依田実
会議録に記録された「依田実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 955 件
- 直近の所属会派
- 新自由クラブ・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会54 件・54%
- 物価問題等に関する特別委員会46 件・46%
※ 全 955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 逓信委員会 第3号
○依田委員 一方、NHKの方は、この実用衛星が上がったときにどう対応されるのか、ハードとソフトの両面を含めて、現在どういうふうにお考えになっているのか、お聞かせをいただきたいと思います。
第96回 衆議院 逓信委員会 第3号
○依田委員 打ち上げの費用は六百億とわれわれは聞いておるわけであります。四〇%は開発費として科技庁、それから六〇%がNHK、三百六十億というふうに伺っておるわけでございます。NHKの予算書を見ましても、来年度七十六億円計上されておるわけであります。われわれ、初めはこれは五分五分、NHK五割、こういうふうに伺っておったのですけれども、いまのNHKの財政状態から、六〇%持たされるというのも大変じゃないかと思うのが一つ。 それから、いままでサ…
第96回 衆議院 逓信委員会 第3号
○依田委員 きょうは、本当はこれから郵便貯金特別会計の赤字の問題だとか、グリーンカードの導入についてとか、いろいろやりたかったのでありますが、残念ながら時間が参りました。また次の機会に譲らせていただきたい、こういうように思います。どうも御苦労さまでした。
第96回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○依田委員 どうも皆さん方、長い間ありがとうございました。新自由クラブの依田でございます。私で最後、そしてまた、私の持ち時間は十分しかございませんので、金森先生にしぼらしていただいて、二、三お尋ねをさせていただきたい、こう思うわけであります。 まず第一に、先生の五%成長は達成できる、この理論的根拠を先ほどいろいろ伺わせていただきました。また、そのときはおっしゃらなかったのですが、先生の小冊子などを読ましていただくと、その基調に円高、これ…
第96回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○依田委員 先生は、もちろん内需振興ということで幾つかの例を挙げられておるわけですが、しかし、それを完結させるためには、やはり一兆円の減税が必要だ、こういう議論でございます。われわれもその議論で国会審議に臨んでおるわけでありますが、その財源、われわれは行政機構改革をもう少し徹底的にやって財源を浮かせ、こういう議論でありますけれども、先生は、この財源をどこに求められるか。そしてまた、減税という議論の中で政府側の答弁、いまの日本の累進課税は…
第96回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○依田委員 時間が三分残りましたので、あと一つだけお尋ねをさせていただきます。 御承知のように、ここ数日来、アメリカにおいて、いろいろ日本の貿易に影響を与える法案が提出されてきておるわけでありまして、いわゆる日米経済摩擦、これがこれからまたいろいろ火を噴くわけでありますけれども、中に、端的に言ってやはり日本が一種目玉商品として牛肉あるいは柑橘類の自由化に踏み切ったらどうだ、こういう議論もあるわけでありますけれども、これはまた農民の方の利…
第96回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○依田委員 時間ですから終わります。どうも皆さんありがとうございました。
第96回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○依田委員 公述人の皆さん方には、大変長い間、また予定時間を大変オーバーしてお残りいただきまして、大変恐縮でございます。 私、新自由クラブの依田でございます。私の持ち時間が十分しかございませんものですから、残りのお二人には大変申しわけありませんけれども、猪木先生にしぼって、三点ばかりお尋ねをさせていただきたい、こういうふうに思うわけであります。 〔越智(通)委員長代理退席、委員長着席〕 まず第一は、もちろんソ連の軍事的脅威、それに対して…
第96回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○依田委員 もちろん、ソ連という国は国内体制が専制体制になっておるわけであります。経済的にいろいろ困難な事情があっても、いざの場合はこれを政治体制で克服して外へ出てくる。この可能性はわれわれは大いに考えておかなきゃならぬということで、常に対ソ抑止力というものをわれわれが持っていなければならぬというふうに考えておるわけです。 しかし、ソ連というのは一方、過剰防衛意識、こういうものが伝統的に非常に強い。常に外から圧迫されているというような感…
