依田実
会議録に記録された「依田実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 955 件
- 直近の所属会派
- 新自由クラブ・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会54 件・54%
- 物価問題等に関する特別委員会46 件・46%
※ 全 955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会 第19号
○依田委員 次に、グリーンカードの問題について伺いたい、こう思うわけであります。 五十九年度、われわれが前から唱えておりました不公平税制の一環であった利子配当分離課税の是正のために、グリーンカードを導入される手はずになっておるわけでありますが、最近にわかに政界といわず財界といわず、この問題についていろいろやかましい議論が出てまいりました。見合わせたらいいだろう、こういう議論が出ておるわけであります。 私は、この分科会でもこの問題について…
第96回 衆議院 予算委員会 第19号
○依田委員 金が個人用約二千五百億円、こういうことであります。いま個人の金融資産は約三百兆と言われておる。その中で二千五百億円ですから、パーセンテージにすれば〇・〇七であります。あるいはゼロクーポン、いま七百億円と言われましたけれども、ドルにすれば約三億ドルぐらいですか、五十六年中の外資の証券投資というものは六十億ドルあるのであります。その中のたったの三億ドルであります。このくらいのことで、グリーンカードを導入すると問題があるとか、そう…
第96回 衆議院 予算委員会 第19号
○依田委員 ぜひひとつそのお考えで邁進していただきたい、こう思うのであります。それは、たとえば郵便貯金や何かの名寄せの問題で、二年間ぐらいはいろいろ多少の技術的混乱はあるかもしれませんけれども、必ず将来についてはいわゆる不公平税制の是正につながるのじゃないか。こういう意味で、いまの大蔵大臣の決意はひとつ守っていただきたい、こういうふうに思うわけであります。 残り時間が十分しかなくなりましたから、今度は住、宅問題について伺わせていただきた…
第96回 衆議院 予算委員会 第19号
○依田委員 諸般の事情があることは私もわかっております。しかし、これは長く置けば置くほど権利義務関係がふくそうするわけでありまして、ますます売りにくくなる。そしてまた、その管理は東京都がやっておるのでありますが、管理費用がないために近隣の方に非常に迷惑をかけておる。そういう意味で、これを可及的速やかに処分されるようにひとつお願いをしたい、こう思うのであります。 同じようなことで、官庁の宿舎、この問題を取り上げてみたい、こう思うのでありま…
第96回 衆議院 予算委員会 第19号
○依田委員 建築制限とかいろいろおっしゃいましたけれども、私はちゃんと区役所に行って全部調べました。一カ所を除いて全部高層オーケーだ、こういう結論を港区だけに関しても得ておるわけであります。ぜひひとつそういうものをまじめに調べて、そして高層化をし、不要のところはほかへ譲っていただきたい、こう思うのであります。 もう時間がなくなりました。あと二、三分でありますけれども、最後に、建設省にお尋ねをさせていただきたい。 先ほどの指数で、いま東京…
第96回 衆議院 予算委員会 第19号
○依田委員 時間が短かったものですから、少し早口で速記者の方に大変申しわけなかったと思いますけれども、以上で質問を終わります。
第96回 衆議院 予算委員会 第19号
○依田委員 私は、新自由クラブ・民主連合を代表いたしまして、ただいま議題となっております五十七年度予算三案に反対の討論をいたします。 まず第一に、私たちを含め野党がそろって一兆円減税を要求したのにもかかわらず、政府・与党はこれに対し誠意ある回答を示さず、いたずらに国会を七日間にわたり空転させ、最後は議長見解による収拾を図ったものの、その回答は玉虫色に終わり、特に本予算案の中では減税について少しも解決がなされていないのはまことに遺憾であり…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○依田分科員 きょうは首都高速五号線、通称王子線につきまして、いろいろお尋ねをさせていただきたい、こう思うのであります。 首都高速道路公団が最近になりまして、いわゆる五号線から川口線へ分岐させる王子線というものの計画を明らかにいたしました。これは昭和四十三年九月にいわゆる都計審で決定はしておったわけでありますけれども、それから十何年間にわたって地元にはほとんど何のお話もない。つまり地元の人としては、これは中止になったんじゃないかというく…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○依田分科員 いまのお話によりますと、北区から足立区にかけてはまだ都市計画がされていない、こういうお話でありますけれども、板橋の部分についてはもうすでに住民の皆さん方といろいろな形で対話が行われ始めている、こういうことでございます。実際問題としてはまだ半分、都市計画にのっていないのだけれども、もう事実上はこれはでき上がる、やるんだということで当局の方はお考えのようでございますけれども、これはわれわれ考えて、果たしてどういうメリットがある…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○依田分科員 王子線ができることによって、どの程度の車がどこをどういうふうに走るかという具体的な数字は挙げられませんでしたけれども、しかし、われわれが考えてみると、いまある首都高速に上がっている車、この台数だけならば、新しい道をつくれば、その分緩和される、これは簡単な理論でありますけれども、しかし、そういう分岐ができれば、またすいてるのではないかといって、いままで高速道路へ上がらない車まで上がってくるわけであります。