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新自由クラブ・民主連合衆議院
総発言数
955
直近の所属会派
新自由クラブ・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1981/08/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会54 件・54%
  • 物価問題等に関する特別委員会46 件・46%

※ 全 955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

955 20 を表示
新自由クラブ1981/08/26

94衆議院 逓信委員会 第13号

○依田委員 私は、この郵便貯金の金利と民間の預金の金利が一緒である、こういうことを主張しているわけではございませんで、いま大臣のおっしゃるように、話し合いのルールさえ決まっておればそれでいいと私は思っておるのです。ただ、いまの状態は、その話し合いのルールというものが決まってないのじゃないか。個々の公定歩合の引き下げのときになって初めていろいろ議論をする。そこにルールというものが何らかの形でできるということが大事だろう、私はこういうふうに…

新自由クラブ1981/08/26

94衆議院 逓信委員会 第13号

○依田委員 時間が半分になってしまいましたので、次の問題に移らしていただきますけれども、例の定額貯金の問題についてお尋ねをさせていただきたいと思うのであります。 私は、別に官業が肥大化してという——まあ肥大化はしておるわけでありますが、いたずらにそれを縮めるということじゃございませんけれども、しかし民間と同じ土俵の上で運営される、これが大事じゃないかと思うのであります。最近のいろいろ金利の動き、金融情勢の変化、そういうものを見てまいりま…

新自由クラブ1981/08/26

94衆議院 逓信委員会 第13号

○依田委員 確かに現在の定額貯金というのは、国民に非常に魅力のある、親しみのある、こう言うとおりだろうと思うのであります。しかしながら、初めにっこり後ごつんじゃ困るのでありまして、さっきも同僚の議員が例を挙げられましたけれども、民間の試算によりますと、三年間で五千億の赤字だ。これもいまの郵政省のおやりになっていらっしゃる会計方法でそうであって、本当は民間的な会計方法でやればもっともっと赤字は大きくなるんだというふうに書いてあるわけであり…

新自由クラブ1981/08/26

94衆議院 逓信委員会 第13号

○依田委員 これは非常におかしいことじゃないかと思うのでありますけれども、金融機関といたしまして、どれだけの定額貯金の利率がどうなっておるのか、どれだけの定額貯金の利率はどうなんだ、こういうことがわからないで、将来に経営が黒字だという議論は全くナンセンスだと私は思うのでありますが、本当にないのですか、それとも隠していらっしゃるのですか。

新自由クラブ1981/08/26

94衆議院 逓信委員会 第13号

○依田委員 私は、そういう意味じゃとても金融機関として将来われわれの貯金をお預けすることはできないんじゃないか、こういうふうに考えておるわけであります。出さない、ないと言うのならこれは仕方がございませんけれども。しかし、さようにいろいろ一般の有識者の方が、やがて郵貯は第二の国鉄になるんじゃないかという心配を持っておるのでありますから、それに対してそうじゃないという反論は正確な数字でもって示していただきたいと思うのであります。今度の答申の…

新自由クラブ1981/08/26

94衆議院 逓信委員会 第13号

○依田委員 経理の公開については、そのほかいろいろ言われておるところでございまして、経費の明細及び算出根拠を明らかにしろとか、この特別会計の資金の調達及び運用の詳細だとか、いろいろ公開しろという議論があるわけでありますが、なかなかそこまで質問するわけにもまいりません。時間がございませんから、ここでもう一つだけ……。 基本的に郵貯でわれわれが問題にしておりますのは、これが果たして庶民のささやかな預金であるのかどうか、こういうところの一点に…

新自由クラブ1981/08/26

94衆議院 逓信委員会 第13号

○依田委員 時間がございませんのでやめますけれども、いまの名寄せの問題、これは一番大事だろうと私思うのであります。そういう、本当に限度額を守って、庶民の金融として、貯金としてこの郵便貯金というものが利用されていくということが、長い目で日本の国の経済のために役に立つ。いまのような定額貯金の制度で、一部脱税に使われておるようなことですと、たとえばこれは先ほど申し上げましたように、実質的に短期の高利の国債が流通市場に出てくる。そうしますと、六…

新自由クラブ1981/04/24

94衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第1号

○依田小委員 長い間申しわけありません。大森さんに二つばかりまず伺わせていただきたいと思います。 一つは、例の放送衛星、これが実用化近くなっておるわけでありまして、国際機関で与えられているチャンネルが八チャンネルということで、簡単に割り当てれば、NHK1、3、放送大学、あと民放キー局五局、こういうふうになるのでしょうけれども、そうなるとローカル民放局にとっては死活問題ということであります。この放送衛星をどういうふうに利用するのがいいのか…

新自由クラブ1981/04/24

94衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第1号

○依田小委員 古谷さんに一つだけ。 番組内容については先ほどからいろいろお話がございました。古谷さんの古谷さんなりのお答えが出たわけでありますけれども、われわれは放送時間帯といいますか、いまのように朝から夜夜中まで放送するということ、これに非常に疑問を持っておるわけであります。外国などでも途中空白の時間があるところが非常に多い。いろいろ家庭の団らんとか子供の教育あるいはまた奥様方の生活時間帯のようなことを考えてみましても、一日のべつ幕な…

