依田実
会議録に記録された「依田実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 955 件
- 直近の所属会派
- 新自由クラブ・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会54 件・54%
- 物価問題等に関する特別委員会46 件・46%
※ 全 955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○依田委員 昨年の七月に、まず材料として厚生省薬務局が認めておる、こう言うのでありますが、これはまず事実として認めたにすぎないわけであります。また、歯科医師会と事前によく相談をした、こういうことでありますけれども、実際その歯科医師会の常務理事会が開かれたとき、知っておったのは四人なんであります。会長と満岡という専務理事、そしてまた副会長、そして佐藤という保険担当の理事、この四人しか事実知らなかったのです。そしてまた、普通ならこういう問題…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○依田委員 私は、丸山ワクチンといまの入れ歯の材料の問題は違うとさきに申し上げた。ただ、臨床データがあるのかどうかということをお尋ねをしたのでありますが、いまのお答えは、新潟のどこかの大学の実験だ、こういうことであります。 また、聞くところによりますと、業者がアンケートを配った、そのアンケートの集計でやっておる、こういうことであります。メーカーが自分が配ったアンケート、それを厚生省は信用するのですか、あなた。これは、自分のつくったものは…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○依田委員 それは参考資料としてごらんになるのは結構であります。しかし、そのほかに普通の場合は権威のある大学なりで臨床実験をして、そのデータもあわせて考えるのが当然だろう、私はこう思うのであります。しかるに、いまおっしゃったように七千アンケートが集って、それが九九%がいいからいいのだ、こんな論理じゃ困るのであります、日本のお役所の東大を出ているお役人が。何通配っているかわかりゃしないじゃないですか。三万通配って七千の回収なら九九%じゃな…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○依田委員 厚生省で保険に適用しようとするものをつくっておるメーカーの社長の経歴を知らないというのはどういうことですか。われわれ民間だってお取引するときは、その会社の社長がどういう経歴か経歴書をますとって調べる、人事興信録くらいは調べてからお取引するのが通常じゃないですか。ないなら御説明しますよ。 木暮山人。生年月日とかそういうものは抜きにいたします。最近の、皆さんに関係あるのを言うと、昭和三十二年、社会党演説会で浅沼稲次郎に水をぶっか…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○依田委員 特に問題がないというセンスなら、これはわれわれ何をか言わんやです。日本の、われわれの医療を任せるのですよ。そういうものをつくっておる会社なんですよ。そういう会社がどういう社長のもとに行われておるのか、それを知らないというのは厚生省、あなた大変ですよ。 もう一つ。最近これがいろいろうわさになっておるのは、元の厚生大臣などいろいろ圧力があったのじゃないか、こう言われておるのです。これは言われておることだから私の意見じゃございませ…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○依田委員 もし理解を得るように努力をされて、どうしても歯科医師の皆さん方が納得できない、こういうことになれば、保険の適用を中止されますか、取り消されますか。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○依田委員 患者の負担の軽減だとおっしゃるけれども、製品が欠陥商品で国民の皆さんが歯の中をけがする、それでも取り消さないというのですか。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○依田委員 これが欠陥であるというデータが新聞記事などに出る、まあ幾つか出ておるわけであります。 それと同時に、問題はもう一つございまして、この東伸洋行というのがそのポリサルホンの材料をつくる。しかしこれは、一般の歯医者さんのいわゆる皆さんも御承知の技工士というのが歯のあれをつくるわけでありますけれども、その人たちにはできない。どうしてかというと、この東伸洋行の子会社であります沖歯科要材、この会社が持っておる機械を使わないとこれができな…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○依田委員 オープンになっておるとかなんとかよりも、いま全国の歯医者さんは、これを使うのは見合わせよう、効力がわからないということで使ってないのです。それと、この材料はリベースいわゆる修正、むずかしいあれでございますが、リベースというのができるからというので、六月一日に同時に保険の適用になっておるのでありますけれども、実際はこれはできない。 それからまた、いわゆるポリサルホンというのは入れ歯の台みたいなものでありまして、そこへ人工歯とい…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○依田委員 いずれにいたしましても、私は、この問題は現代の保険あるいは医療の根幹に触れる問題じゃないか、こういうふうに思うのであります。