そういう意味では緩和…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○依田分科員 これは蛇の生殺しみたいなものでありまして、そこの中に入ってしまった人は、早く出た方がいいのか、あるいは最後まで居座った方がいいのか、いろいろ計算をなさるわけであります。そしてまた、土地はどんどん値上がりするわけでありますから、用地買収費に見合う金額で、果たしてこれから先、新しい土地へ行ってやれるか。特に営業をなさっている方は営業権まで奪われるわけであります。そういう意味で道路の建設については、もちろん住民との話し合いは大事…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○依田分科員 特に板橋二丁目のところは、いわゆる三角地帯になるわけでありまして、御承知のように都心で竹橋のところ、あそこはいつも交通が渋滞するところの一つであります。それと同じ現象が板橋二丁目の三角地帯に必ずできてくる、こう思うのであります。竹橋のところは皇居とか大きい企業のビルとか、いわゆる細かい住宅地ではないわけでありまして、そういう意味で、また緑もあって、それなりに公害は排除されておるわけでありますけれども、今度のところは全くの商…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○依田分科員 大体この五号線ができますときに、いわゆる大きいトラックを上げない、こういうことで、そのために笹目あるいは高島平、こういうところにトラックターミナルがたくさんできまして、県外から長距離輸送の大型トラックがそこへ入って、そこで二トン車なり小型のトラックに積みかえて、そして首都高速へ上がる、こういうことで計画されて、住民の人たちは、それなら小さい車だと思っておったのでありますが、実際はいまはもう大きい車がどんどん無制限に上がって…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○依田分科員 費用の方でございますけれども、総額は約一千億円、こういうふうに王子線の経費は言われておる。この数字が正しいのかどうかということと、その中でいわゆる用地買収費、これがどのくらいになっておるのか。それから本年度は約十億の予算がついたと言われておりますけれども、この予算はどういう名目で、どの部分のためについておるのかへそれを聞かせていただきたい、こう思います。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○依田分科員 本体建設費は九百五十億か九百八十億という話が出ましたが、全体の用地買収費というのは幾らになっておるのですか。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○依田分科員 その二百十億というのは、いまでもその計算でやられる数字ですか。それとも四十三年に最初の都計審で決まったときの費用ですか。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○依田分科員 いずれにいたしましても、道路というのはだんだんおくれれば、それだけ用地買収費はふえるわけであります。それと同時に先ほど当局者のお話は、中央部分にいわゆる分岐線をつくって、笹目から来るものを千葉県の方に流す、こういうお話であります。しかし私は東京都の高速道路のいろいろ計画を見ておりまして、なぜもっと早く外郭環状、つまり東京都のど真ん中、二十三区、ぴっちり家が建って御商売をしておるようなところを、これから買収して道路をつくるの…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○依田分科員 いろいろ計画がございますけれども、たとえば板橋の王子線みたいに十何年ほっておかれた。いま御計画のあります環状線をまたたとえば十何年ほっておけば、そこへまた家が建て込んで、同じような用地買収費がかかってくるわけであります。ですから、王子線をやるよりも、そっちを先に、主体におやりになったらどうだろうと私は思うのであります。首都高速道路公団がなくなっては困るから、その仕事をつくるために王子線をつくるんだなんて、こういううわさが地…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○依田分科員 東京の河川というのは大体両わきまで家がびっしりきておるわけでありまして、自然環境が残っておるというところは多摩川の奥の方で少ししかないわけであります。余り理論にならないと思うわけでありますが、ひとつその辺ももう一度検討していただきたい。 最後に、もう時間が三分ばかりしかございませんから、一言だけお尋ねをさせていただきます。 こういうものですから、大体都計審にのればこれは実行までいってしまうわけであります。あとはなるべく住民…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○依田分科員 時間が参りましたので、終わらせていただきます。