新自由クラブ1981/04/24

94衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第1号

○依田小委員 どうもありがとうございました。

新自由クラブ1981/04/16

94衆議院 逓信委員会 第9号

○依田委員 今回の遠距離格差の是正、そしてまた各種割引料金の導入、これを実施なさる根拠といいますか、いわゆる総収入に対して総費用との間で余裕が出てきた、こういうことでおやりになるのか、あるいはまたいまの料金体系というものに対して疑問点があって体系自体をこれから直していく必要があるのか、こういうどちらの観点から今度の値下げをおやりになるのか、その辺をお伺いいたしたいと思います。

新自由クラブ1981/04/16

94衆議院 逓信委員会 第9号

○依田委員 そういう体系上から格差をもう少し縮めていこう、こういうお話でございますけれども、先ほど外国の例がございましたが、外国の例は問わずとも、まだ遠距離格差、こういうものについて多少大き過ぎるんじゃないか。と申しますのは、郵便などは御承知のようにどこへはがきを出そうが四十円、また電電のお仕事の方で言えば電報もこれまたどこへ打とうが料金は変わらない。こういうことから言うと言語だけなぜこれだけの格差が出てくるのか、そこに多少長い距離声を…

新自由クラブ1981/04/16

94衆議院 逓信委員会 第9号

○依田委員 遠距離の格差をここまでつけないとかえって受益者の負担が公平にならない、こういう御議論なんです。しかしそれでは、要するに遠距離はいろいろ費用が、つまり電気代だとかさっき言った増幅のためのいろいろ機械の設備とかそういうもののために、それだけ格差をつけなくちゃならぬのかというと、どうもはっきりしない。つまりその辺のコスト計算というのが果たしてできておるのかどうか。もしできておるのなら、ちょっとお知らせをいただきたいと思います。

新自由クラブ1981/04/16

94衆議院 逓信委員会 第9号

○依田委員 コスト計算は確かになかなかむずかしいだろうと思うのであります。たとえば東京から岡山へ電話をする、あるいは東京から大阪へ電話をする。単純計算から言えば、岡山の方がいろいろコストがかかるから高い。これは当然なんでありますが、先ほどの局長のお話のように、いろいろルートがあって、たとえば岡山へ直通のルートがあいていてつながる場合と、大阪への場合に、大阪への直通ルートがなくて北陸を回っていく場合では、これはその一瞬間において一つのケー…

新自由クラブ1981/04/16

94衆議院 逓信委員会 第9号

○依田委員 先ほど外国の遠距離格差の例については御説明がありましたけれども、割引料金、これについては各国の状況はどういうふうになっておるのでしょうか。

新自由クラブ1981/04/16

94衆議院 逓信委員会 第9号

○依田委員 合理化の成果でこうやって料金を値下げしていただく、これは非常に結構なわけでありますけれども、先ほどの委員のお話もあったように、やがて近距離の通話科の値上げ、こういうことになっても困るわけでありまして、この辺、収支の将来見通し、こういうものについて公社はどういうふうにお見通しを持っていらっしゃるのか。

新自由クラブ1981/04/16

94衆議院 逓信委員会 第9号

○依田委員 データ通信の方へちょっと移らしていただきますけれども、これから公社の中のデータ通信の分野も広がるのじゃないか、こう思うわけであります。また需要も多くなるのじゃないか、こう思うのでありますが、このデータ通信の問題で、公社は、いわゆるデータバンクといいまするか、そういう方には積極的にお出になるのか、あるいはまた、そういうものは民間に任せて公社としてはハードの方だけでおやりになるおつもりなのか、あるいはそこに何かいままでに話し合い…

新自由クラブ1981/04/16

94衆議院 逓信委員会 第9号

○依田委員 先般銀行のオンラインシステムで二回ばかり故障が出て払い戻しが不可能になって混乱したことがあるわけであります。これは公社の直接の責任じゃないと伺っておるのですが、どういうふうになっておるのか。あるいはまた、これからまたいろいろ災害時など公社の関与するところでそういう思わぬ社会不安を起こすような事故が起こり得る、あるいはまた、それに対する対策というものが十分できておるのかどうか、その辺のことについてお尋ねをさせていただきたいと思…

新自由クラブ1981/04/16

94衆議院 逓信委員会 第9号

○依田委員 きのうから民営論というのがいろいろ議論が出ました。総裁として、あるいは公社としてのお考えというのはなかなか出てないわけであります。しかし、そういう面からお尋ねするとまた同じお答えが出てくるのだと思うのですが、外国では電話についてはいろいろな経営形態がある。アメリカやカナダは民間でおやりになっておる。ヨーロッパあたりでは郵電省、郵便と一緒のところもあるわけでありますが、そういう海外で民間でやっておるところの長所、短所、それがわ…

新自由クラブ1981/04/16

94衆議院 逓信委員会 第9号

○依田委員 時間が参りましたので質問は終わらしていただきますけれども、あと質問しようと思ったことで、いま非常に景気が悪い、政府もいろいろ、公共事業の七〇%以上の前倒しであるとかあるいは中小企業に工事を振り向けるとか、いろいろやるわけであります。公社もいろいろたくさんな建設投資をなさるわけでありまして、ひとつ政府のそういう意図をぜひ具現していただきたい、こう思うわけであります。 また、いま民営論を初めとして、国庫納付金、いろいろ公社に対す…