大変恐縮でございますけれども、そうしてまた台数などについてもいろいろ言われておるわけですが、すべて憶測にすぎないわけであります。たとえば百六十万台の自主規制と…

新自由クラブ1981/04/09

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○依田委員 あと一分残っておりますので伺いますが、アメリカから出してきたアメリカ国内の自動車販売台数、これは少し甘いのじゃないかということも巷間言われておるわけでありますが、この辺のことはどういうふうにお考えになっておりますか。

新自由クラブ1981/04/09

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○依田委員 時間が来ましたので、終わります。

新自由クラブ1981/03/25

94衆議院 逓信委員会 第5号

○依田委員 今回の年金の増額について、いろいろ大蔵省などの折衝の経緯などが伝えられておるわけでありますけれども、郵政省としてはきっと、もっと大幅な限度額を設けたかったのではないかと思うわけであります。折衝の過程では九十六万、こういう数字から出たわけであります。これが七十二万円になったいきさつ、いわゆる郵貯懇などという副産物まで出て決まったわけでありますけれども、この限度額に決まりました経緯について御説明をいただきたいと思います。

新自由クラブ1981/03/25

94衆議院 逓信委員会 第5号

○依田委員 この折衝の過程で、郵政省が七十二万円におろした、その間の大蔵省の言い分はどういうところにあったのですか。

新自由クラブ1981/03/25

94衆議院 逓信委員会 第5号

○依田委員 確かに現在の公的年金の額あるいはまた将来のインフレというものを考えましたら、それは限度額が多い方がいいに越したことはないのであります。しかしながら簡保との延長線上といいますか、そういうものとの関連がある郵便年金、この簡保の創設の目的というのは、小口あるいはまた月払い生命保険の提供により国民に簡易に加入できるという趣旨でつくられておるわけでございます。郵政省がおやりになるこの郵便年金も同じ延長上にあるのが筋じゃないか、こう私は…

新自由クラブ1981/03/25

94衆議院 逓信委員会 第5号

○依田委員 どうもそれは数字が出てからの理屈じゃないかと私は思うのであります。と申しますのは、最初九十六万円で限度額を出しておるわけでありますから、では九十六万円の場合はいまのいろいろなデータからすると多過ぎる金額を出しておる、こういうことになるのじゃないかと思うのであります。 それは別といたしまして、先ほどもちょっとそちらの方から出ました、郵政省が五十四年五月専門機関の手によって「個人年金に関する市場調査」こういうものをなさった。非常…

新自由クラブ1981/03/25

94衆議院 逓信委員会 第5号

○依田委員 私の質問の後半の方のいわゆる民間生保がやっております現在のいろいろなシステムについての不満というのは出ておるのでしょうか。

新自由クラブ1981/03/25

94衆議院 逓信委員会 第5号

○依田委員 先ほど大蔵省との話の中にもありました官民の区分の問題、われわれは例の国鉄なども第三セクターで、あるいはまた専売事業なども民間に払い下げたらどうだ、こういう意見を持っておるわけでございますけれども、いま行政改革であるとかあるいは財政再建、こういうものが行われなければならぬと言われている中で、今度のこの郵便年金の拡大充実、こういうものが時代の流れに逆行するんじゃないかという一抹の危惧を持っておるわけでありまして、また世論の中には…