医療機械のメーカーだとかあるいは薬剤メーカーだとか、そういうものの利害でいろいろ厚生行政が動かされているのじゃないか、こういうようなことを言われては困るのでありまして、そういう一社なり数社の利益のために私たちの医療費が食われているのじゃ、われわれはいわゆる自助努力といいますか、応分の負担をわれわれが請け…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○依田委員 先ほど保険局長が、これから調査をする、こういうことをおっしゃいました。ぜひ厳重な調査をされて、その結果をまたこの委員会なりにお出しをいただきたい、こういうふうに思うわけであります。 きょうは行政管理庁長官には長い間お聞きをいただきまして、御質問しなくて大変申しわけありません。それだけおわびさせていただきます。どうもありがとうございました。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○依田委員 参考人の方には、もう長い間拘束をいたしまして大変恐縮でございます。予定より少し延びそうでございますけれども、二、三の点にしぼりましてお尋ねをさせていただきたい、こう思うのであります。 電力料金の査定に当たりましては、もちろん石油、石炭というものの価格の推移を見きわめるのも大事だろうと思うのであります。昨年の北海道電力の料金が決まりましたときの、あるいは石油の値段の見通しについて多少甘かった、こういうことがまた今回の値上げにつ…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○依田委員 いまのお話の中に、北海道と本州間の送電連系線のことが出ましたけれども、昨年の六月、三十万キロワットで活用され出したわけでありますが、この一年間の活用の実績みたいなものがおわかりになるかどうか、そしてまたその将来計画、どういうふうに活用するか、その辺の見通しがありましたらちょっとお話を伺いたい。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○依田委員 北海道は、われわれもいたことがありますけれども、昭和三十年代に、未来の夢の工業地帯、こういうことで、苫小牧の臨海工業地帯を初めとして、いろいろ工業進出の計画が出された。それは、比較的土地が安い、電力が安定して供給される、こういうことでいろいろ計画が打ち出されたわけでありますが、いままでは当初描かれたプランどおりにはなかなか工業化が進まなかったわけであります。しかし、将来はこの東部苫小牧、この辺を中心にやはりもっと工業化という…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○依田委員 あと一問だけお尋ねをさせていただきたい、こう思うのであります。 脱石油、これが大事なことでございますけれども、北海道は特に日本で数少ない残った産炭地を控えておるわけであります。しかしながら、産出量も少なくなるし、また炭価も非常に上がってくる。しかし、地元の石炭産業というものを何とか維持していかなければならぬ。そういう意味で、北海道電力の果たす役割りというものも大きいウエートを持っているんじゃないか、こういうふうに思っているわ…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○依田委員 時間が参りましたので終わらせていただきます。どうも長い間御苦労さまでした。
第94回 衆議院 逓信委員会 第13号
○依田委員 先日、いわゆる郵貯懇の答申が出たわけでございまして、その日発表されました大臣の談話を見ますと、とうてい受け入れるわけにはいきません、こういうふうに書いてあるわけであります。また、郵政省がわれわれに配ってくれましたこの報告についてのいろいろ郵政省の考え方、これを読ませていただくと、普通官庁がお出しになる文書に比べると非常に極端な言葉が使ってあるわけでありまして、わざわざ点線を引いてありまして、とうてい公正妥当なものとは言えない…
第94回 衆議院 逓信委員会 第13号
○依田委員 全然国民の利益を無視する、こういうような前提ではなくて、聞くべきものは聞く、こういう形で、何がこれからの日本経済全体の運営のためにいいのか、こういう見地からぜひひとつこの三者会談に臨んでいただきたい、こういうふうに思うわけであります。 ところで、この答申、大きく言いまして大体三つの問題を提起しておるわけでありまして、第一は金利の一丸化、第二番目が官業のあり方、中でも定額貯金のあり方、三番目は運用のあり方、大体こういうことで書…
第94回 衆議院 逓信委員会 第13号
○依田委員 最近はいわゆる公定歩合の引き下げと郵便貯金の利率の引き下げとの間にタイムラグがなくなってはきておるわけでありますが、過去に幾つかの例でこのタイムラグがあった、そういうことで景気政策の運用がうまくいかなかったということもあるわけでありまして、そういう意味から言うと、果たして国民の利益にいわゆる金利の引き下げが役立たないのか、あるいはまた景気刺激をおくらせた方が役立たないのか、この辺の議論はいろいろ二つに分かれるところじゃないか…
第94回 衆議院 逓信委員会 第13号
○依田委員 もう一度お尋ねさせていただきますけれども、確かに私もこの運用の問題、一番最初に申し上げましたように、入り口だけ規制して出口を考えない、こういうことじゃ困るのでありまして、そういう意味で今度の答申については多少疑問があるわけでありますけれども、しかし、いまのままのいわゆる金利が二元的に決められておる、こういう状態を続けて金利の自由化にそのまま臨んでいいのかどうか、この点をちょっとお尋ねをさせていただきたいと思います。