依田実
会議録に記録された「依田実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 955 件
- 直近の所属会派
- 新自由クラブ・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会54 件・54%
- 物価問題等に関する特別委員会46 件・46%
※ 全 955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○依田委員 時間が余りありませんので、最後に一つだけ。 アメリカは、またこの七月から一〇%の減税をやったわけでありますけれども、日本も所得税を中心にやはり大幅減税をやるべきだ、もうそれが景気への最大の効果を持つのだという議論もあるわけであります。果たしてそれが正しいかどうかは、長官のまた御議論でありますが、しかし政府は、逆に、期日はいつからとは言いませんけれども、いわゆる直間比率の見直しだとか、いわゆる広告税だ、ギャンブル税だ、いろいろ…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○依田委員 どうもありがとうございました。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○依田委員 きょうは、日米経済摩擦の最近の動き、それと韓国への経済援助の問題、この二つをお尋ねをさせていただきたい、こう思うのであります。 まず最初に、日米経済摩擦の中で一番最近の動きで、先般ブッシュ・アメリカ副大統領が日本へ参られ、きょうは韓国を離れるようでございますけれども、日本へ来られたときに、経済摩擦の問題についてどういう意見交換が行われたのか。紙上いろいろ言われておりますけれども、そのお話を御報告をしていただきたい、こう思いま…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○依田委員 最近、この問題でひっかかっておるのが例の農産物の自由化問題でありまして、例の農林水産委員会などで絶対反対決議がされておるわけでありますけれども、アメリカのこの問題に対する真意が那辺にあるのかということで、多少行き違いが出てきておる、こういうことでいま両方とも非常に模索の段階じゃないか、こう思うわけであります。 当初は、例の残存輸入品目の残っておった二十二項目の完全自由化をアメリカは言っておったわけでありますが、その後、個別の…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○依田委員 今週、向こう側から来て協議するのですか。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○依田委員 こういうこともありまして、当初は五月七日、日本側のいわゆる市場開放の第二弾を出す、こういうことになっておったのですが、どうもその線が崩れてきているような感じがしておるわけでありますが、経済企画庁として、この日米間の経済摩擦について今後どういうスケジュールでアメリカ側の要望にこたえていくのか、その辺をひとつお聞かせいただきたいと思います。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○依田委員 農産物の問題が出ましたときに、田澤農林大臣が、例の河本構想についてこれに賛意を表するような御意見がありました。しかし、その伝えられる真意は、例の日米経済摩擦の矛先をそらす、こういうことで言われたんじゃないか、こう言われておるわけであります。この河本大臣の河本構想、要するに各国が資金を出し合って、アメリカから穀物を買って、世界の食糧不足のところへ回したらどうか、こういう構想でありますけれども、この河本構想というのは、日米経済摩…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○依田委員 これからいろいろと動きが出て、いま長官の言われたような五月の末までにぜひその具体的な案を提示していただきたい、こう思うのでありますけれども、一方、この農産物の問題が出てきた中で、アメリカ側の中にもどうもいろいろ意見があって、当事者能力というのか、そういうのが不足しておるのじゃないかとか、あるいはまた、少し日本をいじめ過ぎて反米意識などが日本の国の中に出てきた、こういうことじゃ困るので、この際、日米経済摩擦について少し手を緩め…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○依田委員 これは前にもお尋ねいたしましたのですが、基本的にはやはりアメリカが経済的に活性化を取り戻す、こういうことだろうと思うわけであります。 そこで長官に、これは前に質問した時点と少し変わりますのでもう一回お尋ねをさせていただきたいのでありますが、前回のときはアメリカ経済の見通しについてお尋ねをさせていただきましたところ、あれだけ大胆な減税政策もとっておるので秋口からは回復するんじゃないかというようなお見通しをお述べになった。現在の…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○依田委員 それでは、日米経済摩擦の問題はその程度にさせていただきまして、例の韓国への経済援助の問題であります。 連休中に櫻内外務大臣の訪韓なども伝えられておったわけでありますが、どうもその線もはっきりしない、こういうことでございます。そもそも日本の経済協力、経済援助の基本的理念というか、基本的方針というのはどういう方針で行われておるのか、お尋ねさせていただきます。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○依田委員 韓国はいま、範疇の上から言うと中進国になるわけでありますが、これに対する援助も同じ理念のもとで行われるものでしょうか。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○依田委員 最近ここ二、三年の経済協力、経済援助の実績はどういうふうになっておるんでしょうか。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○依田委員 八一年は三十三億ドル、円借款が十六億ドル、これは八〇年ですか。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○依田委員 いずれにしましても、年間、いまおっしゃったぐらいの金額が日本の経済協力のすべてであるわけであります。そこへもってきまして今度の韓国側の要求というのは六十億ドル、こういうことでございます。もちろんこれは一年間じゃございませんけれども、しかしこういう額になりますと、日本の経済協力の相当部分を韓国一国に出さなければならぬ、こういうことになるわけでありますけれども、韓国の出しております六十億ドル、この要求の根拠というのはどういうとこ…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○依田委員 もう少し細かくお尋ねさせていただきたいのですが、いわゆる五カ年の経済社会開発計画、この中でどういうプロジェクトに日本の金を使いたい、こういうふうに言っておるのでしょうか。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○依田委員 確かに向こうの方は、まだ教育なども、小学校は二部教育なども行われておるようでありますし、住宅は建っておりますけれどもいわゆる公共住宅は少ないということで、そういうものを拡大充実したい、その考え方は非常によくわかるわけであります。 しかし、いずれにしましても、先ほど課長が言われたように一年間の日本の経済協力が三十三億ドルだ、こういう中で、韓国一国だけにたくさんのものを出すわけにはいかぬのじゃないか。ほかの開発途上国とのバランス…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○依田委員 そうなりますと、この連休中の解決というのはなかなかむずかしいのじゃないかと思うのですが、今後どういうふうなスケジュールでこの問題の解決に当たられるのか、お話しをいただきたいと思います。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○依田委員 ブッシュ副大統領は日本から今度韓国へ回られたわけでありますけれども、この韓国援助の問題について、日本側の事情はよくブッシュ副大統領に説明して、向こう側へいろいろ日本側の実情、考え方を伝えていただいているはずだろうと思うのであります。きょうブッシュ副大統領は韓国を離れられるわけでありますが、ブッシュ副大統領が向こうへ入って、逆に韓国側からの何か反応が外務省へ入っておるのかどうか、伺わせていただきたい。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○依田委員 この問題は、全斗煥体制の一種の試金石みたいな形になっておるのじゃないか。この問題がこじれると、全斗煥体制というか、全斗煥大統領の立場にもいろいろ微妙な影響を与えるのじゃないか、こう思うのであります。しかし一方、日本も、先ほどから言われておるような経済協力のいろいろな基本的方針があるわけでありまして、これを曲げてまで韓国一国に膨大な経済援助をやるというわけにはいかぬだろう、こう思うわけです。そういう意味で、この問題は二者択一と…
第96回 衆議院 逓信委員会 第8号
○依田委員 きょうは、放送法改正の中の文字多重の問題についてお伺いをさせていただきたい、こう思うのであります。 まず最初に、各国の文字多重放送の実施状況、どの程度普及しておるのか、あるいはまたどの方式を使っておるのか、この辺を含めてお話をしていただきたいと思います。