依田実
会議録に記録された「依田実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 955 件
- 直近の所属会派
- 新自由クラブ・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会54 件・54%
- 物価問題等に関する特別委員会46 件・46%
※ 全 955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 逓信委員会 第8号
○依田委員 いまの外国の例を見ますと、コード方式、これは文字の数が少ない、こういうところからコード方式が採用されておるのだろうと思うのであります。日本は大体パターン方式でスタートということになるのじゃないか、こう思われるわけでありますけれども、この両方式の長所、短所、それぞれにいろいろあると思われますが、その辺をお聞かせいただきたいと思います。
第96回 衆議院 逓信委員会 第8号
○依田委員 いずれにしましても、実施になるとわれわれ受信する方ではアダプターを取りつけなくちゃならぬわけであります。例の音声多重が開始になりまして、テレビメーカーなどではこれをテレビに組み込んで売ってくる、こういうことで、それだけ価格が高くなるわけでありますけれども、できましたならばそういうことではなくて、すでにうちにありますテレビにアダプターを取りつけることによって文字多重が見える、こういうふうにしていただくのが一番いいのじゃないか、…
第96回 衆議院 逓信委員会 第8号
○依田委員 16Hと21H、この二つでもって、最初はパターン方式で放送がなされるわけでありますけれども、16Hの方は既成のテレビ局がやる。その中にいわゆるこれまでの番組の補完的放送をやることが書かれておるわけでございます。 その一番は、いわゆる聴力障害者、これに対する字幕放送というものが考えられてこられるのじゃないかと思うのであります。先般この委員会でも、文字多重の実施についてどの程度の費用がかかるのかということで、ハードの方はお金が出…
第96回 衆議院 逓信委員会 第8号
○依田委員 そこで、編集あるいは制作体制というものをこれから早急に整備することが必要じゃないか。それを各放送局に任せてそれぞれそういう体制を、いま言った全米字幕機構みたいなものを持つということは大変だろうと思うのであります。それだけの費用がかかる、特に民放などでは、それだけの費用がかかるなら少し省略してしまえということになったんじゃ困るのでありまして、そういう意味で、各放送局が各個でやるよりも、協力してやれるような体制をつくることが大事…
第96回 衆議院 逓信委員会 第8号
○依田委員 次に、法文の中の第九条の三に、NHKに関する出資のことが書かれておるわけでありますけれども、「その他協会の業務に密接に関連する政令で定める事業を行う者に出資することができる。」こういうことが書かれておるわけであります。この「政令で定める」というのは、どういうものを政令に盛られる御意向なのか、そこを承らせていただきたいと思います。
第96回 衆議院 逓信委員会 第8号
○依田委員 いま電監局長のお話を伺っておりますと、多重だけでなく、これまでNHKがやっております業務、外郭団体としてやっておる仕事というものにもこの際出資の法的根拠を与える、こういうふうに受け取れるわけでございます。先ほども説明がありましたけれども、いままでNHKは宇宙開発事業団など一、二しか出資をしていない。つまり、外郭団体というのは、いかにもNHKが出資しておるようでありますが、実際にNHKの出資というのは行われていなかったわけであ…
第96回 衆議院 逓信委員会 第8号
○依田委員 21Hの方は第三者利用ができる、こういうことで、広く新しいメディアを開放するという趣旨から言えば、第三者利用ができるようになっている、これはいいことなんでありますが、これは、実際問題として第三者利用の第三者というものはどんなものが考えられるのか。つまり、新聞社はもちろんそうでございましょうけれども、これは番組の内容によっては非常に多方面にわたってくるんじゃないか、どんなものでも第三者として認めるのか、あるいはまた、ある範囲を…
第96回 衆議院 逓信委員会 第8号
○依田委員 私が伺いましたのは、NHKに限らず、民放も含めての第三者とはどういうものかということをお尋ねをしたのですが、いまさしあたってNHKの第三者利用の範囲について、好ましい範囲というのをお答えがあったわけでありますけれども、この前も、このところで私伺わせていただきましたが、そういう好ましいものとして、地方公共団体などのいわゆる告知、そういうものなどを告知料を取って放送したらどうだろうというようなことも出ておりましたけれども、しかし…
第96回 衆議院 逓信委員会 第8号
○依田委員 もう一度、その第三者利用の範囲について、今度は民放の方の場合を考えさしていただきたいのでありますが、この文字多重を利用するいろいろパターンがあるのじゃないかと思うのであります。証券情報などもそうでしょうし、あるいは電鉄の案内などにも使えるだろうし、映画の広告などの番組も出てくるだろうし、いろいろなことでそれぞれ第三者としてやってみたい、こういう範囲が出てくるのじゃないかと思うのでありますが、その第三者というのが、無規則にどう…