第96回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○依田委員 本当ならもう一つ、この間国会で議論になりましたハリネズミ論についての先生のお考えを承りたかったのですが、持ち時間が終わりましたので、これで終わらしていただきます。大変長い間、皆さん方ありがとうございました。
第95回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○依田委員 まず最初に、最近問題になっています貿易摩擦の解消、これをどういうふうにしてこれからおやりになるのか、まあ十七日に経済対策閣僚会議が予定されておるわけでございますけれども、今日各省でどういうことをお考えになっておるのか、その辺を伺わせていただきたいと思うわけであります。稲山調査団の報告、あるいはまたきのうアメリカからステッセル国務次官が参りまして外務省にいろいろお話をしているはずでございますけれども、きのうのステッセル国務次官…
第95回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○依田委員 そうしますと、具体的にどういうという要求は出さず、とりあえずこの十七日の日本側の経済対策閣僚会議の成り行きを注視している、こういう程度ですか。
第95回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○依田委員 きょうは企画庁長官がいらっしゃいませんけれども、伝えられるところによりますと、企画庁長官の考え方は、輸出抑制策はとらないというお考え、これが基本方針であって、その範囲内でいろいろ対策を立てていきたい、こういうことをおっしゃっておるわけであります。そうなりますと、ではどういうふうになさるのか、そしてまた、当面貿易摩擦を解消するためにどのくらいの額を日本側として用意をしておるのか、その辺について企画庁のお考え方を伺いたいと思いま…
第95回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○依田委員 一つ確認させていただきますけれども、そうしますと十七日の会議では必ずしも具体的なアイテムは決まらない、こういうことですか。十七日が出発点になる、こういうことですか。
第95回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○依田委員 もう一つ、紙上にちょっと流れました大体五十億ドルぐらいをめどに決めていくのだ、こういうお話が流れたのでありますが、この額は、その根拠はありませんか。
第95回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○依田委員 外務省にお尋ねいたしますけれども、外務省はもちろん世界の自由貿易の推進上、やはり輸出を抑制するということについては反対だろう、こう思うのでありますが、外務省の基本的考え方はどういう方向でしょうか。
第95回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○依田委員 そうしますと、先ほど企画庁の局長、井川さんが申されましたように、緊急輸入だとか関税率の引き下げだとか、そういう世間一般で言われておる内容になってくるのでございましょうけれども、大蔵省にお尋ねをさせていただきたいのでありますが、いまいろいろ言われているそういう輸入拡大、たとえばウイスキーだとか菓子類だとか、そういうものの関税率を下げたらどうだ、そして少し輸入をしたらどうだ。きのうあたりの何かえらい方のお話し合いでは、いまの日本…
第95回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○依田委員 世間でよく言われますこの対策の中に金融、保険サービスの自由化、こういうのがよく出てくるのであります。大蔵省に伺いますと、いやもうそういうものは大いに自由化しておって、何か向こう側に誤解があるのじゃないか、こういうような意見がいつも返るのであります。この金融、保険サービスの自由化、これは具体的に外国側はどういうものを要求しておるのですか。どういうサービスを自由化しろと言うのですか。
第95回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○依田委員 支店の設置の自由だとかいろいろ言われるのですが、いまおっしゃる大山さんのお話を聞いておると、要するに日本側の法制に対する理解が足りない、こういうことですか。
第95回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○依田委員 毎回この問題が外国側から出されるわけでありまして、ひとつ理解させるように努力をしていただきたい、こう思うのであります。 ところで、大蔵省ではいま、先ほどの外務省や企画庁と違って、何らかの輸出を抑制する、つまり輸出課徴金を検討し始めている、こういうニュースが流れておるのですが、これはどういうふうになっておりますか。