第96回 衆議院 逓信委員会 第8号
○依田委員 民放連がことしの一月十九日に郵政大臣に出しました要望書、これには御承知のように、「既存の放送事業者の放送設備提供を法的に義務づけてまで、第三者利用を認めることには、絶対に反対である。」こういう要望書が出されました。 そこで、この法案は、その中間といいますか、テレビ局の同意が必要だということで第三者利用を行う、いわば部分開放ということだろうと思うのであります。そうなりますと、民放に出資をしておるような新聞社、こういうところは密…
第96回 衆議院 逓信委員会 第8号
○依田委員 もう一つ、これは新聞協会の方から十二月二十四日に出されておる「多重放送に関する要望書」の中に「伝統的に新聞がもつ表現の自由を尊重するうえからも、たとえば、現行放送法に規定される、いわゆる放送番組の編集基準(第四十四条)などの適用は望ましくないと考えられます。」こういうようなことが出ておるわけであります。それは新聞は四十四条にとらわれたくないということであろうと思いますけれども、しかし、電波という公共物を利用して茶の間の中へ入…
第96回 衆議院 逓信委員会 第8号
○依田委員 時間がなくなりましたので、最後に一つだけ、中途半端でありますけれども、例の民放の外人持ち株比率、今度これについての条項がいろいろできてきておるわけであります。現在の各民放会社の外人持ち株比率がどの程度になっておるのか、その点だけお聞かせをいただきたいと思います。
第96回 衆議院 逓信委員会 第8号
○依田委員 以上で質問を終わります。
第96回 衆議院 逓信委員会 第5号
○依田委員 きょうは主に番組内容の面からいろいろ最近のNHKの動きをお尋ねさせていただきたい、こう思うのであります。 まず最初に、最近話題になりました日航機の羽田沖事件、これでNHKの初動態勢が他民放局に比べまして一歩おくれたんじゃないか、こういうことが言われておるわけであります。伝えられるところによりますと、FPUが行かなかったとか、あるいはまたヘリコを回送したところが途中で油切れになったとか、大型中継車を入れたところが検問にひっかか…
第96回 衆議院 逓信委員会 第5号
○依田委員 いろいろ不幸が重なったんじゃないかと思うのであります。いま対策を考えられて、FPUを小型にして一緒に積んでいく、こういうことでございますけれども、たまたまこの間、放送記念日に出させていただきましたらば、FPUの小型実用化、この研究によって会長賞を、特別表彰をおもらいになっている方がいるわけでございます。せっかく他社に比べてNHKの技術陣というのは進歩しているわけでございまして、それだけりっぱなものをお考えになりながら、いざ実…
第96回 衆議院 逓信委員会 第5号
○依田委員 次の質問にかわらしていただきますが、最近の番組を拝見さしていただいて、この間もNHKの正倉院の番組を拝見さしていただいて、大変よくできていた、こう思うのであります。特にNHKのハードの教養番組というのが、先ほども「シルクロード」の話が出ましたけれども、非常に見ごたえのあるような、そういう演出をふるってできているようになったわけであります。これは、裏には聴視者の嗜好がそういうふうに変わってきた、こういうところにあるんじゃないか…
第96回 衆議院 逓信委員会 第5号
○依田委員 われわれがやりましたときには、教育テレビの方はほとんど〇・〇幾つという視聴率であったわけですが、最近は教育テレビなどもなかなか表へ持っていっても見られるような番組が出てきているわけでありまして、そういう中で、長い目で見なくちゃいかぬのでしょうけれども、四月からの番組編成の中へ、そういう時代の流れを勘案しながら対応策が生まれているのか。具体的に言えば、報道、娯楽、教養、学校放送、こういう分野のパーセンテージをある程度変更してい…
第96回 衆議院 逓信委員会 第5号
○依田委員 三番目に、放送学園のことをお尋ねをさせていただきたいと思うのであります。 いま、一般の定時制高校は人員がだんだん減ってまいりまして、昭和五十一年に二十一万四千あったのが、昭和五十六年には十四万三千、三分の二に定時制高校というのは減ってきておるわけであります。これは全日制の方へ進学をする。それだけ結局家庭的に豊かになってきた、働かなくても高等学校へは行ける、こういう家庭が多くなってきたからだろう、こう思うのであります。これは即…
第96回 衆議院 逓信委員会 第5号
○依田委員 ぜひひとつ、時代の流れに対応できるような教育内容にしていただきたい、こう思うのであります。 参考までに、最近各種専修学校がいろいろふえておるわけでありますが、東京都などの調査によりますと、最近はどういうものが専修学校で受けておるのだと聞きますと、まず第一が医療関係、つまり歯科技工士だとか看護婦だとかそういう教育をする専修学校、各種学校が受けている。二番目が社会福祉教育、そういうものを教える学校が人気がある。三番目が電子工学あ…
第96回 衆議院 逓信委員会 第5号
○依田委員 一つだけ、新メディアの中の文字多重について、長期ビジョンの報告書の中に、第三者にやらしたらどうだ、こういう意見があるのですが、これについてはNHKいかがお考えでしょうか。